町作り研究会(容子の部屋-別室)

町作り関連。地方新聞トピックス等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

企業が学校と提携した実験校・・

2006-06-28 19:06:53 | 市町村実践編

 

 

いま、愛知万博を契機に中部地方が萌えている感じがします。
 中部国際空港では、開港後新規就航が相次いでいるようです・・・

また、港湾もモデル岸壁として充実度も増し、大型コンテナ船も乗り入れ可能に
なり、日本の物ずくりの拠点として、インフラの整備はより一層充実しつつあるよ
うです・・・

そんな中部地方では、いま人づくりでも、ユニュークな企業と学校の連携という新
しい中高一貫の全寮制男子校が今春、開校したとの事です。

私が一番注目したのは、この学校がトヨタ自動車などの中部有力企業が主導して
作られた学校である点です。

 海陽中等教育学校創立を祝福いたします


そして、生徒は将来海外でも活躍できる基礎を身に付けることを主眼に、カリキュラ
ムが組まれているようです・・・

敷地面積も約13万平方メートルと広大でゆったりした空間と充実したIT環境が売り
もので、ハウス(寮)には父親代わりのハウスマスターや、企業の若手社員がフロ
アマスターとして住み込みで生徒のお兄さん役を果たそうという事のようです。

ハウスマスターもリーダーとして鍛えられる機会に恵まれ、相互の関係の中で学び
遭う場でもあります・・・

ある意味で企業側の実験校でもあり、企業戦士と教師の連携をどのように保つか
も今後の課題だろうと思います。・・・

その意味でこの学校は、新しい学校のモデル校として注目を浴びているようです・・・

いま日本では学校崩壊が社会問題として深刻な事例がいろいろニュースで報道さ
れますがますが・・・
これに危機感を抱いた企業側がこのような実験校と立ち上げ、次代の人材、殊
に技術系の育成、国際人としての基礎の上に知識を、ただ学問としてだけではなく・・・企業現場に精通した人材を育成しようと言う事だろうと思います・・・

 私もこの「海陽中等教育学校」の成果が楽しみであり・・・このような学校がもっと
出来ると良いナァ・・と思います 。

この学校法人は、豊田章一郎氏が理事長なそうです。

日経夕刊より・・・

コメント

日本産肉類も輸出する時代・・・

2006-06-26 22:13:37 | 市町村実践編

 

 

日本では、おいしい豚といえば、黒豚があまりにも有名ですが・・・、香港で今、
日本の「伊達の純粋赤豚」が珍重されているそうです・・・

 ナニナニ赤豚??と思い読んでみると、ラムサール条約指定された、宮城県
の伊豆沼のほとりで、生産された赤豚なそうです・・・

 そもそもは、この伊豆沼農産の社長が、日本貿易振興機構の調査団の一員
として、香港を訪問した時、・・・
デパートの食品売り場で豚肉を目にし、食品担当のバイヤーに「これよりおいし
い豚肉を私達は育てていますよ・・・」と言った事から・・・

それではという事で、試しに送った所・・・反応が良かったので、・・・それから地元
保険所、宮城県食肉流通公社等を駆け巡り、やっと食肉検査証明者、と畜輸出
証明書なとを取得して、やっと輸出に漕ぎ着けたとのことです・・・・ 

04年に香港のデパートの食品売り場に並ぶと、「とろけるようなやわらかさと、味
がジューシーで、シャブシャブ風の料理にぴったり・・・」とお客様からの評判を呼んで、値段は決して安くはないのですが、高額所得層の家庭からの需要が拡大して
そうで・・・

 この赤豚は、宮城県畜産試験場が7年がかりで生み出した「しもふりレット」を純
粋交配したものらしく・・、肉質のよさが売りで・・・一頭ごとに、肉質、風味,柔らかさ
などを全員が確認し、納得したものだけを出荷したそうです・・・

