町作り研究会(容子の部屋-別室)

町作り関連。地方新聞トピックス等

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日本の鉱山から・・美しい鉱石が・・

2008-11-02 08:57:04 | 雑感

 

         世界クラスの美しさを誇る宮城県産の紫水晶(アメシスト)

これは面白いニュースです。と言うのは日本の鉱石からも美しい紫水晶が取れるとの事です。私達はアメシストという名前の方が知っていると思いますが、アクセサリーや装飾品としても上品で人気が在ります。市場で見られる紫水晶はほとんどが海外からの輸入品でそうですが・・日本にも海外産に負けない美しい紫水晶が産出されるとの事でその代表的産地が宮城県白石市の雨塚山だと言うのです。 雨塚山の紫水晶は、色はやや淡いが、鮮やかさ・透明度・結晶の美しさのどれをとっても日本産としては最上級との事です。

                     京都を代表する鉱物、桜石

次は、京都府の亀岡市で取れる桜石も珍しいですね・・このような珍しい鉱石は菫青石という鉱物が、微細な白雲母や緑泥石に変質したものだとの事です。菫青石は特に珍しい鉱物では内装ですが・・あたかも桜の花のような美しい形に変質したものは、日本だけでなく世界的にも例を見ない貴重な存在だとの事です。ただ本当の桜の花は花びらが5弁なのに・・・桜石には6弁だとの事ですが・・それにしても珍しく日本人の興味をそそる鉱石だと思います。

次はマンガンからできたこの美しい鉱石は、宝石になるような美しさです。

                           ルビーのようなパイロクスマンガン石(愛知県産)

このパイロクスマンガン石とか言うそうですが・・マンガンの珪酸塩鉱物との事で、ばら輝石や炭酸塩鉱物の菱マンガン鉱と並んで美しいマンガン鉱物の一つとの事です。中でも愛知県設楽町の田口鉱山から産出したパイロクスマンガン石は、透明度の高い美しい色とシャープな結晶が魅力とかで、昔から鉱物コレクターにとっては憧れのコレクションとなっているとの事です。

人によって宝石の価値はさまざまでしょうが・・私などは値段より日本産であり、しかも美しさと貴重価値を重視する方で、この3点は欲しいですね・・・

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辞任表明売り上げ3倍 “福田首相まんじゅう”

2008-09-04 06:31:42 | 雑感

 

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これは可笑しな現象です。と言うのは、国会議員会館の土産店などで販売されている店に異変が起き、首相を辞任公表後この福田首相にちなんだまんじゅう「やっくんのビンボーくじで福が来た!」の売り上げが、辞任表明後の二日、通常の約三倍になったと言うのです。

これはまるで、辞任を喜んでいるようにも取られかねない・・可笑しな事です。製造元の大藤(だいとう)(本社・荒川区)によると、まんじゅうは昨年九月、福田政権が発足後に発売したそうです。これは福田氏の「福」にかけて紅白のものも売り出されたそうですが・・ 

可愛いそうに「支持率の低迷で最近は売り場から外した店もあった」と大久保俊男社長がいってました。安倍元首相が突然辞任した際も同様に安倍氏にちなんだまんじゅうの売り上げが伸びたとの事ですからそのような駆け込み需要が在るんですね。

 一方、次期総裁有力候補の麻生太郎自民党幹事長にちなんだせんべいなど五品目は既に販売中だとの事で、2日は麻生幹事長の人気が高い秋葉原では、通常の倍近くを売り上げたとの事で、このお土産品もまさに任期に大きく左右されるんですね・・・ホホホ

 

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「新聞紙で作る高速道路の橋」コンテスト

2008-06-27 14:56:35 | 雑感

 

             

 中日本高速道路株式会社名古屋支社(NEXCO中日本)では、若者に技術への理解を通じて高速道路への親しみを深めてもらおうとの思いから「新聞紙で作る高速道路」コンテストを開催するそうです。

このような珍しい手法での・・新聞紙と接着剤だけを使った道路橋を作って、強度やデザインを競うというものだそうで、物作りの面白さを知ってもらおうと言う思いが込められているのかも知れません・・

