みんなが知るべき情報/今日の物語

脱原発、反戦、平和憲法、世界情勢、健康情報、スポーツなど!たまご中心の食事で若返り、老化防止、免疫力、筋肉強化。

原発推進、もはやこの国の既得権益支配層がやっていることは【亡国】以外の何ものでもない!!

2013-07-27 21:46:05 | 脱原発
原発推進、もはやこの国の既得権益支配層が

  やっていることは【亡国】以外の何ものでもない!

その 貧しい狂った権力者たちのために、

  この国の若者達は

世界でもっとも悲惨な状態にある。

  兵頭に訊こうより


これにまだ廃炉の費用と、

  原発から出る高放射性核廃棄物の

何千年何万年とかかる管 理費用がかかる。

  それも地震が多発する日本の国土に、

安全に保管できる場所などど こにもない、

  といったお粗末さだ。

人口は確実に減少するし、

  かてて加えて放射能による

被曝死がこれから激増する。

  どうやって天文学的な費用を捻出するのだろう。

将来の世代は給料の半分を

  原発関連の税金に取られることになる。

自民党や日本維新の会などには

  原爆保有の意思が強固にある。

日本の為政者が

  やっていることは狂っ ているのだ。

日本なんてどうなったっていい。

  自分さえよけりゃ、で!!

グローバル企 業と一体化している。

  既得権益支配層が、国家や民族の概念を

捨てているという認識から出発しないと。。



兵頭に訊こうより
……………………………………

「いつやるか? 今でしょ! 」の 幻想

6月25日(2013年)、茂木経済産業大臣は、
東電原発事故の賠償に6,600億円の資金援 助を認定した。

これまでの見込みよりも賠償の総額が増えたための追加の資金援助である。

これで東 京電力に注いだ税金の総額は、およそ3兆8,000億円になった。

これで終わるわけではない。
除染費用にはすでに1兆5,000億円使っているが、
総額では10兆円を超える見通しである。

さすがに最近では御用評論家、御用学者、御用コメンテーターも、
原発が最も安く、 クリーンな電気とはいわなくなった。

正確にいうと、いえなくなった、ということだ ろう。

これにまだ廃炉の費用と、原発から出る高放射性核廃棄物の
何千年何万年とかかる管 理費用がかかる。

それも地震が多発する日本の国土に、
安全に保管できる場所などど こにもない、といったお粗末さだ。

人口は確実に減少するし、かてて加えて放射能による被曝死がこれから激増する。

どうやって天文学的な費用を捻出するのだろう。
将来の世代は給料の半分を原発関連の税金に取られることになる。

いや、半分では済まないかもしれない。

個人でも国家でもいえることだが、手に余るもの、
能力を超えたもの、に手を染める のがもっともよくない。

どうやっていいのかわからないし、自信を失い、
わかってい そうな他人を頼り、支配されることになる。

日本人らしさが最もよく出るのは、
火力発電や風力発電、太陽光、バイオマス、
メタ ンハイドレートなど使った、

地球に優しい新エネルギー開発の分野であろう。

長い 目で見れば、この分野こそ、
世界から感謝され、かつ国に多くの富をもたらすのであ る。

それでも政府と経済界は原発を再稼働する姿勢だけは変えない。

米国の指示がある し、
自民党や日本維新の会などには原爆保有の意思が強固にあるからだ。

自分の体に54本のダイナマイトを巻き付ける。
その1本には火が付いた状態で、
その火 を消すことも他のダイナマイトを体から外すこともしない。

周りの人間に同じように ダイナマイトを体に巻きつけることを勧める。

日本の為政者がやっていることは狂っ ているのだ。

もはやこの国の既得権益支配層が
やっていることは亡国以外の何ものでもない。

その 貧しい狂った権力者たちのために、
この国の若者達は世界でもっとも悲惨な状態にあ る。

これまでこの国の子供難民を、
小・中・高の比較的若い世代に絞って取り上げてき た。

今回は、大学生の、それも博士号修得者や有名大学卒業生の、
高学歴低所得(高学歴 ワーキングプア)の過酷で悲惨な現実に焦点を当てる。

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)に興味深い記事があった。

「年収100万円? 高学歴でも低所得化が深刻だった」というタイトルである。

「「一 流大学を出ておくべきだった」と愚痴る声がする一方、
一流大学を出た人たちの中に も、低所得にあえいでいる人は存在する。

頑張って勉強をし、受験戦争を超えて高学 歴を手にしたにもかかわらず、

なぜ低所得に? 高学歴、低所得者に関することを、 まとめ」た記事が載っている。

刮目すべきは、世界同時進行でこの状況が起きていることだ。

生々しい状況は、本人あるいは現場に語らせるのがもっともよい。

それで典型的な声 をいくつか紹介することにする。
多くのメルマガ購読者が、60年代、70年代とは、

まったく若者を取り巻く環境が
変わってしまっていることに一驚されるであろう。

なお、引用文の下に、なるべくわたしのコメントを挟むようにした。

http://bit.ly/12oS9ti

「高学歴・低所得者の絶望「学歴は役に立たない。むしろ捨てたい」」

(兵頭 注: これは高学歴がむしろ邪魔になって、
就職できないケースがあるからで ある)

「一橋出身で年収100万円・ポストドクター(非常勤教員)、
京大出身で年収90万円・ 運送業(バイト)などの現状が…」

(兵頭 注: これは高校の常勤講師よりもはるかに少なく、
非常勤講師並みの年収で ある。
高学歴・高資格といえば、弁護士も年収200万以下はザラである)