今では「伊豆沼ホーク」も輸出し始めたそうです・・・これも、好評のようで・・・・

今では、赤豚の他にも他県でも、輸出し始めたそうです・・・

日本は今まで外国産を輸入していましてが・・これからは、品質勝負で日本の畜
産家も海外に輸出する事で販路を拡大する事が大切だと・・・思います。

世界には、美食家も多く、値段より、品質、味で勝負したなら日本産の肉類は絶
対多くの外国人にも、喜ばれると思います・・・  

この記事・・日経夕刊より・・・

コメント

森林ボランテアで夢を達成・・・・

2006-06-23 07:31:28 | 市町村実践編

 

 

ボランテアで森も再生を 最近日本の森林は人手不足から、森林は荒れた

ところが多くなったと聞きます。

そこで私こんな事を考えてみました・・・

それは、森林ボランテアの活用ですつまり、ボランテアに参加した人を、

長期にこの運動に参加してもらうため、森林ボランテア会の会員に参加

してもらい、参加した会員は、その点数で安価に木材を提供を受ける制

度を立ち上げたらどうでしょうか??

例えば、3年間これに参加すれば木材の購入費はこれだけ安くなる、

と言う具合に、参加回数で、木材の購入比率が下がり、長年この制度

参加する事で、木材費はただにもなる・・・

と言うという制度にしたなら会員に入会する人は確実に増えると思います。

みんなと一緒に将来を描きながらの労働ないし、「単なるボランテア」で

はなく、参加者全体が循環の輪の一人として、喜ばれながら、自然に

各々が目的を達成できるのではないかと考えました・・・・

若い世代の人がこの制度に参加する事で、人によって材料費はタダ

ということもありえるような、夢を持ってこの制度に参加したら「一種の

労働による積み立て制度」とでもいうことを行なったなら・・・

多くの人がこの制度に参加するのではないかしら??

こういう会員は、全国各地の木材会社が会員募集をし、その参加者は

木材会社の大切な将来の顧客候補として、お客様もご自分のペースで

この制度の参加して、肉体労働で将来自分の家を格安で手に入るなら、

若者にとっても夢を労働に変えて将来を夢見る楽しい制度だと思うの

ですが・・・森林組合、木材会社、が主体となり、お互いを支えあってボ

ランテアの参加した人と喜びを分かち合いながら、・・・

森林組合は森の再生し、森の管理にかかった費用が大幅に圧縮され

るだろうし・・・・、森林もも手入れが行き届く事で、良質な森林が再生

できるのではないかと思います。

また、木材会社は、会員の斡旋を通して個々の会員との友好関係を

築き、将来その会員が自分の家を建てる時、会員は、大幅に安い値

段で(自分の労働投下によって・・)手に入れることが出来る。当然森林

組合からは安く仕入れる事も可能なのではないではないでしょうか??

 森の育成は、水も確保、水害からの逃避、海の浄化等々多きな貢献

を社会にもたらすのですから・・・・関係団体からの助成も受けやすい・・

と思います。今のように、皆単独で、各々が事業をするより、この制度

を立ち上げ、全国ネットで活動したなら、一つの循環社会が森の再生

ボランテアをとうして生まれるように思い、書いてみました。

もし、お役に立てたれうれしいです・・・・

コメント

ホタテ漁業家も輸出に力を入れている

2006-06-22 22:22:23 | 市町村実践編

こんばんわ・・・

私は今日も日経の夕刊を読み、またまた漁業関係者が不漁続きと漁船の近代化
で魚は近海では取れなくなった・・・という声を良く聞きます・・・

でもさすが、日本人・・・

ここからがその創意と工夫で漁師も、この前も書いた通り、生産物を輸出で収
入を倍増されている漁業組合が段々増えてきたようです・・・

今日は、ホタテをEU諸国、に販売するまでには多くの困難を乗り越えて販路
を開拓し、今日ではアジア特に中国、台湾、韓国等にも輸出しているそうです・・・


でも最初の頃は1990年にフランスに輸出をしたホタテから貝毒は検出され、輸
出はストップされた時、大規模冷凍施設で一貫したラインでの加工によって、
特に衛生面には細心の注意を注ぎ、ようやく輸出が再開されたようです・・・、

