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くまぷーの海外ドラマblog

海外ドラマを脇役チェックなどしつつ
あれこれ見ています。

「クローザー4」 第14話「二人の形」

2009年09月15日 | クローザー
とうとうブレンダとフリッツの結婚式当日。式は家族だけで、クレアが司祭役をつとめることになった。しかしくクレアと母の趣味の衝突のため、飾りつけは進まずブレンダは落ち着かない。
そこに、フリッツが2年も追ってきた麻薬の大物の逮捕のチャンスが飛び込んできて、フリッツは事件捜査に向かってしまう。そこでブレンダもこっそり仕事に出かけることに。
ブレンダ不在のチームが担当していたのは、デートクラブ襲撃事件だった。覆面の男がデートクラブの待合にやってきて、支配人とデート嬢を撃って、4万ドルを奪って逃げたのだった。
現場の防犯カメラの映像を再生してみたところ、警察に連行してきたデート嬢が一人いなくなっていることが判明した。そのデート嬢エリカ・カーは、複数のデートクラブに属していること、そしてドラッグの売買があったことなどをぺらぺらしゃべってしまうが・・・

ガブリエルとダニエルズの反目の溝はすでに埋めがたいところにまできていた。それを見かねたプロベンザは、ポープが考えている心理捜査班への人事異動に、二人のうちどちらかが希望を出すように言い渡すのだが・・・

--------------------------

まさかほんとにブレンダとフリッツが、ちゃんと!結婚できてしまうとは・・・
何かしら邪魔が入るんじゃないかと踏んでいたのに。そう、私もタオに賭け金払わないと。サンチェスの方が「できる」に賭けそうなのに、ギャンブラーめ。

しかしバズ作のビデオはひどかった。バズの提案だったのだろうに、ガブリエルとダニエルズしかまともにスピーチしてないじゃないかと。(あ、サンチェスもちゃんとしてる・・・でもなぁ)
異動先は・・・CIですよCI!NYのゴーレンさん(LAW&ORDER:犯罪心理捜査班)とLAでクロスオーバーしてくれみたいな。タンタン♪
そしてオチは二人一緒に異動届っていう。どこまで気が合うんだ君ら。ビデオスピーチもほとんど同じだったし。あの二人、結局似たもの同士だからうまくいかないのかな。似すぎなんだな。
さて、新シーズンからどうなるか・・・とはいってもIMDbを見たら簡単に答えが出ていた・・・(ネタバレ嫌いな方は、見ちゃダメです)
あ~あ。このシーズンファイナルの描き方だと、この先、もうちょっと何とか(以下自粛)

それにしても仕事好きにもほどがあるブレンダフリッツカップル。結婚式当日ぎりぎりまで(というかその後まで)仕事してるだなんて。
でも、あらためてフリッツのオトコマエなキメ台詞に思わずぐっときてしまった。
「君は十分に受け止められる、僕も仕事も」
フリッツィー!!今まで窓際とかヒマなのとかマゾだろとか言ってごめん!!フリッツはいい男だ、やるときにはやる男なんだ。ブレンダのすべてをちゃんと受け止められる男はフリッツしかいないのだな。
さすが、あのクレアを妹に持っているだけあって、多少のことでは動じないわけだ。

最高だったのはブーケトス。プロベンザ!きっと来シーズンで再婚しちゃうとか。しかも相手はクレアとか・・・あるある・・・だめ?
何が最高って・・・ドクターが。検死官のドクターモラレスがわっくわくな顔で参加しようとしてるあたりが!彼はほんとに・・・乙女系なんだよなぁ。
来シーズン、きっとドクターはもっと大いに活躍してくれるような気がする。期待してるのだ。

ブレンダはこれから「ブレンダ・ハワード」になるのだろうか。
プロベンザ曰く「結婚した時点で終身刑」だそうだ。
さて、服役することになったのはブレンダかフリッツか・・・


【 脇俳優チェック 】

◆デートクラブの顧問弁護士エバン・ヤング .... Bob Glouberman
「デスパレートな妻たち」第4シーズン7話「不実の影」では、ユダヤ教のラビ役で登場。どうしても息子ベンジャミンに割礼を施したいブリーが、知り合いの割礼式に出かけていって、彼に「ユダヤ教徒です」と嘘をついて割礼をしてもらった。
「FBI~失踪者を追え」ではポリグラフの試験官役で登場。第3シーズン13話「僕の好きな場所」では失踪少年イアンの父のポリグラフを、第4シーズン9話「友の失踪」ではジャックの親友マックスの妻でFBI捜査官のアンのポリグラフを担当していた。
「アグリーベティ」第2シーズン1話「悲しみを越えて」では、わき目もふらずに歩いていたらボードにぶつかってしまったベティが見てもらったドクター役。ベティにアイパッチをさせたのだった。
「アリーmyラブ2」9話「決めつけないで」では、レネのデート相手ベンが連れてきたアリーのお相手ウォリー・パイク役。どんなに拒絶しても粘ってくるので、アリーはレズのふりで撃退することに。
「ザ・ホワイトハウス3」5話(NHK放送順)「ドナの日記」で、学校再建法案に賛成することの見返りに「1セント銅貨の生産を永久に中止」する法案(法定貨幣改正法)に賛成してくれとサムに提案する、議員の側近テリー・ベックウィズ役。