「良い企業に就職しようと国立の大学院まで進んだが、
手取りは16万円。正社員にな りたい一心で待遇を二の次にしたのが失敗」

「毎月の収支は、ほぼ手元に残らない。友人の結婚式にもご祝儀が払えないので欠席… 」

「就職活動がうまくいかず大学院に進学。
今は知人に紹介された会社で医薬品のプロモーションの仕事、手取りは約19万円」

(兵頭 注: これが比較的多くて、もっともまずい選択である。
60年代、70年代なら まだどうにかなったかもしれないが、
現在ではただの先送りである。大学院を出ても 就職先はあまりない)

「年間1万5000人が博士号を取得、それに対し大学側の
教員採用は5~6000人。つまり 単純計算で毎年1万人の博士があぶれている」

「博士号を取得し、30代前半で他の大学の授業を週に2科目担当する非常勤講師。
(報 酬の相場が1科目3万円だから月収6万円)
生活維持のため毎朝「ゴミ収集アルバイト」 をしている」

「相対性理論をマスターし、物理の天才ともてはやされた“大学飛び入学第1号”。

今は 家賃4万円の2Kで妻と娘で暮らし、昨年度の年収は270万円」

「大卒の駐車場係員は1万8000人、
ウェイトレス&ウェイターは31万7000人、
博士号を持っている清掃作業員は5057人」

「仕事は年契約の末端ポスドク。結婚したい彼女には
「生活保護レベルより少し上く らいなら、
どんな仕事でもやって稼ぐから、それだけは約束する」とは言っている」

「日本の企業における高学歴は「受験歴」、院卒で得られるのは「研究歴」。

数年 間、ワーキングプアを耐え忍び、
その先に大学教授のポストがあればいい。
運がなけ れば一生ワーキングプアなので、
どこまでしがみつくかは、とても慎重な判断を要す るところだ」

「職種上、ポスドクの方との面接が多い。
地道に研究しても成果がでない予算がな い、契約切れ等で無職へ。

コミュニケーションやマルチな能力を求められても無理な 部分がある。
優秀な頭脳を活かし切れない日本。

外国人への投資よりまずこういった 日本の頭脳を有効活用することを考えるべき」

(兵頭 注: この人は相当にずれている。時代認識が何周か遅れている。
わが国は、 TPP参加によって最終的な植民地化過程に入っている。

それは関税自主権を放棄することであり、
立法機関としての国会の上に、
ISD条項に よって外国の企業が君臨することである。

国の政体が外国企業の儲け本位に乗っ取られるわけだが、
国内のTPP参加賛成の官僚・ 政治家たちも

「日本なんてどうなったっていい。
自分さえよけりゃ」でグローバル企 業と一体化している。

既得権益支配層が、国家や民族の概念を捨てていると
いう認識から出発しないと、何 をやっても間違うだろう)

「系学生も学位取得がワーキングプアへの罠だと
気づき始めたのなら幸いである。

理系蔑視、研究者軽視の日本社会で
研究職なんかやってたら大変なことになる。現実を直視すべし」

さて、ここからは世界の高学歴低所得
(高学歴ワーキングプア)の過酷で悲惨な現実 である。最初に中国から。

「中国では一流大学を卒業しても仕事に就けない
「高学歴ワーキングプア」が激増。
集団で住む若者を「蟻(あり)族」と呼ばれている」

「蟻族:知能が高く、群居する蟻のようだと名付けられた」

「蟻族は2009年時点では北京だけでも10万人以上、
中国全土では100万人以上いると されていた。

さらに2010年の調査では、
蟻族全体に占める大卒者の比率が3割から5割 まで増加していた」

「典型的な蟻族(男性)の月収は1500元(約2万2000円)、
家賃300元(約4,700円) と光熱費やネット代などで
毎月700元(約11,000円)の支出、食費をギリギリまで切り詰めている」

「就職活動に行き詰った中国の大学院修士課程に在籍する
女子学生が、学歴を「院卒」から「学部卒」に
改ざんし、就職活動を再スタートさせるという珍事件があっ た」

(兵頭 注: これはまったく日本と同じである。
大阪で大卒が高卒と偽って就職して いた問題があった。
就職したいために1ランク下の学歴を「詐称」して潜り込んでいた わけだが、

なんとなく切ない気がする。給料は定年まで高卒扱いとなるわけである。
このときは免職にはならなかったように記憶している)

「中国の江蘇省では2011年の卒業者就職率を
学歴別に見ると、就職率と学歴が反比例 という現象が起こった」

「高学歴は就職に不利、学歴を低く詐称する院生も? 中国」

次は韓国・ドイツ・イギリスの状況である。
高学歴者の貧困問題は先進国共通の問題 になっている。

「韓国では大卒以上の失業者が33万人超、
ドイツでは年間の新卒数に匹敵する23万人 の大卒者が失業、

イギリスでは単純労働の仕事しか見つけられない高学歴者が社会問題化」


この続きは、 有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』 でご覧いただけます。

兵頭に訊こうより
http://m-hyodo.com/education-4/#more-681


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原発推進、もはやこの国の既得権益支配層がやっていることは【亡国】以外の何ものでもない!