加入者は中学生以下の部と一般の部で作品を募集するそうです。締切は9月5日までとの事で・・興味がある方は是非参加して下さい。

 コンテストには、作品の真ん中に重りをつり下げ、どれだけの荷重に耐えるかを競う「耐荷」部門、1キログラムの重さに耐える橋をどれだけ軽く作るかを競う「軽量」部門と、美しさ、独創性、機能性を問う「デザイン」部門でも競うようです。応募作品は長さ70センチ以上、重量は100グラム以下が条件との事・・

一つの作品で複数の部門に応募することはできないそうですが・・・夏休みの自由研究課題などにも活用できるので、同社では多くの応募を期待しているとの事です。

(時事ドットコム参考 )   

             NEXCO中日本・新聞紙で作る高速道路(橋)コンテスト
       

 

 

 

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砂の美術館・・鳥取県・・

2008-06-18 08:33:04 | 雑感

 

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 このニュースには驚きました。これは「鳥取砂丘」で、世界トップレベルの砂を素材にした彫刻作品を展示する野外美術館があることすら知りませんでした。

ここでは2006年には「イタリア・ルネサンス」をテーマに第1期展示を開催したそです。この事を知っていた多くの愛好者が全国から来館されたそうです。

素材が砂であるため崩れやすく・・・制作には高い技術が必要との事です。また・・このいつ崩れるともしれない危うさと刹那さがより一層、観る者の心を動かすのかも知れませんね。

今年は第2期展示となるそうで、今回のテーマは、「世界遺産・アジア編」・・との事です。世界から選り抜きの砂の彫刻家が鳥取砂丘に集っているようで・・さぞや・・壮大で美しいアジアの建造物や彫刻ができることでしょうね・・・

国内屈指の景勝地「鳥取砂丘」で、世界トップレベルの砂の彫刻見られるとは・・・楽しみです。

      ICON画像

 

 

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アロハに見る移民文化・・・

2008-05-19 08:14:41 | 雑感

 

           

横浜のシルク博物館で「アロハ・デザイン展」が25日まで開催されているそうです。

ハワイでは普段着としても着られているアロハには、日本と深い関係があるそうで・・・140年前横浜港から、最初の移民がハワイへ渡ってそうですが、アロハシャツには様々な柄があることは日本人は良く知ってます。

その中には、トラやタカと言った和風の柄があり、その起源が、その当時のハワイに移住した日本人が和服をほどいて作った服という事を聞いた事があります。

 今回、日本との意外な関係に着目して、会場に約200点のアロハシャツを展示しているようです。その中には、ツルや紅葉などをあしらった1930~50年代の和柄のアロハシャツと、よく似た柄の昭和初期の着物や生地を並べて紹介してあり・・デザインや染色技術が和服から影響を受けていることが良く解ります。

当時のハワイは、日本製の生地がアロハシャツに多く使われていたとそうです・・・

この 「アロハ・デザイン展には、このほか、アロハシャツの原型と言われるハワイ独特の作業服「パラカ・ジャケット」や、ハワイと日系移民関係、歴史も紹介しているそうです。

一方で、ファッションデザイナーが手掛けた現代のアロハシャツなど多様なアロハシャツを見ているとそれぞれに歴史があるのだと思うと味方も変わります。

 展示の監修者の一人で、アロハシャツ研究家の小林亨一さんは「アロハシャツには、様々な物語がある。いろいろな国から移民を幅広く受け入れてきたハワイの歴史や、日本との深い関係を展示を通して感じてもらえるのでは」と話しております・・・近いし一度は行っても見たいと思います。            

    写真

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会津みそ、地域ブランド商標登録・・

2008-05-05 11:09:38 | 雑感

 

 

                kura.jpg           

最近あらゆる物を商標登録して置かないと、気ずかぬうちに中国なと日本の製品を商標登録していた事があるとのニュースを見ましたが・・この「会津みそ」などまさに江戸時代からの地域ブランドだと思います。そこで特許庁の商標登録を受けたそうです。

