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映画を見て①

2006年12月18日 00時29分31秒 | 私生活
一人で映画館。
もちろん初体験。ってかもともと映画館じたい人生10回もないけど。

「硫黄島からの手紙」

ホントは後輩牛若丸と行こうか♪なんて言ってたけど、
2人で真昼間から時間合わすなんて、営業サボる以外なかなか難しい。
まあ、俺としては「しっとり」浸りたい気分もあったので
1人なら、それはそれで大歓迎。

硫黄島や守備隊司令官「栗林中将」の名前なんて、この世界に興味なければ
一生耳にしない人も大勢いるはず。
でもかなりの客数。今をときめく謙さんパワーなのか?
どんな理由にせよ、日本古来の伝統が薄まりつつあるこのご時世
先人達の思い、陰ながら死んでいった防人達の生き様が
クローズアップされることは、いい事なのかもしれない。

映画じたいは迫力十分、是非この映画を見て戦争の激しさ、悲惨さ、
愚かさを感じつつも、「確実」な死を悟りつつも先人達がどんな想いで
戦ったかをみんなにも知ってほしいと思った。
もちろん、戦争を体験したことのない俺が偉そうに「知ってほしい」なんて
言う資格はこれっぽっちも無い事は承知だが。

映画論になりたくないのだけど、ぶっちゃけこの世界にそこそこ精通する
俺にはどんな映画もお腹一杯にはなれない。
やはり生還者の証言や戦死者の手記こそが一番生々しい想像をかきたて
また、涙をも誘う。


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