ちゅうちゃんワールド

ベトナム戦争で日本へ逃げ、新たな生活がスタート。この『ちゅうちゃんワールド』は少し変わり者の彼女の日記である。

縮緬細工<小動物とお花達>

2006年01月27日 | 手作り作品

私が2、3年前に作った縮緬細工を紹介しましょう。

この小物達はブローチにしたり、帯止めにしたりと

いろんな遊び方があります。

飾ってもよし、使ってよし、と用と美を兼ね備えているのが縮緬細工の魅力です。

すべて正絹です。

①②③蝶々袋

④お花の髪止め

<これは、花びらを1枚1枚作ってボンドでとめてます。花芯はビーズです>

 

⑤オスウサギ巾着

<昔の人は動物の中で好んで作られたのが、ウサギなどの可愛い小動物たちです。とりわけウサギはさまざまな工夫をこらして巾着や袋物に作られました。>

⑥メスウサギ巾着

<昔の人は動物の中で好んで作られたのが、ウサギなどの可愛い小動物たちです。とりわけウサギはさまざまな工夫をこらして巾着や袋物に作られました。>

 

⑦⑧花しょうぶ袋

<これは花芯のところが開くようになっていて、ハーブやお香などを収めることが出来ます。>

 

⑨柿袋

<秋の味覚、柿の実を題材に古来から袋に作られるだけでなく、幼な子たちのガラガラに仕立てられたものも伝承されています。籠に盛り付けて、季節感を取り入れても楽しいですよ。>

 

⑩蝶々袋をニット帽につけてみました。

⑪⑫⑬桜袋

<縮緬細工の多くは古くは琴の爪入れとして作られてきました。私も古筝の爪を入れてます>

⑭⑮椿袋

<縮緬細工は当時の上流階級の女性たちの手から作られました、身近な自然を「題材にしたものが多く、季節を映す花や実は縮緬の美しい小ぎれで愛らしい袋に仕立てられました。とくに優しい椿袋は江戸時代から好んでつくられたそうです>

 

⑯メス座り鶴袋

<鶴は千年、亀は万年、よく知られた長寿延命の動物ですが、その鶴と亀も古来から作られてきました。>

⑰オスオス座り鶴袋

<同上>

⑱メス金魚袋

<金魚は中国原産です。今から⑤大年まえに渡来し、当時はコガネウオとして珍重されたとか。それが得簿時代中期になると庶民の間にまで金魚を買うのが大流行。金魚は縮緬細工としても好まれさまざまなものが作られました>

⑲オス金魚袋

<同上>

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ちりめん細工<リメイク人形達>

2006年01月21日 | 手作り作品

2年前ぐらいに私が手作りした

リメイク人形達を紹介しましょう。

お人形にも命があるものだと私は思っています

作った人が親でたくさん愛情があります。

この②③④⑥⑦⑩⑪⑫のお人形さんを作った当時

私は新しい命をさずかったのに

失ってしまった。。。。

償いとは言わないけど

このお人形さん達を作り始めました。

すべてアンティーク着物から作りました。

①リメイク洋服を着てるハイカラなお人形

<洋服と帽子だけ手作り>

 

②男猿子

<江戸時代娘たちが裁縫の手始めにこれを縫う風習がありました

お顔は糸で描いています>

 

③女猿子

<江戸時代娘たちが裁縫の手始めに

これを縫う風習がありました

お顔は糸で描いています>

 

④女の子の這い人形

<赤ちゃんが這う姿を人形として表し、

袋にしたてました

ハイハイをするその愛くるしいその表情が

たまりません

お顔は糸で描いています>

 

⑤浴衣を着用のアンティークミニー

<浴衣と帯だけ手作りです>

 

⑥3人子供の立ち人形

<1人1人髪型と洋服の柄が違います>

 

⑦⑧胴長ウサギちゃん

<後ろに生年月日を手刺繍で入れてます>

 

⑨陶器

<私の初めての手作り陶器です、2人の這い人形を入れてます>

 

⑩メスウサギの立ち人形

<お顔は糸で描いています>

 

⑪オス立ち人形

<お顔は糸で描いています>

 

⑫男の子這い人形

<赤ちゃんが這う姿を人形として表し、

袋にしたてました

ハイハイをするその愛くるしいその表情が

たまりません

お顔は糸で描いています>

 

 

 

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幸せのブーケ

2006年01月09日 | 手作り作品

3年前ぐらいに私が作った手作り作品たちです。

私の結婚式に自分でブーケを作りました。

人と違った私らしいブーケを作りたくて。。。。

どんなのが良いかな?

