町作り研究会(容子の部屋-別室)

町作り関連。地方新聞トピックス等

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ロボットの世界も進化・・・

2007-10-29 22:04:28 | その他

 

 

                


日本では昔からからくり仕掛けのものが盛んですが、最近ではこれに科学の力が加わって最新鋭の2足歩行ロボットなど100体が展示されている「大ロボット博」が22日から開催されるそうです。場所は東京・上野の国立科学博物館なそうですので一度いってみてはいかがですか??

 日本は世界有数のロボット大国どそうです。技術の粋を集めた最新型ロボットが並ぶ会場では、災害救助時などで、ロボットががれきの上を乗り越えるものなど人間が入れない所でも活躍しているようです。その他・・人間型ロボットのサッカーなどが披露されているようです。

 また会場には、鉄腕アトムの原画や機動戦士ガンダムのプラモデル、産業用ロボットなども展示されているようです。

また、愛知県犬山市のからくり人形を備えた車山(やま)「浦島」が搬入されたそうです。これは 日本伝統のロボットでもあるからくりであり・・・「浦島」(高さ約6メートル)は、浦島太郎が玉手箱を開ける話をからくりで表現したものだそうです・・・


         「からくり車山」お目見え、大ロボット博で実演・展示へ

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世界遺産になった石見銀山・・・

2007-10-28 14:17:18 | 市町村実践編

 

            石見銀山

最近は石見銀山が世界遺産に登録されたことから、観光客も増えているようです。
ここで産出された銀は一時世界の経済に貢献するほど大量に取れたとの事です。

何しろこの坑道は皆人力で彫ったのもだったため、入口も狭く坑内も立って歩くのが難しい所もあるようです。今でも多くのまだ未調査な所が多いそうです。今回・・内部を調べるための探査ロボットを、松江工業高等専門学校の学生たちが製作し、実際に3カ所の間歩にロボットが入り、今まで知られていなかった竪坑などを確認したそうです。

写真

 

この石見銀山には、坑道が約600あるそうですが・・・、公開されているのは龍源寺間歩と大久保間歩の二つだけなそうです。ですから多くの間歩は、奥がどうなっているのかほとん調査されていないのだそうです。

そこで、石見銀山探査ロボ隊は、松江高専の久間(くま)英樹准教授(45)の指導のもとに、学生の卒業研究として作製したのだそうです。

その中には・・・タイヤで走るクルマ型や無限軌道で移動する戦車型、ロープにつられて縦穴を上下するウインチ型など、幅約20センチ、長さ約60センチ、高さ約30センチほどのロボットなどを全部で15台も作ったそうです。

それらの部品は多くは家庭にある風呂のマットを加工して滑り止めに使うなど、部品の多くは廃材を利用したとの事です。

このロボットはなかなか良くできていて、有線で操縦し、ライトを積んで内部を照らしながら、間歩の内部をハイビジョンカメラで撮影したそうです。

その中でも・・・82号と呼ばれる間歩では、23.5メートル先の一番奥まで到達でき、撮影に成功したとの事です・・・

このように地域の高校生の力で作られたロボットは、今後地震などのときも多いに役立つでしょうネ・・ガンバレ高校生・・・ 

 

          大森の町並み

 

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「長勝寺」本堂屋根修理を初公開・・・・

2007-10-21 13:05:35 | その他

 

 

                 写真:写真説明

青森県にとってはいま長勝寺は、弘前藩主津軽家の菩提(ぼだい)寺であり、本堂は1610年に建立されたものだそうです。このお寺は曹洞宗の本堂で現存するものでは最古のものなそうです。

今回の屋根の大修理は、この屋根を元の姿・・・青森ヒバ材で作った薄板(縦36センチ、横15センチ、厚さ3ミリ)を約15万枚張り重ね、こけら葺きの屋根にするそうです。もう約7割の作業を終え、優美な曲線を取り戻しつつある屋根の上では、職人が竹くぎをリズミカルに打ち付けている様はさすが職人芸です。修理作業は2008年末に終了する予定との事です。

 

            画像サムネイル

今回のこの大修理の有様を一般公開したそうです。多くは保存修理中は非公開が一般的ですが・・・国指定重要文化財「長勝寺」本堂(弘前市西茂森)で20日、屋根の大規模修理の様子が一般公開され蛸とはおぎある事と思います。

それは文化庁が、文化財保存の大切さを知ってもらおうと企画したもので、同寺の修理作業が公開されたのは初めてのことだと聞きました。21日も午前9時半から午後4時半まで公開されるそうです。

 長勝寺は、弘前藩主津軽家の菩提(ぼだい)寺で、本堂は1610年に建立されたものです。曹洞宗の本堂で現存するものでは最古とされるそうでそれだけに貴重なものだと思います。青森ヒバ材を使った「こけら葺(ぶ)き屋根」で優美な傾斜を見せていたが1931年の大規模修理では、屋根は銅板葺きに変得られていたのを今回の大修理で元のこけら葺きにかえたそうです。

