山田宗樹の「人は、永遠に輝く星にはなれない」を読んだ。山田宗樹と言えば、「嫌われ松子の一生」だが、短編集も含めると、この人の小説を読むのは4冊目。
この小説も山田宗樹の独特の世界、山田ワールドを堪能できる作品。テーマとしては高齢社会と人間模様かなあ。300ページちょっとの小説だが、100ページ近くまで2つの話が同時進行する。途中から読むのが加速し、結構早く読めた。
読み終えると、当たり前の事だけど人はいつか死ぬんだなということを実感。ちょっと老後の事を思うと切なくなる・・・。20年後、どんな生活してるんだろう?
ちょっとタイトルがネガティブ
Try antiaging !