「OK、ここからは私が・・・外へ出て。」のオープニングはキャサリンの鏡に映った顔で、ラストも鏡に映ったところで〆ている。
このエピソードの原題は「Crow's Feet」、「カラスの足跡」=目じりのしわ・・・だが、それをこの演出を踏まえてか「鏡よ鏡」という邦題をつけたセンスはなかなかだと思う。
今回はキャサリンがメインになっていた。今までもキャサリンに重きを置いたエピはあったが、オープニングからシメまで全部キャサリンで、主任が完全にひいているみたいなのは今までなかったような気がする。
これがイリーガルパターンでの演出だというなら、まぁたまにはこういうのも面白いやねという感じだが、これからたびたびあるっていうのは勘弁だなぁと思ったりする。
なんとなく小説版の1と2がこんな風に「女性科学捜査官 キャサリン・ウィローズ」っていうタイトルの小説を読んでるみたいな雰囲気だったのを思い出してしまった。
整形外科というと、FOXで放送中の「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」を見ているので、マラガの言動の裏を読み取ってしまう。
「美しい(でもしわとりすればもっとね)。まるでミロのヴィーナスのようだ(あとフェイスリフトとボトックスも)」・・・・みたいな行間がどうしても感じられる。見とれてるのではなく観察してるのだ。実際、キャサリンに隠れてPCで「修正」かけてるし。
あれはヘンタイのプレイに見えるかもしれないがそうではなく、普通に「職業病」なのだな。
「NIP/TUCK」と「ザ・スワン」(米版ビューティコロシアム)とかを見てしまうと、限界を超えて命がけで整形をやろうとする中高年女性とかがぼこぼこ出てくるので、アメリカの整形ブームのキワの部分として今回みたいなのは「まぁ、ありだろうなー」という想定の範囲内。
美容治療の依存症の人もいるくらいだしね。いったん手をかけると、一生かけ続けなければいけなくなるらしいし、それを思うといくらアンチエイジングっていったって最後は死ぬんだし、ねぇ。
キャサリンの揺れる心、っていうのは女性誰しも気持ちとしてはわからないでもないかも。でも、サプリ漬けとか尿飲むとかは・・・・やだー。
でもキャサリンは、この間はウォリックで今回はニックといちゃいちゃしてるのだから、若い若い。でも今回のは全然アヤシイって感じではなかったけどね。
ドギマギして「お取り込み中でしょうかぁ」

なんて遠慮しちゃうデヴィッドがちょっとかわいい。
というわけで今回は主任の影が薄かった。とはいっても、お休みでまったく出てきていないウォリックほどではないが。
主任は・・・・今回は「虫殺して大化の改新」の話なので、「ボクのお友達の虫さんがぁ!」と内心怒りに燃えていたのか、ジョークを飛ばすこともなく淡々としている。
そしてとうとう一発、駆除業者にかましてしまう。
「虫を殺して収入を得ることを疑問に思ったことは?」
・・・テッドならずとも「何言ってるんですか?」
とつっこみたくなるわけで。
でも、そのテッドが犯人だったってことで、主任的には「虫くん!仇はとったよ!」って感じなんだろうか・・・・
主任は今回も実験くんだったし、このシーズンは主任はほんとに実験好きに拍車がかかってる気がする。原点に返った感じで、楽しそうに薬物まじぇまじぇしてる主任を見ると、自分も嬉しい。
そういえば今回、キャサリンのほうの担当事件だが血液サンプルで赤血球溶解の実験をしていたが、あの実験用のサンプルは・・・・きっとミアのだ!
