ふくちゃんのブログ:飛行機&風景写真

関空で飛行機&時近くの風景にも、D750で挑戦するシニアです

シンガポール航空 ボーイング787-10 & エアバス A333. デイリー3便運行中だ!

2019-05-24 00:10:19 | 2019年 ✈️ 関空の情景
朝の南ウイング
シンガポール航空の到着
定位置は
南ウイング41番ゲートだ
ゲートインの様子をアップしてみる。
丁度1年前
2018.5.21. am8:28 ボーイング 787-10 9V-SCB (2号機)





am9:06 KLM. PH-BQL 39ゲート

am 9:15. エールフランス F-GSPF 38ゲート


★スカイビューにam8:00発バスで向かうのケースがほとんどなので南ウイングの様子はあまり撮ることがない。
昨年の様子をアップしてみた。

⚫︎2019 夏スケジュールから3便/日となった。機材は、787-10&A330-300. 夜間便は撮れないけど午前&夕方便(増便)を撮ってみた!

1便目. SQ619
★シンガポール航空 2019.5.17. 離陸シーン
⚫︎am 11:07 9V-SCF (6号機) ボーイング 787-10








シンガポールへ

2便目 SQ621
⚫︎pm 17:37 9V-STZ. エアバス A330-300 ★増便










⚫︎3便目は夜間
SQ623 機材787-10 毎日 出発23:25 到着04:40+1

2018.冬スケジュールでは、A380の運航を行なっていたが、2019夏スケジュールから、成田にA380 を振り向けたので、座席減少相当をA330-300 増便でカバーしたという事でしょうか?

ボーイング787-10 ドリームライナー 現在 運用は
機体記号 9V-SCA〜9V-SCI. 9機 だ。(全機ゲット)
仕様
エンジン ロールスロイス トレント 1000-TEN
座席数 337
全長 68.3m
翼幅 60.1m
巡航速度 マッハ0.85

★ シンガポール航空は、保有する109機の平均機齢が7年6ヶ月と、航空業界で最も若い機材を揃えています。

★ 2018年ワールド・ベストエアライン トップ15
1位:シンガポール航空/前年2位
2位:カタール航空/前年1位
3位:全日空(ANA)/同3位
4位:エミレーツ航空/同4位
5位:エバー航空/同6位
6位:キャセイパシフィック航空/同5位
7位:ルフトハンザ航空/同7位
8位:海南航空/同9位
9位:ガルーダ・インドネシア航空/同10位
10位:タイ国際航空/同11位
11位:カンタス航空/同15位
12位:スイスインターナショナルエアラインズ/同14位
13位:日本航空(JAL)/同16位
14位:中国南方航空/同23位
15位:エティハド航空/同8位


2019.5.17. 関空 シンガポール航空 について

🔵余談

✳️2019.3月実績 日本全体
★シンガポール人の訪日人数 43,700人 前年同月比 13.7%. 増
★日本人がシンガポールへ出国人数 84,029人 前年同月比 1.2%. 増
関空のシェアは不明なれど、アジア諸国は関空入国シェアは高いと思われる。
増便は頷ける。
関空
シンガポール 便は、3社運航でシンガポール航空グループで圧倒的なシェアと思われる。

✳️ 関西国際空港 (KIX) -チャンギ国際空港 (SIN) 直行便を就航する主な航空会社・LCC

シンガポール航空・スクート (Scoot) ・ジェットスターアジア の3社

シンガポール航空はシンガポールのフラッグキャリアで、チャンギ国際空港を拠点に32か国62都市に就航しています。ラウンジなどの空港施設・キャビンの設備・機内サービスのあらゆる面で洗練された品質の高いサービスを提供し、スカイトラックス (Skytrax) のレーティングで世界最高評価の5スターを獲得。さらにワールド・ベストエアラインを受賞し、利用者の満足度が高い航空会社です。
スクートはシンガポール航空の出資によるLCCで、アジアやオセアニアへの路線を開設しています。
ジェットスターアジアは、ジェットスターグループのひとつで、シンガポールを拠点に東南アジアの主要都市を中心にネットワークを展開しています。

✳️定期便の便数

シンガポール航空:3便 、スクート (Scoot) :週4便、ジェットスターアジア:2~5便、

シンガポール航空は関西-シンガポール線をダブルデイリーで運航していましたが、2019年4月より毎日3便に増便されました。午前・夕方・深夜に1便ずつの運航で、深夜のフライトは仕事や学校が終わってからでも間に合う時間帯です。ジェットスターアジアは曜日によって便数が異なり、需要に応じたダイヤを組んでいます。スクートは直行便の就航は週4便ですが、高雄 (台湾) 経由、バンコク・ドンムアン (タイ) 経由シンガポール行きのフライトも利用可能です。

✳️直行便以外のアクセスルート

関西-シンガポール線は直行便を利用するのが一般的ですが、バンコク (ドンムアン) ・クアラルンプール・マニラ・台北といったアジアの主要都市で飛行機を乗り継ぐルートも利用可能です。直行便を利用の場合は6時間45分のフライトですが、乗り継ぎ便の場合は9時間~12時間ほどかかります。
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