町作り研究会(容子の部屋-別室)

町作り関連。地方新聞トピックス等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

幻想的風景・・・これが棚田?

2007-05-24 07:51:27 | 雑感

 

 

             

これが日本の棚田百選」に選ばれた水俣市久木野の「寒川地区棚田だとの事です。
この棚田に1300本のたいまつを灯し、  水源の豊かな景観など棚田の長所に目を向けてもらうために、市久木野ふるさとセンター愛林館が企画したとの事です。このような催は今年で3回目なそうですが、棚田もこのような演出で幻想的風景に変化するんですね・・・

このたいまつは竹筒に稲わらを詰めたものなそうで、燃料は使用済みの天ぷら油を加工したバイオディーゼルとの事です。これも最近の環境に配慮した、自然素材にこだわった・・・との事です。

ここでは、日が落ちる頃に、ホラ貝の合図で火打ち石で起こした火をつけるのだそうです。暗闇が覆うに連れ、炎が田んぼに張られた水にじわりと映し出されそれは闇と光りが美しい棚田を別世界のような神秘に変えるようで・・・ここに各地から訪れた見物客は風景に見入り・・・棚田を静かに流れ落ちる水の音とカエルの鳴き声が響き渡っているそうで、棚田の利用法としてすばらしい方法だと思います・・・・

コメント (2)

茨城県・・観光客誘致 韓国がターゲット

2007-05-23 10:22:03 | 市町村実践編

 

 

            筑波研究学園都市地区


茨城県は国際観光誘客促進事業を、韓国をターゲットに観光客呼び込みに本腰を入れて行く事にしたようです・・それは最近、韓国の海外旅行への参加者が多いそうで、茨城県が持っている観光資源を積極的にPRしていこうとしております。

この県には日本が誇る科学技術宝庫・・・筑波研究学園都市があり、交通も秋葉原からこのつくばエクスプレスで、直行で皆様をこの自然豊かな研究学園都市へといざなってくれます・・・

この茨城県は、 今月14日、水戸市内で開かれた県国際観光テーマ地区推進協議会(会長・佐藤政雄県観光物産課長)で、従来の台湾に加え、「中国を含めた東アジア、中でも韓国を第一のターゲットに誘客を図る」ことが決まったそうです・・・

 韓国からの日本への観光客数は平成16年度に約158万人、17年度に約174万人と世界で最も多いそうです・・・その中で茨城県を訪れたのは推計で16年度(約1万2000人)、17年度(約2万1000人)・・・増加はしてますが、今後は韓国人の嗜好等も考えて、旅行者にとって印象に残るプラン作りをしては如何ですか?


                           筑波研究学園都市
                           筑波研究学園都市

 今回、台湾に加え、韓国に重点を置いた理由は「台湾人観光客がいまひとつ伸びない」事が要因だとの事です。台湾から日本へは16年度に約108万人、17年度に約127万人が訪れたております・・・

そこで、浮上したのが韓国で、23日につくば市で開かれる関東地方知事会議でも韓国からの観光客誘致などが協議される見通しで、他県も巻き込んだ営業戦略で臨むことになったと聞きます。

県のほうでも、様々な対策を立てているようですが・・・その一例として、今年10月には千葉県と合同で韓国の旅行業者やマスコミ約10社を招聘(しようへい)し、4泊5日程度(本県は2泊3日程度)の日程で、両県観光地の視察ツアーとホテル、旅館などの商談会を実施し、紹介記事の掲載を促進する予定との事です・・・

 県観光物産課では「中国や韓国は筑波の科学技術に高い関心を示しており、県北の温泉やつくばサイエンスツアーなどを積極的に売り込みたい」と意気込んでいると聞きます・・・この科学学園都市を一般市民も楽しめて、科学に興味ある世代をターゲットにした企画もあればいいわね・・・


           つくば西部工業団地モニュメント
           つくば西部工業団地モニュメント

コメント (2)   トラックバック (2)

ネパールに井戸完成 ・・・大垣高校の善意・・

2007-05-13 17:48:20 | 雑感

 



                      

                

岐阜県大垣東高校の生徒達が昨年ネパールに訪問した事から、現地の子供たちが遠方まで井戸水をくみに行っている現実を知って、寄付を思い立ったらしいです・・・

そこで生徒たちから託された基金を基にして現地の井戸を掘る事を提案し・・・現地の人達からも受け入れられたので・・・と生徒達もやりがいがあったと思います。

完成した井戸の周囲で喜ぶ子供たちの写真が日本ユネスコ協会連盟(本部・東京)を通じて同校に寄せられ、生徒たちも「役立ってよかった」と現地に行かなければ感ずかない事って多くあると思います。


