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ニュースサイト 宮崎信行の国会傍聴記

元日本経済新聞記者の政治ジャーナリスト宮崎信行が3党協議を現地で取材したり国会中継を見たりして雑報を書いています。

[院の構成]平野達男・元復興相が「新党改革・無所属クラブ」へ 

2013年07月25日 05時45分40秒 | 第184臨時国会(2013年8月)黄金の3年間

[写真]参院予算委で答弁する平野達男復興大臣、2012年2月7日(火)、参議院インターネット審議中継から。

 第184臨時国会召集を来週に控え、院の構成が着々と進んでいます。

 会派に属しない議員(無所属議員)だった、参院岩手選挙区の平野達男・元復興相が「新党改革・無所属クラブ」に所属することになりました。平野さんは当選3回。

 同じく「新党改革・無所属クラブ」に入ることになった浜田和幸・元復興・総務・外務政務官は、自民党で当選し、菅首相の一本釣りで政務三役になり、その後国民新党に入党、解党で無所属になりました。鳥取選挙区。第22回参院選初当選組では最初の政務三役ですが、3年後の第24回参院選で鳥取選挙区から出馬するのは不可能な情勢。

 これで28日の前の任期の議員終了後は、「新党改革・無所属クラブ」は荒井広幸さん(全国比例、2016年改選)、平野さん(岩手、2019年改選)、浜田さん(鳥取、2016年改選)の3人となり、予算委員会集中審議などで質問時間を確保する見通し。

 荒井さんは自民党清和会出身で、安倍首相と同期当選で懇意。参院では自民党は単独過半数に7議席足らないので、参議院先例録に詳しい、荒井さんがキャスティング・ボートを握ることが増えそうです。 


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