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漆器技術で蒔絵のUSBメモリー 

2009-05-08 12:20:03 | 地方新聞

 

                伝統の蒔絵技法を生かした図柄を加飾したUSBフラッシュメモリー

 

 日本の伝統技術の一つに漆器塗りがあります。その中でも輪島塗は有名ですが・・和歌山県海南市の「紀州漆器」もその一つだと思います。に活用したようです。このような伝統技術をIT(情報技術)分野へ活用した事で業界の注目を集めているそうですこの紀州漆器は江戸時代から栄えたてここの漆器は伝統の蒔絵技法で図柄を施したものですが・・これをパソコン用記憶媒体のUSBフラッシュメモリーいたそうですが・・業界は低迷しているこの業界の打開策として「橋本漆芸」代表取締役の橋本洋二さん(57)が考案した・・容量は1ギガバイトと4ギガバイトで、図柄は「紀州手まり」「和歌山城」など12種類を使い、桐箱入りで、1個3000~5000円で3月中旬からインターネットなどで販売を開始するようで・・これまでも1000個近くが売れているそうで将来に希望が持てそうです。

 橋本さんは漆器の良さを知って貰いたいと願っているようで・・・「中でも若い世代にも紀州漆器の伝統技術を知ってもらうことで、業界生き残りの道筋になれば」と話してます。

これらの高い日本伝統技術を使ったパソコン用記憶媒体のUSBフラッシュメモリーとの組み合わせは面白いと感じます・・・


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