2013-07-27 21:33:18 | 脱原発
原発推進、もはやこの国の既得権益支配層がやっていることは【亡国】以外の何ものでもない!、もはやこの国の既得権益支配層が

  やっていることは【亡国】以外の何ものでもない!

その 貧しい狂った権力者たちのために、

  この国の若者達は

世界でもっとも悲惨な状態にある。

兵頭に訊こうより

これにまだ廃炉の費用と、

  原発から出る高放射性核廃棄物の

何千年何万年とかかる管 理費用がかかる。

  それも地震が多発する日本の国土に、

安全に保管できる場所などど こにもない、

  といったお粗末さだ。

人口は確実に減少するし、

  かてて加えて放射能による

被曝死がこれから激増する。

  どうやって天文学的な費用を捻出するのだろう。

将来の世代は給料の半分を

  原発関連の税金に取られることになる。

自民党や日本維新の会などには

  原爆保有の意思が強固にある。

日本の為政者が

  やっていることは狂っ ているのだ。

日本なんてどうなったっていい。

  自分さえよけりゃ、で!!

グローバル企 業と一体化している。

  既得権益支配層が、国家や民族の概念を

捨てているという認識から出発しないと。。



兵頭に訊こうより
……………………………………

「いつやるか? 今でしょ! 」の 幻想

6月25日(2013年)、茂木経済産業大臣は、
東電原発事故の賠償に6,600億円の資金援 助を認定した。

これまでの見込みよりも賠償の総額が増えたための追加の資金援助である。

これで東 京電力に注いだ税金の総額は、およそ3兆8,000億円になった。

これで終わるわけではない。
除染費用にはすでに1兆5,000億円使っているが、
総額では10兆円を超える見通しである。

さすがに最近では御用評論家、御用学者、御用コメンテーターも、
原発が最も安く、 クリーンな電気とはいわなくなった。

正確にいうと、いえなくなった、ということだ ろう。

これにまだ廃炉の費用と、原発から出る高放射性核廃棄物の
何千年何万年とかかる管 理費用がかかる。

それも地震が多発する日本の国土に、
安全に保管できる場所などど こにもない、といったお粗末さだ。

人口は確実に減少するし、かてて加えて放射能による被曝死がこれから激増する。

どうやって天文学的な費用を捻出するのだろう。
将来の世代は給料の半分を原発関連の税金に取られることになる。

いや、半分では済まないかもしれない。

個人でも国家でもいえることだが、手に余るもの、
能力を超えたもの、に手を染める のがもっともよくない。

どうやっていいのかわからないし、自信を失い、
わかってい そうな他人を頼り、支配されることになる。

日本人らしさが最もよく出るのは、
火力発電や風力発電、太陽光、バイオマス、
メタ ンハイドレートなど使った、

地球に優しい新エネルギー開発の分野であろう。

長い 目で見れば、この分野こそ、
世界から感謝され、かつ国に多くの富をもたらすのであ る。

それでも政府と経済界は原発を再稼働する姿勢だけは変えない。

米国の指示がある し、
自民党や日本維新の会などには原爆保有の意思が強固にあるからだ。

自分の体に54本のダイナマイトを巻き付ける。
その1本には火が付いた状態で、
その火 を消すことも他のダイナマイトを体から外すこともしない。

周りの人間に同じように ダイナマイトを体に巻きつけることを勧める。

日本の為政者がやっていることは狂っ ているのだ。

もはやこの国の既得権益支配層が
やっていることは亡国以外の何ものでもない。

その 貧しい狂った権力者たちのために、
この国の若者達は世界でもっとも悲惨な状態にあ る。

これまでこの国の子供難民を、
小・中・高の比較的若い世代に絞って取り上げてき た。

今回は、大学生の、それも博士号修得者や有名大学卒業生の、
高学歴低所得(高学歴 ワーキングプア)の過酷で悲惨な現実に焦点を当てる。

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)に興味深い記事があった。

「年収100万円? 高学歴でも低所得化が深刻だった」というタイトルである。

「「一 流大学を出ておくべきだった」と愚痴る声がする一方、
一流大学を出た人たちの中に も、低所得にあえいでいる人は存在する。

頑張って勉強をし、受験戦争を超えて高学 歴を手にしたにもかかわらず、

なぜ低所得に? 高学歴、低所得者に関することを、 まとめ」た記事が載っている。

刮目すべきは、世界同時進行でこの状況が起きていることだ。

生々しい状況は、本人あるいは現場に語らせるのがもっともよい。

それで典型的な声 をいくつか紹介することにする。
多くのメルマガ購読者が、60年代、70年代とは、

まったく若者を取り巻く環境が
変わってしまっていることに一驚されるであろう。

なお、引用文の下に、なるべくわたしのコメントを挟むようにした。

http://bit.ly/12oS9ti

「高学歴・低所得者の絶望「学歴は役に立たない。むしろ捨てたい」」

(兵頭 注: これは高学歴がむしろ邪魔になって、
就職できないケースがあるからで ある)

「一橋出身で年収100万円・ポストドクター(非常勤教員)、
京大出身で年収90万円・ 運送業(バイト)などの現状が…」

(兵頭 注: これは高校の常勤講師よりもはるかに少なく、
非常勤講師並みの年収で ある。
高学歴・高資格といえば、弁護士も年収200万以下はザラである)

