町作り研究会(容子の部屋-別室)

町作り関連。地方新聞トピックス等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ブラジル・リオで浜松市がたこ揚げ・・

2008-04-11 07:35:03 | その他

 

今年は、日本人がブラジル移民して100周年との事です。是を記念した様々な行事が行われるようですが、浜松市にも現在多くのブラジル人が住んでいるようです。        

そこで、浜松市などは今年6月24日、「浜松まつり」として、この地で有名なたこ揚げを行う交流イベントをブラジル・リオデジャネイロ市のコパカバーナ海岸で展開するようです。

情報によると、リオ市内には「浜松紹介ブース」なども設けられて、浜松の魅力を発信するなどしてより一層の友好を深める計画なそうです。

私も知らなかったのですが・・・浜松市には国内最多の約2万人のブラジル人国籍者が住んでいるそうです。それらの住民とは、日ごろから交流が盛んに行われているようです。でも、今年は市内各所でシンポジウムやパネル・写真展、サンバパレードなど約30の記念事業浜松まつり実行委員会が計画して日本でも国内に人々にその意義と今後の両国との結ぶ付を一層活発にしていたたい意欲が感じられます・・・

          

コメント (2)

都心に緑をつくり出す

2008-02-22 18:17:59 | その他

 

 

東京都の石原知事の呼びかけも在り、最近では都心のビルの屋上などには驚くぐらい素晴らしい庭園が出来ているようです。ここ神田駿河台にある25階建ての三井住友海上駿河台ビルの3階屋上庭園もまさに、都心のビルとは思えないほど豊かな“自然”が存在しているとの事です。 

このビルは、エレベーターを上がり通路の先を出ると、緑濃い庭園が広がっていて、ゆるやかにくねる遊歩道脇の樹木はすっかり成熟し手いるそうで、ずっと昔からそこにあったかのように繁っていたといいます。ここで、周囲のビル街が目に入らなければ、地上にある古い庭園のような錯覚におそわれそう・・になるとの事でした。

三井住友海上駿河台ビルの屋上
三井住友海上駿河台ビルの屋上


この屋上庭園は、1984年、ビルの竣工時に造園されたのだそうで・・・ですからもう24年の歳月が過ぎ今では都心の自然として根付いているようにすら思えるといってます。

何しろここに植えられている樹木も・・・クス、タブ、ヤマモモ、ヒメユズリハ、イヌマキ、オリーブ、ヒメシャラ、モミジといった大木から、クリスマスローズやフクジュソウなど四季折々に花を咲かせる草花まで、2600m2の庭園に100種類以上の植物が植得られているそうです。

しかもここには、手入れが行き届いた園内の南端には菜園もあるそうで、1区画8m2の菜園20区画を近隣の人々に無料で貸し出しているのだそうです。だから、思い思いの野菜やハーブ類もあるそうです。

三井住友海上駿河台ビルでは「ビル周辺の環境保全を考えて、大会議室の屋上の有効活用を検討して、4年前に家庭菜園として近隣の方々などに開放したのだそうです。

もともとが・・建設当時の経営者(大正海上火災)が景観を考えて屋上庭園と敷地の緑化を計画していたのだそうです。高層ビルは、景観以外にも日照や風など周囲への影響が出るので、最初から地元町内会と話し合いながら進めたのだそうです。この点でもみな得あう点が多く在ります。この建物構造にも、当時としては先駆的な環境配慮をたくさん盛り込んでいると思います。

現在、このビルを管理しているMSKビルサービス(東京都中央区)駿河台ビル事業所長の鈴木庸史さんは、「3階部分から張り出した格好の屋上庭園からビル本体を見ると、ちょうど目の高さまで吹き抜け構造になった「風の道」が空いているのだそうで、東京湾方向から吹く風を取り入れて反対側の街に抜けるよう配慮されているようです・・・

だから 「このエリアの熱画像を見ると、ビルの周りの緑のお陰で、このビルが周辺のビル群に比較して外気温度が低いことがわかる」と、鈴木所長は話されておりました・・・
 

コメント (2)

