五十嵐貴久の「あの子が結婚するなんて」読んだ。冷凍食品を製造する会社に勤める西岡七々未が主人公。32歳のOL。奈々未の幼なじみの小松美宇が35歳でイケメンドクター福原裕次」と結婚することに。
裕次の従妹の神崎英也と結婚式の司会を務めることなる。英也も裕次に劣らないイケメン。大手広告代理店に勤めるエリートサラリーマン。しかも独身。結婚式の打ち合わせをするうちに打ち解けて恋心を抱く奈々未だが・・。
気軽に読める作品。ある意味、恋愛指南書的な小説。英也の愛車はプジョーだけど、1カ所だけアルファロメオを発車させるという箇所あり。多分、間違いだね。奈々未の高校時代の仲良し5人組、それぞれのキャラクターがあって面白い。1人、会わせてもらえるとしたら、やっぱり安藤沙織だなあ。
五十嵐貴久の作品は何冊も読んでいるが、「あの子が結婚するなんて」のようなトレンディ小説(←死語?)からサスペンスまで書ける多才な作家だ。凄い才能だ。

308ページの作品。ブライズメイドとアッシャーが解る人、どれくらいいる?
昨日は仕事を終えてからジム通い。今年84回目。今年の走行距離は2,102キロ。ランマシンで1時間、8キロラン。残暑が厳しく行きも帰りも歩き。蒸し暑いから体に応える。平日はスイミング&ランを両方こなすのは難しい。

308ページの作品。ブライズメイドとアッシャーが解る人、どれくらいいる?
昨日は仕事を終えてからジム通い。今年84回目。今年の走行距離は2,102キロ。ランマシンで1時間、8キロラン。残暑が厳しく行きも帰りも歩き。蒸し暑いから体に応える。平日はスイミング&ランを両方こなすのは難しい。
昨日のマリーンズ、オリックス相手に2対0で勝利。低迷するオリックス相手とはいえ、オリックスの先発投手が山岡なので苦戦すると思ったが、3安打しか打てなかったが勝利。中村稔が七回まで1安打ピッチングの快投。嬉しい誤算。今日のオリックスの先発は苦手のアルバース。「また打てなかったのかあ~」は勘弁して欲しい。