みそがこのような商標登録したのは・・信州みそ、京都みそなどに続き全国で5番目との事です。この審査結構厳しい審査が在るそうで、3年がかりでパスしたそうです。会津味噌協同組合は「『手前みそ』というくらいで、会津のみそこそ一番おいしいと思って作ってきた。伝統の食文化を全国に発信したい」と感激しているとの事です。

この地域では地域ブランドとしての商標登録してあるものは、県内では、南郷トマト、土湯温泉に続いて3番目なんだそうです

この会津みそは、東北に多い米みそ(赤みそ)で中辛、熟成の香りの高さが特徴との事です。年間販売量は約5千トンとの事です

最近では、町興し事業の一環として、これを目玉に地域振興や知名度アップが図れるために、会津みそも会津地域のみそ醸造元で組合を結成して様々な活動をしていきたいとの事です。

味噌の活用はもっと多くあるようで、会津地方に皆さん頑張っていいアイデアを出してくださいネ・・ 

           

 

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小浜市民からもオバマ氏を応援?・・・

2008-03-01 12:43:25 | 雑感

 

             

日本にも大統領・民主党候補のオバマ旋風を押し寄せているようで・・・福井県小浜市では、バラク・オバマ上院議員を応援しようと、 市民が勝手連を結成したことがインターネットなどで紹介されているそうです。そのため・・海外メディアの取材も相次いでいるそうで、同市は「小浜の名前が売れるなら」??と、オバマ氏に特産の必勝ダルマを贈ることを決めたとか・・                            小浜城跡

この勝手連は「オバマ候補を勝手に応援する会」という名称を付けて、観光業者ら16人が、5日のスーパーチューズデー直前に結成したのだそうです。この運動はたちまち多くの市民の賛同を得て、地元のホテルに、オバマ氏の似顔絵や「頑張れOBAMA」のポスターを張り出してその、その応援にも熱が入っているそうです。なお・・ちゃっかりと今後は、応援ホームページを開設したり、「オバマまんじゅう」の販売も企画中とか・・・ホホホ・・

この一見ばかばかしい「勝ッ手連」にも海外からの取材や問い合わせは、米ABCテレビやAP通信、英ロイター通信など約10社があったそうで、この(相乗り企画)の応援する会事務局長の藤原清次さん(55)は「最初は語呂合わせから始まったが、市民の熱は高まっている。オバマ氏が民主党候補になれば、小浜市のPR効果は絶大だ」といまや本気モードで力を入れているようです。

今年はこの小浜市はNHKの「ちりとてちん」と言い、この米国大統領候補ののオバマ氏と偶然名前が同じだと言う幸いが転がり込んで・・いまやこの小浜市も全国区になりつつあります・・・

 また、オバマ氏の誕生日(8月4日)は、偶然にも・・若狭特産の「若狭<RB>塗箸をPRする「箸の日」なそうで・・、特産「漆ダルマ」に村上利夫市長の手紙を添えてオバマ氏に届ける事まで考えているそうです・・・

追伸・・・今日のニュース(3/4)でこの小浜市民の思いが通じたのか?・・・米国の民主党候補・オバマ氏より、バラク・オバマ候補を応援している福井県小浜市にオバマ氏から直筆の手紙が届いていたそうです・・・4日、小浜市によると、エアメールは村上利夫市長宛てで3日夕に郵送されたとの事です、「あなた方の親しみのある行動に心を動かされた」などとする内容が、英語と日本語で書かれていたと言うから・・同氏はよほどこの日本からの応援が親しみヲ感じたのだと思います・・・


             

 

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阿知須のひなもんまつり・・・

2008-02-12 20:33:59 | 雑感

  

             「ひなもん」、商店街に彩り

私も東京でなんですがこのような布を使った人形を見た事があります。それでこの「ひなもん」と言うそうですが・・これを展示している「阿知須のひなもんまつり」の写真を見て思わず興味を持ちました。

この写真は、山口市の阿知須商店街でのひとこまですが・・この地方ではこのような伝統があるんですね。このような催しは、阿知須町商工会と「あじすプチ工房ひなもんグループ」が企画したそうですが・・・見事です。