グレッグはなかなか外回りが板についてきたようで、次は取り調べに同席したいと燃えている。そうかグレッグは尋問は未経験か。
・・・・なめられそう、容疑者に。
大丈夫かなぁ。過去3つのCSIでは、色仕掛けありーの嘘っぱちありーの、容疑者たちは海千山千なわけで・・・・。グレッグの軽い気持ちの付け焼刃では当分うまくいかない気がするな。
でもサラが言うようにグレッグは「よくやってる」と思う。「とーぜん!」と返しつつも、内心彼もうれしかったことだろう。
頑張れグレッグ!ウルフなんか目じゃないぞー!(でもないか)
このエピソードの原題は「Crow's Feet」、「カラスの足跡」=目じりのしわ・・・だが、それをこの演出を踏まえてか「鏡よ鏡」という邦題をつけたセンスはなかなかだと思う。
今回はキャサリンがメインになっていた。今までもキャサリンに重きを置いたエピはあったが、オープニングからシメまで全部キャサリンで、主任が完全にひいているみたいなのは今までなかったような気がする。
これがイリーガルパターンでの演出だというなら、まぁたまにはこういうのも面白いやねという感じだが、これからたびたびあるっていうのは勘弁だなぁと思ったりする。
なんとなく小説版の1と2がこんな風に「女性科学捜査官 キャサリン・ウィローズ」っていうタイトルの小説を読んでるみたいな雰囲気だったのを思い出してしまった。
整形外科というと、FOXで放送中の「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」を見ているので、マラガの言動の裏を読み取ってしまう。
「美しい(でもしわとりすればもっとね)。まるでミロのヴィーナスのようだ(あとフェイスリフトとボトックスも)」・・・・みたいな行間がどうしても感じられる。見とれてるのではなく観察してるのだ。実際、キャサリンに隠れてPCで「修正」かけてるし。
あれはヘンタイのプレイに見えるかもしれないがそうではなく、普通に「職業病」なのだな。
「NIP/TUCK」と「ザ・スワン」(米版ビューティコロシアム)とかを見てしまうと、限界を超えて命がけで整形をやろうとする中高年女性とかがぼこぼこ出てくるので、アメリカの整形ブームのキワの部分として今回みたいなのは「まぁ、ありだろうなー」という想定の範囲内。
美容治療の依存症の人もいるくらいだしね。いったん手をかけると、一生かけ続けなければいけなくなるらしいし、それを思うといくらアンチエイジングっていったって最後は死ぬんだし、ねぇ。
キャサリンの揺れる心、っていうのは女性誰しも気持ちとしてはわからないでもないかも。でも、サプリ漬けとか尿飲むとかは・・・・やだー。
でもキャサリンは、この間はウォリックで今回はニックといちゃいちゃしてるのだから、若い若い。でも今回のは全然アヤシイって感じではなかったけどね。
ドギマギして「お取り込み中でしょうかぁ」



というわけで今回は主任の影が薄かった。とはいっても、お休みでまったく出てきていないウォリックほどではないが。
主任は・・・・今回は「虫殺して大化の改新」の話なので、「ボクのお友達の虫さんがぁ!」と内心怒りに燃えていたのか、ジョークを飛ばすこともなく淡々としている。
そしてとうとう一発、駆除業者にかましてしまう。
「虫を殺して収入を得ることを疑問に思ったことは?」
・・・テッドならずとも「何言ってるんですか?」

でも、そのテッドが犯人だったってことで、主任的には「虫くん!仇はとったよ!」って感じなんだろうか・・・・
主任は今回も実験くんだったし、このシーズンは主任はほんとに実験好きに拍車がかかってる気がする。原点に返った感じで、楽しそうに薬物まじぇまじぇしてる主任を見ると、自分も嬉しい。
そういえば今回、キャサリンのほうの担当事件だが血液サンプルで赤血球溶解の実験をしていたが、あの実験用のサンプルは・・・・きっとミアのだ!