◆ デートクラブ襲撃で撃たれたケリー・マローン .... Jamie Anne Allman
「名探偵モンク3」13話(NHK放送順による。実際は第4シーズン13話)「夢の100万ドル」では、警察に銀行強盗について自首してきたジェニー・マンデビル役。
「コールドケース」第1シーズン2話「通話記録」では、被害者の娘で、母の死を引きずり続ける娘グウェン・ディーマー役。彼女の訴えからリリーたちの再捜査が始まった。
「 CSI:4」14話「標的の死角」では、警官と犯人の銃撃戦になったスーパー強盗事件の、現場のスーパーでレジ係をしていたセレスト・ターナー役。シングルマザーで生活が苦しく、店に息子ヘンリーを置いて仕事をしていた。その苦しさから犯人一味につけこまれて・・・
「CSI:マイアミ」第1シーズン4話「汚れた血 欲望の海」では、カップルで一人生き残った被害者のジェーン役。
「ザ・シールド」の第1シーズン6話・10話では、ジャンキー売春婦コニー役を演じている。
以前はJamie Brown名義で活動していたが、2006年に「プリズンブレイク」のLJ役のMarshall Allmanと結婚して以来、Jamie Anne Allman名になっている。

◆ケリーの夫ビンス・マローン .... Travis Aaron Wade
「NCIS」第1シーズン5話「ミイラの呪い」では、ミイラ化して発見された遺体のマーク・シルズ大尉役。シルズは空母アイゼンハワーに乗船していた1994年に、空母の金庫の120万ドルと共に姿を消し行方不明になっていた。
「コールドケース」第4シーズン19話「自転車」では、被害者クレイトンの親友ジョニー役の現在版。クレイトンの遺体と同じポーズをとった写真が発見され、それを撮った人物を告白する・・・

◆デート嬢ケリー・カー .... Cameron Goodman
「Shark」第1シーズン18話「地獄の法廷」では冒頭、被告を死刑にするため証人として投入された被害者の娘キャロル役。彼女は帰宅して惨殺された両親を発見したことでショックを受けた心象証人だが、彼女の証言中に法廷立てこもり事件が発生してしまう。
「コールドケース」第3シーズン20話「死刑囚」では、死刑囚アンドレが94年に殺害したとされた被害者ケイト・ラング役。父が母を施設に入れて家庭がバラバラになったことを受け入れられず、父に反抗するが、アンドレに出会って心の中を打ち明けることができて救いを感じていた。
「CSI:NY2」10話「マンハッタンキングダム」では、マンハッタンミンクスのローラーダービーの花形選手シーヘイトミーことローズ・ウィルソン役で登場。
「NCIS」第5シーズン7話に登場予定。

◆結婚写真カメラマン .... Adam Shapiro
オフィシャルサイトあり。
「ミディアム」第2シーズン15話「愛しい人」では、アリソンが店長の他殺体を発見したコーヒーショップの店員役。
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「クローザー4」 第14話「二人の形」

2009年09月15日 | クローザー
とうとうブレンダとフリッツの結婚式当日。式は家族だけで、クレアが司祭役をつとめることになった。しかしくクレアと母の趣味の衝突のため、飾りつけは進まずブレンダは落ち着かない。
そこに、フリッツが2年も追ってきた麻薬の大物の逮捕のチャンスが飛び込んできて、フリッツは事件捜査に向かってしまう。そこでブレンダもこっそり仕事に出かけることに。
ブレンダ不在のチームが担当していたのは、デートクラブ襲撃事件だった。覆面の男がデートクラブの待合にやってきて、支配人とデート嬢を撃って、4万ドルを奪って逃げたのだった。
現場の防犯カメラの映像を再生してみたところ、警察に連行してきたデート嬢が一人いなくなっていることが判明した。そのデート嬢エリカ・カーは、複数のデートクラブに属していること、そしてドラッグの売買があったことなどをぺらぺらしゃべってしまうが・・・

ガブリエルとダニエルズの反目の溝はすでに埋めがたいところにまできていた。それを見かねたプロベンザは、ポープが考えている心理捜査班への人事異動に、二人のうちどちらかが希望を出すように言い渡すのだが・・・

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まさかほんとにブレンダとフリッツが、ちゃんと!結婚できてしまうとは・・・
何かしら邪魔が入るんじゃないかと踏んでいたのに。そう、私もタオに賭け金払わないと。サンチェスの方が「できる」に賭けそうなのに、ギャンブラーめ。