ネパールのようなアジアの中でも成長が遅れている地域で、しかもこの国は政治的混乱も続いているだけに・・・生徒たちの日常生活は日本とはあまりにも違う生活環境の中で頑張っている子供達は大喜びしたと思います。

この高校からネパールに渡ったのは、4人の生徒だそうです。美術科の非常勤講師金田典子さんと一緒に昨年12月19日から25日まで、大垣高校の生徒達が、少しでも役立てばとの思いから・・ネパール語で書いた絵本170冊を持って、釈迦の生誕地とされ、世界遺産にも登録されている「ルンビニ」を訪れたそうです。




        murakami4.jpg

その時、 生徒たちが、驚いたのは現地の生活状況の厳しさだったようです。この国は山岳地帯だけに、安全な飲み水を確保するために、子供たちがはだしで何キロも離れた場所にある井戸まで何度も水をくみにいくそうです・・・それが勉強の妨げにもなっているようです。

大垣高校の生徒たちは、ネパールへ行く前に岐阜市・柳ヶ瀬などで募金をし、このうち約6万円については、「現地に行って、本当に役に立つと思うことに使おう」と決めて、4人で話し合った結果、「井戸掘り資金」に充てることで一致し、募金を渡して帰国したとの事です・・・

その井戸が掘られたのは、ルパンデヒ郡にあるエカラ村という所なそうで・・・なにしろ深さ約100メートルも掘って、やっときれいな水が出たそうで・・・子の厳しい生活環境を聞く事が出来たそうです・・

その井戸の周りには、感謝の印として大垣東高校の校章や、できるまでのいきさつが書かれたプレートも建てられたとの事です・・

 ネパールに出かけた同校3年大橋麗香さん(17)は「その日、食べるものにも困る人たちに何が出来るかを考えて、みんなに喜ばれる井戸を掘ってもらうことにしました」とうれしそうに話して聞かせたそうです。

 引率した金田さんも「井戸が掘られたのはユネスコが選定した場所で、私たちが行った村とは違うそうですが、このような形で募金が生かされたことを多くの人に知ってもらえればありがたい」と話していました・・

( 読売新聞記事引用)

コメント

日本一の大つり橋に10万人・・・

2007-05-08 07:40:45 | 雑感

 


             

最近は建築技術が向上したせいなのか吊橋を良く見かけますが、ここ大分県九重町の「九重“夢”大吊橋」は長さ390メートル、高さが173メートルで、歩道専用のつり橋としては長さ、高さとも日本一なそうです・・ここからの眺めは大自然 の景観を一望でき、この山中の流れている滝も見事で秋の紅葉時は一面錦色の染まり、ここを訪れる人も多いと聴きます・・・        

今年の大型連休中も多くの人でにぎわい、最終日の6日も雨の中、家族連れなど8000人余りが訪れたそうです・・・
      

つり橋の管理施設によりますと、先月28日から6日までにあわせて10万2600人余りが訪れ、今月3日には、去年10月の開業以来1日あたりの入場者数としては3番目に多い1万6655人を記録しましたとのことです・・・

九重町は車の渋滞を緩和するため、大型連休中1日に50人の職員を動員して、駐車場の整理などにあたった程の混雑振りだったとのことです。       
                               



       
コメント (4)

勇壮神輿8基くらやみ渡御 ・・・・

2007-05-07 17:04:01 | 雑感

 

 

              大國魂神社   

ここ府中市のある大国魂神社は格式の高い神社で、武蔵野国の守り神として第12代景行天皇の時代に作られたそうです。

この神社の例大祭「くらやみ祭」は有名で神輿渡御(みこしとぎょ)が5日夜行なわれたそうです・・私がここ大国魂神社を訪れたのは数年前です・・・

その頃の私はもっぱら都内の神社仏閣めぐりに夢中で、あち事に行っては思いがけずすばらしい神社仏閣庭園めぐりにのめり込んでいました。

といいますのは勝手に都内にはそんなすばらしい建築物があるとは思っても見ませんでした。それ以前は京都、鎌倉を中心におもに関西方面が中心ですが、あちこちに行ってはよほど関西の住まいを移そうかと思うほどのめり込んでました。

