ちゅうちゃんワールド

ベトナム戦争で日本へ逃げ、新たな生活がスタート。この『ちゅうちゃんワールド』は少し変わり者の彼女の日記である。

一目ぼれ

2005年11月28日 | ちゅうちゃんの着物コーデ

私が今までに一目ぼれした2枚の着物を紹介しましょう。

1枚目は

 

この着物は着物屋さんでディスプレイされてました。

多分大正時代のアンティーク着物でしょう。

一目ぼれ

 非売品だったのですが、お願いして、譲ってもらいました。

状態もとてもよく、びっくりでした。

が生地がとても弱っています。

優しく着てあげないと、ビリビリ破れてしまします。

多分、これから、このような麻の着物に出会う事はないでしょう。

 

2枚目は

このお着物も多分大正時代でしょう。

この着物は当時の花嫁さんの着物だったみたいです

 

この時着た着物コーデの小物を紹介しましよう

これもすべて私の手作りです

注文したこっぽりが気に入らなくて

やすりで元の色をこすってから、

赤色塗って絵を描いてみました。

 

がま口鞄は作ってるときの私の気持ちを入れました

「努力すれば、幸福になれると思っている、本当は幸福だから、努力ができる」

かこの、お花のかんざしも手作りです、

この日は2本の帯で結んでみました。

 

みなさんの一目ぼれはどんなものなのでしょうか?

コメント

ママとおそろい

2005年11月27日 | 手作り作品

以前に作った手作り作品を紹介しましよう

ママと娘、おそろいでお出かけしたくて

そんな気持ち、ママ達にもありますか?

私のはKimono着る時に使う半襟、足袋、丸ぐけ

娘はワンピース

赤布は狛犬の刺繍を入れは白のボンボンがポイント。

茶色の布は菊花の刺繍をいれ

ワンピースはリバースブル

裏返すと

私のは

白布はお花の刺繍を入れました。

娘<シュナ>の成長は早く、今はもうこのワンピース小さくて着れません。
 

コメント

手作り作品

2005年11月26日 | 手作り作品

以前私が手作りした鞄を紹介しましょう。

このはアンティークKimonoからリメイクして作りました。

 手作り作品って最後まで完成させるまでがとても長い。

 1年前に途中まで作りかけてたかばんを取り出した

なぜ、完成させなかったかと言うと、

いまいち、ピンとくるイメージが出て来ないから、、

 これは?これは?と考えてるうちに2,3年前に作ったかばん

の持ち手の皮の残りが出てきた

今回は持ち手もパッチワークにしてみたら、なんか良い感じ。

最近は5円玉使うのが好きで横のポケットの所にも

5円があるように5円玉を使ってとめた。  

コメント

守り四季姫達

2005年11月26日 | 手作り作品
以前私が娘のために作ったお人形さん達を紹介します。
このお人形さん達は文化人形とも呼ばれ
日本の大正時代に流行したお人形さん達を再現してみました。

お人形さん達の名前と意味はは私がつけました

左から

春姫
<桜の季節、 良い出会いをもたらしてくれる春姫>

夏姫
<大きな波の中でも、元気に泳ぐ鯨ちゃん、
大きな壁にぶつかっても、がんばって、乗越えれる
力を与えてくれる夏姫>

秋姫
<食べ物が不自由にならないように、
星の彼方から、沢山の食べ物と
白のように、純粋な心を
運んでくれる秋姫>

冬姫
<雪が降る寒い冬、
暖かい心を優しく運んでくれる冬姫>

文化人形は ぶらぶら人形ともっ呼ばれてたました
大正時代に生まれた布製の抱き人形で
当時は モダンな洋服スタイルで庶民的安価で販売
つばさの大きなボンネット、大きな瞳、濃い化粧が特徴

文化人形にも1級品と2級品の違いがあり
色部の足先にリボンを巻かない事だったり、
3級品はリボンで結んだり靴のない事だったり

私が好きになった理由は
瞳は不思議の国から、舞い降りた妖精の贈り物のようで
赤で描かれた点々の鼻とぶちゅーとしたおちょぼ口
お化粧は濃いけど、
眉が下がり気味で情けないお顔