しかしバズ作のビデオはひどかった。バズの提案だったのだろうに、ガブリエルとダニエルズしかまともにスピーチしてないじゃないかと。(あ、サンチェスもちゃんとしてる・・・でもなぁ)
異動先は・・・CIですよCI!NYのゴーレンさん(LAW&ORDER:犯罪心理捜査班)とLAでクロスオーバーしてくれみたいな。タンタン♪
そしてオチは二人一緒に異動届っていう。どこまで気が合うんだ君ら。ビデオスピーチもほとんど同じだったし。あの二人、結局似たもの同士だからうまくいかないのかな。似すぎなんだな。
さて、新シーズンからどうなるか・・・とはいってもIMDbを見たら簡単に答えが出ていた・・・(ネタバレ嫌いな方は、見ちゃダメです)
あ~あ。このシーズンファイナルの描き方だと、この先、もうちょっと何とか(以下自粛)

それにしても仕事好きにもほどがあるブレンダフリッツカップル。結婚式当日ぎりぎりまで(というかその後まで)仕事してるだなんて。
でも、あらためてフリッツのオトコマエなキメ台詞に思わずぐっときてしまった。
「君は十分に受け止められる、僕も仕事も」
フリッツィー!!今まで窓際とかヒマなのとかマゾだろとか言ってごめん!!フリッツはいい男だ、やるときにはやる男なんだ。ブレンダのすべてをちゃんと受け止められる男はフリッツしかいないのだな。
さすが、あのクレアを妹に持っているだけあって、多少のことでは動じないわけだ。

最高だったのはブーケトス。プロベンザ!きっと来シーズンで再婚しちゃうとか。しかも相手はクレアとか・・・あるある・・・だめ?
何が最高って・・・ドクターが。検死官のドクターモラレスがわっくわくな顔で参加しようとしてるあたりが!彼はほんとに・・・乙女系なんだよなぁ。
来シーズン、きっとドクターはもっと大いに活躍してくれるような気がする。期待してるのだ。

ブレンダはこれから「ブレンダ・ハワード」になるのだろうか。
プロベンザ曰く「結婚した時点で終身刑」だそうだ。
さて、服役することになったのはブレンダかフリッツか・・・


【 脇俳優チェック 】

◆デートクラブの顧問弁護士エバン・ヤング .... Bob Glouberman
「デスパレートな妻たち」第4シーズン7話「不実の影」では、ユダヤ教のラビ役で登場。どうしても息子ベンジャミンに割礼を施したいブリーが、知り合いの割礼式に出かけていって、彼に「ユダヤ教徒です」と嘘をついて割礼をしてもらった。
「FBI~失踪者を追え」ではポリグラフの試験官役で登場。第3シーズン13話「僕の好きな場所」では失踪少年イアンの父のポリグラフを、第4シーズン9話「友の失踪」ではジャックの親友マックスの妻でFBI捜査官のアンのポリグラフを担当していた。
「アグリーベティ」第2シーズン1話「悲しみを越えて」では、わき目もふらずに歩いていたらボードにぶつかってしまったベティが見てもらったドクター役。ベティにアイパッチをさせたのだった。
「アリーmyラブ2」9話「決めつけないで」では、レネのデート相手ベンが連れてきたアリーのお相手ウォリー・パイク役。どんなに拒絶しても粘ってくるので、アリーはレズのふりで撃退することに。
「ザ・ホワイトハウス3」5話(NHK放送順)「ドナの日記」で、学校再建法案に賛成することの見返りに「1セント銅貨の生産を永久に中止」する法案(法定貨幣改正法)に賛成してくれとサムに提案する、議員の側近テリー・ベックウィズ役。

◆ デートクラブ襲撃で撃たれたケリー・マローン .... Jamie Anne Allman
「名探偵モンク3」13話(NHK放送順による。実際は第4シーズン13話)「夢の100万ドル」では、警察に銀行強盗について自首してきたジェニー・マンデビル役。
「コールドケース」第1シーズン2話「通話記録」では、被害者の娘で、母の死を引きずり続ける娘グウェン・ディーマー役。彼女の訴えからリリーたちの再捜査が始まった。
「 CSI:4」14話「標的の死角」では、警官と犯人の銃撃戦になったスーパー強盗事件の、現場のスーパーでレジ係をしていたセレスト・ターナー役。シングルマザーで生活が苦しく、店に息子ヘンリーを置いて仕事をしていた。その苦しさから犯人一味につけこまれて・・・
「CSI:マイアミ」第1シーズン4話「汚れた血 欲望の海」では、カップルで一人生き残った被害者のジェーン役。
「ザ・シールド」の第1シーズン6話・10話では、ジャンキー売春婦コニー役を演じている。
以前はJamie Brown名義で活動していたが、2006年に「プリズンブレイク」のLJ役のMarshall Allmanと結婚して以来、Jamie Anne Allman名になっている。

◆ケリーの夫ビンス・マローン .... Travis Aaron Wade
「NCIS」第1シーズン5話「ミイラの呪い」では、ミイラ化して発見された遺体のマーク・シルズ大尉役。シルズは空母アイゼンハワーに乗船していた1994年に、空母の金庫の120万ドルと共に姿を消し行方不明になっていた。
「コールドケース」第4シーズン19話「自転車」では、被害者クレイトンの親友ジョニー役の現在版。クレイトンの遺体と同じポーズをとった写真が発見され、それを撮った人物を告白する・・・