しかし、そうも行かず・・・結果、私はこの地元東京を探検していない事に気付き、東京の神社仏閣を案内書を見ながら東京と中心に近県も少し行きました。

多分私と同じような固定観念で東京近辺には見るべきものがないと・・・勝手に決め込んでいた自分の愚かさが歩いてみてその思いが強くなりました。

ここの大国魂神社も行ってみて、そのすばらしさに圧倒されました。特に夜宮は昼とは違って夜祭は独特の雰囲気があります。

ここの祭は、午後6時に花火3発を合図に、本殿前から一の宮、二の宮など計8基の神輿が、烏帽子(えぼし)と白衣を身にまとった担ぎ手たちの肩にのって順次出発します・・・旧甲州街道に出た神輿は、大太鼓の先導で約500メートル先の「御旅所」まで約3時間をかけて練り歩くのですが・・・この辺りの街道は柏の大木が両側ありとてもいい雰囲気です。

都内の祭といえば、神田祭や、浅草祭等は有名ですが・・・ここの祭は本当に独特の雰囲気があり・・・いいものを見たという思いが今でも思い出されます・・・


                                  大國魂神社

この神社は第12代景行天皇41年(111年)5月5日大神の託宣によって創立したのだと聞きました・・・その後、孝徳天皇の御代に至り、大化改新(645年)により武蔵の国府がこの地におかれて、この神社は、国司が祭祀を奉仕して国内の祭政を司ったそうです・・・

昔は多摩郡やあきるの市、大宮市もこの大国魂神社の神益だったらしく、国司が武蔵国内諸社の諸神を祭っていたので「武蔵総社」と称されたそうです・・・

現在の本殿は徳川四代将軍家綱によって寛文7年(1667年)三月に完成したものだそうです・・今は都の重要文化財指定を受けております。

( 読売新聞記事引用)


                


           






               
   
コメント

私の好きな美術館・・・

2007-05-06 12:46:03 | 地方新聞

 

            足立美術館の「枯山水の庭園」が4年連続日本一に!


私の最も好きな美術館はここ鳥取県・安来市にあります。最近は日本各地に美術館がありますが、いまだにここだけが私を引き付けます。

それは、ここには美術と自然との融合を感じられるからです。上記の絵もここの創立者・足立全康氏の思想を取り入れた庭園と美術館は一体となっていて、この場面は喫茶ラウンジから見た庭園の風景です。はるかに見える山までの権利を買い取り、ここにはこの風景をさえぎる建物は禁止させているようです。


          DDSB-158.jpg            足立美術館

このように山を借景にして始めてこの庭園がより一層すばらしさを見る人に感ずさせるのだと思います。

ここ安来市にあります「足立美術館」には、横山大観コレクション等で多くのファンを持つ美術館ですが・・・、「枯山水の庭園」も国内外で高い評価受けております・・・

アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング(=JOJG)」において、4年連続日本一に選ばれたそうで・・・ここは、美術愛好家だけではなく一般人にも愛されている美術館です・・・

作品は現在多くの美術館で見る事が出来ますが・・・ここの美術館は自然と一体感を感じながら見る事が出来、その点が私を引き付けるのかも知れません・・・
ここには東京から3度も行ったほど好きな美術館です・・
(読売新聞記事引用)
  
          足立美術館

 

 

 

             

コメント (2)

藤原まつり 義経公東下り

2007-05-04 17:33:27 | 雑感

 

 

                 hiraizumi00.jpg

今年の連休は天候に恵まれ全国各地で様々な催しが行われているようですが、ここ東北の平泉でも「春の藤原まつり」が行なわれ、ちょうど桜の満開の中で特に人気があったのが、「源義経公東下り行列」だったようです・・・・

騎馬武者などの衣装を身にまとった総勢 91人の義経一行が、毛越寺から中尊寺まで約3キロを練り歩いき、その義経役の若武者のりりしい姿に人気が集まったようです・・・

この東下り行列は、兄の頼朝に追われて平泉に逃れてきた義経を、藤原秀衡が温かく出迎えた場面を再現するまつりの恒例行事なそうで・・・今年の義経役を俳優の中尾明慶さん(18)、義経の妻、北の方役を同町平泉の会社員南洞星子さん(24)が務めたとの事です・・・

この華麗な絵巻を見ようと、沿道には大勢の観光客が詰めかけ、カメラを構えたり、「色男」「頑張れ」と声援を送ったりしていとの事です・・・

 平泉観光協会によると、この日の観光客数は16万6000人で、昨年を6000人上回ったそうで、もっと工夫を凝らしてこの街の一大イベントにしたらどうでしょうか?

