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“きみのや”のマンプク日記

ここは赤ちょうちん“きみのや”。
あなたの心にポッと温かい火が灯りますように。
そんな私の、日々のあれこれ綴ります。

今年も行きます!!

2014-03-07 15:27:38 | おでかけ

今夜はカフェFish!で田島サンの弾き語りライブです♪

弾き語りといっても、ただの弾き語りとちゃうよ。

この方のパフォーマンスはもうどこか異次元のものやから。

きっと体中がビリビリ痺れるような、

そして優しい温かさに包まれるような、

そんな時間になることでしょう。

なので今日はちょっとだけ早じまいさせてください。

一人営業の今日は、朝イチから休みなく超全速力で働いたし、

これ以上はないスピードで料理もホールも洗い物もケーキの仕込みもしたし、

そんなわけで今夜はどっぷり酔いしれてきます~~☆

 


星ヶ丘洋裁学校。

2014-01-17 11:46:54 | おでかけ

定休日の昨日は前々から行きたかった場所へいってまいりました。

なぜ今まで行かなかったかといえば、そらぁ~遠いからであります。

とりあえず京橋まで出て、定番のグランシャトーを拝みます。

総合レジャーランドです!

1Fパチンコ、2Fゲームセンターと麻雀、3Fキャバレー、4Fカラオケ、5Fサウナ!!!

「♪きょおばっしはっ、えーえとーこだっせ、ぐらーんしゃとーーが、おまっせ♪」

関西人は自動的に懐かしのCM曲があたまに浮かんで回転します。

いまでも営業してるのか、一度潜入してみたいもんです。

そこから京阪線乗り換えで枚方まで。さらに交野線乗り換えで目的の星ヶ丘へ。

駅からすこし歩くと、

ばーん、星ヶ丘洋裁学校です。

廃校になった小学校を利用した洋裁学校。

木造平屋建てで相当古いです。

校舎の裏手へまわるとカフェがあります。

小屋っぽい建物の中は古い木やガラス、植物がオシャレ空間を作りだしていました。

コーヒーは抹茶茶碗のような大きな焼き物で出てきます。

さて本題。

なぜここへ行ったかというと、実はこの洋裁学校に通いたいと数年前から思っていたから。

カフェはまあ、オマケです。

で、実際に行って距離感や雰囲気などをこの眼と肌で感じたかったからなのです。

結果、ここではないなと思いました。

なんでしょう、理由はいくつもありますが、これはもう直感みたいなもんで、

体で違うと感じたわけです。

物理的にも下手すると電車乗り換え4回というアクセスの不便さとか、

それ以前にお金の問題とかあるんやけど、

とにかく実際行ってみて確認できてよかったな。ってことでした。

ということで、やっぱり独学でがんばるかーーー☆

 

 

 

 

 

 

 

 


商売の神様。

2014-01-10 18:11:19 | おでかけ

昨日は西宮戎にお参りに行ってきました。

商売繁盛の神様なので、毎年だんなさんと詣っています。

宵宮の昨日はすさまじい風と寒さで人も少なめ。

混んでいるときは門を入ってからずっと大行列なのですが、

嘘みたいにすいすい進めました。

いつもの福笹。

いつか大きい福笹や熊手が買えるようになるといいなぁと思いつつ☆

年明けのえべっさん時期は、毎年フトコロが寒いのだ(;;)

 


オンナふたりで。

2013-12-14 16:13:31 | おでかけ

昨夜は高校時代からの親友と、オンナふたりの忘年会。

きみちゃんにぴったりの店予約しといたから!といって、

駅ビルの地下の、昼間はラーメン屋、夜は酒場な店に連れていってくれた友。

さすが、わかってるねぇ~~。

まわりオッサンだらけやけど…。

大阪はやっぱりオモロいなあ。

変な店に変な人、あっちにもこっちにも変な人。

一人ひとりに話しかけたいわぁ。

相当濃ゆい人生のお話がきけそう。

彼女とはお互いの恋愛からなにからなにまで、

すべて知っている仲やから、

ディープな話は尽きず、美味しい酒と肴を味わいながらの時間は

あっという間に過ぎました。

そしてさんざん喋った中でいちばん印象に残った言葉は、

「やっぱ、保湿やで!!」(笑)

