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2023年10月05日 | マーク・レビンソン関連

階下に降り

コーヒーをつくり、

高橋にお茶をいれて・・・

ん?

「なんちゅう・・良い音なんや」

作業場所から流れてくる音は、見事なものである。

内心で、

『390SL・・エージングが効いてきた?』

と、思い

作業場にはいり、みわたす・・・

6LBの上にその音をだしてきてるCDのケースが乗っている。

が、たまに、6LBの上にケースをおいて、

他のCDPを掛けるときもあり得る。

(確認と比較試聴のため)

その時は、6LBから音をだしていない。

(チェンジャーで切り替えている。違うCDが入っている)

なので、390SLを確認して・・・・みようと・・・

あれ?無い!!

発送準備をしてしまったのだ。

箱の中にはいって、玄関でゆうパックの集配に待機しているということだ。

なんと・・・

6LBからの音だったのだ。

「やっぱ、6LB、すごいね」

真空管アンプの時なような「響き」が乗っていながら

相変わらず緻密で細やかな表現。

ピアノもヴァイオリンも、ある意味、生をこした豊かで抒情的な音質。

なぜ、今日は特に良いのだろう?

もしかして、湿度が良い?

確認したら60%くらい。

むしろ、良くない・・

あとは、温度かもしれない。

今日はストーブをつけてなくても、気にならない。

湿度だけでなく、適度な温度も関係するのかもしれないし

連日、乾燥気味な天候だったので

スピーカーも程よく乾いた?せいか?

で、湿度によって、

逆に響きが良い?

と、あれこれ、考えていたが

「ん?ちょっとだけ、いつもより、ヴォリューム大きい?」

「うん」

何のことは無い。

隣の部屋ではTVもかかってるし

微妙な雨音もしてる・・・

ヴォリュームをすこし大きくしたので、

はっきり、聴こえた・・・だけだったのね。

 

390SLは(MLは)

音つくりはうまいけど

回路でだそうとしすぎて、

うまくいってない。

WADIAは回路的にはうまくないというか

つきつめてそこで、なんとかしていない。

デジタルフィルターのプログラミングと

WADIA理論(フィルターで周波数カットをおこなっていない、上に

高橋監修で2MHzまでだす)の実現。

この差は大きい。

どう頑張っても、

自然と作り物という差を埋める事は出来ない。

でも、390SL

Blueにして、

緩い・甘いが上質の個性にかわり

輪郭等、硬派になった。

ここは、称賛すべきMLの素性の良さでは有る。


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