「良い企業に就職しようと国立の大学院まで進んだが、
手取りは16万円。正社員にな りたい一心で待遇を二の次にしたのが失敗」

「毎月の収支は、ほぼ手元に残らない。友人の結婚式にもご祝儀が払えないので欠席… 」

「就職活動がうまくいかず大学院に進学。
今は知人に紹介された会社で医薬品のプロモーションの仕事、手取りは約19万円」

(兵頭 注: これが比較的多くて、もっともまずい選択である。
60年代、70年代なら まだどうにかなったかもしれないが、
現在ではただの先送りである。大学院を出ても 就職先はあまりない)

「年間1万5000人が博士号を取得、それに対し大学側の
教員採用は5~6000人。つまり 単純計算で毎年1万人の博士があぶれている」

「博士号を取得し、30代前半で他の大学の授業を週に2科目担当する非常勤講師。
(報 酬の相場が1科目3万円だから月収6万円)
生活維持のため毎朝「ゴミ収集アルバイト」 をしている」

「相対性理論をマスターし、物理の天才ともてはやされた“大学飛び入学第1号”。

今は 家賃4万円の2Kで妻と娘で暮らし、昨年度の年収は270万円」

「大卒の駐車場係員は1万8000人、
ウェイトレス&ウェイターは31万7000人、
博士号を持っている清掃作業員は5057人」

「仕事は年契約の末端ポスドク。結婚したい彼女には
「生活保護レベルより少し上く らいなら、
どんな仕事でもやって稼ぐから、それだけは約束する」とは言っている」

「日本の企業における高学歴は「受験歴」、院卒で得られるのは「研究歴」。

数年 間、ワーキングプアを耐え忍び、
その先に大学教授のポストがあればいい。
運がなけ れば一生ワーキングプアなので、
どこまでしがみつくかは、とても慎重な判断を要す るところだ」

「職種上、ポスドクの方との面接が多い。
地道に研究しても成果がでない予算がな い、契約切れ等で無職へ。

コミュニケーションやマルチな能力を求められても無理な 部分がある。
優秀な頭脳を活かし切れない日本。

外国人への投資よりまずこういった 日本の頭脳を有効活用することを考えるべき」

(兵頭 注: この人は相当にずれている。時代認識が何周か遅れている。
わが国は、 TPP参加によって最終的な植民地化過程に入っている。

それは関税自主権を放棄することであり、
立法機関としての国会の上に、
ISD条項に よって外国の企業が君臨することである。

国の政体が外国企業の儲け本位に乗っ取られるわけだが、
国内のTPP参加賛成の官僚・ 政治家たちも

「日本なんてどうなったっていい。
自分さえよけりゃ」でグローバル企 業と一体化している。

既得権益支配層が、国家や民族の概念を捨てていると
いう認識から出発しないと、何 をやっても間違うだろう)

「系学生も学位取得がワーキングプアへの罠だと
気づき始めたのなら幸いである。

理系蔑視、研究者軽視の日本社会で
研究職なんかやってたら大変なことになる。現実を直視すべし」

さて、ここからは世界の高学歴低所得
(高学歴ワーキングプア)の過酷で悲惨な現実 である。最初に中国から。

「中国では一流大学を卒業しても仕事に就けない
「高学歴ワーキングプア」が激増。
集団で住む若者を「蟻(あり)族」と呼ばれている」

「蟻族:知能が高く、群居する蟻のようだと名付けられた」

「蟻族は2009年時点では北京だけでも10万人以上、
中国全土では100万人以上いると されていた。

さらに2010年の調査では、
蟻族全体に占める大卒者の比率が3割から5割 まで増加していた」

「典型的な蟻族(男性)の月収は1500元(約2万2000円)、
家賃300元(約4,700円) と光熱費やネット代などで
毎月700元(約11,000円)の支出、食費をギリギリまで切り詰めている」

「就職活動に行き詰った中国の大学院修士課程に在籍する
女子学生が、学歴を「院卒」から「学部卒」に
改ざんし、就職活動を再スタートさせるという珍事件があっ た」

(兵頭 注: これはまったく日本と同じである。
大阪で大卒が高卒と偽って就職して いた問題があった。
就職したいために1ランク下の学歴を「詐称」して潜り込んでいた わけだが、

なんとなく切ない気がする。給料は定年まで高卒扱いとなるわけである。
このときは免職にはならなかったように記憶している)

「中国の江蘇省では2011年の卒業者就職率を
学歴別に見ると、就職率と学歴が反比例 という現象が起こった」

「高学歴は就職に不利、学歴を低く詐称する院生も? 中国」

次は韓国・ドイツ・イギリスの状況である。
高学歴者の貧困問題は先進国共通の問題 になっている。

「韓国では大卒以上の失業者が33万人超、
ドイツでは年間の新卒数に匹敵する23万人 の大卒者が失業、

イギリスでは単純労働の仕事しか見つけられない高学歴者が社会問題化」


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避難準備乞う!福島3号機が不穏当です。原子炉の中で、東電が想像も していないことが起こっている。

2013-07-27 20:41:45 | 脱原発
避難準備乞う!福島3号機が不穏当です。

  原子炉の中で、東電が想像も

していないことが起こっている。

<異常事態> 警戒と準備を!!