そ、そうやね。

がんばるーーー(^^;)

 

 

 


下界と、山と。

2013-12-06 10:13:39 | おでかけ

自民党を選んだ国民の責任でもありますが、

民主主義は終わり、日本はまたさらに悪い方向に向かうことになりそうです。

テレビでは決して知らされないニュース、暴挙。

子どもに説明できないことばかり。

それでも自分はただ、日々できることをして生きていくだけ。

もう物質的なものはいらないとさえ思っちゃうね。

だれでもみんな、きらきらしたきれいな魂持って生まれて来てるのに、

次々くすんだフィルターかけられて、

違う生き物になっちゃって…。

さて、

昨日はお休みであまりのお天気のよさにだんなさんと山へ。

軽やかにのぼるだんなさんと違い、私は登山口からすでに心臓バクバク。

なんとか金鳥山までのぼってお昼ごはん。

街は霞がかかったように見えました。

窒息しそうに立ち並ぶマンション、緑なし。

でもお山の上は、

きれいな紅葉です。

おまけのツーショット。

山は穏やかで、太陽の日差しが気持ちよくて、平和でした。

せめて自然だけは守りたいね。

 

 

 

 

 

 

 

 


昨夜、最愛の人に、

2013-11-17 15:22:14 | おでかけ

会いに行ってきました。

はぁ~~、やっぱり最高。かっこよすぎ。

音楽の才能と技術が超人的なところに、

合間に加わる笑いと人間くささのバランスがほんま絶妙。

改めてこんなふうに生きたいと思ったな。

この人を形容するとしたら、「まっしぐらな人」。

ほんで今の私はというと、「キョロキョロの人」。

あれこれいつも目移りしてて、ひとつに集中してないからな。

そろそろ絞り込んで、来年は「熱中してる人」になりたいな。

帰ってから大根葉を煮出してお風呂に入れて、

アロマキャンドルだけつけて、お湯につかって瞑想~。

何回も眠っては起きしながら、溺れないようにぎりぎりのところでキープ。

ライブの余韻に浸った夜でした。

 

 


恒例、秋の収穫祭!

2013-11-11 10:16:44 | おでかけ

昨日はたつの市の右田農園さんまで、

毎年恒例となっている収穫祭に行ってきましたよーー!!

今回はただまき農園さんのご協力で、鶏の解体を体験させていただきました。

まっきーさんの鮮やかなお手本を見たあと、希望者がどんどん体験していきます。

私は2年前にさせてもらったので今回は見学。

約10名ほどで一通りやってみましたが、

意外とみんな肝が据わっているのか、もくもくと作業。

鶏の体の構造も勉強できて、ほんとにいい経験になりました。

この鶏はこのあと調理してみんなでいただきました。

さっきまで生きていた鶏をしめてさばいて食べる。

人間は他の命をもらって生きている。

ということが、経験としてお腹の中にずどんと入ったような気がします。

そして、鶏班がそんなことをしている間に、

他の参加者さんや農園のお母さんたちがシシ鍋を作ってくれていて、

これまたこの地域の知り合いの猟師さんがさばいたお肉だそうで、

根菜たっぷりの味噌味のお鍋。

中味の写真はありませんが、ええ出汁出てて最高に美味しかったです!!

今年は初参加の人も多く、総勢30人ほどでのにぎやかな祭りとなりました。

雨と寒さも心配していたほどではなく、

たくさん喋って食べて飲んで、楽しい一日を過ごしました。

右田農園のみなさま、ただまき農園のみなさま、

早くから準備をしてくれていたハハクニのみなさま、

本当にありがとうございました。

帰り際電車の時間にあせってしまって、

ちゃんと片付けせずにでてしまってごめんなさい~~(^^;)

 