娘のためにそれぞれの四季姫達の思いを込めて、
作りました。

赤い色が子供を災害から守ると
その時代に信じられてたので、私も、赤色を取り入れて。

夏姫は靴とワンピースの所に鯨の刺繍を
冬姫は同じ所に白猫の刺繍を入れました。
お人形さん達は全部着物生地から作り、お顔も絵の具で描きました

顔書くのが難しく、
やっぱり、1人1人の表情が違います。
 
コメント

ちゅうちゃんワールドへようこそ

2005年11月25日 | プロフィール

 

私<朱 永賢>のプロフィールです。

1、簡単なプロフィール
2、詳しいプロフィール

 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

1 <簡単なプロフィール>

 

楽器名:古箏<こそう>  朱 永賢<シュ エイケン>

 ベトナム北部出まれ

 3歳の時に親と共に日本へボートピープルとして来日。

 2006年にやっと念願だった古筝と出会いその後中国へ留学し、古筝と中国舞踊を学ぶ。帰国後は著名な古箏演奏家「伍芳」に師事。

 2008年、第9回大阪国際音楽コンクール3位、

 第2回中 国音楽国際コンクール1位 を取得するなど、

 他の参加するすべてのコンクールでも確実に上位の賞を得て注目をあびる。

 2008年、古筝の講師として、武庫川女子大学へ。 

 2009年、難関といわれる上海音楽学院古筝検定では、審査員に非常に高いを評価を得て、優秀にて合格。

 2009年10月 民族楽器ユニット「シャングリラ」を結成

http://www.sha-n-g-ri-la.com/

 朱永賢はいつも『ちゅうちゃん』と呼ばれて、親しまれている。独自の世界<ちゅうちゃんワ-ルド>は歩みを止めることなく、魅了し続けている

 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2、詳しいプロフィール

楽器名:古箏<こそう>  朱 永賢<シュ エイケン>

 

ベトナム北部<ランソン>出身 

3歳児ベトナム華僑である親と共に日本に難民として来日 
母親の影響で幼少の頃より中国時代劇が好きで一緒に見ていたら、登場するほとんどの美人は踊りと楽器<古筝など>が出来る事から 
中国舞踊と古筝が憧れから好きになっていく。 

9歳から中国舞踊を学び中国民間舞蹈隊「華芸」ファーイーに入る 
http://www.geocities.jp/huayi_since_1974/ 

中国時代劇が好きという事から、中国の昔の衣装と似ている日本の着物に興味を持ち始める。 
2003年1月、京都きもの着付け学院助教授取得 
2003年8月、京都きもの着付け学院卒業 
2004年5月、着物コーディネーターでテレビ出演 
2005年8月に着物リメイク手作り作品でテレビ出演 

2005年、やっと中国民族楽器の古筝と出会う 
2006年、神戸華僑総会民族楽器団「華蕾」に入る 

2006年、中国留学<中国舞踊と古筝を学ぶ> 
2007年7月、北京中央音楽学院古筝考級「優秀」で合格 
2007年8月、中国民族管弦楽古筝考級にて「優秀」で2位で合格 

日本帰国後、初めてのコンクールの参加で 
2008年3月、<万里の長城杯>国際音楽コンクールにて奨励賞受賞 
そして、次々と参加するコンクールでは 
2008年6月、中国音楽コンクール銅賞 
2008年7月、第2回中国音楽国際コンクール1位 
2008年10月、第9回大阪国際音楽コンクール3位 
2010年7月第11回中国音楽コンクール1位該当なしの2位受賞&副賞のチャイナエクスプレス賞受賞 
2011年8月第4回中国音楽国際コンクール銀賞 

と参加するすべてのコンクールでは確実に上位の賞を得る。 

2008年12月、古筝の講師として、武庫川女子大学へ。 

2009年ベトナム独弦琴「ダンバウ」と出会う 

2009年8月上海音楽学院古筝検定では、審査員に非常に評価され 
優秀にて合格 

2009年10月中国民族楽器ユニット「シャングリラ」を結成 

http://www.sha-n-g-ri-la.com/

シャングリラ ユーチューブの動画「彩虹橋」伍芳作曲 
      ↓ 
http://www.youtube.com/watch?v=0mpNHfQOLtQ 
   


 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
★私の2つのお店です。
もし、近くに行くことがあれば、遊びにきていくださいね。
 

チャイニーズレストラン&音空間「明賢荘

 

ベトナムダイニング「ハーランソン

 

 



ご依頼、ご意見などはこちらまで。
kimono1206@yahoo.co.jp


コメント (6)