と、あれこれ考えてたら、自分の持っている着物から

自分が1番大好きなお花、蓮の花を作ろうと。

それで、蓮の花の傘のブーケになりました。

もちろん傘もすべて手作りです。

葉っぱも1つづつ色を染めて。。。

針金入れて。

「もう作りたくない」というほど、

ずいぶん時間がかかりました。

このブーケは私が大好きな妹に初めから

あげるつもりでした。

早く良い人に巡り会いますように。。。。

幸せになって欲しくて。。。

後はがんばったお礼に私に。

<私用は今は家の下駄箱の上にディスプレイしています>

①~⑤着物生地から作った蓮の花

⑥着物生地からつくった蓮の花の傘ブーケ

⑦着物生地から作った押し絵<女の子の後姿>

⑧着物生地から作った押し絵<お月見をしているうさぎちぁyん>

⑨着物生地から作った人形用着物

⑩着物生地から作ったうさぎちゃん

⑪着物生地から作ったかんざし

⑫着物生地から作った押し絵動物達など

⑬折り紙から作った女の子と男の子など

 

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中国舞踊<天津歌舞劇院>

2006年01月06日 | ちゅうちゃんの着物コーデ

私は中国舞踊が大好き

天津歌舞劇院<簡単に言えば中国の天津にある舞踊団>

が神戸に来日。

たまたまインターネットで発見した。

「明日じゃないのー」

空席があるか確認して、友達と見に行きました。

どの舞踊もさすがプロ。

うっとりするほど素敵でした。

ちょうどこの時は12月の私が出演する中国舞踊の前だったので

すごく参考になりました。

顔の表情といい、手の動き、すべてのしぐさ。。。。

この中で私が1番好きだったのが

この「千仏寺の随想」

天津盤山で新たに発見された466体の懸崖彫刻の仏像が、

千年の歴史を有する千仏寺の光彩を蘇らせました。

山々の連なり、茂る木々。

万里の長城が雄姿を現すなか、諸仏の荘厳華麗な装うが神々しく映えます。

花の香芳しく、水清くほのかに霞むなか、

旭日が大地を暖かに照らす

祖国の繁栄と世界の平和を願う心を表現した舞踊

 

いつもプロの舞踊を見るたびに思うことがある。

それは。。。。

学校を卒業して自分が何をやfりたいのかわからなかった。

だから、普通に高校出て、そのまま、仕事へ。

もっと、その時、真剣に自分が歩みたい道を考えれば良かった。。。

と。。。。。。

でも、今があるからこそ、舞踊がこんなに好きと自分でわかるのかな?

 

今回のちゅうちゃんの着物コーデ

着物、、、アンティーク着物<子供着物という事でついたけです>

帯、、、かがり帯を刺繍しました。

半襟、、、刺繍しました。

帯揚げ、、、撫松庵の半襟。

帯じめ、、、アンティーク太い帯じめ

鞄、、、手作り

羽織、、、アンティーク長羽織

 

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お正月の着物

2006年01月03日 | ちゅうちゃんの着物コーデ

今年も無事に新しい年を迎える事出来ました

<今年の祖母の体調が非常に悪いため

お祝い事の新年の挨拶は控えさせていただきます>

今回は年末年始とも仕事が入ってて休みがなく。。。

お正月に着物が着る事が出来ず。。。。

シクシク。

一昨年は

こんな感じです。

彼と2人で初詣行きました。

妹の振袖を着ました

みなさん、わかりますか?

私のお腹の中にもうすぐ新しい命が誕生するのです。

この時は、まさに臨月でした。

お腹が大きいので帯のながさが足りなく、

結ぶのが大変でした。

でも、自分で着付けも帯もヘヤーもすべてがんばりました。

 

去年は

こんな感じです。

彼と可愛い娘シュナと私の3人で初詣行きました。

日本髪を始めて結ってもらいました。

その後から日本髪にはまってしまって、

特別の日じゃなくても、自分で日本髪を結えるようになりました。

<何回も練習したけど、、、>

この時はもう娘のシュナが誕生しました。

私はアンティーク着物、シュナはアンティーク風ポリの着物

残念ながら、彼は着物じゃなく洋服で、、、

彼はカメラマンになってくれました。

この時はもうお腹もも戻っていたので、帯結びが楽でした

日本の帯を使って私が創作帯結びしました。

残念ながら、写真がないですねー

 

やっぱり、正月に着物は良いですね、

2年連続同じところで写真撮りました。

今年は、、、、仕事で、、、無理でしたが。。

落ち着いたら、着物着たいです。

今年も1年幸せな年でいられるように

頑張りたいです。

それと、来年の古筝の試験合格できるように、

力いっぱいがんばります。

 

 

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