車で出かけた帰りに、ひょっと三之助のお豆腐を買おうと
通りかかった青山の " ナチュラルハウス " に寄った。
お豆腐と納豆を選び、インカコーヒーも買わなくちゃ と
陳列棚に行ってみるとまたも入荷待ち。
入荷する日もわからない。
いつからこの穀物コーヒーの "インカ" を飲む人々が
そんなに急激に増えたのだろうかと不思議に思うが
需要と供給のバランスが悪いらしく、欲しい時に無いことが
ここ2年位前からよくある現象とあきらめる。
その日の余計なものをなるべく買わないように心がけだしたので
ともかく慎重に判断しながら、ビスケットやスイーツ系を横目で見つつも
買い物かごに入れずに、そそくさとレジへと進む。
前の女性は、ナイロンのくしゃくしゃのマイバッグを取り出し
どう見ても横には入らないだろうにと思うサイズのお弁当を
” じゃぁ、縦にしてもいいです・・・" とレジの女性と話しながら
その小さすぎるエコバッグに買った物を入れるために
やたらと時間がかかっていた。
ようやく私の順番で「バッグはお持ちですか?」と聞かれる。
車からお財布 1つで出て来てしまったので、うっかり
なんにも持っていなかった。
すると間髪入れずに「レジ袋が5円です。紙袋は15円。どちらになさいますか?」
と聞かれ、レジ袋(ビニール袋)にしたわけだが
ちょっと行かない間に、いよいよ始まった。
10/1 からナチュラルハウスでも、レジ袋・紙袋・お箸が
試験的に有料になっていた。
人と人、自然と人とがよい関係であるために、
「つながり合い」の大切さを素直な心で感じたい、
思いやり運動を推進しますとチラシにはあったが
何だかさっぱりわからない。
わかったことは、袋代、お預かりした資金とも書いてあったが
オーガニック認定費用や生産者への支援に役立てるということ。
試験的に、とわざわざ言っているあたりに若干の弱々しさが感じられるが
まずは、はじめの一歩でいいじゃないのと思う。
環境や地球ということばを一切使わずに表現しているあたりは
やはりかなりの配慮があるのだろう。
本来の目的はレジ袋を削減することの先にあることなはずだから
ほんとうの意味での環境って難しいし、そこに
企業や経済が絡まって繋がってくるわけで
その追いかけっこ、だまし合いなどを私たち消費者はきちんと
見極めて見ていかなくてはならないだろう。
もう10年も前からレジ袋有料化を実施しているお店もあると聞くが
毛頭無理だろうが、どこかのコンビニが名乗りを挙げてくれれば
これからの環境と企業の新しいおもしろい関係が創れやしないかと想像する。
意識しながら自然に、いろいろなことがよいことに繋がっていくのは
やはり相当むずかしいこと。
でもまずは「はじめの一歩から」が大切と実感する。
ナチュラルハウスのレジで袋を買う時、大きさの選択をお客さんに
聞いてくれると大きな方を選べてゴミ袋に便利でよかったかも、と
急にシリアスに考える私に思わず苦笑い。
通りかかった青山の " ナチュラルハウス " に寄った。
お豆腐と納豆を選び、インカコーヒーも買わなくちゃ と
陳列棚に行ってみるとまたも入荷待ち。
入荷する日もわからない。
いつからこの穀物コーヒーの "インカ" を飲む人々が
そんなに急激に増えたのだろうかと不思議に思うが
需要と供給のバランスが悪いらしく、欲しい時に無いことが
ここ2年位前からよくある現象とあきらめる。
その日の余計なものをなるべく買わないように心がけだしたので
ともかく慎重に判断しながら、ビスケットやスイーツ系を横目で見つつも
買い物かごに入れずに、そそくさとレジへと進む。
前の女性は、ナイロンのくしゃくしゃのマイバッグを取り出し
どう見ても横には入らないだろうにと思うサイズのお弁当を
” じゃぁ、縦にしてもいいです・・・" とレジの女性と話しながら
その小さすぎるエコバッグに買った物を入れるために
やたらと時間がかかっていた。
ようやく私の順番で「バッグはお持ちですか?」と聞かれる。
車からお財布 1つで出て来てしまったので、うっかり
なんにも持っていなかった。
すると間髪入れずに「レジ袋が5円です。紙袋は15円。どちらになさいますか?」
と聞かれ、レジ袋(ビニール袋)にしたわけだが
ちょっと行かない間に、いよいよ始まった。
10/1 からナチュラルハウスでも、レジ袋・紙袋・お箸が
試験的に有料になっていた。
人と人、自然と人とがよい関係であるために、
「つながり合い」の大切さを素直な心で感じたい、
思いやり運動を推進しますとチラシにはあったが
何だかさっぱりわからない。
わかったことは、袋代、お預かりした資金とも書いてあったが
オーガニック認定費用や生産者への支援に役立てるということ。
試験的に、とわざわざ言っているあたりに若干の弱々しさが感じられるが
まずは、はじめの一歩でいいじゃないのと思う。
環境や地球ということばを一切使わずに表現しているあたりは
やはりかなりの配慮があるのだろう。
本来の目的はレジ袋を削減することの先にあることなはずだから
ほんとうの意味での環境って難しいし、そこに
企業や経済が絡まって繋がってくるわけで
その追いかけっこ、だまし合いなどを私たち消費者はきちんと
見極めて見ていかなくてはならないだろう。
もう10年も前からレジ袋有料化を実施しているお店もあると聞くが
毛頭無理だろうが、どこかのコンビニが名乗りを挙げてくれれば
これからの環境と企業の新しいおもしろい関係が創れやしないかと想像する。
意識しながら自然に、いろいろなことがよいことに繋がっていくのは
やはり相当むずかしいこと。
でもまずは「はじめの一歩から」が大切と実感する。
ナチュラルハウスのレジで袋を買う時、大きさの選択をお客さんに
聞いてくれると大きな方を選べてゴミ袋に便利でよかったかも、と
急にシリアスに考える私に思わず苦笑い。