歩き日記

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沢水登山口から立中山に登る

2011年09月23日 | Weblog
山の案内 歩き日記 写真アルファベット:稲星山・白口岳(沢水登山口)案内参照

 今回のコースは安全に楽に登れるので、家族登山におすすめするが、雨の日は滑りやすい箇所がるので注意を要する。

 

 携帯をなくしたため購入した新規機種に万歩計が着いていたので歩数も記す。今回は、数年前購入したローカットシューズの底が抜けたため新しく購入した靴の足馴らし登山も兼ねた。

 登山靴は、コロンビア製で通販価格8800円くらいだが、試し履きしてから購入したと思い、近くのヒマラヤで10500円で購入した。今回の登山での履き心地はいまいちしっくりこなかったが・・・・・・・・・

◆歩行時間(写真撮影・登山情報を記録しながらのゆっくり歩き)

A:駐車場(8:33)→(8:56)F:くたみ岐(9:02)→(ロス10分)→(9:55)鍋割峠(10:00)→(10:05)G:佐渡窪(10:13)→(10:49)E:鉾立峠(11:00)→(11:16)I:立中山(12:45)→(12:59)E(13:05)→(13:33)G(13:18)→(13:35)鍋割峠(13:41)→(14:13)F(14:21)→(14:41)A   楽山時間6時間8分 片道歩数:A→G(5,200歩)→E(2,700歩)→(1,050歩)I 累計8,950歩

 先週、今週と連休中日に行事があり、その準備や雨で山に登る機会を逸していた。今日は熊本に所用がありその序でに前回、登れなかっ沢水(そうみ)登山口から立中山(たっちゅうさん)に登ることにする。

 今日は久々の秋晴れで最高の登山日和だ。都城の自宅を4時出発。熊本市内で所用をすませ登山口に8時30分着。車載温度計10度、少し冷えるが気持ちいい、今日は汗なしの登山ができそうだ。レットさんも久々の登山で張り切っているようだ。

 駐車場にはすでに数台の車、その中に3人の登山者がいて話を聞くと相当な山猛者である。連続15時間歩いたとか、いやはや凄いのなんのとても太刀打ちできそうにない。

 今日は、くたみ岐、鉾立て経由で白口山・稲星山・鳴子山を登り本山登山道経由で沢水登山口下山する計画とか、マップで説明を受けた。「本山登山道は登りの方が良いのでは」と言いたかったが、猛者連中には失礼とと思いやめた。

 駐車場から短い急な木段を下るとコンクリート舗装歩道となる。途中、ちょっと長い急坂木段やアップダウンの木段があるが全般的に緩やかな登山道で快適に歩ける。

 レットさん尻尾をぴーんと立てリズミカルに歩いている。コンクリート舗装登山道を快適に歩くとくたみ岐に着く。山猛者一行が休憩していた。猛者連中の山自慢話を聞き一緒に出発。

 檜林の緩やかな登山道を歩くと前回はなかった横木が、ここで猛者の一人が「この横木は、この先に進むなという目印だ。赤いテープの指示に従い左折しよう」と高らかに宣言。

 この先に危険箇所があったかなと思いながら流れにのり付いていく。急坂尾根登りながら猛者の後を着いて登る。5分位、同行したが谷筋からどんどん離れていく変だと思い一人引き返す。

 左折はやせ屋根鳴子山コースである。猛者連中なら問題なく登れるだろうと思いながら引き返す。横木は、まだ木の根も新しい倒木であった。ここで10分ロス。後続登山者が間違わないように手持ち目印テープを追加する。

 緩やかな登山道は石ころや木段、土、ガレ場登山道だ。石段や石畳、木段など自然歩道で整備された名残があちこちで見られる。長雨で浸食されている箇所もある。緩やかな登山道から急坂登山道に変化する。岩ごろごろの登山道を登る。

 石ごろごろ登山道、木段、土登山道と変化する毎に急坂になる。ジグザグ急坂登山道を登ると鍋割坂道標に着く、ここから苔むした大岩が現れ、岩場登山道になると、品の良いお顔の石仏様がお迎えになる鍋割峠に着く。

 石仏に家内安全・登山安全のお祈りをする。汗はかかない、最高の登山日和だ。「鍋割って何だろうね」「・・・・・・won?」(^_^;)

 急坂岩場を下るとG地点に着く。佐渡窪が湛水している。滅多に見られない風景に感動する。佐渡窪は、長年の土石流が堆積しているので全面湛水ではなく一部湛水だった。ここでおやつタイム。レットさんが、おやつをくれと目を丸くし待っている。おやつを食べ迂回路で鉾立峠を目指す。

 迂回路は岩場やガレ場、土登山道で急坂もなく快適に歩ける。レットさんはおやつで元気になり足取り軽く水先案内人で先行する。登り下りで最後の急坂を下ると雑木林に水が流れている。

 レットさんを抱っこし水の瀬を飛び越す。アザミが鬱蒼と茂っている、トゲに注意しながら歩くとH地点に着く。ここから鉾立峠を目指し雑草が覆っている平坦登山道を歩く。

 平坦登山道から森の中へ、土石流跡の大岩や石ころの登山道を登るとだんだん急坂になり、ジグザグ登山道になり最後の木階段を登り、急坂を登ると鉾立峠に着く。ここで登山者に記念撮影をお願いする。

 鉾立峠から狭い急坂登山道を登る。登山道は先行するレットさんが隠れる程、雑草が覆っている。急坂登山道を登ると視界が開け大船山が見え登山道も平坦になる。遠くに立中山が見え、最後の短い急坂を登ると立中山に着く。やや物足りない登山であった。

 山頂で昼食、今日は久しぶりに自家製おにぎり弁当だ。私が食べた後にレットさんに昼食を与える。

 食後、寒くもなく暑くもなく最高の日よりの中、お昼タイムレットさんの寝息が聞こえる中、いつのまにか熟睡・・・・・・・・登山者の声で目覚め下山開始。お昼寝時間は約1時間でした。

 下山はスイングジャズを聞きながら軽快に下りました。楽しい山歩きができ、昼寝もでき満足の一日でした。「楽々登山だったねwon」「そうだね」

 

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