東灘図書館、移り変り。

2013-09-25 15:39:31 | おでかけ

神戸市東灘区岡本。

ここには皆に愛される図書館がありました。

古くて小さいけれどアットホームな雰囲気の、

子どもが一人でも立ち寄れて、

お年寄りものんびり過ごせる図書館。

ですがおそらく建物の老朽化や耐震の問題もあり、

この図書館は9月はじめに閉館して、新しく別の場所に移転オープンすることになりました。

お休みの今日早速行ってきたよ。それがこれ↓

ばばーーーーん。

東灘区役所のある、JR住吉駅から徒歩10分くらい、

住吉川の川沿いです。

ううううううーん。とってもきれいに作られています。

贅沢な土地の使い方です。美術館ぽいね。

見上げると横も向かいも超高層マンション。

いかにも「ねぇ、素敵でしょ!おしゃれでしょ!」と自らがアピールしているような建物です。

いや、確かに清潔感があって広々としていて機能的かもしれませんが、

なんちゅーか、落ち着かへんっちゅーか、違和感があるっつーか。

面白ないねん…。

あまりにこの図書館だけが独立して存在してて、

まったく生活感がないからかしら。

地域の図書館は、

八百屋さん行って文房具屋さん行って、その帰りに寄るような、

生活に密着したものだと思うんだけど、

これ完全に“非日常”な扱いになっとるがな!!!

なんで周囲の環境や住民の暮らしと連携させる発想がないんかな。

図書館がなくなった岡本は、ここ数年どんどん古き良き建物が取り壊されて、

市場あとには5階建てのマンション建っちゃうし、

チェーン店が増える一方だし、

木陰のひとつもベンチのひとつもなく、休憩する場所がないのです。

神戸市と東灘区にお願い。

せめてこの前庭の面積分の公園を岡本に作ってくれい!!

ほんま、お役所のやることはわからん~~~(**)

 

 

 

 

 

 


淡路島。

2013-08-26 09:39:39 | おでかけ

近くて遠い、淡路島での夏休み。

海の幸がほんとに美味しかった~。

お店で食べたたこ天もお刺身も、夜にBBQで焼いたシラサエビもアジも、

感動の美味しさでした。

泊ったのはキャンプ場のコテージ。

お風呂もお手洗いもベッドもなにもかも快適でした!

すごくきれいでエアコン付きで、

自宅より快適すぎて住みたくなったくらい…。

自然の中にあって、木のぬくもりがあって、水回りは近代的という、

将来の理想の家のイメージがまたおおきくふくらんだ。

翌朝は漁港の朝市を楽しんで、

山の中の長澤地区にあるノマド村へ。

廃校になった小学校を利用しています。

今回の旅、直前に決まったにもかかわらず、

いろいろ手配してくれて運転もしてくれた友人に大感謝。

いい2日間でした♪

 

 

 


太陽の塔に会いに…。

2013-08-23 20:42:57 | おでかけ

お休み3日目。

午後にすこし時間ができたので、ずっと行きたかった国立民俗学博物館へ!

来たきたーーー。

なんでしょか、太陽の塔がずっと変わらずここにある、そのことにまず胸が熱くまります。

かっこいいよ!金色の顔がまぶしいくらい光ってるよ!

真下でみると、この迫力!かっこいいよ!こんな建造物作っちゃうなんて太郎すごいよ!

よく見ると、この赤い部分や背面の絵も実は細かいタイルが貼られています。

ペンキじゃなくて、焼き物(陶板)だから、重厚感があるし色あせないのね。

そして周辺の緑地帯にはたくさんのカラス。

ゴミもなく、きれいな芝生にカラスが集まるなんて、

カラスを愛した岡本太郎さんを慕ってきているとしか思えません。

お目当ての国立民俗学博物館。

これまたおおーーーきな建物。

小学校で遠足に来た時の衝撃がまだ記憶に残っているくらい、

ここ、ほんまに圧倒される内容の展示品なのです。

船、住居、槍、盾、仮面、衣類、装飾品、器、楽器、信仰、神様。

優れた工芸、技術、ユーモア。

なにがすごいって、その全てが日常で使われていること。

もちろんお祭り用もあるけれど、美術品として作られたのではなく、

生活に密着した道具のひとつひとつが素晴らしく緻密で工夫に満ちていて美しいこと。

自分も残りの人生で、こんなふうに後世に残る何かを作りたいとちょっと真剣に思いました。

そして、駆け足で見て回ったあとにギャラリーショップで見つけたのは、

わーーー、以前カフェで個展をしてくれたイラスト作家のさとこさんが挿絵を描いた本!!

1、家畜ってなんだろう

2、家畜にいま何がおきているのか

とっても大事なテーマの良い本です。

また今度はゆっくり来よう~。

 

 

 


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