◆デート嬢ケリー・カー .... Cameron Goodman
「Shark」第1シーズン18話「地獄の法廷」では冒頭、被告を死刑にするため証人として投入された被害者の娘キャロル役。彼女は帰宅して惨殺された両親を発見したことでショックを受けた心象証人だが、彼女の証言中に法廷立てこもり事件が発生してしまう。
「コールドケース」第3シーズン20話「死刑囚」では、死刑囚アンドレが94年に殺害したとされた被害者ケイト・ラング役。父が母を施設に入れて家庭がバラバラになったことを受け入れられず、父に反抗するが、アンドレに出会って心の中を打ち明けることができて救いを感じていた。
「CSI:NY2」10話「マンハッタンキングダム」では、マンハッタンミンクスのローラーダービーの花形選手シーヘイトミーことローズ・ウィルソン役で登場。
「NCIS」第5シーズン7話に登場予定。

◆結婚写真カメラマン .... Adam Shapiro
オフィシャルサイトあり。
「ミディアム」第2シーズン15話「愛しい人」では、アリソンが店長の他殺体を発見したコーヒーショップの店員役。
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「クローザー4」 第14話「クレアの千里眼」

2009年09月10日 | クローザー
結婚式を1週間後に控え、フリッツの妹クレアがブレンダの家に泊まりにやってきた。初めて会う義妹だったが、ベジタリアンで自称超能力者のエキセントリックな人柄にブレンダは面食らってしまう。そしてクレアは超能力を使ってブレンダが担当している事件捜査に協力したいと言い出す。
その事件の発端は、ゴミ拾いの奉仕活動中の男サム・リンスキーが、道に落ちていた携帯に殺人の証拠があったと届け出たことから始まった。壊れた携帯のメッセージを解析したところ、妻が夫殺しを誰かに依頼したかのような内容だった。
しかしポープは被害者もいない事件をブレンダたちが追うことにいい顔をしない。しかも指導教官への人事異動があり、誰かをチームからはずさせないといけない可能性も示唆する。しかもガブリエルとダニエルズの関係の悪化は深刻なものとなり、ブレンダはどうするべきか頭を悩ませる。
そんな時メッセージの内容から、事故扱いにされていた死亡者が被害者と一致することが判明。すぐに妻を確保しようとするが、すでに妻のクリスティンは殺害され、事件の状況がクレアの予知と一致していた・・・

--------------------------

フリッツって・・・変化球のシスコンていうか、実はマザコン?
だって、似てるし。どう見ても似てるし。・・・似てますよね、クレアとブレンダ。
ブレンダもファザコンだからちょうどいい具合に釣り合いが取れてるのかもしれないけど。

それにしてもクレアは強烈だ。
「Sister!Sister!Sister!Sister!Sister!Sister!」
フリッツがああいうキャラになるのもむべなるかな・・・フリッツは妹に対して、まるで小型犬か何かを拾ってきて躾けてるような扱いをしていたが、ほかにどうしようもないんだろうな。
ああいうのが身内にいるのも相当きついが、結婚相手にああいう身内がいるというのもさらにきつい・・・
そんな小姑ができてしまうというのに、ブレンダはやさしいなぁ。ちゃんと捜査に参加させてあげるという大サービスをしていたし。クローザーがこれからミディアム化するのかと思ってワクワクしてしまったじゃないか。
優しい理解ある夫じゃなくて厳しい無理解な兄がいるようじゃ、クレアはアリソン・デュボアにはなれないだろうけど。
今回のは結局、クレアが茶々を入れても(タオがノリノリでも)犯人を簡単に落とせるような事件だったから、ストローで失った自信のリハビリにはなったかな。

しかしクレアが爆弾発言をしていたが・・・ブレンダってバツイチ設定だっけ???
そういえばなんだかこの間、ブレンダのドレスの試着をしている時、ママが「前の結婚はなかったことに」云々言っていたので「前?前って?」と思いつつ、前後の話題からブレンダの兄弟か何かの話か?と理解していたが・・・そういうことだったのか。
ポープとの不倫が破綻したのは、ヤケっぱちで結婚してしまうほどにショックだったのか。まさか・・・ベガスで勢いで結婚しちゃいましたとか、そんな不始末だったわけじゃない・・・といいんだけど。
「パパに同棲を切り出せなかった」ことの意味が、その設定があるとないとでは全然違ってくるような。

しかし・・・ガブちゃんとダニエルズの関係の悪化は、どの辺が底なんだろうか。そろそろ二人ともいい加減にしないと、どちらかが飛ばされちゃうよー。
この間から「ダニエルズの使われ方」について話題になってるしなぁ・・・
プロベンザあたりが面白がってあの二人にメッセージを読ませるように割り振ったんじゃなかろうか。ガブちゃんがダニエルズに感情込めてビッチビッチ言ったらどうしようかと思ったけど。

さて、次回はとうとうシーズンファイナル。ブレンダとフリッツは無事に結婚できるのか?
予告だと・・・・逃げるのはフリッツか??

