アクセスに
深く感謝いたしております。
ここ数日
民主の菅後について
あきれかえってウンザリしていました。
それをまとめたような記事から
紹介いたします。
***************「ニッカンゲンダイ」*********************
野田/鹿野/小沢鋭/樽床/川端 ポスト菅 不毛抗争のバカらしさ
2011年6月11日 掲載

北沢防衛相に「ネズミの運動会」と皮肉られた
震災から3カ月経ったが、仮設住宅の建設も義援金の支給もままならず、復旧復興は遅々として進んでいない。それなのに、永田町では「ポスト菅」をめぐる醜い政争が繰り広げられている。
●被災地そっちのけで党内はグチャグチャ
野田財務相、鹿野農相、樽床元国対委員長、小沢鋭仁前環境相、そして10日になって川端前文科相の名前まで飛び出した。いずれも、被災地の復旧復興を託せるような実力の持ち主でないのは歴然だ。
「次の首相の最大の仕事は、復興に向けた10兆円規模の補正予算と、来年度予算の編成です。菅退陣後の主導権を握りたい仙谷官房副長官は、小沢排除を念頭に、野田が適任と無理やり押し込もうとうごめいています。でも『野田は財務省の言いなり。増税一直線で経済が冷え込む』『菅と共同で責任を負わなければいけない仙谷・野田がなぜ出てくるんだ』との強い反発が出て、党内はグチャグチャになっている。鹿野は当選11回のベテランですが、農相の経験しかない。国難に対処できる器ではありません。自民党を皮切りに、政党もコロコロ変わっていて支持基盤も弱い。樽床と小沢鋭仁にいたっては、単なる売名行為で推薦人の確保すら危ういでしょう。川端は旧民社党勢力が騒いでいるだけです」(政界関係者)
あまりにアホらしい政争は、菅ベッタリの北沢防衛相に「ネズミの運動会」と皮肉られるありさまだ。
国民が期待する強力な「ポスト菅」が現れず、党内がゴタゴタしているお粗末な状況にニンマリしているのが菅だ。10日の復興特別委員会ではついに「震災のガレキ処理に道筋をつけたい」と、8月までの続投を言い出した。
「菅さんは内心『まだしばらく続けられる』と喜んでいるでしょう。これほど国民をナメた話はありません。復旧復興、原発事故の収束という緊急課題を目の前にして、党内で政争を繰り広げている場合ではないはず。不毛な抗争はやめ、挙党一致でマトモな後継候補を立て、菅首相に引導を渡すべきです」(政治評論家・浅川博忠氏)
国民、被災者そっちのけの抗争劇は、居座りをたくらむ菅を利するだけである。いつまでこんな愚かな政争を続けるのか。情けない限りである。
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増税と原発推進は駄目!
そこポイントが重要!

菅首相進退:仙谷官房副長官 早期退陣を求める
こいつがしゃしゃり出てくるのは
日本の不幸!
こいつこそ
前から叫んでいるが
この国を駄目にした戦犯!
仙谷一派は駄目!
対する自民はもっと醜い
***************「毎日新聞」*******************
自民党:改革案「元首相非公認」を削除 執行部指示、塩崎委員長が辞意
自民党の党改革委員会(塩崎恭久委員長)は10日、党運営・人事への派閥の関与の排除などを盛り込んだ改革案の中間提言をまとめた。ただ、素案で検討課題に挙げた「首相経験者の次期衆院選での非公認」は、執行部の指示で事前に削除。塩崎氏が「抗議の意味を込めて」委員長の辞意を表明する騒動に発展した。改革案が棚上げされる可能性も出ている。
「議論の可能性を封じ込めるような指示が来た」。塩崎氏はあいさつで、中間報告をめぐる執行部との攻防を暴露した。
党関係者によると、塩崎氏は9日、中間報告の内容について石原伸晃幹事長らと協議するなかで、石原氏が「(現職の)首相経験者4人から了解をもらったのか」と、文言の削除を迫ったという。
首相経験者の非公認について、谷垣禎一総裁は「そういう方は結構(選挙に)強い」と消極的。ただ「偉い人から言われて曲げるようなら、党の再生はない」(平将明衆院議員)との不満もくすぶっている。【念佛明奈】
毎日新聞 2011年6月11日 東京朝刊
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安倍だよ安倍!
