ぼやかせていただいております。

All you have to do is look

2012年12月29日 23時03分47秒 | Weblog
All you have to do is look (150)

Posted by ampontan on Saturday, December 29, 2012



ああ、今日も更新されている・・・・泣けてくる。


日本をこよなく愛したBill Sakovich さん 死去。
コメント

脇が甘すぎる下村文科大臣

2012年12月29日 00時54分43秒 | Weblog
平成24年12月号 東京裁判史観や河野談話、
村山談話など日本の
近現代史の全てを見直せ。 衆議院議員
下村博文


Japan Must Take Another Look at All Facets of its Modern History, Including the Kono Statement, Murayama Statement, and Tokyo Trials Historical Viewpoint




下村 中国や韓国がそういった行動をとることは、日本にとっての国家の危機だと思うのです。前回の安倍政権が掲げた「戦後レジームからの脱却」は、東京裁判史観や河野談話、村山談話など日本の近現代史の全てを見直すということです。この戦後六十七年は日本の滅びの軌跡です。立て直すのは今しかない。それに必要なのは、安倍さんのような本物の政治家です。



。元谷 安倍さんが前回一年で首相の座を辞することになったのには、アメリカと官僚からの圧力があったのではないでしょうか。「戦後レジームからの脱却」とは、すなわちアメリカからの独立です。


Shimomura I feel that such actions by China and Korea are a national crisis for Japan. The previous Abe administration advocated for Japan to rid itself of the post-war regime, which involved taking another look at all facets of modern Japanese history, including the Kono Statement, the Murayama Statement, and the historical viewpoint centered on the Tokyo Trials. The 67 years since the end of World War II have been a history of Japan’s destruction. Now is our only chance to remake the country. What we need to that end is true politicians such as Abe, but the timing of his candidacy wasn’t chosen for any particular reason.

Motoya Last time, I suspect Abe resigned from the position of prime minister after one year because of pressure from bureaucrats and the United States. “Ridding Japan of the postwar regime” refers to independence from the U.S.







元谷 全てを一気に行うのです。河野談話も村山談話も踏襲せず、南京大虐殺もなかったし従軍慰安婦など存在しなかったと明言。東京裁判史観は全て否定です。そして靖国神社にも参拝する。一度下野して再度政権を獲得したのですから、これまでのことをご破算にして、新しいスタートだと宣言するのです。こうすれば国民を味方にすることもでき、メディアも叩けなくなると思います。

下村 それは一理ありますね

Motoya I think they should be resolved all at once. Abe should not follow the Kono and Murayama Statements; rather, he should declare that the Nanking Massacre did not take place and the issue of comfort women does not exist. He should fully negate the Tokyo Trials historical viewpoint, and should also visit Yasukuni Shrine. Because he lost political power and then gained it a second time, Abe should wipe the slate clean and announce that he is making a fresh start. In this way he could gain the support of the citizens, and the media could no longer criticize him.

Shimomura That certainly sounds logical.






 これでは、田母神氏と同じ運命をたどることになりかねない。


 国際世論というか、少なくとも、英語圏でどのような議論が行われているか、知っておくべきだ。


 また、英語圏の右翼記者たちにとって、勝敗のついた戦争について、両国がそれぞれ同時に自国を美化することはあり得ない。
 日本の右翼くらい、米国のリベラル記者たちは自国による戦争を美化しているのである。


 自国の娼婦問題については無知であり、自国の犯した大虐殺は無視であり、戦争、とくに第2次大戦における、女性問題や、国家による市民虐殺問題が、問題ではなく、差別意識から、黒人による殺人だけを問題にしたい白人至上主義者のように、倫理的に優位にたつために、日本の戦争犯罪だけを問題にしたいやからなのである。

 こうした状況下で、日本が国際社会に提示できる議論というのは、



 おまいらのやったことが悪くないならおれらのも悪くない
と開きなおるか


 おれらのやったことも悪かった、おまいらのやったことも悪い、

として、同一の基準で、救済手段などの提示を提案することくらいしか、選択肢がない。


俺らは悪くなかった、などという立論の仕方は、飛んで火にいる夏の虫で、いままでと同様に木っ端微塵に叩かれるだけであろう。

 まさに、同じ戦術で玉砕していった日本の軍隊をみるが如しである。








コメント

”何もしないで”