グレッグはなかなか外回りが板についてきたようで、次は取り調べに同席したいと燃えている。そうかグレッグは尋問は未経験か。
・・・・なめられそう、容疑者に。
大丈夫かなぁ。過去3つのCSIでは、色仕掛けありーの嘘っぱちありーの、容疑者たちは海千山千なわけで・・・・。グレッグの軽い気持ちの付け焼刃では当分うまくいかない気がするな。
でもサラが言うようにグレッグは「よくやってる」と思う。「とーぜん!」と返しつつも、内心彼もうれしかったことだろう。
頑張れグレッグ!ウルフなんか目じゃないぞー!(でもないか)
グレッグの現場捜査を応援しているかもしれません。
害虫駆除業者までを目の仇にする虫好きも立派です。
それにしても美容整形の世界はすごいですね。
老化は病気っていわれても。そうすると不治の病だし。
キャサリンの揺れる女心も微妙でした。
泥棒殺人の方は「犯人、なぜそんなに溜め込む?」
と言いたくなるほど引き出しに盗品満載。
何のために盗んでいるのでしょう。
>グレッグの現場捜査を応援しているかもしれません。
あぁ!雑用やらせてるからいつもより楽なんだ!
そこまでは読めなかった(^_^;)
老化が病気というより、整形や猟奇的な方法までしてアンチエイジングしようとする心のほうが病気なんじゃないかって感じですよね。どんなに無理して若く見せても限界があるわけで、でもその限界を金でなんとかしようとかするのって、ねぇ。
シロアリ業者の犯人は、盗むことに快感を覚えるビョーキのひとか、それとも「すぐに売ると足がつくから」っていうんで、来るべき日に備えてきっちり整理してたマメなひとか、どっちかなんでしょうね。
そういえばよくニュースとかで、盗んだものが山ほど押収されるっていうのありますもんねぇ。
オープニングで現場になかなか入れない
状況にイライラとしていましたねー
「目じりのしわ」が増えますぞ~(笑)
現場警官も「よく知ってます」と
言ってましたが、ロッカーなどで
「キャサリンて、ええなぁ~」てな
会話があるんでしょうね。
血液サンプルは、CSI:5の第1話に
出ていたデスラーの血だと思いましたが。
作業中のミアにキャサリンねーさんが
採血したんでしょうか。
ニックとキャッスは本当にそーいう雰囲気じゃないですね~
まぁキャッス自身がウォリックのほうがいいってのもあるかもしれませんが、ニックは恋愛に本当に恵まれてませんね…
頑張ってほしいものです…
TBさせていただきました。
>「キャサリンて、ええなぁ~」
あるでしょうねぇ・・・
アーチーが隠し撮り売ってたりして(爆)。
血液サンプルは・・・・CSIの新人は必ず採血されるのです!・・・多分。
ていう意味で、ミアもやられてるかなと。
リンゼイにとってもキャサリンにとっても、キャサリンが「落ち着く」ことが問題の解決につながるのかなぁと思ったりしますが・・・・
でもそんなのキャサリンじゃないし(おい)。
>ニックは恋愛に本当に恵まれてませんね…
そのうちグレッグに先越されたりして。
・・・あぁ、ありそうありそう。
それにしても見てますねドラマ!すごいです。私も海外もの結構好きなのですが、まだまだだと感じました(笑)
トゥルー・・は本で先に見つけてドラマは見たことが無かったのですが見てみようと思います。パトリシア・コーンウェル作品も好きなのでお話合いそうvv
ん?CSI自体をご覧になってない?それともこのエピソードを見逃したということでしょうか?
もしCSIが未見ということなら、ぜひ!おすすめします!!・・・・ここまででほぼ100話ほどありますが(^_^;)
コーンウェル、自分も好きです~。
アレが好きだと一連のブラッカイマーのドラマははまる確率高いような気が(^_^;)
トゥルーは、ちょっと「ティーン向け」な作りが苦しいですが、「色んな意味で」見ると忘れられなくなる作品かもしれないです(見終わってからその意味がきっとわかる(爆))。
これからも遊びに来てくださいね。おすすめのドラマなどありましたら、教えてくださいませ。
これからよろしくお願いします。