薪ストーブを見直したら?・・・

2007-11-18 00:03:11 | その他

 

 

薪ストーブの人気急上昇 燃料費、灯油の3分の1(神戸新聞) - goo ニュース




             HEAT-N-GLO ヒートゥングロウ 写真

最近の石油高騰で薪ストーブが急上昇しているそうです。何ソロ灯油の3/1の燃料費だと言うのです。しかも日本の山がいま間伐材が売り物にならないため山林は荒れています。日本の持っているこの間伐材や古材などを燃料にすれば、芋のように石油にたよらずとも・・・特に地方などは手軽に手に入るでしょうし・・・いいと思います。

一度体験すると、とりこになるという火の温かみと癒やしの力も魅力だといってます。 薪ストーブは「体の芯(しん)から温まるね」。加東市社に住む一級建築士の川添純一郎さん(40)は揺れる炎を眺めながら、妻の一恵さん(40)とまどろむ時間が冬の楽しみだ。

 化石燃料を使わず、環境への負荷が少ない点にひかれて四年前に新築した自宅に設置したが、その後、建築士の仕事でも、薪ストーブを組み入れる設計依頼が増えてきた。「昭和三十年代を描いた映画がヒットするように、家族の団らんを求めるニーズがあるのかもしれませんね」

 そのせいか今年は薪ストーブ専門店のハリマ興産では、年間百台前後だった販売台数が二年前から急増しだし、今年は百五十台程度になる見込みだのようです。

最近の薪ストーブは、燃焼効率などの技術革新が進み、コンパクトな箱形の家具として北欧などで普及しているそうですが・・・日本でも都市部の若い人の注文が目立つと言ってます。
                           ラージコンベクションヒーターFA265写真

心配された安全性についても、煙突を利用した吸排気機能が向上したようで、薪が燃える際に出る一酸化炭素などのガスも再度燃焼させ、不純物の少ない廃ガスを煙突から強制排出させる構造になっている・・・・と言うことを今回始めて知りました。

 「灯油の価格が高いので、燃料費の安さも受ける理由では」と同社の長谷川幸仁社長(49)。熱量でみると、灯油一リットル(現在の店頭価格八十九円程度)は薪二キロに相当するが、同社は六キロを百円で販売しており、三分の一程度で済む計算だ。

 ただ、ストーブは値段的には二十万円台からあるらしいのですが・・・問題は設置費などを含めると初期投資は六十万円以上かかるそうです。「きちんと手入れすれば一生もの。温かさや部屋でたき火ができる感覚は代え難い、という人は多い」と長谷川社長は話しています。

日本ではいま木材価格の低迷で間伐が進まない日本のスギ、ヒノキ林は木の過密化が進んで森林が荒れ低つとよく聞きます。多可町は間伐材の有効利用を図るため、今年七月、「木質バイオマス供給センター」を建設したそうです。運営委託を受けた同森林組合がたきつけ材などの木材チップを製造しているそうです。ここの参事のH氏は「薪ストーブが普及して、燃料として間伐材の利用が進めば、森林の手入れも可能になり、またとないの廃材も利用価値が出てくると思います・・・

コメント (2)

ロボットの世界も進化・・・

2007-10-29 22:04:28 | その他

 

 

                


日本では昔からからくり仕掛けのものが盛んですが、最近ではこれに科学の力が加わって最新鋭の2足歩行ロボットなど100体が展示されている「大ロボット博」が22日から開催されるそうです。場所は東京・上野の国立科学博物館なそうですので一度いってみてはいかがですか??

