goo blog サービス終了のお知らせ 

ニュースサイト 宮崎信行の国会傍聴記

元日本経済新聞記者の政治ジャーナリスト宮崎信行が3党協議を現地で取材したり国会中継を見たりして雑報を書いています。

あす土曜委員会は総理入り質疑4時間半の超ロングラン、立憲・維新共闘、参議院内では共産の「6日間延長して徹底審議」に十分な配慮か

2022年12月09日 20時21分32秒 | 第210回臨時国会 黄金の2年間 統一教会
[写真]水岡俊一・立憲民主党参議院議員会長、宮崎信行撮影。

 日本共産党の小池晃さん、田村智子さんらがきのう「会期6日間延長」を申し入れたことに十分な配慮をしたのか、あすの「多額献金救済法案」の岸田文雄首相入り質疑が4時間半コースという異例のロングランとなりました。衆議院では3時間半でした。

 予算委員会の7時間コースをのぞけば、国対用語で「重要広範議案指定」とされた法案を年に各院6回程度、委員会室で1時間から1時間20分ほどの総理入り質疑がするのが通例。

 あす会期末土曜日(2022年12月10日)の参議院消費者問題特別委員会は、立憲105分、維新55分、共産35分を割り振り。維新は、4党協議会実務者の音喜多駿政調会長が質問することになります。

 それなりに盛り上がっているようで、ネットの数字を見る限り、かなり関心は薄い政局ですが、参議院としては向こう2年半ないし5年半、大きな議席の変化は見込めないので、立憲が維新と共産両方に配慮したかたちとなりそうです。

 共産党の会期延長論は、本会議では提示されないままあす閉幕します。


このエントリーの本文記事は以上です。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読くださり、ご寄付をお願いします。 
このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しています。
Ⓒ2022年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 小川さゆり参考人「未成年が... | トップ | 【岡田克也】6年半ぶりに政... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。