平沢の所に文句言ってきた!
政権投げ出した奴が
ようごねるよなあ。
そしてその通りのなるから
この政党は信じられないし
民主と同じように
この政党の猿山のボスが
大連立で大臣職を狙っている。
相も変わらず全く変わらない
変わろうともしない
復興利権に食い込もうとする利権屋集団!
ほんとうにひどいなあ!
何も変わらない
何も変えることはない
求める物は
利権だけ!
次の記事は
大手のマスコミは
スポンサーが電力会社や関連グループのために
書くことができませんので
全文掲載します。
資料として残したいと思います。
****************「THE LOURNAL」***********************
すでに半壊状態の日本の原発体制 ── "頓死"か"安楽死"のどちらかしかない
ドイツのメルケル政権の決断はまことに鮮やかで、今後、国内に17基ある原子力発電所を順次停止し2022年までにすべて停止することを6日閣議決定した。
もちろん、国内にはまだ意見対立があり、とりわけ産業界にはエネルギー・コストのさらなる高騰への強い懸念があるし、またそもそもこの決定の裏には隣国フランスからの主として原発による電力を輸入することを当て込んでいるという小賢しさがつきまとっていることも確かである。そういったことを捉えて、「ドイツの脱原発はインチキで、日本とは事情が違う」といった論調がさっそく繰り出されているけれども、これは引かれ者の小唄の類にすぎない。
フクシマの惨状を見れば、誰が考えても原発という文化を将来に渡って維持し発展させていくことは論理的にも現実的にも不可能であることは明らかで、そうであれば、いつまでもああだこうだと議論するのでなく、まずそのような大局的判断をドーンと据えて、それによって引き起こされるであろう数多の矛盾やフラストレーションは別途、順次対処していけばいいと腹をくくる。これこそが政治主導の見本である。
日本ではなかなかそうはいかなくて、誰もが「原発はもうダメなんだろうなあ」とは思いつつも、なおその巨大利権を貪ろうとする政治家がおり、電源開発3法による政府交付金や電力会社のバラマキに運命を託した自治体があり、「そんなことを言っても停電になったらどうするんだ」と怯える国民もいて、すべては情緒的なレベルで漂うばかりで、「原発をどうするのか」という本格的な議論はまだ始まってもいない。
そのような現状で、しかも肝心のフクシマの事態がなお大きな危険を孕みながら現在進行中である中では、政府が軽々に"脱原発"を宣言する訳にはいかないのは仕方がない一面がある。けれども、菅直人首相が一方で「2050年までに原子力50%」という妄想的なエネルギー基本計画を「根本的に見直し」て「自然エネルギー開発に力を注ぐ」と言いつつ、他方で「原発の安全確保を徹底する」とも言って、ベトナムなどへの原発輸出も止めるとは宣言していないのは、まこと混濁的で、フクシマ後に一体この国がいつまでに、何を中心に据え何を補完に置いた新しいエネルギー生活構造を創り出していこうとするのかのメッセージは伝わってこない。
●17基しか運転していない
とはいえ、現実を見れば事態はよほど先行していて、すでにして日本の原発体制は半壊状態に陥っていて、このまま政治が無為のままだと、政府の意思がどうであろうと原発は"頓死"する可能性が高い。
まず第1に、現在全国に54基ある現役の原発のうち、運転中のものは32%に当たる17基しかなく、その発電能力合計は1549万kW(認可出力ベース)にすぎない。もちろんその分は、急遽、火力発電を再開・増強して補っていて、それはそれで燃料コスト増やCO2排出増などの問題を生んでいるのだが、ともかくも原発の3分の1以下しか動かなくても経済も生活も破綻するわけではないことが実証されつつある。
《現在運転中の原発》
※資料はクリックすると拡大します
