歩き日記

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やっと出会えたベニバナギンリョウソウ

2010年06月27日 | Weblog
山の案内 歩き日記

  ベニバナギンリョウソウの花情報を聞き、大浪池とえびの高原池めぐりコースを歩くことにする。7時自宅発、車載温度計25度、7時45分大浪池登山口着、車載温度計21度、涼しい。(^o^) 8時登山口を出発、下界は曇りなのにここは雨、残念である。よってレットさんは車中で待機。ちょっと可哀想だが・・・・

 登山道を暫く歩くと、可愛いピンクのベニバナギンリョウソウが顔を出している。「やっと会えたね、元気だった」と語りかけ、撮影開始。ピンクの頭を落ち葉の間から出している姿が愛らしく、親子、兄弟が並び、それぞれにポーズをとっている姿に、思わず微笑んでしまった。

 

 お気に入りに撮影ポイントである、緑苔の場所には顔を出してなかった、少し早かったようだ。見頃は、来週頃かなと思いながら、撮影を終わり、次なる目的地えびの高原を目指す。

 霧が深い、それでも大浪池・韓国岳登山口駐車場には、たくさんの車が駐車している。霧が深いので、遭難しないようにと願う。霧の不動池駐車場に車を置き、池めぐりコースを歩く。雨は降ってないが、万が一を考え、レットさんは、またもや車の中で待機。



 歩いていると、ヤマボウシが咲いている地点に着いた。ここから150m位のところで、ベニバナギンリョウソウに会えると聞いたので、探しながら歩くが見つからない。聞くところによると、ベニバナギンリョウソウは鹿が食べるとそうだ。途中、鹿を見かけたので、あいつに食べられたかと思い引き返す。途中、ヤマボウシとニシキウツギを撮影する。

 

 

 鹿が食べたどうかは別にして、ベニバナギンリョウソウの位置を再確認し、時間があれば再度訪ねたい。

 駐車場に着くとレットさんが不機嫌な顔をしているので、外にだしてやると飛び跳ねて走り回る、暫く霧のえびの高原で遊んでやる。ごきげんが良くなったところで11時帰路につく。楽山時間3時間。

 

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