BBCニュース
http://blogs.yahoo.co.jp/kawachikakekomian/11278830.html

image

image

佐渡・北陸・近畿▼2.17シーベルト

3号機の蒸気と、日本海側の空間線量率の上昇


image

▼避難準備▼乞う!緊急拡散▼明日に向けて(716)福島3号機が不穏当です▼避難準備をはじめ最大級の警戒を!(守田敏也氏 - 日々物語 - Yahoo!ブログ

警戒▼佐渡・北陸・近畿▼2.17シーベルト▼3号機の蒸気と日本海側の空間線量率の上昇▼原子炉の中で東電が想像もしていないことが起こっている(BBCニュース - 模型飛機 - Yahoo!ブログ

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原発に子孫の命は売れない 恩田 勝亘著 『脱原発運動のバイブルです』

2013-07-27 19:02:32 | 脱原発
原発に子孫の命は売れない 恩田 勝亘著

 『脱原発運動のバイブルです』

「カネのなる木」が原発だ。

  「先端科学技術の塊」というより

推進者たちの「我欲の塊」


image

国も地方も問わず、政治家にとっては

  その政治的野心を満たす手段が【原発】であり

電力会社を頂点とする原子炉メーカーや素材メーカー、

  ゼ ネコンなどの産業界には「カネのなる木」が原発だ。

そのおこぼれに預かってきたのが

  「官」 や「学」の面々であり、

片棒を担いできたのがメディアである。

  一言でいえば原発は欲望という

負のエネルギーそのものであり、

 「先端科学技術の塊」というより

推進者たちの「我欲の塊」と呼ぶのがふさわしい。

【原発に子孫の命は売れない】恩田 勝亘著

image
どの国でも、母は不安です。

ママは原発いりません

ママは原発いりません 愛知・岐阜 - mamagennaichigifu ページ!
七つ森書館より
………………………………………………

福島第一原発から10kmも離れていない、
福島県浪江町にも原発立地計画がまいこんだが、

地元 住民が土地を売らないことで、原発立地を阻止した。

なぜ、浪江町では原発ができなかったの か? その軌跡をたどる。

はじめに ── 新装版にあたって

東京電力福島第一原発事故から早くも五か月が過ぎようとしている。

当初はすべての関心が事故炉の行方に集まっていたが、
筆者はいずれ大問題になるのが放射能による食品汚染、

とり わけ日本人の主食である米の汚染を心配した。

それというのも本書で描いたように、東北電力の浪江・小高原発計画に

故・舛倉隆氏たち地元農民が反対したのは、
土地を奪われるのみならず自分たちの米に

「放射能米」のレッテルが貼られるのを恐れたからだ。

四三年前もの彼らの 判断は正しかった。
舛倉氏がいまもこの世にあって、
今回の事故に遭遇していたら何と言うの だろうか。

(中略)

フクシマの真実はまだ未解明のままだ。

東電や政府が隠していることもあるが、
あの強烈な 放射線下では各炉の状況把握が難しいのも事実だろう。

第一原発は老朽化しているうえ、先の平井氏が証言していたように

手抜きやズサン工事も横行する札付き原発だった。

津波前の最初 の強烈な地震動により、

配管の破断や亀裂、圧力容器と配管の接合部での
ひび割れなどで冷却水喪失が始まっていた可能性も高い。

ともあれ「隣の町にあるから同じ」という賛成派、推進派に対し、
「事故の確率が増える」という舛倉氏の論理は正しい。

そんな舛倉氏と反対同盟の闘いを振り返ると、

国も地方も問わず政治家にとっては
その政治的野心を満たす手段が原発であり、

電力会社を頂点とする原子炉メーカーや素材メーカー、
ゼ ネコンなどの産業界には「カネのなる木」が原発だ。

そのおこぼれに預かってきたのが
「官」 や「学」の面々であり、片棒を担いできたのがメディアである。

一言でいえば原発は欲望という負のエネルギーそのものであり、
「先端科学技術の塊」というより
推進者たちの「我欲の塊」と呼ぶのがふさわしい。

A氏一家は七月、同じ会津地方の借家にやっと落着いた。

ペンションの居室は二階。共有スペースの
食堂や風呂場のある一階との上り下りは九二歳の母堂には辛く、

そう長居は出来な かったのだ。

五月の一時帰宅時、
今や跡形もない南棚塩に足を踏み入れた

A氏の目に映ったの は、
大昔からあったという小さな社とそれを守るように立つ大木だった。

それを頼りに我が家 があったとおぼしき場所を歩き回った
A氏が見つけたのは、汚泥に埋まった古いアルバムの切れ端だった。

「残ったのは数枚の写真だけ。すべては夢、うたかたです」(A氏)

フクシマがさらなる巨大震災になるのを阻止したのは
A氏らの父親、母親世代。

にもかかわ らずすべてを失った子孫たちはフクシマ最大の犠牲者だ。

それに国や電力会社はどんな報い方 をするのだろうか。

二〇一一年八月六日

恩田 勝亘(オンダ カツノブ) 1943年島根県生まれ、法政大学卒。ジャーナリスト。

1966年から70年まで週刊誌、月刊誌のフリーライター。71年より、2007年まで講談社『週刊現 代』記者として、国内外の政治・経済・社会問題を取材・執筆。

原発関連では、78年の「東海大地震では原発と新幹線が一番危険」を皮切りに、評論家・内橋 克人氏の連載企画「原発が来た町」(80年)のスタッフライターとして各地の原発立地地域や 予定地を取材。その後も、被曝労働者問題や原発の危険性を随時取材・執筆。 86年のチェルノブイリ原発事故後は、主に放射能による食品汚染問題を提起。2006年のチェル ノブイリ20年目には、世界のメディアで唯一、事故炉4号 機の中央制御室に潜入。世界の被曝 地帯を追うカメラマン森住卓氏による11ページのグラビアと著者による原発と地震の因果関係 の記事4ページを掲載。

著書に、本書(93年)と『東京電力・帝国の暗黒』(2007年)。他に『仏教の格言』(75年、 KKベストセラーズ)。共著書に『日本に君臨するもの』(97年、主婦の友社。2010年、徳間書 店五次元文庫『日本を支配するフリーメーソン』として復刻)。

七つ森書館より
http://pen.co.jp/index.php?id=619

脱原発運動のバイブルです。日々物語より
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9509901.html


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【原発は金だ。放射能汚染で生まれる子供達が、障害者でかまわない】原発ムラの基本理念!!