他に、定期検査に伴う「調整運転中」のものが、泊─3、大飯─1の2基あるが、本格的な運転中ではないので下記の「定期検査中」に含めてある。
これら運転中の原発の大半は、来年初めまでに定検に入るが、定検が終わってもおいそれとは再開出来ないだろう。
第2に、運転していない37基は、(1)今回大震災で停止してそのまま停止中のもの、(2)過去の震災や事故で停止したままのもの、(3)今回大震災時にたまたま定期点検停止中だったもの、またその後定検は終わったが再開を延期しているもの、に分けられる。
《現在停止中の原発》
※資料はクリックすると拡大します
(1)のうち、福島第一の1〜4号機は、事故がなんとか収まったとしても廃炉が決まっている。(1)の残りの11基も(2)の4基も、いずれも"傷物"だけに、万全の安全対策(そんなものがあるのか? あるんだったらそれ)を示して地元が心から納得しない限り再開は難しい。(3)の中にも、すでに定検が終わっているのに電力会社が地元に運転再開を言い出せなくて延期しているところが6カ所ある。
地元とは、知事及び県、周辺市町村の首長と議会、住民で、フクシマを見た後ではまず住民が少々のことでは同意しないし、事実上の再開決定権を持つ知事は次の選挙のことも考えて住民感情には敏感にならざるを得まい。周辺市町村は、原発がないと財政が成り立たないところが多く、また議員の多くは原発利権に絡んでいて、「早期再開」を求めたりするだろうが、「カネと命を引き替えにするのか!」という声を押し切ることが出来るのかどうか。
例えば浜岡の4、5の場合、政府の要請は一応、12メートルの津波に耐えうる防波堤を2〜3年かけて新設するまで停止となっているが、東海沖大地震の切迫がますます厳しく指摘されている中では、堤防ができました、ハイ再開、ということにはならないだろう。7日付毎日「記者の目」欄で舟津進=掛川通信部記者が書いているように、御前崎周辺の岩盤は硬くて心配ないと何十年も言い張ってきた中部電力は、09年8月の駿河湾地震で3〜5号機の激しい揺れを経験した後、初めて「付近の地下岩盤に地震波を増幅する特殊地層があり、建設時には見逃していたが最新のボーリング調査で明らかになった」と公表した。津波対策にしても、これまでは海と原発の間に高さ10メートルの砂丘があるので心配ないと宣伝してきたが、フクシマを見て慌てて堤防建設の方針を打ち出した。同記者によれば、停止しているとはいえ3〜5号機には2400体の燃料棒が装着されたままだし、廃炉となった1〜2号機の分も含めて使用済み燃料プールには6625体の燃料棒が水中保管されている。さらに様々な作業で生じた低レベル放射性物質を詰めたドラム缶3万4810本も貯蔵庫に保管されていて処理方法も定かでない。いつフクシマになってもおかしくなく、それは浜岡に限らずどの原発でも大同小異である。
さらに、建設中・計画中でも同様で、建設中の3基のうち東通1号機(東京電力)と大間1号機(電源開発)はいずれも建設工事を一時中断、完成間近だった島根3号機(中国電力)は12年3月の運転開始予定を無期延期した。また計画中の11基のうち福島第一7〜8号機は計画中止、他の9基も全く目途が立っていない。
●老朽化の恐怖
そうこうするうちに、もう1つの恐怖の原因としての原発そのものの老朽化が進行する。故は遺著とも言える11年前の『原子力神話からの解放』(最近、講談社+α文庫から復刊)で、こう述べていた。
▼これから2010年にかけて、運転開始から30年を超える原発が2基、5基、10基というふうに増えていきます。それまでに原発を止めないと、40年くらいの寿命を持った原発がますます増えてしまいます。そういう時代に大きな原発事故が起こる可能性を、私は本当に心配しています。