【 脇俳優チェック 】


◆発端となった携帯を拾ったサム・リンスキー .... Michael Rady
「CSI:NY4」4話「タイムアップ」では、血まみれで警察にやってきた男によって「明朝9時45分にケヴィン・マリーが死ぬ」と予告され、そのとおりに死亡したチェルシー大学の学生ケヴィン・マリー役。タイムマシン研究のブラウニング博士の助手をしていたが、タイムマシンで借金を返そうとした男に強要されて作動させ、予告どおりの時間に死んでしまう。
映画「旅するジーンズと16歳の夏」では、内気な少女リーナがギリシャで恋に落ちる、祖父と不仲な人物の孫コスタス役を演じている。
「グレイズアナトミー」第5シーズン16話に登場予定。「ER」第14シーズンに2エピ登場予定だが、役名が「Brian Moretti」で、13シーズン終盤から登場するERの新部長モレッティ(Stanley Tucci)の息子役の模様。

◆俳優のアンドリュー・レイバー .... Bradley Snedeker
「NCIS」第1シーズン4話「不死身の戦士」では、海底で遺体で発見された水兵マクドナルドと、上下のベッドで寝ている同僚カーナハン役。
「ラスベガス」第2シーズン6話「ハイテクVSアナログ」では、モンテシートの大手顧客の息子カール・エルスワース役。サムに、モンテシートでイベントを行っているゲーム会社の新作ゲームを手に入れろと無理を言い、挙句海賊版を入手したところをダニーに見つかって捕まってしまう。
「コールドケース」第2シーズン14話「ヴァレンタイン」では、被害者エリーの親友スザンヌと結婚した花婿のテリー69年版役。
「CSI:マイアミ7」8話に登場予定。

◆フリッツの妹クレア ....  Amy Sedaris
「Sex and the City」第5~6シーズンでは、キャリーの担当編集者のコートニー役。コラムを単行本として出版する時の担当者。
「マイネームイズアール」第2シーズン4話「ランディの恋」では、恋をすると相手に合わせて人格が変わるランディが、猫アレルギーなのに好きになってしまった猫の飼い主ジュディ役。ランディはジュディにあわせて猫好きのふりをし続ける。
「名探偵モンク(1)」10話(NHK放送順による。実際は第1シーズン11話)、19話「スター誕生」(第2シーズン6話)では、シャローナの妹で舞台女優のゲイル役で登場。「スター誕生」では、台本通りに相手役にナイフをさしたところ、男優が本当に刺されて死んでしまったため、ゲイルは逮捕されてしまう。
ディズニーアニメ「チキン・リトル」では、フォクシー・ロクシーの吹き替えを担当。「シュレック3」ではシンデレラの吹き替え。他にも映画「スクールオブロック」「メイドインマンハッタン」など。
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「クローザー4」 第13話「弁護士の力量」

2009年09月10日 | クローザー
住宅街でジェシカという女性が殺害され、隣人のエバンズ夫妻からの通報で警察が駆けつけて現場から逃亡し、木の上に隠れていた男を逮捕した。被害者は30歳の誕生日を一人で過ごしていたが、2週間後に婚約者が引っ越してくるのを目前にしてブログを更新している最中に殺害されたのだった。
逮捕された男はクリス・ダンロップといい、性犯罪で逮捕歴がいくつかあったが、なぜか今まですべて無罪になっていた。ブレンダが取調べを行い自白寸前まで持っていったところで、弁護士のフィリップ・ストローが登場。クリスは木の上から弁護士に電話していたのだ。
ところが今回の事件と同じ手口のレイプ殺人事件が近隣から何件も発見され、連続事件の疑いが浮上した。クリスはすべての事件の現場となった被害者自宅に配送の仕事で出入りしたことはあったが、事件とクリスの犯行を直接結びつける物証は皆無だったため、公判維持はかなり困難を極めることが予想された。
そんな中、クリス側から「実行犯の共犯者」の存在をネタに司法取引が申し入れられた。ブレンダは取引に反対するが、担当検事のガーネットは安全策を取ろうと取引を受け入れることに。
するとクリスが共犯者として挙げたのは、驚くべき人物だった・・・・

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自分が仕え守り、味方となる筈の「法律」が、極悪人の味方になってしまったら・・・

今までクライムサスペンスでは主人公の「天敵」は何人か見てきた。CSIの模型殺人とかコールドケースの「森」のジョージとか、相手が一線を越えてしまった異常犯罪者だった場合・・・いわゆる無秩序型の犯罪者だった場合はホラーとして怖いのだが、秩序型だとしんしんとした恐怖が理性を侵食して、一味違った恐怖を感じてしまう。
今回の犯人ストローは、弁護士だけに弁が立つし、回転が速い。しかも今まで何回も予行演習を繰り返してきて、対応のフローチャートをすべてつぶしてあるので、ブレンダたちの行動はすべて想定済みなのだ。
追い詰められたとはいっても想定の範囲内。証拠を残していないという絶対の自信を警察が裏付けてくれているので、堂々と取引で犯人宣言をしても何も怖くない。
ストロー弁護士・・・今までになくイヤなタイプの犯人かも。
こういう時CSIだと「慢心が油断になる」と、思わぬ隅っこから血痕とか毛髪とか、決定的だけどささやかな証拠が発見されて、解決の糸口になったりするのだけど、クローザーではそうはいかないようだ。