2012年12月28日 23時47分54秒 | Weblog
安倍新内閣に望むこと、「何もしないで」が8割 本紙調査

正しく、適切なことをしてほしいが・・・


10 Conflicts to Watch in 2013
From Turkey to Congo, next year's wars threaten global stability.

BY LOUISE ARBOUR | DECEMBER 27, 2012


日中は大丈夫か。

「いじめ防止に武道家の先生を」 谷川文科副大臣が持論


武道家の中には、馬鹿で、いじめを訓練と思っているやつも多いが、そんなのやったら、その先生にいじめられたりして。


Palestinians may take Israel to ICC over child detentions
Get short URL email story to a friend print version
Published: 28 December, 2012


イスラエルによるパレスチナのいじめはなんとかしてほしい。


トモダチ作戦の米兵8人東電提訴…情報なく被曝
読売新聞 12月28日(金)9時4分配信

 【ロサンゼルス支局】米ブルームバーグ・ニュースは27日、東日本大震災の被災地支援活動「トモダチ作戦」で三陸沖に派遣された米空母ロナルド・レーガンの乗組員8人が、東京電力福島第一原発の事故に関する正確な情報を得られずに被曝(ひばく)したとして、東電に総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴えを米連邦地裁に起こしたと報じた。

 乗組員らは、福島第一原発の放射能漏れは危険ではないとの誤った印象を東電などが作り上げたせいで、原発に近い海域で放射能にさらされたと主張。損害賠償に加え、乗組員の治療費などを拠出する1億ドルの基金設立を求めている。

最終更新:12月28日(金)9時4分




Eight U.S. sailors sue TEPCO, demand $40 million in compensation because of “dangerous” Fukushima radiation





なんじゃらほい?


朝鮮学校:無償化「適用しない」 文科省発表
毎日新聞 2012年12月28日 11時29分(最終更新 12月28日 15時13分)



 文部科学省は28日、高校授業料無償化の朝鮮学校への適用を巡り「適用しない」と発表した。今後、意見を公募し、約1カ月後に「(朝鮮学校を)文科相が日本の高校に相当すると指定する」とした省令を改正する。下村博文文科相が閣議後の記者会見で明らかにした。

 適用しない理由について、下村文科相は▽北朝鮮による拉致問題の進展がない▽朝鮮学校は教育内容、人事、財政で朝鮮総連と密接な関連がある--と指摘。「適用は国民の理解が得られない。政府全体の判断だ」と述べた。同日朝の閣僚懇談会で報告し、安倍晋三首相から「その方向でしっかり進めていただきたい」と指示を受けたという。

 省令改正後、朝鮮学校の無償化に必要な約2億円を来年度予算要求から減額する。

 ただし、今後北朝鮮との国交回復や朝鮮学校が都道府県知事の認可を得て日本の高校と同じ扱いになれば、適用の対象とするとした。

 全国には朝鮮学校が10校(生徒数約1800人)ある。朝鮮学校の生徒らが早期の無償化適用を求め、再三にわたり文科省に申し入れていた。今後、朝鮮学校側が訴訟を起こすことなどが考えられるが、下村文科相は「法令にのっとって適切に対応したい」とした。

 高校無償化は10年4月に始まった。公立高校の授業料を無料にし、私立高校生には世帯所得に応じて最高で年23万7600円が補助されているが、10年11月に北朝鮮による韓国砲撃で一時審査が中断されるなど民主党政権下で適用の判断が先送りされていた。

 現在、無償化の対象となっている韓国系の外国人学校は関西に1校あるが、省令改正後も、対象のままとする経過措置がとられる。【石丸整】


この理由だけだとしたら、他の学校と比べて理由が弱いだろうね。


Almost a quarter of female troops become victims of sex assaults in combat zones
Get short URL email story to a friend print version
Published: 28 December, 2012,



Almost half of all US women deployed to Iraq or Afghanistan say they were sexually harassed, while nearly one-quarter claim they were sexually assaulted. The findings shed light on the additional stress military women face when they work abroad.


