歩き日記

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大観峰に登る(阿蘇市国道212号登山口)

2011年04月23日 | Weblog
山の案内 歩き日記  アルファベット記号/山の案内:大観峰の案内マップ参照

 登山道は整備され、問題なく歩ける。踏み跡もしっかりあるので迷う心配はない。登山時間も短く楽に登れる。家族登山に最適だ。段差のある岩場が2箇所あるが木々につかまり登れるので問題なし。国道212号歩きは車に注意しよう。

 今日は、家族の所用で熊本市へ、家族の所用の間、自由時間となった次第で、山に登ることにする。病み上がりと、時間がないので短時間で登れる山を検索したところ、大観峰に登山道があることを発見、早速登ることにする。

 自宅を6時45分発、家族を熊本市内で降ろし、途中で弁当を買い、国道212号登山口駐車場11時20分着。早いがここで昼食。11時56分登山開始。

 空は曇り空、用心のためカッパと傘をザックに詰め込む。雨の時、レットさんは抱っこすればいい。(^_^)v

 P地点(駐車場)から阿蘇市へ向けやや急坂国道212号を下る。交通量が多いので車に注意しよう。A地点(登山口)には小さい登山口道標が設置してある。

☆(P)11:56→11:59(A)12:00→

 A地点から急坂の連続だ。狭い登山道から木の根登山道に変化する。杉林の中の急勾配登山道をあえぎあえぎ登る、杉林の中の登山道なので当然、視界はない。

 杉林から広葉樹林へ変化し、大岩が見えくると視界が開けてくる。急坂尚も続く、「頑張ってねWon!」レットさんは4本足でヒョイヒョイと登って行く。

 雄大な阿蘇の風景を眺めながら登るつもりであったが、曇り空で何も見えない、残念である。登山道は岩場に変化する。段差の大きい岩場が2箇所ある。

 「登れないwon」「おいていくか」「won!won!」と怒っております。「冗談だよ」(^_-)と抱っこして登る。足が届かない段差ですが、木々につかまって登ればOK!

 下界を見ると国道212号のループが見える。晴れていたら・・・・・・と思いながら急坂を登る。短い平坦部になり目の前に小山が見える。急坂小山を登り切ると、もうひとつの小山があり、ここを登れば山頂は近い。

 ススキと笹の原の緩やかな登山道を快適に歩くと山頂が見えてくる。沢山の観光客が見える。最後に短い急坂を登るとB地点(山頂)だ。意外に早く着いた。晴天ならゆっくり風景を楽しんで登ったので、こんなに早く着かなかったかもね。

  山頂は広く展望台が整備されている。山頂の近くには売店、レストラン、大駐車場もある。二等三角点は、点名:遠見ヶ鼻である。遠見ヶ鼻が大観峰に変わったのは、大正11年(1922年)と遠見ヶ鼻之碑銘に記してあった。

☆(P)11:56→11:59(A)12:00→12:28(B)12:43→

 山頂をうろうろしていると、「その犬の犬種は何ですか」と男性から声をかけられた。「ジャックラッセルテリアです」、「こんな犬を飼いたいね」とお父さんが奥さんと娘さんに聞いている.

 その後、犬談義に花が咲き、記念撮影と相成った次第である。HP掲載の許可をもらい別れた。山口県からお出でになった、明るく楽しい笑顔の素敵な犬大好き家族の皆さんでした。

 山頂は広くいろいろな記念碑、案内板、展望鏡等があります。今日は曇りで風強く何も見えませんでした。

  今日は、阿蘇の雄大な風景が見られないので、案内板を撮影しましたので見てください。雲海に浮かぶ阿蘇連山がお釈迦様の涅槃像に似ていると言われています。 

 山頂からレストラン、大駐車場を後に県道45号のC地点に着く、ここを左折し短い上りから下るとD地点に着く。

 D地点を左折し尚も下ると、E地点に着く。ここを左折し下ると国道212号に出会う。ここから阿蘇市に向けやや急坂舗装道を道なりに下るとP地点に着く。国道212号は車が多いので十分注意して歩こう。安全第一で歩こうね

 途中、パーキングとるぱ」でお茶タイム、地蔵尊に家内安全をお祈りし無事P地点に着き、家族の待つ熊本市に向け出発。「楽しい登山だったね」「won!」 楽山時間1時間49分

☆(P)11:56→11:59(A)12:00→12:28(B)12:43→12:23(とるぱ)13:36→13:38(地蔵尊)13:43→13:45(P)

 

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