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原発に子孫の命は売れない!恩田 勝亘著『脱原発運動のバイブルです』「カネのなる木」が原発だ!

2013-07-27 19:02:08 | 脱原発
原発に子孫の命は売れない 恩田 勝亘著

 『脱原発運動のバイブルです』

「カネのなる木」が原発だ。

  「先端科学技術の塊」というより

推進者たちの「我欲の塊」


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国も地方も問わず、政治家にとっては

  その政治的野心を満たす手段が【原発】であり

電力会社を頂点とする原子炉メーカーや素材メーカー、

  ゼ ネコンなどの産業界には「カネのなる木」が原発だ。

そのおこぼれに預かってきたのが

  「官」 や「学」の面々であり、

片棒を担いできたのがメディアである。

  一言でいえば原発は欲望という

負のエネルギーそのものであり、

 「先端科学技術の塊」というより

推進者たちの「我欲の塊」と呼ぶのがふさわしい。

【原発に子孫の命は売れない】恩田 勝亘著

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どの国でも、母は不安です。

ママは原発いりません

ママは原発いりません 愛知・岐阜 - mamagennaichigifu ページ!
七つ森書館より
………………………………………………

福島第一原発から10kmも離れていない、
福島県浪江町にも原発立地計画がまいこんだが、

地元 住民が土地を売らないことで、原発立地を阻止した。

なぜ、浪江町では原発ができなかったの か? その軌跡をたどる。

はじめに ── 新装版にあたって

東京電力福島第一原発事故から早くも五か月が過ぎようとしている。

当初はすべての関心が事故炉の行方に集まっていたが、
筆者はいずれ大問題になるのが放射能による食品汚染、

とり わけ日本人の主食である米の汚染を心配した。

それというのも本書で描いたように、東北電力の浪江・小高原発計画に

故・舛倉隆氏たち地元農民が反対したのは、
土地を奪われるのみならず自分たちの米に

「放射能米」のレッテルが貼られるのを恐れたからだ。

四三年前もの彼らの 判断は正しかった。
舛倉氏がいまもこの世にあって、
今回の事故に遭遇していたら何と言うの だろうか。

(中略)

フクシマの真実はまだ未解明のままだ。

東電や政府が隠していることもあるが、
あの強烈な 放射線下では各炉の状況把握が難しいのも事実だろう。

第一原発は老朽化しているうえ、先の平井氏が証言していたように

手抜きやズサン工事も横行する札付き原発だった。

津波前の最初 の強烈な地震動により、

配管の破断や亀裂、圧力容器と配管の接合部での
ひび割れなどで冷却水喪失が始まっていた可能性も高い。

ともあれ「隣の町にあるから同じ」という賛成派、推進派に対し、
「事故の確率が増える」という舛倉氏の論理は正しい。

そんな舛倉氏と反対同盟の闘いを振り返ると、

国も地方も問わず政治家にとっては
その政治的野心を満たす手段が原発であり、

電力会社を頂点とする原子炉メーカーや素材メーカー、
ゼ ネコンなどの産業界には「カネのなる木」が原発だ。

そのおこぼれに預かってきたのが
「官」 や「学」の面々であり、片棒を担いできたのがメディアである。

一言でいえば原発は欲望という負のエネルギーそのものであり、
「先端科学技術の塊」というより
推進者たちの「我欲の塊」と呼ぶのがふさわしい。

A氏一家は七月、同じ会津地方の借家にやっと落着いた。

ペンションの居室は二階。共有スペースの
食堂や風呂場のある一階との上り下りは九二歳の母堂には辛く、

そう長居は出来な かったのだ。

五月の一時帰宅時、
今や跡形もない南棚塩に足を踏み入れた

A氏の目に映ったの は、
大昔からあったという小さな社とそれを守るように立つ大木だった。

それを頼りに我が家 があったとおぼしき場所を歩き回った
A氏が見つけたのは、汚泥に埋まった古いアルバムの切れ端だった。

「残ったのは数枚の写真だけ。すべては夢、うたかたです」(A氏)

フクシマがさらなる巨大震災になるのを阻止したのは
A氏らの父親、母親世代。

にもかかわ らずすべてを失った子孫たちはフクシマ最大の犠牲者だ。

それに国や電力会社はどんな報い方 をするのだろうか。

二〇一一年八月六日

恩田 勝亘(オンダ カツノブ) 1943年島根県生まれ、法政大学卒。ジャーナリスト。

1966年から70年まで週刊誌、月刊誌のフリーライター。71年より、2007年まで講談社『週刊現 代』記者として、国内外の政治・経済・社会問題を取材・執筆。

原発関連では、78年の「東海大地震では原発と新幹線が一番危険」を皮切りに、評論家・内橋 克人氏の連載企画「原発が来た町」(80年)のスタッフライターとして各地の原発立地地域や 予定地を取材。その後も、被曝労働者問題や原発の危険性を随時取材・執筆。 86年のチェルノブイリ原発事故後は、主に放射能による食品汚染問題を提起。2006年のチェル ノブイリ20年目には、世界のメディアで唯一、事故炉4号 機の中央制御室に潜入。世界の被曝 地帯を追うカメラマン森住卓氏による11ページのグラビアと著者による原発と地震の因果関係 の記事4ページを掲載。

