あまちゃんの しーふー(西湖)日記 @ 杭州

2015年9月、ライター事務所が 中国・杭州に移転。
”あまちゃん”こと あまぎクンが異国での日々をつぶやきます。

麗江へ (その6ー 2日め)

2016-09-25 21:32:14 | 旅行
(おとといの つづき)

麗江2日め。
前もって予約してあった(玉龍)雪山登山を含む1日ツアーに参加。

朝ホテルにお迎えがあったワゴン車は
6人乗り、
ボクたちは一番後ろの席へ。

まずは登山の時に着用する防寒コートを借りに行きます。
朝は晴れてましたね。

ここのトイレがいわゆる"溝トイレ"だったな〜 いやだあ〜手洗い場もなかた、、

登山は午後からみたいで
午前中は一箇所観光と、「印象麗江」という玉龍雪山を背景とした屋外の舞台を観ます。

まずは湖を散策。

ここ 全然ノーマークだったけど、
意外な美しさ!

まるで あの景色みたい。
四川省のあそこ、あそこだよ・・・

そう"九寨溝"みたい。
って まだ行ったことないけど。

ガイド 兼 運転手さんはナシ族の女性。
ボクたちが小一時間 観光するのをじっと待つガイドさん。
待つのも仕事のうち? ボクにはムリだな〜

そして11時開演の「印象麗江」を鑑賞。
この印象シリーズ。われらがしーふーにも「印象西湖」があり(まだ未見)
桂林とかにもあるけど どれも映画監督 張芸謀(チャンイーモウ)のプロデュース。

開始直後、あいにく雨模様に。
晴れてたら 後ろに雪山が見えて
爽快だったろうな〜

それでも大勢の出演者に
お馬さんまで登場し、壮大なスケール感。音楽もかっこいいんだ。ストーリーは単純なのでなんとなくわかる(舞台の両端に中国語字幕あり)。
歌あり踊りあり。ちょっと劇団四季の「ライオンキング」を彷彿とさせ、なかなか楽しい。

少数民族の衣装、かわいいね。

中国国家観光局のサイトにある解説と写真をちょいと拝借しますと・・・


『印象・麗江 雪山篇』は中国映画界の巨匠、張芸謀監督がプロデュースした大規模なショーで、玉龍雪山の壮大な自然風景をバックに、屋外に設えられた巨大ステージで繰り広げられる民族スペクタクル。地元の村人500人、馬100頭を動員して、麗江の民族風習が感動とともに理解できるよう作られています。標高が高いので防寒は必須ですが、屋外ですることにこそ意味がある、必見のショーです。


麗江の民族風習といえば、
男たちの"無類の酒好き"が舞台上で表現されていた。
こんな歌詞で:「朋友がきては酒を飲み、朋友が帰っては酒を飲み・・・」。とにかく豪快ですな。

晴れたら こんな感じね。

(つづく)




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衝撃的な番組

2016-09-25 10:49:22 | テレビ
お昼どき、たまたま見た番組は衝撃的だった。
この女性、
実は まだ30歳。
その証拠に、
足なんかは まだ若々しい。

10年前。20歳の時に出産した直後、
突然 顔がみるみるうちに老けて

70代のおばあさんみたいに なってしまったという。
あちこち病院をめぐっても原因はわからず。
外に出ると、まわりの目は奇異なものを見るような視線。
仕事を探そうにも、身分証の写真や年齢と本人が違いすぎて相手にされない。
子どもにも恥ずかしくつらい思いをさせ、
夫と買物に出かけると「息子さんですか?」と言われる始末。
つらくて何度も自殺を試みた・・・と
涙ながらに語る女性。

美容整形も過去4度 手術を受けた。
主治医の先生が登場。

世界でもまれにみる、皮膚がたるんでくる 病気らしい。
先生もこの病気の患者には初めて遭遇。
なので手術にあたっては多くの専門家と話し合ったようだ。

そして 次に登場したのは

女性の だんなさん。
彼女が手首を切った時も 何も言わず 黙って病院まで連れて行ったという 優しく 我慢強いだんなさん。

この2人がなんとも仲睦まじい。
なんでも幼馴染で中学までずっと一緒。

司会者がだんなさんに「別れようと思ったことはないですか?」と質問すると、

「彼女がお嫁に来た時は綺麗だったんだ」と だんなさん。
本当に奥さんのこと好きなんだね。

お二人をみて、最初はもらい泣きしていた観客も 幸せなきもちに。パチパチパチ。

そういえば ・・・
杭州にきて 1年、
劣化が激しいと思ったら
あたしも このやまいかしら。(> コラ!)
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麗江へ (その5)

