歩き日記

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関之尾を歩く

2011年10月07日 | Weblog
山の案内 歩き日記 楽歩時間2時間50分 歩数8827歩

 久々の登山を計画、カーナビで目的地をセットし8時30分出発、カーナビは、最短距離案内で設定する。これが間違いのもと通常は一般道優先で設定するのだが・・・・・・車は順調に走り目的地まであと18kmのところで全面通行止めの標識・・・・・・愕然とする。

 登山の時は「必ず事前に情報収集する、これ鉄則」と言いながら恥ずかしいことです。「反省しなさいwon」「はい・・・」m(_ _)m

 引き返すには距離が遠すぎるし、悩んだすえ、弁当持参なので関之尾、秋の田園風景を歩くことにする。関之尾芝生広場に車を止め、10時10分、北前用水路沿いの歩道を歩き、くまそ広場を目指す。

 レットさんの不得意とする、太陽の照りつける舗装道路だ。でもヒンヤリとする風が吹き、そう暑くはないが、レットさんの歩くペースは遅い、レットさんのペースに合わせゆっくり歩く。

 くまそ広場に行くには、難所の坂道がある。勾配13%ときついが距離が短いので問題ない。坂道を登っていると、マラソンの練習をしている団体が坂道を元気よく走って登ってくる。

 「こんちわ」と挨拶をし追い抜いたので、背後から「しっかりせんか、ファイト!声だして、ファイト、頑張れ」と声援すると「おう、それファイト」と声をあげ、少し速力をあげ走り出した。

 そうこうしながら10時40分「くまそ広場に着く。」ここでおやつタイム。少し冷たい感じの風が心地よい。レットさんとおやつを食べしばし休憩。いつもなら高千穂峰を背景にした美しい関之尾の田園風景が見られるのだが霞んで見えない。

 黄金色に稔る稲がまぶしい光を放っている。休憩していると、小学生の一団がわいわいがやがやと貸し切りバスから降りてきたので慌てて引き上げる。

 

 ミーモの森を歩き、こもれびの森に立ち寄ると「関之尾の滝」が見える展望台が設けられていた。「ミーモの森」はMRTが里山づくりを目指すために植林を行った森である。人間はおもしろい山を切り開き「くまそ広場」を造り、その周辺に植林する、いやはや何とも・・・・・・と思いながら歩く。

 再度「くまそ広場」にでると、たくさんの小学生がグループに分かれ、シートを敷いて、弁当を食べていた。先生が、そのひとつひとつのグループを周り、子供たちにポーズをとらせ、写真撮影している、卒業写真の準備かもしれないと思いながら「くまそ広場」に別れをつげる。

 くまそ広場から「関之尾の滝」へ「関之尾の滝周辺」は、昨年と今年の大雨で大災害を被り、立ち入り禁止の看板が立ち、悲惨な状況であった。吊り橋も渡れない。一刻も早い復旧を願いながら芝生広場を目指し歩き始める。

 滝の左サイドが崩壊し、滝の規模が小さくなっているような気がしたが・・・・・・・

 芝生広場あずまやで、のどかな掛け干しの田園風景を見ながら昼食、レットさんも昼食、風があまりにも気持ち良いので、レットさんの鼾を聞きながらいつもの昼寝。1時間くらい昼寝して帰路につく。楽歩時間2時間50分。

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