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レッツゴー!花輪ジロー!

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ルノアールとパリに恋した12人の画家たち~横浜美術館

2019-10-15 | Art

昨日は朝、50分ラン。途中、小雨パラパラ。今年の走行距離はキロ。1,843キロ。本降りにならなくて良かった。

午前中からルノワールとパリに恋した12人の画家たちを観賞のため、横浜美術館へ。久しぶりやなあ~と思ったら、16年7月以来の訪問。あれから3年3カ月も経つのか。


桜木町駅からトボトボと歩くと帆が張られた日本丸。晴れた日でなく残念。
 
 

ジェットコースターのようなオブジェ。アートな港町、横浜。
 

横浜美術館。立派な重厚な建物。

特別展はルノアールを含めた19世紀から20世紀初めにかけてパリを拠点に活躍した画家の作品の展示会。結構な展示数だった。常設展も観れて良い展示会。横浜美術館、開館30周年記念イベントだけのことはある。ちなみに作品はオランジュリー美術館にある作品146点がのうち、約70点が貸し出され、来年1月13日まで横浜美術館で公開される。美術ファンは必見ですね。作品はポール・ギヨームという画商によるコレクションだったらしい。一番、気にいったのはアンドレ・ドラン作のアルルカンとピエロ。
 

ポール・ギヨームの書斎を再現したドールハウス。


ロビーに展示された作品のキューブ。





ロビーは待ち合わせに最適。

 

スマホ持ちながら居眠り。15分ぐらい寝てたかな?


ダウンを着ている人もチラホラ見かけるほどの寒い日だった。この時期、寒暖の差が激しく油断すると、風邪を引く。