 今回の修理は、この屋根を元の姿に戻す目的で行われており、青森ヒバ材で作った薄板(縦36センチ、横15センチ、厚さ3ミリ)を約15万枚張り重ね、こけら葺きの屋根にする。すでに約7割の作業を終え、優美な曲線を取り戻しつつある屋根の上では、職人が竹くぎをリズミカルに打ち付けていた。修理作業は2008年末に終了する予定。作業を眺めていた弘前市新寺町の今井美喜枝さん(73)は、「普段見られない現場の作業に感動した」と話しておりました・・・

 

            画像サムネイル

( 読売新聞記事参照)

     町作り研究会も見てね・・
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明治期に作られた横浜のフランス遺跡めぐり

2007-10-18 22:07:39 | その他

 

                          フランスの歴史を辿る名所巡り-150年前の仏家庭料理再現も


日本では最近テレビで料理に関する番組が多いようです。そのためでしょうか
NPO法人法人リヨン・横浜交流会」では10月14日から、フランスに関わる横浜名所巡りや150年前のフランス家庭料理を紹介する「リヨン・横浜マリアージュ」を実施しているそうです。 
 
 当日は、幕末から明治初期にかけてフランス軍が駐屯したという港の見える丘公園の一画「フランス山」やフランス領事館、保税倉庫だった赤レンガ倉庫、フランス語学校跡の見学コースをNPO法人横浜シティガイド協会による解説とともに巡るのだそうです。

多くの人はこれらのコースのところには行った事があるとは思います。でも、私などもただ歩くだけでそのようなコースをガイド付きで歩いたなら一つ一つの建物に秘められた歴史を聞く事で、それらの建物がより印象的に記憶される事でしょう・・・

コースの最後にはパリに本拠を置く日仏料理協会が経営するフランス料理レストラン「リパイユ・エクスキーズ」で、150年前にリヨンで食べられていた料理を提供するそうできっとドンにな楽しい事でしょう・・・

 このレストランの担当者は「レシピはリヨン市からプレゼントされたもので、再現するにあたって現在でも親しまれているメニューが多数あったので驚いたそうです。ここの料理はシンプルな味付けも特徴との事です。

私達はややもすればフランス料理といえばそれらのレストランに入る時、少し緊張するものですが・・・それもフランスといってもパリだけではないのですから・・・多様な都市があり、料理もさまざまでしょうから・・・特に明治期に作られたフランスの建築物をガイドの説明を聞きながらそれらのコースを巡るのは楽しいでしょうね・・・


         横浜赤レンガ倉庫

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八鶴湖を市民の力らで再生・・・

2007-10-12 12:09:56 | 地方新聞

 

             写真

東金市にある八鶴湖が徳川家康公整備した湖とは知りませんでした。今ではこの八鶴湖が市民の憩いの場として親しまれているようですが、ただ残念な事にここも水質悪化問題に悩まされているようです。

そこで市民が昔のきれいな姿を取り戻そうと、「八鶴湖浄化プロジェクト会議」を結成したそうです・・・

そのために、この湖から約二キロ離れた農業用ため池の「雄蛇ケ池(おじゃがいけ)」からの放流水を引いて、ここの水を入れ替える計画を立てたのだそうです。

そのために市民は立ち上がり、まず・・・多くの人に広く協力を募り、工事費など約二千万円を募金でまかなうという構想の下に各自が活発に行動してこの困難な工事を市民自ら成し遂げ・・・、来夏には着工したいと考えてているようです・・・

この八鶴湖(周囲約八百メートル、貯水量約三万二千トン)は、昔、徳川家康公がタカ狩りの折の宿泊場所だったようで・・・一時寂れかけていた東金御殿の庭池として整備されたとの事です。

ここは周囲が丘陵にに包まれた・・美しい景観を今でもかもし出しています。そのためか??ここの風景と共に、在りし日の家康公を偲ぶ事もでき、多くの市民はもちろん、遠方から散策に訪れる人も多いそうです。

 しかし、ここまで来るには多くの問題があったそうです・・・良くそれらを市民の手で克服した事を称えたいと思います。

 今回の計画で近くに約六十五万トンと豊富な水をたたえる「雄蛇ケ池」がある事に気が付き、この池の水は、農閑期の九-二月には需要ないのですからそれを活用したいと思いつき、またそれ以外の期間でも大雨などが降ったときいままでは川に流しっぱなししているとの事で・・・・このようなして活用できれば、費用がかからない上に、すでにある水路が活用でき、一部ポンプを新設するなど最小限の工事だけで水の入れ替えができるそうです。

また、入れ替えの際は、湖の水のうち約八割を排水して湖底を一週間ほど天日にさらすそうです。それによってヘドロを無害化出来るとの事です。この作業を年間、三回ほど行っていく予定だとの事です。

この会議を立ち上げたN氏は「市民の力で、ぜひともきれいにしたい。広がりのある運動になれば」と意気込ンでおります。

 

          八鶴湖畔

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飛騨の高山祭・・・

2007-10-11 13:12:17 | 市町村実践編

 

                    

 