最初にこの事業に成功したのは、青森県のあるホタテ漁業家で今では青森産の
ホタテ生産量のうち、輸出は相当量になっているようで、現在は青森とともに、
北海道産のホタテもEU諸国に輸出し、その輸出量は、約4000トンにもなってい
るそうです・・・


最近は世界各地でも日本食ブームに乗って、魚介類の品質の良い道産ホタテの
需要は伸びているようでうれしいわね・・


青森・北海道とも今後益々販路を開拓する事で、ブランド名の確立と共に品質の
向上に心がけているそうです・・・ガンバレ漁業関係者・・・・オーー
コメント

漁業生産者もブランド名で勝負する時代

2006-06-20 22:35:22 | 市町村実践編

 

 

日経の夕刊を見ていたら、面白い記事が載っていたので、ご紹介したいと思い

ます。

このニュースによると、北海道の水産界は結構頑張っているようです・・・

日本のように四方海に囲まれた国にとって、昔から魚は日本人の食生活に

とって必要な食べ物です・・

しかし、最近の食生活が大きく変わり・・・肉類を好む若者層が多くなり、魚の

消費量が大分減り、・・・また海外からも輸入品が多くなり、国内消費量が減って

生産地ではその打開策に努力しているらしいの・・・

それは、海外に輸出する事で、今中国でも日本の秋サケは鮮度の高さ、味覚の

よさから、中国の高額所得層に好まれているそうです、・・・

また、加工工場で作られた〔道産の天然サーモン〕として欧米諸国に輸出され、

大変評価が高いらしいのよ・・・

このような努力によって、北海道から輸出された量は、05年との比較で2倍に

もなったようよ・・・

韓国にも輸出されていて、韓国で人気があるスケソウタラもその輸出量も相当量

の増加かあるらしいの・・・

北海道では、ブランド力、信用力をつけようと、漁獲後、船内で素早く処理し、港名・

船名・生産者名を表示して輸出しているらしいの・・・

韓国人も〔非常に新鮮で、高品質なため、同じスケソウタラでもこれほど味が違う

とは・・・〕といって好評なんだって・・・

 最近は農産物でも、果物でもやっと海外に輸出する事で、活路を見つけている

ようで、政府への助成金に頼り、改革が遅れていましたが・・・

やっと生産者が直接販路を見つけ、販売に力を注ぐ傾向にある様で、みんな

結構頑張っているようです・・・

今まで、農業、漁業の生産者は自分の生産物をこのように仲介業者をはぶき

消費者に直接売り込みことでの収入も多くなるでしょうし・・・この傾向は益々多く

なるだろうなぁ・・・と思います。 

 

コメント (2)

小泉内閣メールマガジンと私の小さな提案・・・

2006-06-18 19:01:39 | 地方新聞

 

 

小泉内閣メールマガジン                   06/15

                目 次

 

「らいおんはーと~小泉総理のメッセージ」

● 「らいおんインタビュー」

「大臣のほんねとーく」

 ● 初代編集長としてメルマガを振り返る(内閣官房長官 安陪晋三)

 「特別寄稿」

 ● 脱「二項対立」という事(村上 龍)

