あまちゃんの しーふー(西湖)日記 @ 杭州

2015年9月、ライター事務所が 中国・杭州に移転。
”あまちゃん”こと あまぎクンが異国での日々をつぶやきます。

修理屋さん いろいろ(ハイアール、華数)

2017-04-28 14:03:33 | 日記
まずは先々週のこと

あいかわらずテレビの調子が悪く
(映らないチャンネル多し)

インターネットも繋がらないことがおおいので
まずは管理会社の勧めで

テレビの後ろの壁をこじ開けて
なにやら工事。(部品を交換)

その後、入れ替わるように

(大家さんが契約しているので、ボクらが月何千円か払っている)
「華数」というテレビ会社の人がやってきて

ボクの中国語ではラチがあかないので

管理会社の人と なにやら話しています。


このお兄さん、こわいよ〜
ボクにも怒ったように激しく話すんだ。早口だし全く聴き取れないや。

なんとなく さっきの工事は無駄だったみたいで。
華数のお兄さんがプリプリ怒りながらも

なにやら別の工事をして、帰られました。
壁はこのまんま。
でもテレビがちゃんと映るようになったから よかった!!

***

そして先週のこと。

この冬ずっと 暖房機能がきかなかった 寝室のエアコン。
すぐに引っ越すからと修理を先送りしていたんだけど、
結局 家もみつからないので
ついに修理依頼。

部屋が狭くてベッドが移動できないので
ベッドの上に防御カバーを敷いて
ハイアール(家電屋)の修理の人を待ちます。


ハイアールさん登場。
どうやらベランダの室外機に問題がありそうで


よっこいしょ、と飛び越えて
ベランダの脇の室外機のところへ。


この中のものを補充してるのかな?


(背中みえてるけど) お兄さん、がんばってぇ〜。

去年も真夏に居間のエアコンが壊れて
ハイアールの修理屋さんを呼んだけど。
どのお兄さんも(中国人にしては)とても感じがいい!

それを(日本語のできる)管理会社の人に言ったら、

「ハイアールは中国ナンバーワン企業ですからねー、社長は女性なんですよ」とのこと。

そっかー、なるほどね。
一流企業にはいい人材が集まり(お給金もいいから)、
教育・研修機能なども しっかりしてるんだろうね。

エアコンがこのまま直ればいいけれど。
もしまた猛暑の時期に壊れたら厄介だな…
まあ壊れたら その時 考えよう。買うか、引っ越すか。

(真冬は湯たんぽでしのいだけど、もっと早くハイアールさんを呼べばよかった(>_<))


*おまけショット*

先月末の 太子湾公園にて。

こあまと おばま。 (これ、前に載せたっけ?)


こあまと 杭州の「大助・花子」の花子。








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淘宝(タオバオ)生活

2017-04-27 20:49:29 | 日記
最近 ネット通販の淘宝(タオバオ)で
買って

鳥の巣? じゃなくて
宅配ボックスに届いて

嬉しかったもの、
ランキング 発表!(大げさ)

第1位: 無印のコロコロ 替えテープ

毎日欠かせないのがコロコロでのお掃除。弊ジムショの在庫は残りあと1本と
心細く…。
先日、杭州の無印には置いてなくて
くやしい思いをしたんだけど、
やはりタオバオ(どうやら上海)にはあった!

日本の無印のちょうど倍の値段ですが、
日本で買うと重いしね〜
これからも安心 たね (^_-)。

第2位:トマト缶

とりあえず5缶 買ってみました。
きっと 超市(スーパー)の輸入食品売場よりも安いはず。

第3位:炒りごま

白ごまがなくなったので 買ってみました。韓国料理用?みたいね。
使いやすい容器もグー。

第4位:男性用 整髪ジェル

「なくなりそうなので 買っといて」と
日本みたいに気軽におじちゃんに頼まれて タオバオでさがしてみました。
あとでコンビニ(ファミマ)でも見つけましたが、タオバオの方が安かったよ。

第5位:好妹妹乐队(楽隊)の CD

ラジオで聴いて気に入った《一个人的北京》が入っているのをさがして買いました。
好妹妹とは かわいい妹 てな意味だけど

男性2人の民谣=フォークデュオだね。

(いじょー、順位は テキトー (^_-))
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ボスからの お知らせ。

2017-04-26 12:32:31 | つぶやき
「母の日」は少し先ですが。
きょうはボスちゃんよりお知らせがあります。

(キャッチコピー)
日本中の娘と、
    かつて 娘だった 母たちに捧ぐ―


ってことで、
ボスが日本時代に竹中信子さん(映画『湾生回家』にもご出演)に
何度もインタビューさせていただき、書き上げた 感動の物語が
ボスのHPにアップされています。

タイトル:
台湾うまれのヤマトナデシコ 2
  ~蘇澳・門司に生きた 竹中信子と その母のはなし

(以下は スマホを開いてみた 表紙のイメージです)




(松たか子主演で映画化も予定されています。 ← うそぴょん!)