著書に、本書(93年)と『東京電力・帝国の暗黒』(2007年)。他に『仏教の格言』(75年、 KKベストセラーズ)。共著書に『日本に君臨するもの』(97年、主婦の友社。2010年、徳間書 店五次元文庫『日本を支配するフリーメーソン』として復刻)。

七つ森書館より
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脱原発運動のバイブルです。日々物語より
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なるほど!1日5分で毎日オドロキ!原発・核関連本凝縮レビューメルマガ! : 20年をへて原発を追い返した福島県浪江町の反対運動のリーダーが語る、反対闘争に必要なこと



【原発は金だ。放射能汚染で生まれる子供達が、障害者でかまわない】原発ムラの基本理念!!



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3号炉の内部で沸騰している! 原子炉の中で、東電が想像もしていないことが起こっている!!

2013-07-27 17:16:03 | 脱原発
3号炉の内部で沸騰している! 原子炉の中で、

  東電が想像もしていないことが起こっている!!


もし、原子炉内部から漏れ出ているとするなら、

  核燃料の崩壊熱が活発に出ていることを

示していることになります。

  現に沸騰して水蒸気 が出ている以上、

「冷温停止状態」の根拠はなくなったわけです。


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カレイドスコープより
…………………………………………………

【3号機の蒸気と日本海側の空間線量率の上昇 】

Energy NewsにあるBBCニュース 7月23日の要約

3号炉の内部で沸騰している!

東電によると、3号機建屋の5階屋上付近で蒸気が確認されたとの こと。

しかし、蒸気の原因は明らかになっていない。

蒸気の噴気は、3号機の内部のどこかで
水が沸騰していることを示 しており、東電関係者は原因究明を急いでいる。

損壊した原子炉は、「冷温停止状態」にあるはずで、

それが事実なら、冷却水の温度は沸点よりずっと下でなければならない。

しかし、水蒸気は出ているのだ。

つまり、原子炉の中で、
東電が想像もしていないことが起こってい るということである。

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23、24日の両日、3号機の原子炉建屋5階で湯気が発生した場所の
周 辺25ヵ所の雰囲気線量(クレーンで計測器を吊り下げて計測)したところ、
最大で毎時2170ミ リシーベルト(⑲のポイント)を記録。

これは、2.17シーベルト。人が数時間もいれば確実に死亡する高い線量。

当初、雨水が原子炉の蓋部分に触れて水蒸気に
なっていると東電は 発表していましたが、あくまで推測に過ぎません。

もし、原子炉内部から漏れ出ているとするなら、
核燃料の崩壊熱が活発に出ていることを示していることになります。

「事故収束宣言」野田内閣時代に声明を出した

野田内閣時代に声明を出した「事故収束宣言」の根拠は、
「圧力容 器底部の温度がおおむね100℃以下になって

安定した状態=冷温停 止状態=を維持し続けていること」でしたが、
現に沸騰して水蒸気 が出ている以上、

「冷温停止状態」の根拠はなくなったわけです。

原子炉の上には、
5階屋上のコンクリート床面があるので、直接、原子炉を見ることはできません。

上の25ヵ所は、コンクリートの屋上床面のポイントを指しているだ けであって、
格納容器、圧力容器内の線量がどうなっているのかを知る手立てはないのです。

コンクリートの隙間から漏れている外部への照射線によるものなの か、
もしくは放射性物質の放出によるものなのか、東電は明確にしていないのです。

おそらく、計測できないのでしょう。

ただ、原子力規制委員会(2013/04/01から)のデータを使用して
作成 している全国の空間線量率のグラフには、
7月24日の日中に線量が 増えたことがはっきりと記録されています。

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7月24日の各エリアの空間線量は以下の通り。

関東・甲信越では「長野」が突出しています。ただし、急激に増えたのは大町市で、

どちらかという日本海に近いところ。

北陸・東海では、「新潟」と「福井」が突出。ただし、新潟は佐渡 島が特に顕著です。

近畿・中国では、「大阪」「兵庫」

エリアでは、下のようになります。

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カレイドスコープより 詳細はコチラ↓↓
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2264.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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東電に廃炉を任せていたら、いつか北半球は死の灰で壊滅

【次の過酷事故が起きるのも時間の問題だ】


何と言っても、冷却機能が失われた
1、3、4号機の燃料プールには、使用済み燃料が
2100本余り、共用プールにも6300本余りがそれぞれ保管されている。

もし停電 があと3日も続き、冷却する他の手立ても全て失っていれば、
プールの水は蒸発。冷却不能で9000本近い燃料がメルトダウンしていた。

高線量の放射性物質が再びダダ漏れとなり、最悪の場合、日本はもちろん、
北半球に“死の灰”が降り注ぎ、「壊滅」状態に陥っていたかもしれないのだ。


東電に廃炉を任せていたら、いつか北半球は死の灰で壊滅【次の過酷事故が起きるのも時間の問題だ】 今日の物語/

原発汚染水の流出「制御不能」/東電任せはもはや危う い。 愚民選択の安倍政権は何もしないのか!!