 「政府インターネットテレビ番組ガイド」

● 「ビデオキャステング」選考配信 など

 「小泉内閣の動き」

● 「知的財産推進計画2006」を決定 など    

 ==============================

「らいおんはーと~小泉総理のメッセージ」の要旨を書きます

 [メールマガジン創刊5周年を迎えて〕

  メルマガが創刊5周年を迎え、発行部数が160万部以上出ているようで 

 その事に感謝し、更なる発展を願っているようです。

〔サッーカーについて〕

  総理の初戦から見ていたようです・・ものすごく緊張したそうですがこの日

 は、思いがけず日本が負けたことの感想は・・・・

サッカーの勝ち負けは紙一重 だといってます。しかし、WBCの場合での最後

に優勝したのだから・・・最後 まで力を抜かずガンバッテ欲しい・・とのことでした。

    ================================

 〔国内視察〕

  最近連続して、福島、沖縄、北陸等を視察したそうです

  総理の場合、多くの人が選んだ「わたしの旅百選」に沿っていかれたようで       す。

最初は、ベストワンに選ばれた能登、金沢、高岡、方面に行かれ、九谷焼、輪

島塗り、兼六園、などそれぞれに感銘を受けたようでした。

2番目は、福島県で、ここでは白虎隊の墓の参拝、今宿の里の見事な藁葺屋

根  と、電柱の地下化、道路は砂利道と言った風情が気に入ったようです・・・ 

 それと、アフリカでも深く感銘を受けた野口英世博士の実家が記念館になって 

 いる所に行き改めて、野口賞の創設により一層ッ決意を固めたようです。

3番目は沖縄で、太平洋の国々との国際会議を開かれ、より一層関係強化を 

 築くことが出来たようです・・・

◎このメルマガの最初の編集長は安陪官房長官なそうです・・・ 次回はこの

ことを書こうと思います。   

 ==============================

 ●    私の小さな提案  

 私はボランテアを国民加入制度を作ったらどうかしらと思います。国民健康保

険に加入すると同じ様に、国民の側でも国に奉仕する事をセットにしたらどう で

しょうか?? 

 戦後、日本人は国家から様々な保護を受けていますが、反対に国に奉仕する

なんて・・・と言う考えの人が多く、・・・・どの世界でも「ギブアンドタイク〕は当たり

前の事です。

最近は多くのボランテアが活動してますが、もっと組織的に活動する事のほ

うが、効果的だと思うのですが・・・

◎ボランテアをもっと効率化したらどうかしら・・・・

 1 財政面からも貢献できます。

2 落書きのような都市の美化を多世代で、仕事を通して、自然に若い世代

  とも交流出来る機会にもなると思います・・・  

3 青年期の生き方が今問題になっています。・・・この世代は是非、海外ボランテア 

  を体験できるようにしては如何でしょうか?? 

  ニート、引き込もり、犯罪の低 年齢化等々は、豊かさと引き換えに、家庭崩壊

  が日本では、至るところで起きています。 

  そのような世代の若者は、アジアでもまだまだ豊かさとは縁遠い生活をしてい

  る人を、実際に見るだけでも、・・・出来たらその地でボランテア活動をする事で

  もう一度、自分を振り返って欲しいと思います・・・・・ 

   

コメント

ブランド米を作った人の発想法・・・

2006-06-17 00:55:04 | 市町村実践編

 

 

昨晩、ラジオで、私が大変感心している宇宙科学博物館を作った、高田ジョウセン師

が今回は地域興しのもう一つ柱として、農作物を生産者の利益に結びつくにはどう

したら良いかを考えそれをいかに実行して言ったかを話していました・・・

この方は発想だけで終わらず、それをいかに実現するかを、生き生きと話されます。

この方は石川県の羽咋市野の方らしいのですが、そのあたりは農村地帯で御子島

という地名の所があるのをブレンド名に決め、・・・・

まずお米を入れる袋のデザインを、たまたま知人のデザイナーに依頼し、〔この方

が世界的デザイナーだったようです)それに入れた御子島米を、法王庁の送った

そうです

法王庁に御子島のお米である事を大いに強調したら、・・・・法王庁は御子の島

いうことに感心し、それが好結果を生んだそうです・・・・

以後法王庁に御子島のお米が毎年おさめられるそうよ・・・・大したもんね。

だからこのあたりのお米は急に最高米に生まれ変わったってわけ・・・・

生産者は一年かけてお米を作っても、流通業者に値段を決まられ、生産者が

手にするのは、労力に対して安すぎると感じ、何とかしてこのお米がブランド化

出来ない物かと考えて、これからが高田師の偉いところで・・・このお米〔御子

島米)をローマの法王庁に送りましたら・・・・「、日本にこんな地名の所があるのか」

ということで、法王庁のお墨付きをもtらったそうです・・・

そうなると60キロん日本の価格のなんと10倍にもなり、。三越デパートあたりから

買い付けに来るそうです・・・決して売り込みをかけないそうです・・・

なにしろ法皇様も召し上がったお米というブレンドが確立し、婦人会が山のように

作ったおにぎりは10分もかからず売る切れたそうです・・・

だから、この地方のお米様はなにしろローマ法王様が召し上がったものだから・・・

お米のブランドでは,超一級品になっていったそうで、・・・勿論質も充分吟味し

ものですが・・・・要は人間に発想の転換で価値あるものに生まれ変わる事を

教わりました。・・・・

 