興味のある方は
好評だった
台湾うまれのヤマトナデシコ( 1)」とあわせて
ぜひ、ご覧ください。
(男性の方、すねないで~ ムスコでもいいみたいたよ(*^。^*))


*おまけショット*

今ごろ届いた年賀状〜 中国郵政、どないなってまんねん!
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近くて遠い 上海(5 おまけ)

2017-04-25 08:45:20 | 旅行
ドタバタ おのぼり 初上海は
なんとか帰りの高鉄(新幹線)に飛び乗り、帰途につきました。

高鉄の座席では またしても 上海第一食品で買いすぎた お菓子をつまみながら、
旅の疲れを癒したボクちゃん。
高鉄の1時間なんて あっという間。

杭州東駅にとうちゃこ〜
(ここでもう スマホの電池残は1% !)

バスに乗りかえ、おうちへ向かいます。

まっすぐ 家にかえるはずが、
家のすぐ裏にある麺屋(兰州拉面の店)に自然と足が向き、

刀削牛肉面を 晩ごはんにしました。
麺は少なめに、とお願い。カラダにわるそうな 塩からいスープが さらに旅の疲れをときほぐしてくれます。

して 翌日。
ティータイムにお菓子をいただきました。

右のが、前に並んでたお姉さんイチオシのクッキー。(割れとる、、)

あまり甘くない生地の上に 粉末の青のりがのってて 不思議な味わい。

最初は「青のりなら、やっぱおかきでしょ?」
と違和感ありありだったけど、
たぺてるうちにクセになる味。
結構いけるね(^o^)。

たまたま猛暑日だったし、土地勘がないし、
思いのほか 疲れちまった 上海日帰り旅。体力のなさを痛感… 週一のヨガではあかんね。

ボクには大都会は向いてない?
杭州くらいがちょうどいい?

高鉄だけでいうと たった1時間で行けるところなのに 、
なぜか妙に遠くに感じてしまったよ。

今回 いちばん印象に残ったのは
街ではなく、親切な"人"だったな〜。

行きのチケット受け取り窓口で会話した人たち。
そしてなんといっても、
帰りの上海紅橋駅のチケット窓口で
ドン臭いボクの背中を強く押してくれた
お兄さん …
イメージは遠藤要くん… ホントに ありがと〜!


しーふー(西湖)龍井茶とともにいただきました。 そして ほとんど おともだちにお裾分け〜

(おわり)






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近くて遠い 上海(4)

2017-04-24 17:53:14 | 旅行
泣く泣く 重たいお菓子を抱えて
地下鉄&徒歩で向かったのは、

南京路の対岸(川向こう)にある
浦東(ぷーとん)地区。


浦東には高層ビルがたくさんありますが

中でも上海のランドマークタワー、
東方明珠塔↓(テレビ塔)が有名たね。

でもボクの目的は高層ビル群ではなく


ここから見る対岸=外滩(わいたん)の景色。(夕方?ではなく もろ 逆光な失敗ショット、、

昔来たときは
もっとロマンチックな気がしたけどな〜

おっと〜

彼らは いい雰囲気 なのかな (^_-) ?

じつはここ来るのも 地下鉄の駅から結構歩いたので 暑さで疲れちゃってさ。

川沿いに何軒かお店があるうち、スタバに入り、川が見えない席でしばし休憩。
例のお菓子を ぼりぼりたぺながらね。

で、帰る間際、
向かいにやってきた子ども連れの人たちにクッキーを1袋、お裾分けしました。

失礼だったかな? 彼らは恐縮して お財布から100元札を取り出すんだけど、もちろん受け取らなかったよ。もらってくれた方がこちらも嬉しいからね。

ほんとうは 夕日がみたかったけど、

6時台のチケットを予約してたので 名残惜しいけど 5時前には浦東をあとに。

かなり余裕をみて地下鉄に乗ったはずなのに 当駅止まりに乗っちゃったのもあって。高鉄の上海虹橋駅に着いたのは出発の40分前。

じつはまだチケットを引き取ってなかったので(時間変更を見越して)、
またもや 受け取り窓口を探すのにひと苦労。
いや、朝よりは簡単に見つかったんだけど、なんと長蛇の列。

「これはヤバいかも!」
それでもまだ 出発まで30分あるし…と
どこか安心してました。

念のため、前に並ぶお兄さんに「何時の列車ですか?」と聞いてみた。
すると、
「僕らは8時台だよ。えっ? きみ6時台だってぇ? ダメだよこんなとこに並んでちゃ。もっと前に行かなきゃ!」

そう促され、横はいりして前の方に並び直します。
「いいのかな? 横はいりなんて。すぐ後ろのオッチャン、視線がコワイよ〜」

遠慮して前から5番目くらいで
おずおずしながらしばらく待ってたら。

なんとさっきのお兄さんが後ろから
たったったっ と 走ってきて、
「きみ、ダメ、間に合わないよ!
いちばん前に行かなきゃ!」

また言われるがまま、
思いきって窓口(先頭)に行っちゃいます。

おかげでなんとか 無事チケットを受け取ることができ、
後ろに戻っていたお兄さんの肩をポンとたたいて、「謝謝!」とお礼を言って
ホームに走ります。

まだ出発まで15分くらいあるから
楽勝やん、と思ったら大きな間違いで。

切符の窓口から出発ホームまでは
歩けど歩けど たどり着かず、
マジで焦ってきました。

ここで改めて、あのお兄さんの
「間に合わない!」
の意味を知ったのでした。

お兄さん、いい人すぎ〜!
日本のみなさん、こんな親切な中国人もいるんだよ〜(泣)


あと5分のところで 改札が見えてきて、なんとか3分前には列車に乗ることができました。アブナイ、アブナイ。


(つづく! 次はほんの おまけ たよ







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