ストローは今のところ、まだ次の登場予定がないようなので、当分この事件は解決されないようだ。
ガーネット検事補が出てくる時は大抵問題がこじれるが・・・有能な犯人と戦うのに、無能が味方についてしまうと苦しいよなぁ。
次にストローと対戦する時には、ガーネット検事補みたいなハンデ抜きでやってほしいものだ。

普段逮捕時の権利の読み上げは聞きなれているが、面通しの時にもそれに似た読み上げをやっていた。警察の「お決まり」は色々と奥深い。
しかし・・・面通しの容疑者たちの中にサンチェスとかフリンとか混ざっていたが、ああいうのもお約束なのだろうか。捜査段階で途中で顔をあわせてしまった刑事は使えなくなるわけで。
ガブちゃんがわざとラフなかっこで面通しのスケールの前に立つとか、見てみたいけど・・・ガブちゃんはブレンダに付いて取調室に入ることが多いから、そういう機会はなかなか出てこないかも。
バズあたりはこもりきりだから割と使いやすそうな気がするが、だめだろうか。
テイラーやポープが出てきたら、腹抱えて笑うだろうなぁ・・・あああ、見てみたい。


【 脇俳優チェック 】

◆クリスの弁護士フィリップ・ストロー .... Billy Burke
「ギルモアガールズ」第3シーズンでは、ローレライがデートすることになったアレックス役。元同僚のジョーのビジネスパートナーで、アレックスにあわせてアウトドア派のふりをして、ローレライは四苦八苦するはめに。
「24」第2シーズンでは、キムがシッターとして働いているマシスン家の父親ゲイリー役。娘のメーガンに虐待しており、それを知ったキムはメーガンを連れて逃げようとするのだった。
「名探偵モンク2」3話(NHK放送順による。アメリカでは第2シーズン12話)「謎の悲鳴」では、人気ドラマ「犯罪ラボ・サンフランシスコ」の主演スターブラッド・テリー役。バーテンダーへの暴行容疑で逮捕されたのをアリバイに使い、妻の殺害容疑を逃れようとしてモンクと対峙する役柄。
映画「トワイライト~初恋」では、ヒロインベラの父チャーリー・スワン役を演じている。
「炎のメモリアル」では、ホアキン・フェニックス演じる主人公ジャックの親友デニス役。消防士の中でも危険なラダー隊(はしご車から火事場に飛び込んで人命救助する危険な仕事)に属していたが、火災現場で彼が殉職したことでジャックもラダー隊に配属を希望する。

◆ガーネット地方検事 .... James Patrick Stuart
オフィシャルサイトあり。
初登場の第2シーズン9話「神の選択」で、医療過誤でメリッサの息子を死なせた医師二人を立件すべきというブレンダの希望を打ち砕き、冷たく不起訴を決定したのだった。冷酷だが微妙に無能で、第3シーズン12、13話「重ねられたウソ(前・後編)」でも敏腕離婚弁護士殺害事件の担当検事として登場していたが、勝ちをあせってブレンダたちに何かと当り散らしていた。
「ミディアム2」7話「審判のとき」では死体なき妻殺害の容疑をかけられた男スティーブン・ガーナー役。財産目当てで結婚したが、妻の父もまんまとだます口のうまい男。ジョーが陪審員をすることになってアリソンが事件をはずされてしまうのだった。冒頭の「服を脱ぐと年収が倍になりますよ」と持ちかける夢のシーンが印象的。
「CSI:科学捜査班」に、第4シーズン7話「24時間の猶予」以来弁護士役で時々出演しており、最近では第6シーズン6話「神の子」でジョアンナ事件の被告側弁護士として登場していた。
「宇宙空母ギャラクティカ」では天才少年ドクタージーの2代目役として4話目から登場している。当時は「Patrick Stuart」とクレジットされていて、こんなにかわいらしかった
60年代に、「A Summer Song」(全米7位)や「Before And After」(全米17位)などのヒットががあるイギリスの男性デュオ「チャド&ジェレミー」のChad Stuartの息子。
「CSI:マイアミ7」21話に登場予定

