今日は、青空が気持ちよかったです。(^_^)/
近場の紅葉が盛りを迎えています。でも、雨が続くと葉が落ちて行きます。
5、7、5でタイトルを決めました。(「ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なるひとひらの雲」
佐々木信綱さんの短歌が頭をよぎりました。)
さまざまな線たちは、いずこへ行くのでしょうか。
電信柱と電信柱をつなぐ線を遮るケヤキ。
いいえ、ケヤキの行く手をさまたげるさまざまな線。
まぶしい赤い色に目がくらむ。
いいえ、青空が目にしみたのです。
ケヤキのすっくと立ったその姿が安心感を与えてくれます。
「大丈夫だよ」「秋が過ぎゆく、冬が来る」「季節はいつもの通りさ」
「何か変わったことでもあったのかい」