 日本は世界有数のロボット大国どそうです。技術の粋を集めた最新型ロボットが並ぶ会場では、災害救助時などで、ロボットががれきの上を乗り越えるものなど人間が入れない所でも活躍しているようです。その他・・人間型ロボットのサッカーなどが披露されているようです。

 また会場には、鉄腕アトムの原画や機動戦士ガンダムのプラモデル、産業用ロボットなども展示されているようです。

また、愛知県犬山市のからくり人形を備えた車山(やま)「浦島」が搬入されたそうです。これは 日本伝統のロボットでもあるからくりであり・・・「浦島」(高さ約6メートル)は、浦島太郎が玉手箱を開ける話をからくりで表現したものだそうです・・・


         「からくり車山」お目見え、大ロボット博で実演・展示へ

コメント

「長勝寺」本堂屋根修理を初公開・・・・

2007-10-21 13:05:35 | その他

 

 

                 写真:写真説明

青森県にとってはいま長勝寺は、弘前藩主津軽家の菩提(ぼだい)寺であり、本堂は1610年に建立されたものだそうです。このお寺は曹洞宗の本堂で現存するものでは最古のものなそうです。

今回の屋根の大修理は、この屋根を元の姿・・・青森ヒバ材で作った薄板(縦36センチ、横15センチ、厚さ3ミリ)を約15万枚張り重ね、こけら葺きの屋根にするそうです。もう約7割の作業を終え、優美な曲線を取り戻しつつある屋根の上では、職人が竹くぎをリズミカルに打ち付けている様はさすが職人芸です。修理作業は2008年末に終了する予定との事です。

 

            画像サムネイル

今回のこの大修理の有様を一般公開したそうです。多くは保存修理中は非公開が一般的ですが・・・国指定重要文化財「長勝寺」本堂(弘前市西茂森)で20日、屋根の大規模修理の様子が一般公開され蛸とはおぎある事と思います。

それは文化庁が、文化財保存の大切さを知ってもらおうと企画したもので、同寺の修理作業が公開されたのは初めてのことだと聞きました。21日も午前9時半から午後4時半まで公開されるそうです。

 長勝寺は、弘前藩主津軽家の菩提(ぼだい)寺で、本堂は1610年に建立されたものです。曹洞宗の本堂で現存するものでは最古とされるそうでそれだけに貴重なものだと思います。青森ヒバ材を使った「こけら葺(ぶ)き屋根」で優美な傾斜を見せていたが1931年の大規模修理では、屋根は銅板葺きに変得られていたのを今回の大修理で元のこけら葺きにかえたそうです。

 今回の修理は、この屋根を元の姿に戻す目的で行われており、青森ヒバ材で作った薄板(縦36センチ、横15センチ、厚さ3ミリ)を約15万枚張り重ね、こけら葺きの屋根にする。すでに約7割の作業を終え、優美な曲線を取り戻しつつある屋根の上では、職人が竹くぎをリズミカルに打ち付けていた。修理作業は2008年末に終了する予定。作業を眺めていた弘前市新寺町の今井美喜枝さん(73)は、「普段見られない現場の作業に感動した」と話しておりました・・・

 

            画像サムネイル

( 読売新聞記事参照)

     町作り研究会も見てね・・
コメント

明治期に作られた横浜のフランス遺跡めぐり

2007-10-18 22:07:39 | その他

 

                          フランスの歴史を辿る名所巡り-150年前の仏家庭料理再現も


日本では最近テレビで料理に関する番組が多いようです。そのためでしょうか
NPO法人法人リヨン・横浜交流会」では10月14日から、フランスに関わる横浜名所巡りや150年前のフランス家庭料理を紹介する「リヨン・横浜マリアージュ」を実施しているそうです。 
 
 当日は、幕末から明治初期にかけてフランス軍が駐屯したという港の見える丘公園の一画「フランス山」やフランス領事館、保税倉庫だった赤レンガ倉庫、フランス語学校跡の見学コースをNPO法人横浜シティガイド協会による解説とともに巡るのだそうです。

多くの人はこれらのコースのところには行った事があるとは思います。でも、私などもただ歩くだけでそのようなコースをガイド付きで歩いたなら一つ一つの建物に秘められた歴史を聞く事で、それらの建物がより印象的に記憶される事でしょう・・・