 すごいね。


田母神氏著書「訂正で合意」 名誉毀損問題で元自衛官



 元航空幕僚長の田母神俊雄氏の著書「自衛隊風雲録」(飛鳥新社)で名誉を毀損(きそん)されたとして、道内の元自衛官の20代女性が謝罪などを求める通告書を田母神氏に送った問題で、女性と代理人弁護士が28日に記者会見をし、「田母神氏が著書を訂正することで合意した」と発表した。

 代理人によると、著書では、女性が在職中の2006年9月に男性自衛官からわいせつ行為を受けたとして札幌地裁に提訴した問題について、「いわばよくある男女間の“いざこざ”の類」と記述。判決はわいせつ行為などを認定し、女性側の勝訴が確定した。

 田母神氏側との合意書では、判決文にある「男性は腕力で女性を抑圧して性交しようとした」という部分などを引用した形で著書を訂正することになったという。女性は「(田母神氏に)一番言いたかったのは、私がされたことと同じことをあなたはされたいですかということ」と語った。代理人は「実質的な謝罪と受け止めている」と語った。


 軍隊 と マッチョ文化、軍隊と女性蔑視、あるいは、軍隊と男性が女性を従属させる雰囲気というか、そんなものどうしが、因果関係ないしは、有意な相関関係があるのかもしれないね。


Utah gun advocates start shooting class for teachers
Get short URL email story to a friend print version
Published: 28 December


武器・武力にはより強靭な武器・武力により秩序をもたらすべきだ、というのは、アメリカ的発想の核心にあるのかもしれない。

国内的には誰もが武装する権利を認めて、国外的には、どこの国も同様に武装する権利を認めない。
他国より優位にたって世界の平和維持を目指す、というなら、それはそれで、一つのやりかたであるが、しかし、国内的にはそれはできないのだから、米国は大きな矛盾を抱えているわけである。



タカ派ということで、武闘派や軍事的解決を好む性向という意味で、鳩派がその逆であれば、日本のタカ派の右隣に英米のリベラルハト派がいるといったら大げさか?



日本のハト派→ 日本のタカ派→ 米国のハト派→ 米国のタカ派



NYTやCNNが英語圏記者に少なくもとも自国のハト派のタカ派ぶり、そして、国民あげての武器・軍備力崇拝ぶりが見えないとしたら、彼らの人種差別意識が邪魔をして、見えていないか、あるいは自国を美化しすぎているのではないか?





コメント

機関銃祭り

2012年12月28日 23時15分54秒 | Weblog
幼い子供や女性も参加 米国の「機関銃祭り」


Auto shoot and Trade show


いやはや・・・こうしたことが許される社会・・・・日本の右翼、軍国主義者が鳩に見えてこないか?


ところが、どうも、NYTやCNNなど英語圏出身の記者は麻痺しているのか、無知なのか、自分たちの社会と比べてどうなのかが、わからないらしい。

彼らは、日本の右翼が日本を美化する以上に自国を美化することに慣れきってしまっているのである。
コメント

Anpontan さん

2012年12月28日 03時10分14秒 | Weblog
AMPONTAN
Japan from the inside out



亡くなったアンポンタンさんのブログがまだ、精力的に更新を続けている。

悲しいやら、嬉しいやら・・・・でも、やっぱり涙がでてくる・・・読んでますよ!


更新
やっぱ、劇作家というのは上手いね。

野田秀樹 戦友の勘三郎さんへ弔辞…「どうか、どうか、安らかなんかに眠ってくれるな」


 歌舞伎俳優・中村勘三郎さん(享年57)の本葬が27日、東京・築地本願寺で営まれ、劇作家・野田秀樹(57)が5人目として弔辞を読み上げた。

 ■野田秀樹弔辞
 見てごらん。列をなし、君を見に来てくれている人たちを。

 君はこれほど多くの人に愛されていた。そしてきょう、これほど多くの人を残して、さっさと去ってしまう。残された僕たちは、これから長い時間をかけて、君の死を、中村勘三郎の死を越えていかなければならない。

 いつだってそうだ。生き残った者は、死者を越えていく。そのことで生き続ける。分かっている。けど、いまの僕にそれができるだろうか…。君の死は僕を、子供に戻してしまう。これから僕は、君の死とともにずっと、ずっと生き続ける気がする。

 芝居の台本を書いているときも、桜の木の下で花を見ているとき、けいこ場でくつろいでいるとき、落ち葉がハラハラと一枝を舞うとき、舞台初日の舞台本番前の袖でも、ふとしたはずみで、君を思い出し続けるだろう。

 たとえば、君が、僕に歌舞伎のホンを書かせてくれたとき。初日、君の出番寸前で、歌舞伎座の君の楽屋で、2人で不安になった。もしかしたら、観客から総スカンを受けるんじゃないか。つい、5分前まではそんなことをまったく思いもしなかったのに、君が「じゃあ舞台に行ってくるよ」。そう言った瞬間、君と僕は半分涙目になり、「大丈夫だよな?」「大丈夫、もう、どうなっても…、ここまで来たんだから」。