▼2010年で考えると、...運転年数が40年を超す原発が数基出てきますし、30年を超す原発は10基以上出てきます。...政府は原発の寿命を当初、40年くらいと想定してきましたが、新しい原発が建てられないという状況と、これまでの稼働実績を考えると、原発の寿命をあと20年くらい延長できるんだということを言い始めています。...これは非常に警戒しなければならない状況です。
▼運転年数が30年以上の原発は相当老朽化していると思いますし、...いろいろなトラブルが増えてきます。40年以上になったら、もっとトラブルが増えてくるでしょう。
高慢な推進派の学者たちでさえ彼にだけは一目置いたという反原発派の理論的主柱=高木が予言した通りのことが、まさにこの3月に40年の寿命を超えた福島第一1号機を筆頭に現実のこととなった。寿命40年を超えたワースト3の1つが福島第一1号機だが、それに続く寿命30年を超えた"後期老朽化"原発のワースト20のリストは次のようである。
《原発老朽化ランキング》
※資料はクリックすると拡大します
この中で運転中は6基あるが、次の定検を迎えた後に再び目覚めて運転再開されるかどうかはかなり疑わしく、また現在定検停止中のものもどういう条件で永眠を避けられるのか定かでない。福島第一の1〜4号機は死亡宣告済みだし、5〜6号機もたぶんダメだろう。
菅政権が浜岡を止めたのは確かに1つの"英断"には違いないが、実のところ、なぜ浜岡は即刻停止で他はそうではないのかの安全基準上の根拠は明らかでなく、詰まるところ「浜岡が一番危なそうなので、シンボリックな意味でこれを止めてしまえば、政府としての原発危機対応への断固たる姿勢を国民に印象づけられるだろう」という助平根性に尽きる。これでは他の原発周辺の人々の不安と不信を鎮めることにはならず、停止中はもちろん建設中も計画中もすべてが疑心暗鬼の中で次々に"頓死"に追い込まれていくほかなくなる。それを避けるには、政府が明確な新基準を示して、これこれの技術的な条件を満たした上で住民はじめ地元を本当に安全だと納得させることに成功すれば運転して構わないということにして、しかし老朽化ばかりはどうにもならないので古いものから順次廃炉しながら、緩やかに"脱原発"に導いていく軟着陸的な"安楽死"プログラムを持たなければならないだろう。そうでないと、原子力依存をどの程度のテンポで減らして、その分を過渡的には化石燃料の中の石炭ガス化や天然ガスの活用でカバーしつつ、しかしその先自然エネルギーの開発に可及的速やかに重心を移していくのかという新しいエネルギー基本計画など策定しようもない。▲
*******<画像はクリックしても拡大しませんごめんなさい!>********
どうして
こんな状況が分かっていないのでしょうか?
メディアが本当事を
報道できないからでしょう!
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すみません
こんな曲紹介してしまいます。
前田敦子 「Flower」
映画の予告で笑ってしまいました。
多分見ないとは思いますが・・・。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」挿入歌
あり得ないでしょう!!!
ドラッカーのマネージメント理論で甲子園ですもの!
でもこの発想は好きです!
投票1位とか木曜から騒いでいるようですが・・。
ごめんなさい。
kimeraおじさんは
この前田chanを
かつて土曜ドラマでみた”パフ”としか分からないので・・・。
西田敏行のわんこの話
ちょっと見てみたい。
そして泣きたい!
提の”プリンセス豊臣”も
発想はおもしろそうです。
と言うことで
このエントリィは終了。
お花が全くなくなってきましたので
明日近所で撮ってきます。
いいのがあればいいのですが・・・。
では
最後まで読んでくれて
ありがとう!