◆容疑者クリス・ダンロップ .... James Jordan
「CSI:マイアミ6」6話「怪奇日食」では、皆既日食連続殺人の被害者ダイアナの遺体の第一発見者クリント役。ダイアナは引きこもってチャットびたりの生活を送っていたが、クリントは彼女の家に食事を宅配していた業者だったため疑いをかけられるが、2人分の食事を届けたと供述して疑いを晴らす。
「CSI:6」4話「奇跡の星」では、カルト信者大量殺人事件で、信者のハリウッドことマシューにカルトへの勧誘を受けた大学の同級生役で登場。一緒に事情を聞かれた友人( A.J. Trauth:「PEPPER 恋するアンカーウーマン」のペッパーの弟ミッチ役など)も聴取されてる最中もゲームを手放さないなど非常にお行儀が悪い。
「ヴェロニカ・マーズ」第2シーズン18話以降からたびたび登場予定。「FBI~失踪者を追え」第5シーズン4話に登場予定。

◆被害者ジェシカの隣人エバンス氏 .... David Purdham
「ボストンリーガル」第1シーズン13話「命の薬」では、偽レズビアンのビジネスパートナーが客を奪ったとして訴えた裁判の担当判事役。
「名探偵モンク2」17話(NHK放送順による。アメリカでは第3シーズン10話)「求む!アシスタント」では、ナタリーの娘ジュリーが知らずに水槽ごと月の石を持ち帰ってしまったために、取り返そうとした博物館のライル・ペック役。
「CSI:3」2話「科学捜査班の失敗」では、俳優トム・ハヴィランドが部屋で女性を殺害したのではないかと疑われた事件で、トムのアシスタントレイモンドの弁護士役で登場。

◆被害者ジェシカの隣人エバンス夫人 .... Brooks Almy
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン1話「手さぐりの脱出」では、失踪した盲目の少女ケリーに片思いしていた、レストランのバイトトレントの母親役で登場。事情を聞きにいったサムに紅茶を入れてくれた。
「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」第2シーズン2話「離れられない二人」では、マイリーとリリーの体育の授業の先生役。フラッグフットボールでチームわけをするように生徒たちに命じるが、オトナの愚痴をぶつぶつこぼしたりする。
「CSI:4」14話「標的の死角」で、店内にスロットマシンの置いてあるスーパーに強盗事件が発生するが、ちょうどその時たまたまスロットが大当たりしていたタクシードライバーが、大当たりを惜しんだために射殺されてしまった。そのドライバーのことを説明する女店員役で冒頭にちょっとだけ登場している。
「NIP/TUCK」第2シーズン13話「ウーナ・ウェントワース」では、題名になっているマットの学校の校長ウェントワース先生役で登場。ウェントワース先生はマットとエイドリアンのケンカと薬物所持について強硬な態度を見せるが、クリスチャンがタダでシワ取り手術をすると言いくるめて事なきを得る。

◆レイプ犯を記憶してるはずの被害者ローレン・クラーク .... Brianna Brown
「Shark」第1シーズン2話「一触即発」では、容疑者ランサムの恋人で、アリバイ証明者でもあったキャリー役。話を聞きにいったケイシーを金持ちのボンボンだと見て一蹴する。
「CSI:NY」第3シーズン17話「ノアの方舟」では、プレッツェルバーでバイエルン衣装を着て働いているハイジ・ペスコー役。タバコ着ぐるみ殺害事件で、彼女のかばんが現場近くに落ちていた。ドラキュラ伯爵コスプレの男性に組合に誘われるが興味を示さなかったため、かみつかれカバンを奪われる。
「名探偵モンク」第3シーズン14話「宇宙トリック」では、過去の男性遍歴を暴露本に書こうとして、自殺に見せかけて殺害された元ベガスのショーガール、ジョアン・ラルフソン役で登場。冒頭でいきなり殺害されている。
「ジョーイ」第1シーズン22話「アイスランドで世界制覇」では、カーメン・エレクトラの女友達エルサ役で登場。ジョーイは世界中のアイスランド以外の国の女性を全制覇していたのだが、サラという恋人ができて共演者とは禁欲中なのに、セクシーなカーメンやアイスランド人のエルサに出会ってしまって大困りになるのだった。
「CSI:マイアミ2」8話「憎しみの絆」では、被害者が出会い系サイトからお金を出してオフィスに呼んでたデート嬢アマンダとして登場していた。
「CSI:2」19話「覗き穴の殺人者」では、ニックのストーカーによって、写真にコラージュされて殺された被害者ジェーン・ギャロウェイ役。
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「クローザー4」 第12話「トランクの中の殺意」

2009年08月25日 | クローザー
ブレンダが休みの日、300万ドルのダイヤを盗んで逃走中のフィル・アダムスの車が発見され、トランクには激しく腐敗した遺体があった。ところがそれをレッカーで運ぼうとしていた時、フィルが巨漢のためなかなか持ち上がらず、車が暴走して遺体を傷つけてしまう。
しかもその現場に、内勤のはずのサンチェスが、プロベンザの計らいでやってきていたため、ブレンダは大激怒。
フィルの妻のカード払いで逃亡用の3人分の航空券が購入されていたことから、妻シェリーも共犯かと見られたが、フィルは巨漢のため2人分のシートが必要なのだった。シェリーによると、夫は「密会.com」のチャットで知り合った相手と逃げるつもりだったのではという。
そのチャット相手はキース・レイエスという男だったが、彼の家には英語を話せない女性がいた。ところがその女性には驚くべき裏の顔が・・・