 どちらからともなく、同じ気持ちになりながら、君が言った「戦場に赴く気持ちだよ」。やがて、芝居が終わり、歌舞伎座始まって以来のスタンディングオベーションで、僕たちは有頂天となり、君の楽屋に戻り、夢から覚め、しばし冷静になり、「よかった。本当によかった」と抱き合い、君は言った。「戦友ってこういう気分だろうな」。そうだった。僕らはいつも戦友だった。

 僕らはいつも何かに向かって戦って、ときには心が折れそうなとき、大丈夫だと励ましあってきた。君が演じる姿が、どれだけ僕の心の支えになっただろう。それは、僕だけではない。君を慕う、あるいは親友と思う、すべての君の周りにいる人々が、君のみなぎるパワーに、君の屈託のない明るさに、ときに明るさなどを通り越した無謀な明るさに助けられただろう。

 君の中には、古き良きものと、挑むべき新しいものとがいつも同居していた。型破りな君にばかり目がいってしまうけれども、君は型破りをする以前の古典の型というものを心得ていたし、歌舞伎を心底愛し、行く末を案じていた。とにかく勉強家で、人はただ簡単に君を天才と呼ぶけれど、いつも楽屋で本から雑誌、資料を読み込んで、ありとあらゆる劇場に足を運び、吸収できるものならばどこからでも吸収しそうやって作り上げてきた天才だった。

 だから、役者・中村勘三郎。君の中には、芝居の真髄というものがぎっしりと詰まっていた。それが、君の死とともにすべて、跡形もなく消え去る。それが、悔しい…。

 (涙声で)君のような者は残るだろうが、それは君ではない。誰も、君のようには二度とやれない。君ほど愛された役者を僕は知らない。誰もが舞台上の君を好きだった。そして、舞台上から降りてきた君を好きだった。こめかみに血管を浮かび上がらせ憤る君の姿さえ誰もが大好きだった。

 君の怒りは、いつも酷いことをする人間にだけ向けられていた。何に対しても君は真摯で、誰に対しても君は思いやりがあった。

 そして、いつも芝居のことばかり考えて、夜中でもへっちゃらで電話をかけてきた。「あの、あれ、どう、絶対に頼むよ。絶対だよ」。主語も目的語もない、わけの分からない言葉でこちらを起こすだけ起こして切ってしまう。電話を切られた後、いつも深夜のこちら側には、君の情熱だけが残る。

 いまの君と同じだ。僕の手元に残していった君の情熱を、これからどうすればいいのだろう。途方に暮れてしまう。

 そして、君はせっかちだった。エレベーターが降りてくるのも待てなくて、エレベーターの扉を両手でこじ開けようとした姿を僕は目撃したことがある。勘三郎。そんなことをしてもエレベーターは開かないんだよ。待ちきれずエレベーターをこじ開けるように、君はこの世を去っていく。

 お前に安らかになんか眠ってほしくない。(涙ながらに)まだ、この世をウロウロしていてくれ。化けて出てきてくれ。そして、ばったり俺を驚かせてくれ。君の死は、そんな理不尽な願いを抱かせる。君の死は、僕を子供に戻してしまう。

 『研辰の討たれ』の最後の場面。君はハラハラと落ちてくるひとひらの紅葉を胸に置いたまま、「生きてえなぁ。生きてえなぁ」と言いながら死んでいった。けれども、あれは虚構の死だ。嘘の死だった。作家はいつも虚構の死を弄ぶ仕事だ。だから、死を真正面から見つめなくてはいけない。

 でも、いまはまだ君の死を、君の不在を真正面から見ることなどできない。子供に戻ってしまった作家など、作家として失格だ。でも、それでいい。僕は君とともに暮らした作家である前に、君の友だちだった。親友だ。盟友だ。戦友だ。