 

コメント

牡丹の花で町興しを・・・・

2006-06-14 19:22:51 | 市町村実践編

 

 

島根県の松江市にある大根島で牡丹が開花したのは300年前で現在の静岡県

から持ち帰り植えつけられたのが、最初との事なそうです・・・

 

この地方の土壌と風土が合ったのかこの地でシャクヤクの苗に目を継ぐ独自の

技術開発、品質改良などの苦労末・・・花が大量に育つようになったそうです。

その花を農家の主婦達が「花売りおばさん」として行商し、徐々に人気を呼び

現在年間150万本と日本一の生産地と言るまでになったようです・・・・

この島から輸出が始まったのは、40年ほど前JAの幹部から頼まれた花の業者

が海外に紹介した所、大変な評判になり、それから生産組合を作り、本格的に

輸出を始めたらしいのですが、・・・・

予想以上に欧米での人気は高く、今では年間輸出量は50万本だとのことです。

そこで生産者は欧米で牡丹の苗がどのように花開いているかを見たいという

要望が多く、JAの方でも自冶体と共同で、輸出先を訪問する企画が実現し、

各地で牡丹が美しく咲いて、人々の関心の高さに一層花作りへの情熱が高

まったようです・・

現在では、ロンドン、パリ、ニューヨーク、の公園に「ボタンガーデン」を作る取り

組みも進めているらしいの・・本当に驚くほどの情熱が生産者、JA,自冶体が

一緒jになって・・・さらに品種も改良が進んでいるそうです・・・・

従来の色に加え、欧米人に好まれる黄色の新種を作るなど、まさに地域一体と

なってバリエーションを増やす挑戦もやっているそうよ・・・

うれしい事に、最近は台湾・中国にも輸出し、台湾人や中国人はこの牡丹を

「富貴の花」として愛されているらしいの・・・

牡丹は島根県のシンボルに花として益々愛され、町興しの大切な尖兵として

活躍しているそうです・・・・・。

この記事は日経の夕刊に載ってました・・・

 

 

 

 

 

 

コメント

日本の雪質がスキー愛好家に受けるらしいわ

2006-06-13 23:17:53 | 市町村実践編

 

 

 ニセコスキー場のオーストラリア人に人気 北海道のニセコに、大勢のオーストラリア人が来日するそうです。

来日の目的は、ニセコスキー場で、ここの雪質がいいため口コミで伝わり、今年は

1万人近い人々の来日があるとの事でした。

今まで、日本人が海外に行く人数は、年々多くなっていますが、外国からの来訪

者が、しかも、あまり宣伝費をかけずに、こんな一地方に集中して来訪し、しか

も平均10日ぐらいの滞在との事でした。

 しかもよ・・・ここにはすでに、オーストラリア人のペンションオーナーまでいて、

オーナーが「これからはオーストラリア人だけでなく、いろんな国の人がここにや

ってくると思いますよ」っていうんだから・・・・、 よほどこのスキー場が来訪者にも

好評のようです。

うれしいな・・・オーストラリアは、、日本と季節が間逆で、しかもウインタースポーツ

が盛んなそうです。

 北海道経済は、なかなか回復していないだけに、このニュースは本当にうれしい

なぁ・・・と感じました。

最近は、韓国、台湾からの来訪者が増えている事は知ってましたが・・・・

まさか・・・ね。スキー場が気に入っての来訪とは、しかもごく自然に地元の人々

と、或いはお店に大勢の人々が食事をしている風景に感動しました。

日本各地でも、さまざまな外国人にも喜ばれる自然が多くあるのだから、もっと

積極的に観光客を呼びことが出来るんだな;ぁ・・・と感じました。

 

コメント

test

2006-06-13 10:42:04 | 市町村実践編
ここをクリック
コメント