国の重要無形民俗文化財「秋の高山祭」が9日、岐阜県高山市で開幕したそうです。私もこの祭を見た事がありますが・・・高山の民家にこの祭はより一層彩りを添え、飛騨の匠の技がこの祭屋台に終結したようで・・・特に夕方からの祭屋台に提灯に明かりが灯ると、その見事さは一層引き立ちます。

それを見るために多くの観光客がこの地に訪れます。最近では韓国、香港、台湾など海外からも多くの人が遣ってくるようななったとの事です。・・・・今年はこの祭神輿が10台も出たそうで・・・さぞや見事な事だったでしょうね・・・

夕方から始まった「宵祭り」では、祭り屋台に提灯光りが灯ると、その美しさは古い街並みの中で輝きを増し、幻想の世界に迷う込んだような風情があります。これを見るために観光客は遠くから遣ってきますが・・・きっと満足する事でしょう・・・

境内では、布袋(ほてい)台でユーモラスなからくりが奉納され、盛んに拍手が送られたとか・・・この地の匠たちは昔からヒノキ材を生産する土地柄のせいか?京都の宮大工にもなる人が多く、優れた大工の技を磨いてきたと聞きます。

 今年は、初日でも約13万8000人でにぎわったそうですが・・・これからがもっと祭を楽む為に大勢に人にこの地の優れた民家や、この豪華な山車屋台、を見たほしいものです。

観光客の皆様にはついでに飛騨古川にもお立ち寄りしてもらいたいものです。私はこの古川がダイスキで、ここは高山市とはまるで違い、商家はあまりないのですが、普段のこの地方らしい優れた民家にいまも住んでいて、それをきれいに手入れしてさまは、日本人に昔の人の住まいに対する手入れが見られ・・・一見の価値があります。

            

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岡山城の天守閣で結婚式・・・

2007-10-09 18:48:01 | 市町村実践編

 

 

           

             岡山城

この岡山の名城・岡山城で岡山県の大学病院勤務の医師大西学さんと尚子さんの二人の強い希望で結婚式を挙げたそうです・・・このような事は勿論始めての事のようですが・・・岡山市の観光協会も試験的に二人の申し出を受けてくれて、ここでお式をしたことは一生の思い出になると思います。

この記事を見て、ビックリしたのは、このお2人はよろいかぶとに身を包んだ鉄砲隊に先導されて、城の通路をゆっくりと天守閣に向かッたそうです。

そして・・・天守閣前の広場では郷土芸能の鬼太鼓が新たな門出を祝福して、お2人は観光客が見守る中で、天守閣の中の「城主の間」で指輪を交換して永遠の愛を誓い合ッたとの事です。私もこの記事を見ただけでなんて素晴らしい結婚式だった事だろうと思います。なんといっても背景がお城ですもの・・・・

新婦の尚子さんは「感激で言葉がありません。こんなによい式をあげさせてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で話していたそうです・・・

この岡山城は1597年に築城され、現在の建物は昭和41年に再建されたものなそうですが・・・今回のように一般の人が結婚式をあげるのは初めてでの事のようです。

                            


岡山市の観光協会もこのような形で・・・・今後このお城を活用したイベント・結婚式等を行うことで、市の活性化に結びつける事を考えているようです。「今後は何度か試したうえで将来は定期的に挙式できるようにしたい」と生き込んでいると思います・・・・日本の名園・名城などは観光資源として今後活躍の場を広げていったら多くの可能性がありそうで・・・楽しみです。




           後楽園3 後楽園庭園

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美濃和紙あかりアート展・・・・

2007-10-07 13:29:10 | 市町村実践編



                   写真

私は日本の民家がダイスキですが・・・この写真を見ただけで、岐阜県美濃市に強く惹かれます。記事によれば美濃和紙を使った照明オブジェが500点も展示している「美濃和紙あかりアート展」が開かれているそうですが・・・私の心はそちらに飛んでいます。

さぞや美濃の「うだつ」が残る民家にその風景はピッタリ合うだろうと・・・・想像します。和紙を通した柔らかな光りは街を一層際立たせ・・・趣のある世界がそこにはあるように想像します。

 あかりアートは、白熱電球などを美濃和紙で覆ったオブジェだそうです・・・ここに全国から出品されたそうで、それらの作品は、この美濃にある「うだつ」を活用して・・・隣家からの延焼防止などのため小屋根付きの壁がある「うだつ」に取り付けられて町並みの軒先に展示しているそうです。

                            

いままでこの「うだつ」も人の目を引く機会が永い事なかったのにいよいよ出番が回ってきて・・・夕方の薄闇が広がる頃になると、一斉に点灯され・・・おもわず観光客からも歓声が上がったそうで・・・私も想像の世界ではもう・・・ウットリです。

今回の催しも1994年に市制40周年を記念して始まったそうですが・・・このアート展も今年で14回目なそうです。ここには毎年10万人もの人が訪れる秋の風物詩となっているそうで・・このような催しこそ日本の民家のよさを最大限発揮できると思います。私のような日本の古民家が好きなものにとっては最近、やっとそのよさが見直され・・・各地で民家を利用した催しも多くなり、とてもうれしいです・・・

美濃市の皆さん本当に日本の民家を誇りにしているようで・・・うれしくなります。


          

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