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松の木に桜の花咲く・・

2009-04-30 22:19:06 | 地方新聞

あれっ、松の木にサクラ咲いた?…盛岡の新名所“松割桜”(読売新聞) - goo ニュース

              

          

 盛岡市の裁判所の前庭にある石割り桜は有名ですが、盛岡市八幡町の盛岡八幡宮の境内では、これまた不思議な事に、松の幹の中から突き出した桜の木に花が咲き、評判となっているとの事です。この不思議な桜は、赤松の根元から生えているらしく、松の幹の中の空洞部分を通って成長したとの事でこのソメイヨシノは、松の木の高さ約1メートルのところにある穴から外に飛び出すように伸びているとの事です。

そして今では桜の木が飛び出した穴がふさがれた状態になっているらしく・・・まるで赤松に桜の花が咲いたように見えるとの事です。同八幡宮の神職の上岡谷仁さんは「11年前に私が勤め始めた時には、既にこの状態になっていた」といってます。

この不思議な現象について、日本樹木医会県支部長の佐藤平典さん(69)は「中が空洞になった松の根元に、サクランボを食べた鳥がふんを落としたのだろう」と推測していますが・・それにしても「1本の木の中を別の木が通っている事例はほかにもあるが、飛び出ている部分の穴が完全にふさがっているのは極めて珍しい」と驚いているそうです。

日頃この境内を散歩コースにしている盛岡市中ノ橋通の主婦小島みどりさん(54)は「盛岡には石割桜もあるけど、この『松割桜』もびっくり」とこの不思議な木に見入っていたそうです。

              盛岡八幡宮の写真

参考までに・・この盛岡神宮は、前九年の役の際、源頼義、義家父子が必勝を祈願するため、1062年(康平5)に創建したと伝えられており、その後南部藩主が領内守護の総氏神として大社殿を造営したそうです。ここの祭礼は9月14~16日で華麗な風流山車が町中を練り歩き、勇壮な南部流鏑馬が奉納されるとの事です。

 


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