ここでは、金魚や花布で作った飾り物や豆びな、ネズミの人形など計約3000点が、商店街の呉服店や喫茶店など30カ所に並んでいるそうで、さぞや見事な事でしょうね。

これらの作品はこの地区に住んでいる方達約70人が製作した物だそうです。これを初めて見に来たという主婦(59)は「想像以上で感動したわ・・」と見入っていたそうです・・

その気持ち私にも良く伝わります・・・近かったら見に行くんですけど・・東京からだとチョット遠いので・・・写真だけで我慢します・・ザンネン・・

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飛騨古川の三寺祭・・・

2008-02-09 22:20:27 | 雑感

 

     圆光寺    真宗寺      本光寺
      円光寺             真宗寺              本光寺

今日のNHKで私の大好きな飛騨古川の冬の三寺祭・・と言う番組を見ました。この町は昔から和蝋燭を作っていて、冬の大きな行事のこの三寺祭には各寺にこの和蝋燭を奉納してこの蝋燭の揺らめく炎に中で、住職の念仏の声に合わせて檀家衆も一心に読経をするさまは、とても懐かしく、遠い昔を思い出させてくれました。この大きな和蝋燭は一晩中寺の本堂を照らすのだそうです・・・

今ではこれを作っている人は少ないそうですが・・・所謂洋蝋燭と違い、その炎が揺らめくさまは独特でいいものだと思いました。昔はこの三寺祭は男女の交際の場でも在ったようで・・・娘達はその日は美しい着物に着替えてきっと心をときめかせて、この祭に参加したのだろう・・・と想像させるこの町のただ住まいがいまでも木曽ヒノキの民家がよく磨きこんでいて、昔からの伝わった伝統を大切にしているこの町を私は今でも大好きです。

      并列在濑户川的雪蜡烛

この写真の蝋燭は雪で作った大蝋燭を見立てた物のようで、この雪深いしかも家々が檜の産地だけに美しい和風の家で今でもそのまま生活しております。
                             
私がこの町を知ったのは大分前ですが、ここは飛騨高山の二つ目ぐらいのところにある静かな町です。でもこの三寺祭にしろ、町を美しく飾って、道行く人はいまでも和服を着ている人が多いとか・・・ここには時間が止まったような日本の美しさと、さりげないけど洗練された町です。そして四季ごどに祭がそれは優雅であり、時にはエネルギーを存分にぶつけた様な祭もあります・・・一度機会があったら行ってみたらいかが・・・


 

          濑户川千根蜡烛

 

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夕張再生に若者も・・・

2007-09-19 23:11:17 | 雑感

 

          夕張再生 札幌の専門学校生が支援ファッションショー


いまや財政支援団体に指定された夕張市をまた一つ応援しょうと「札幌デザイナー学院」の生徒達が、29日に、初の「チャリティーファッションショー」を開くそうです。

この学校ノファッション学科ではいままでは学内でのショウだったそうですが、生徒達が制作した作品を、今回は洋服や、アクセサリーなどを一般に公開し、その収益金を夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」に寄付するのだそうです。

 今回は担任の曽根岡政人講師(46)が「新しい表現に自己満足するのでなく、消費者が買いたくなる商品の制作を学ぼう」會生徒に呼びかけたところ、生徒54人全員が参加したそうです。

しかもこのショーの出展作品には「コネクト」という統一ブランドを設定したそうです。作品の主眼は北海道をイメージさせるアースカラーを基調に、18~25歳の若者が買いたくなる作品を目指して制作したそうです。ワンピースやスーツ、シルバーアクセサリーなど、200点以上を出展するそうで生徒達も今回の主旨にそった作品作りに忙しい事と思います。

札幌デザイザーズ学院の板林拓也君は(20)は今年のお正月「夕張の若者が手作りの成人式を実現させたというニュースに勇気をもらった。今度は同年代の僕たちが夕張の役に立ちたい」と話していると聞き、ここにも明日を信じその目標に向かって頑張っている若者がいるんだ・・・と思うと応援したく思います。


           

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