この義経を取り巻く物語には、日本人が好きなものの哀れがあり・・・当時の平家全盛時代に、兄頼朝が源氏再興のため旗揚げした事を聞きそ、の元へ行こうと・・預けられた鞍馬の地を抜け出し・・そこで生涯の家来になる弁慶との五条大橋での出会いの場面・・・

また平家討伐の為に赴いたひよどり峠での奇襲戦によって平家滅亡の基になる戦いに勝利しますが、あまりの活躍を後醍醐天皇に利用され・・・それが兄・頼朝の誤解を生み・・・哀れ奥州の藤原氏を頼って鎌倉を落延びます。

この場面がいまもこのように藤原まつりで語り継がれている・・・このあまりに起伏に飛んだ義経を偲んでいるのだと思います・・・
            クリックすると原寸大の画像がご覧になれます

当時の藤原氏は奥州の王として、ここ平泉の里に豊富な砂金と優れた馬の産地で、12世紀の東北地方に君臨した奥州藤原三代は、京にも勝る華麗な文化を平泉に開花させていた事は多くの人に知られております・・・
                        

その象徴が中尊寺であり、金色堂だという事は当時から知れております・・・          
                          
政府もその「平泉の文化遺産」の価値を世界遺産登録に政府から推薦されたことで、近くを流れる衣川の堤防工事予定地から発見された奥州藤原氏ゆかりの遺跡を保存するため、堤防のルートを変更する方針を固めたそうです。

衣川の地が、源義経、武蔵坊弁慶の最期の舞台となっただけに・・・世界遺産登録を視野に入れた治水工事計画の変更は初めてだそうです・・・

この地を訪れた芭蕉は、この義経終焉の地「高館(たかだち)」に立ち、藤原氏の栄華と義経主従を偲び、思わず涙したそうです。

 

          ike_y_2_s.jpg             P5030035.JPG

         

ここで芭蕉は「『国破れて山河あり・城春にして草青みたり』と、とうたい「夏草や兵どもが夢の跡 芭蕉」と読んだそうでここ平泉には多くのロマンを秘めて静かに今日もここに集まった人々を天界から勇者達が眺めている事でしょう・・・

 ( 読売新聞より引用) 

 

       

 

                  


          
              

          

コメント (2)

夕張市・職員半減 重責ズシリ

2007-05-03 21:44:55 | 雑感

 

         

          写真:写真説明

財政再建団体に転落した夕張市も選挙の結果、元職員だった人が新市長となったようですが・・・この夕張市を道庁も何らかの意味で後援するとは思いますが、このたび「夕張市の再建は、市民を支えるみなさんにかかっている」・・新たに管理職となる職員を対象とした研修会で、道幹部がエールを送ったそうです。

しかし夕張市職員の大量退職によって昇格を果たした“若き幹部”たちも笑顔はなく、険しい顔つきで講義に耳を傾けたそうです・・・

 

                 夕張新市長が初登庁、観光施設も営業再開

夕張市は、財政再建団体への移行に伴い、市役所の機構を大幅に縮小したそうです。

5部17課30係の市長部局を7課20係に縮小し、一般職員は260人から126人に半減・・・57人いた管理職も15人に減り、ヒラから2階級特進して課長となる職員がでるなど、課長職の3分の1を40歳代が占める若返り人事となったそうです・・・

この事態に「前向きにやるしかない。重圧がないと言えばウソになるが……」。今回の人事で「総務課長兼選管事務局長、監査事務局長」という重責を担うことになった天野隆明さん(50)は、行っております・・

 天野さんは、市職員として32年目を迎えるベテランで、市民課や財政課を経て、昨秋から今年3月まで、財政再建課の計画係長として、計画策定に力を尽くしたいたそうです・・・それがまたも更なる負担を負う事になった天野さんは「徹夜もあったし、苦情も多い大変な仕事」を乗り切った後、休む間もなく、市役所の仕切り役を担うことになる」と言ってます

 統合が一気に進んだことで、各課とも、年度内に終わらない引き継ぎが残っているが、OB職員の協力を仰ぎながら進めていくと行ってます・・

これから色々と課題が出てくると思うが、一日一日、クリアしていきたい。市民から、『職員が減ってサービスが悪くなった』と言われないようにしなければと行ってますが・・・市民も市役所の現状を知っているでしょうし、要求だけではなく市民も出来る事はみな一緒になって頑張れば、きっと行政と市民にも連帯感が生まれるでしょうし市役所の職員だけが責任を負うのではなく出来ない事は市民の相談し市民の知恵も借りでこの難局を乗り切って欲しいものです・・・

 この緊急事態に不安を抱いているのは、若手職員も同じだとは思いますが・・財政係から、介護福祉係に異動した吉岡崇さん(31)も、起債関係の事務処理の引き継ぎに追われながら、退職者から託された介護保険制度の参考書と格闘しているそうです・・この事態を皆が是非乗り切って欲しいものです・・・





                                  がんばれ夕張!「ロッキー」でファイト!映画祭開幕

 ( YOL内関連情報より引用)                  

コメント