コースの最後にはパリに本拠を置く日仏料理協会が経営するフランス料理レストラン「リパイユ・エクスキーズ」で、150年前にリヨンで食べられていた料理を提供するそうできっとドンにな楽しい事でしょう・・・

 このレストランの担当者は「レシピはリヨン市からプレゼントされたもので、再現するにあたって現在でも親しまれているメニューが多数あったので驚いたそうです。ここの料理はシンプルな味付けも特徴との事です。

私達はややもすればフランス料理といえばそれらのレストランに入る時、少し緊張するものですが・・・それもフランスといってもパリだけではないのですから・・・多様な都市があり、料理もさまざまでしょうから・・・特に明治期に作られたフランスの建築物をガイドの説明を聞きながらそれらのコースを巡るのは楽しいでしょうね・・・


         横浜赤レンガ倉庫

コメント

渋沢栄一氏を紙幣の肖像に・・・

2007-09-03 20:03:22 | その他

 



                  top.jpg

日本にとって「日本資本主義の父」と言われた実業家・渋沢栄一氏を紙幣の肖像に採用してもらおうと言う運動が出身地・深谷市で広がっているとの事です。私などこの方はもうとっくに使用されていると思ってました。

深谷市民は渋沢氏の説いた道徳と経済の両立こそ、同氏の夢とかけた行き方に多くの共感を呼んでおります。

この青淵会(渋沢雅号から)で「渋沢紙幣肖像化を実現したい・・・との思いから2003年に「拾万円札」をコンピューターグラフィックを使って13000枚作って多くの人に知って貰おうと頑張っているようです。

この完成品を深谷市内のイベントなどで配布しているようですが、  「商売の神様を店に飾れば開運になる」と早くも評判になっているようです。口コミも手伝って約4年で“完売”したそうで、9月には増刷した1万枚ができあがる予定だとの事です。

このような運動はさいたま県議会でも超党派で推進をしているようです。何しろこの渋沢氏は日本で最初の銀行を設立した人であり、社会貢献にも尽くされた人物だけに私もこの案に賛成です。

本来、紙幣の肖像や図柄は、日本銀行法で「財務大臣が定め、これを公示する」と規定されているのだそうです。そして財務省、日本銀行、国立印刷局の3者が相談し、原案を作成すると聞きました。

この紙幣を制作するためには、財務省国庫課通貨企画調整室によって検討され、紙幣の肖像となる人物選びには、厳しい基準があるそうです。

〈1〉偽造防止の観点から適切か〈2〉業績や知名度が高く、国民に親しまれている人物か・・・・などが重視されております。

 戦後に発行された紙幣に肖像として登場したのは11人だそうで・・・戦後しばらく、高橋是清や伊藤博文などの政治家が主に選ばれたそうですが、1984年の新札発行以降、福沢諭吉や樋口一葉ら「文化人中心路線」が採られているそうです。

★渋沢栄一氏は 1840~1931。現在の深谷市血洗島出身なそうです。日本初の銀行「第一国立銀行」を創立し、大蔵省退官後には、500以上の企業設立に携わったとの事です。

一方で、論語の精神を重んじた「道徳経済合一説」を提唱し、福祉や教育の充実にも力を注いだとの事です私などの知っている事といえば慶応大学校を設立した人として記憶しております。青淵会の「青淵」は雅号(別名)との事です。

(読売新聞記事引用)

 

コメント (2)   トラックバック (2)

江蘇太倉-下関を29時間、貨客船航路が開通

2007-09-01 03:36:26 | その他

 

                             

かっての下関は日本にとって大陸との船の玄関口として栄えた町です。この町が今回の江蘇省太倉市で28日夜、同市と山口県下関間の国際旅客航路開通式典が行われたたそうです。

この航路は蘇州地域唯一の国際旅客航路となり、両地域間の交流や観光の活発化への貢献が期待されると思います。観光地としても中国ななかで蘇州も昔から日本人になじみのある街ですし・・・これを契機に下関にも活気を生まれるチャンスになればと思います。