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前回に引き続き、たるんどるなぁ・・・
あの銃撃戦の回に「いいチームになって(ほろり)」とか感動した私の涙を返して、みたいな。
特にプロベンザ!サンチェスにかばってもらった恩と負い目があるとはいえ、ブレンダの目を盗んでこっそり・・・だなんて!
その義理堅さはわからないでもないけれど、ダメですよおいたん。

サンチェスのセラピー逃れに、思いもよらない形でオチがついてしまった。あぁなんということでしょう。スペイン語ネイティブじゃないっていうところを見破るまではできたのに、性別まではダメだったか。かわいそうなサンチェス。
いやー・・・彼女、いや彼?絶対女性にしか見えないもんなぁ。え?え?となって、思わず巻き戻して確認してしまった。メイクさん凄腕だわ。
ヅラとった後はちゃんと男にしか見えないし、その落差にびっくり。
サンチェスが「セラピーいく!」とうろたえた部分は、ちょっと吹き替えで見てみたいと思ってしまった。サンチェスのセラピストは事情を聞いて困るだろうなー。

しかし今回は、「巨漢がみっしり」「搬送中にドリフ」「ヅラはがし」「服にダイヤ」とか、妙に現実離れしてておかしな展開だった。しんみり展開のことも多いのだが、今回は非常にハジけてた印象が。
これが今シーズン6話「本当の怪物」と同じ人の演出なのだから不思議。
今回はなんといってもフリッツがお手柄だった。さすが、ロス市警重大犯罪課FBI支局!(まだ言うか)
内助の功だねフリッツ。ガブちゃんも見習おう!

そういえば、ダニエルズは「欠勤」だった。ダニエルズはこうやってたびたび出演をハブかれているが、そのたび「欠勤」だの「研修」だの言い訳してるような。
なんでこんな契約になってるんだろう。きちんと出番作ってあげればいいのに・・・。


【 脇俳優チェック 】

◆検死局職員テレンス .... Bob Clendenin
オフィシャルサイトMyspaceあり。
初登場は第1シーズン10話「愛情の形」。その時にはブレンダをナンパするという怖いもの知らずなことをしていた。最初は救急隊員だったと思うのだが、いつの間にか検死官助手のような仕事をしている。
「マイネームイズアール」第2シーズン14、17話ではアールの知り合いの「のろまのロジャー」役で登場。アールが償いですることになった葬式にやってきていた。
「アグリーベティ」第1シーズン9話「思わぬチャンス」では、セレブカップルの赤ちゃん誕生独占企画の撮影を担当することになった、カメラマンのブルーノ役で登場。赤ちゃんに水をかけるの、メタリック素材の服を着せるのと無茶を言う。
「CSI:6」第1話では、カップル腐乱死体事件で、被害者の彼氏の方が働いていたドライブインシアターの管理人役。
「デスパレートな妻たち2」6話「妻として女として」では、ガブリエルがカルロスの弁護士として雇ったデヴィッドを恨んで襲撃しようとした男ルイス役で登場。デヴィッドによって恋人に接近禁止命令を出されたため、裁判所で彼を銃で撃とうとするが、説得されて断念。
「That '70s Show」では、レッドの部下としてスーパーで働いていたが、あまりに仕事が出来なくて遅刻ばかりしているのでクビにされてしまったアール役。後にファーストフードの店員として再会するが、そこでもまた使えずにクビになっていた。
「フェリシティの青春」では、第1シーズンではドミニク役だったが、第4シーズンにはノエルが進路を相談しに行ったところ、自分の後任になってくれとそのまま職を譲ってしまう進路カウンセラーのノーマン役で登場している。
「名探偵モンク3」12話(NHK放送順による)「警部 キレる」では、殺人事件の重要な目撃者ジェラルド役で登場していた。彼が唯一の目撃者だったのに、現場のゴタゴタのせいで行方をくらましてしまうのだった。
映画版「スタートレック」では、宇宙造船所の職員役で出演している。
私生活では、彼の元妻Greer Shephardはこの「クローザー」と「NIP/TUCK」のエグゼクティブプロデューサー。

◆女装の手品師キース・レイエス .... Jeffrey Licon
オフィシャルサイトあり。子役として7歳にキャリアをスタートさせており、映像デビューは「ビバリーヒルズ高校白書」のゲスト出演(第3シーズン16話「"星"の男を探せ!」)。
「CSI:マイアミ5」1話「リオの決闘」では、ホレイショにレイについての情報を与えた、リオのスラムの少年役。
「コールドケース」第2シーズン10話「フリーペーパー」では、かつて冤罪事件の真相について告発しようとした男娼ラモン役で登場していた。検事グレッグは重要な証人であるラモンに接触しようとしてゲイの情報誌を持っていたために、ゲイではないかと疑われたのだった。
日本では未放映だが「Joan of Arcadia」ではゴスファッションの少年役で8エピほど登場している。
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