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日本人が大貧民になる日 日本は「超格差社会」へと突入する。安倍自民党の日本崩壊政策!!

2013-07-27 10:43:59 | 政治
日本人が大貧民になる日 アベノミクスで

  日本は「超格差社会」へと突入する。

安倍自民党の日本崩壊政策!!

  安易な日本経済再生論に釘を刺す警世の書!





アベノミクスで日本は「超格差社会」へと突入する!

私たちは「定期収入なき時代」をどう生き抜くか

・世界同一賃金で日本人の優越性は完全に消える!

・日本人は南アフリカの低賃金労働者との競争にさらされる!

・非正規雇用の拡大で「年収」という概念そのものが崩壊する!

☆ 世界同一賃金で日本人の優越性は完全に消える!

☆日本人は南アフリカの低賃金労働者との競争にさらされる!

☆非正規雇用の拡大で「年収」という概念そのものが崩壊する!

☆アベノミクスで日本は「超格差社会」へと突入する!

☆私たちは「定期収入なき時代」をどう生き抜くか。


著者について 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。
1961年、東京生まれ。 日本大学経済学部卒。
経済誌の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。
「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、
テレビ朝日「ワイドスクランブル」、「ビートたけしのTVタックル」、
読売テレビ「たかじんNOマ ネー」、ニッポン放送「あさラジ」他、
テレビ、ラジオの報道番組で活動中。

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http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%A4%A7%E8%B2%A7%E6%B0%91%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5-%E9%A0%88%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4905042720http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%A4%A7%E8%B2%A7%E6%B0%91%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5-%E9%A0%88%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4905042720



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安倍政権の罠と危機‥‥ アルマゲドン アベノリス 国債暴落 大増税 人権 原発事故恐怖‥‥


アベマゲドンがやってくる 恐怖のシナリオ 国債暴落!! 失敗の代償は国民にツケ回しか!



安倍さんは関心を示してくれなかった! 原発そのものはいかなる核兵器よりも危険である。という事を。。




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原発は【お金とウソの悪習】推進派市長の子会社に東電、西松建設が1億円の金。武田邦彦

2013-07-27 09:57:40 | 武田邦彦
原発は【お金とウソの悪習】

  推進派市長の子会社に 

東電、西松建設が1億円の金。

  武田邦彦


つまりは原子力の仕 事をしていれば、

  お金の心配は無いということを意味している.

もちろん、このようなお金は最終的に

  私たちの電気代が充てられる。



【原発は金だ。放射能汚染で生まれる子供達が、障害者でかまわない】原発ムラの基本理念!!


武田邦彦ブログより
……………………………

【原発】悪習を無くしてからにしよう・・・立地で東電と西松建設が市長にお金を渡す

「gnisimatsutdyno.296-(8:56).mp3」をダウンロード

2013年7月17日に朝日新聞が報じたところによると、
青森県で建設中の核燃料貯蔵施設関係で、
推進派の杉山市長の子会社が倒産しそうになり、

西松建設が東電と相談の上、1億円を融資、当然、7000万円が焦げ付いている。

実に不明朗なやりとりだ。

原子力施設の誘致を進めている市長の会社が
倒産 しかかったというので、原子力から1億円のお金がでる。

つまりは原子力の仕 事をしていれば、
お金の心配は無いということを意味している.
もちろん、こ のようなお金は最終的に私たちの電気代が充てられる。

・・・・・・・・・

思い起こせば2005年だったと思う。
私は原子力安全委員会の基準部会で、思 い切って次のような発言をした。

「原発関係の立地の選定で、不明朗な話がでたら審査を止めるようにしたらどうか」

ときどき、立地関係の仕事をすると、
「他の普通の仕事と同じように」いろ いろなところから圧力などがある。

でも、原発は普通の仕事と違う。もともと原子力三法は
「自主・民主・公開」が原則で、それが国民との約束になっ ている。

もちろん、私の発言は無視された。

「お金とウソ」は原発に普通にあること で、
地下水を巡るきわめて不透明な東電の態度も、あれが「普通」なのだ。

今日の朝刊で、原発推進の立場をとっている新聞すらも
「規律を失った東電」としていたが、実は昔からだった。

脱原発にしても、原発推進にしても結論を出すためには、
この「悪習」を止 めないと判断もできない。

今や、未来を感じさせた原子力は科学ではなく、
人の手ですっかり汚れ、暗いジメジメしたものになってしまった。

でも、そ れを認めるわけにはいかない。

まずは東大教授、経産省、電力会社が自ら優れた頭脳で
「簡単な倫理」を理解し、実施することを「原発推進派」も共に 求めてもらいたい。

そうしたら少しは対立が弱くなり、議論ができると思 う。

(平成25年7月24日)

武田邦彦


(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ
↓↓詳細、音声もコチラ
http://takedanet.com/2013/07/post_5ce6.html

日本政府は知っていた、3・11巨大地震・大津波が襲うことを!! 8日前に。 井戸川元双葉町町長演説

東電用地買収に裏金疑惑 西松建設、 2億円肩代わり 青森県むつ市、 使用済み核燃料中間貯蔵施設

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今日の物

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セイセキ

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