ただこの航路は船舶は上海下関輪渡公司が運航する貨客船「理想之国2号」だそうで、2万6933総トンで旅客定員は約400人。週1便で、太倉-下関間を片道約29時間で結ぶのだそうです・・・

コメント

まちづくりに都電を・・・・

2007-06-04 08:04:39 | その他

 

         写真

一時は東京に多くあった都電はこの荒川線だけになっています。
しかし、最近この都電の効用が見直され、都電荒川線に二十七日から十四年ぶりに新型車両が運行されるのを弾みに、沿線の荒川、北、豊島、新宿の四区が連携し、都電を周辺地域のまちづくりに生かす取り組みを強化する方向で取り組むようです。

 荒川区南千住の三ノ輪橋停留場で二十六日開かれた新車両の出発式に出席した四区長と都交通局の松沢敏夫局長が話し合い、各区の企画で花電車を定期運行するなどの方針を決めたそうです。

今回、 都交通局はレトロ調デザインの新車両導入に合わせ、三ノ輪橋停留場の照明をガス灯風にするなど昭和三十年ごろのイメージに改築したそうです。荒川電車営業所内には「都電おもいで広場」を開設し、二両の旧型車両などを展示しているそうです。

 出発式で西川太一郎・荒川区長は「四区長が集まり、昨年初めての『都電サミット』を開いたそうです。現在日本でこのような電車は官僚に優しくまた乗り降りの便利でバスとは違ったレトロ調が私もダイスキです。

 

                                  7015.jpg

協力して沿線ガイドマップを作製するなど、いろいろなアイデアが出ているそうです。まちづくりに都電を役立てたい」と、四区連携の進展ぶりを強調しております・・・

(読売新聞記事引用)

コメント

地域で明日に向かって活動・・

2007-02-12 13:24:54 | その他

 

今日NHKのニュースで地域の話題で特に私が注目した2つのニュースがあります。

一つは静岡県の温泉旅館の”女将さん会の動き・・・活動している地域は聞き忘れましたが・・・ここでは従来の枠を破り女将さん会のメンバー同士が横の繋がりを緊密にして情報交換し、県の観光課へもこの「ザ・女将さん会」として行動を取っているようです・・・

       クリックすると新しいウィンドウで開きます        クリックすると新しいウィンドウで開きます

従来は、各戸が各々独自の方針で旅館を運営してきたものを、この方法では限界を感じ、むしろ協力してより多くの情報を共有する事で、発信の力を高めたいとの思いからのようです・・

最近は外国人がお客様として利用してもらうため、英語のわかる従業員もいるようです・・・、また、韓国語、中国語の解る人も現在は居るようです・・私はこのような枠を超えて活動する事が多くのメリットもあると思います・・・

九州の黒川温泉も地域の女将さん達、旦那衆が結束して今日の隆盛を見たように、一軒では無理でも地域が何を売りにするか??PR活動も国内だけではなく海外にも展開してみたら炉思います・・・


二つ目は茨城県の日本酒の杜氏を県内出身者を育てる事を実践している・・・これが話題でした。
日本酒の杜氏は主に岩手県の南部杜氏、新潟県の杜氏が多かったそうですが、この世界も高齢化のため、中々杜氏を確保しにくいため・・・県独自の杜氏を育てようと活動している人達の活動です。

 

         白龍杜氏.jpg         2003年10月「女杜氏組」結成

この杜氏の世界は、経験と勘・・を長い間磨いた人だけがなれる世界だったらしいのですが・・・       

この若者グループは 全てデーターをとり、各酒蔵が協力してここでも横の繋がりを重視し、研究会には 経験豊かな杜氏の方にもご協力を頂いて、データーでは出てこない微妙な酒作りの奥義を教わりながら、資格制度を採っているようで、これがこの道に入ろうとする人にもこの資格制度は好評なようです・・・

ここにも時代を受け継ぐ若者のひたむきさが感じられ、このような情熱とそれを仲間と共に学び取ろうとする姿に感動しました・・・

コメント (2)   トラックバック (1)