ちゅうちゃんワールド

ベトナム戦争で日本へ逃げ、新たな生活がスタート。この『ちゅうちゃんワールド』は少し変わり者の彼女の日記である。

中国での古筝試験

2009年08月23日 | 音楽活動

今回は上海音楽学院古筝試験8級を受けました。

試験の付いての以前の日記は

http://blog.goo.ne.jp/kimono1206/e/292bc1b7ff51cd8126455216834c219d

http://blog.goo.ne.jp/kimono1206/e/e6dae00f1e22327363a56257cfc988f0

試験の当日は天候に恵まれ

中国にいる娘の古筝を借りて

会場まで私が居候させてもらってる家からは

バスで4,50分ぐらいです。

写真でわかるように男前に古筝を運んでもらい、、、、

あら?後ろ姿だったわね

さて会場に着きました

左が私の中国にいる古筝の老師

私はこの老師の「香山○鼓」って曲があるんだけど

2年前に初めて聞いた時には、

耳から入ってくる曲はもちろんの事

目で見る弾き方が、とてもとても美しかったんだ

実を言うとその後すぐに練習する時は

前に鏡を置いて

老師の曲じゃなくて、弾く姿を真似てみたりもして。。。

あー、懐かしい。。

そうそう、この日も中国にいながら、

日本の絽のアンティーク着物着て

試験にのぞみました

左が中国にいる親戚でもあり、私の親友

この日も当たり前のように試験に

付き合ってくれましたぁ

さて、私の名前が呼ばれ、

緊張しながらも演奏を開始したんだけど

会場はこの真夏で人が多いのに

エアコンがなく、しかも私がすごく緊張してるから

弾いてる時に汗がたれてくるのが

自分でも分かって、、、

弾きながらも自分で

「きっと今私の弾いてる姿含めて

全部ぶさいくなんだろなぁー」

と思ってしまい、、

自信が全然ない1曲目がやっと終わり、

2曲目は前からずっと弾いてた曲で

コンクールにも使った事ある曲なので

気持ち的に少しの余裕があり、

汗はかかなかったです

やっとすべて演奏が終わり

私はラストの人だったみたいで

恐る恐る審査員に話しかけましたぁ

右の方がその審査員です

私は運がとてもよくこの方は以前の試験の時にも

同じ審査員だったんです。

私の事覚えててくれて

恐る恐る

「合格出来そうですか?」

なんて聞いてみたら、

信じられない返事が返ってきました

「2年前にも試験うけましたよね?

もちろん、あなたの事覚えてますよ

以前と演奏が比べ物にならないほど上達しました

あなたの演奏は優秀以上のものです」

これも、日本と中国にいる私の2人の古筝の老師

のおかげだなーと。

つくづく思い、感謝でいっぱいでしたぁ。

本当にありがとうございます。

久しぶりに留学中の娘のシュナに会え

彼女は少し大きくなっていて、

「まま、迎えにきてくれての?」

なんて聞かれた時は胸が「きゅーん」

となりましたが、

今一緒に入れる時間を大切にしたいなーと

思いましたぁ。

今日の中国日記はここまで、

また時間あるときに書きまーす。

 

 

 

 

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ただいまぁ

2009年08月14日 | 日常生活

中国から日本へ帰国してきましたぁ。

たくさん、たくさん、書きたい事がありますが

取り合えず、帰国報告と

後、自慢げに言わせてください

上海音楽学院の民族楽器の古筝の試験

5段階にて合格ランクが分かれてるんだけど

一番上の「優秀」にて、合格いたしましたぁー

ホッ

また詳しい事はゆっくり書いて行けたらなぁーと

帰国してからも、ばたばた忙しく、、

取り合えず、報告まで。

 

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