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organic journal

生活が楽しくなるきもちのいい " organic life " を楽しもう *

地球温暖化防止月間

2006-12-01 | エコロジー・環境のこと
今日からとうとう師走になってしまった。
地球温暖化月間でもある。
環境省、地方自治体、企業、NPO法人などで
さまざまなセミナーやイベントが行われるのだろう。
いつもよりちょっと意識して行動するのもいいことだ。

ところで家庭の電気で1番消費するのはエアコンだ。
それは毎月届く東京電力の請求書を見ても一目瞭然で
エアコンを使用する月はぐーんと金額もアップしている。
私は冬はガスストーブをメインに、エアコンと併用して使っている。
ガスはすぐに部屋が暖かくなるので、点けたり消したりも
気にせずできるメリットがある。

そういえば確か環境省は12月から3月まで本庁舎で
終日原則暖房を中止するとラジオで言っていた。
本当なのだろうか。着膨れ状態で仕事をするのか、
集結してするのか、はたまた自宅で仕事をしてもよい許可がおりるのか・・・
エコツアーと題して本庁舎見学および温暖化対策セミナーでも
してくれるといいのに、とフト思ってしまった。

私は帰ってまず、エアコンの掃除をすることにしよう。






ツバルの島々とペットボトル

2006-11-30 | エコロジー・環境のこと
昨夜、国際NGO Tuvalu Overview 日本事務局 代表の
遠藤秀一さんのお話を聞くチャンスがあった。
パタゴニアオーシャンのイベントだ。
遠藤さんは、南太平洋のすばらしい島国ツバルの自然と文化を紹介すると共に
近い将来海に沈んでしまうだろうツバルの島々の
原因となっている地球温暖化について
わかり易く、やさしい話し方でお話してくださりあたたかい方だった。

彼の話の中で身近な提案として、
まず「水のペットボトルを買うことを止めよう」ということがあった。
フランスなどから飛行機で大量に運ばれてくるペットボトルの水。
日本に届き、トラックにより各地に運ばれる。
私たちが買い、180mlを飲み干し、すぐにゴミとなりリサイクルに回される。
この間どの行程をとっても、二酸化炭素が大量に排出されている。
日本は水が豊富で、水道の蛇口を捻ればきれいな水がいくらでも出てくる。
だから、まず水のペットボトルを買うことを止めて
マイボトルに家の水を入れて持ち歩こうと言うのだ。
もっともな話だ。

私はペットボトルの飲料水を買わない方で
マイボトルを持つように心がけているが
今日は小さめのおしゃれバッグだから、
遠出で荷物が多いし、
バッグに入れると重くなるし、と持ち歩かないこともある。
でも、今日からキッパリ、スッパリ自分の飲む分くらいは
自分で持ち歩くことにしよう。
10数年以上も前までは、あんなにチェーンスモーカーだったのに
自分で決めて翌日から止めたことがある。
それに比べたら、簡単なことかもしれない。

遠藤さんは、みんなが買わなくなって、売れなくなれば
企業は次にどうしたら良いか大きな企業ほど将来のことを考えているという。
ほんとにそうだと思う。

1人の買わないという小さな決断が、この先の大きなことに繋がるのだ。
今の地球はまだ大丈夫と思っていても、50年、100年後に
今の変化が現れてくるのだという。

reduce*減らそう reuse*再利用しよう recycle*再生しよう

自分にできることから少しずつ行動に移していこうとあらためて思った。




写真は遠藤さんが撮影されたツバルの写真集>>
Tuvalu OverviewのHPではすばらしいツバルの島々のことが紹介されている>>




大統領になり損なった男

2006-11-16 | エコロジー・環境のこと
映画の予告で “ 不都合な真実 ”というのを見た。
元アメリカ副大統領のアル・ゴアが
地球温暖化問題についてアメリカ中で講義をしている。
そのドキュメンタリー映画だ。

はじめはロサンゼルスやニューヨークなどの
限られた映画館での公開だったようだが
数日後には全国で公開されたらしい。

現在の地球がいかに危機的な状況にあるかについての
スライド講義で、かなり面白そう。
とても興味があるので、2007年お正月の公開が待ち遠しい。

因みにゴアは熱心なマクロビオティックの実践者と聞いている。


もう1つは、イギリス/アメリカ合作映画で
“ トゥモロー・ワールド ”
出生率低下で18年も子供が誕生していない。
子供がいない、近未来の地球、人類滅亡に向かっているという
ちょっと刺激的な近未来のSFサスペンスだ。
内戦やテロ、独裁政権などの現代社会の果て、のようだ。

監督が「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の
アルフォンソ・キュアロン。面白そう。
原作 P.Dジェイムズの「人類の子供たち」を読もうか
映画にしようか、考えよう。

期せずして、映画の予告が2本共この先の地球のことだった。
やはり、そういう時なのだろう。
戦争で政治によって殺される人々がいたように
環境破壊という経済によって生き物は弱り死んでいくのだろうか。

2000年のアメリカの大統領選。
何となく後味の悪い選挙結果だった。
アル・ゴアが大統領になっていたら
どんな違った歴史になっていただろう。





shopping bag

2006-10-14 | エコロジー・環境のこと
スーパーマーケットでもコンビニでも当たり前のように
小さい物1つでも、shopping bag に入れてくれる。
たぶんそう教育されているのだろう。
自然に手が動くのだと思う。
受け取る方も同様だ。
うっかりすると、個別に入れられたりする。
でも先日の種子島では、そう簡単には shopping bag は使わない。
そりゃそうだ。何でも船で運ばなくてはならないのだから。

近ごろの都会では、若いビジネスマンもお買い物後に
My エコトートに入れて帰る姿を見かけることがある。
“ えっ!? こんな感じの人まで・・・? ” と
ちょこっとニンマリして感心する。
shopping bag に限らず、生活の中で無くていいものっていっぱいある。
“ あったらいいかも?” は
“ 無くってもいい ” のだ。
種子島での何気ない些細なことから、
あらためて必要なものと、そうじゃないものを考えさせられた。

今のところ organic journal では、エコトートbag が 4タイプある。
年間を通して使えるものだが、そろそろ
冬バージョンも作りたいなぁと考えている。
お楽しみに。


裏面にもラインが入ったorganic journal・ロゴ入りエコトート>>