2016-09-24 10:52:40 | 旅行
(つづき…)

麗江古城に着いた夕刻、

石畳のまちを散策していたら
小腹がすいてきたので
まず 栗をゲット。

つづいて
屋台で

焼餅?(シャオビン)みたいなのを1枚買って
下の図は豆腐だね。辛そう〜
フードコートみたいな場所で ひと休み。

栗と焼餅をつまんでたら、
"粥"の文字が目にはいり

1つ よそってもらい、

こちらも いただきました。
お味は … まあまあね。

今回意外だったのは、
太鼓を売るお店があちこちにあったこと。
しかも、どのお店も似たような音楽を鳴らしながら(たぶん携帯とかで)

女性の売り子が叩いて見せているのだ。

ほら、ここにも。
帰ってから調べてみたら、こんな記事が見つかった。
そうか、これはアフリカ太鼓なのか、
麗江とはなんのゆかりもない・・・。
この太鼓の音、かなり やかましかった。

じつは おじちゃんが11年前にここを訪れた時は、トンパ文字の可愛いお土産物がたくさんあったらしく、ボクも楽しみにしてたんだけどな。

夜も更け…

古城のなかでレストランを探すも、なかなか見つからず。
あるのは やかましい音楽酒吧(じうばー、居酒屋)ばかり。
事前の調査不足ですな(^_^;)

しょうがなく、古城の入り口のお店へ。

おじちゃんのセレクト料理は、
どれも フツーでした。ボスは ご不満…

山羊のお肉は 正直 かたくて たぺにくかったよ。ヤギだよ ヤギ!

ご当地ビールは、
シャングリラ ビールをいただきました。

… ひっく。
って、飲んでる場合やないで〜 あすは登山だ!

(つづく)

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麗江へ (その4)

2016-09-22 20:59:10 | 旅行
(つづき)

熊野古道でも、あま古道でもなく …
茶馬古道を 観光したあとは

麗江の中心地である、

麗江古城へ。
ちなみに ここは
入場券がいります(80元)。
しーふー(西湖)も有料にしたらいいのにな、そのお金でキレイにできるじゃん。

麗江の特徴である 瓦屋根の景色がよく見える高台に行きたかったんだけど、
残念ながら 4時ですでに閉門していて
見られず。
せめても… と
近くの見晴らしの良さそうなカフェへ。

うん いい感じ〜 中国っぽくないね

梨のジュースを頼んでみました。ナシ族にちなんで? いや たまたまです。
木のテーブルに彫られているのはナシ族が使うトンパ文字。

弾き語りのお兄さんが 歌っていたので、
やめときゃいいのに ボスは一曲
"点歌"(歌のリクエスト)をば。

イーソン・チェン(陈奕迅)の《你的背包》← 君のリュック の意。

刻一刻と

日暮れに向けて変化していく

瓦屋根の景色。

(つづく)

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麗江へ (その3)

2016-09-22 14:54:49 | 旅行
(つづき)

麗江のまちで ボクたちが泊まったホテルは コテージ風になっていて

ここが入り口。なんて豪華な!と思ったら、あとから他のお客さんも入ってきた(中に鍵のある寝室が何部屋かありまして・・・どおりで安いとおもた)。

当初はまず中心部の「麗江古城」へ行くつもりだったが。
ガイドさんの勧めで
ボクたちがノーマークだった…
「茶馬古道」という観光地へ。
茶馬古道とは その昔、チベットと雲南省を結んだ交易路。雲南省のお茶を馬を使ってチベットに運んだという説と、
お茶と馬を(物々)交換したという説がある。

観光地化された今も そこには馬がたくさんいて、乗馬しながら(上の赤マルの地点を)見て回る 長時間のコースを強く勧められたが。
腰や股関節が弱ってるボクたちは断固拒否。
拉市海という湿地公園だけの短いコースに。

きゃー!
気持ちよさそ〜 でも こういうのは自信がないので…

船頭さんがいる お船に乗りました。

湿地だから、水面にこんな植物がはえてるんたね。

これぜんぶ 船から撮ってます。

拡大すると…
遠くの木がカワイイ。

結構日差しが強くて 首が焼けちゃったんだ、ヒリヒリ〜。

きもちいい〜

船から降りた帰り道のコスモス畑〜

(つづく)


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