 戦友に諦めなどつくはずがない。どうか、どうか、安らかなんかに眠ってくれるな。この世のどこかをせかせかとまだウロウロしていてくれ。
コメント

無神論的原理主義者

2012年12月28日 02時11分49秒 | Weblog
アベノミクスの即効性が示されなければ
夏の参院選で民主党に再チャンスが訪れる
――ジェラルド・L・カーティス コロンビア大学教授インタビュー


via mozu

これはかなり的確だと私は思う。少なくとも、ほとんどの点で、、私の評価とほぼ同じ。

インタビューが英語でなされたとするなら、それを英語で公開してくれれば、欧米人にはよほど役にたつだろうに。


国債増発に警戒感も=長期金利3カ月ぶり高水準
時事通信 12月27日(木)21時0分配信


 景気浮揚のため、安倍内閣は大型補正予算案を編成する方針。麻生太郎副総理兼財務・金融相は27日未明の記者会見で、新規国債発行額を約44兆円以下に抑えることに「こだわらない」とし、景気が回復しなければ消費増税を見送る考えを示した。SMBC日興証券の末沢豪謙チーフ債券ストラテジストは「増税が延期されれば財政再建に後ろ向きとされ、日本国債が格下げされかねない」と警戒する。 


経済にうといから、なんともいえないが、しかし、同じような不安はもつはなああ。


落選の清水宏保氏、おわびブログ…指摘受け削除

 16日に投開票が行われた衆院選で、北海道1区から新党大地公認で立候補し落選した清水宏保氏が、投票日翌日に更新したブログで、お礼や落選のおわびの言葉を掲載していたことが26日、わかった。

 公職選挙法に抵触する恐れがあると指摘され、削除したという。

 公選法では、立候補者が自筆の手紙などを除き、選挙後に「文書図画」を頒布し当落のあいさつをすることを禁じている。道選挙管理委員会は、清水氏のブログが文書図画に当たるとし、「当落に関してあいさつをする目的なら公選法に抵触するおそれがある」としている。

(2012年12月27日11時04分 読売新聞)


やっぱ公選法ははやいところ改正する必要があろう。



Colonialism
First published Tue May 9, 2006; substantive revision Tue Apr 10, 2012


ある記事を読んでいて、ついでに調べてみた。

Colonialism is a practice of domination, which involves the subjugation of one people to another. One of the difficulties in defining colonialism is that it is hard to distinguish it from imperialism. Frequently the two concepts are treated as synonyms. Like colonialism, imperialism also involves political and economic control over a dependent territory. The etymology of the two terms, however, provides some clues about how they differ. The term colony comes from the Latin word colonus, meaning farmer. This root reminds us that the practice of colonialism usually involved the transfer of population to a new territory, where the arrivals lived as permanent settlers while maintaining political allegiance to their country of origin. Imperialism, on the other hand, comes from the Latin term imperium, meaning to command. Thus, the term imperialism draws attention to the way that one country exercises power over another, whether through settlement, sovereignty, or indirect mechanisms of control.


 植民地主義と帝国主義というのは違いはあるけど、同義的に使われることも多いですね。

 NYTなどは、無自覚かもしれんけど、その報道によって、固定観念、偏見を拡散し、他国を米国に従属させるのに寄与してしまっている点では、帝国主義的なメディアなわけですね。

 JapanTimes その他、英語メディアは、、日本のナショナリズム・右翼もの、変人・変態ものを繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、再放送ばっか、してよく飽きないな、と思うが異国に、奇抜な性と暴力をも求めるのはある程度普遍的な傾向なのかもしれない。もっとも、日本語がそもそもできない記者がなんと、日本ものを書いているのだから、同じ内容のリサイクルが多いのもしょうがいないんでしょうね。

 日本人の舶来もの信仰というのはつよくて、日本語ができないような記者でも、日本の法律や習慣をしらないような奴が書いても、白人記者だと、尊重してしまう傾向があるーーー情けないねえ。白人記者がいいとか悪いとかじゃなくて、まずは、しっかり、自分の立ち位置を確立して、自分で証拠を集めて、自分で議論を組み立てる訓練をしたいものだ。


it was easy to interpret native difference as evidence of the violation of natural law. This in turn became a justification for exploitation.


他文化の人たちが自分たちの違う価値観や習慣があると、それを尊重するどころか、不安に思いあるいは、それを蔑視する傾向というのは今でもありますね。



 Letter: 'Eddie Burns had been forced to watch his then girlfriend being raped by a local white sheri



It's right to stress the "fundamentally southern inspiration" of the music of the blues singer Eddie Burns. I saw Eddie several times on tour in the UK in the 1970s, and he always put on an enthusiastic, energetic, sometimes impassioned show, enjoyably eager to please his audience. I was thus very shocked when some time later in Chicago I was told by one of the musicians who had been on tour with Eddie that he had seen him in tears at the memory of an event in rural Mississippi decades before that had never left him.

In his youth he had been forced to watch his then girlfriend being raped by a local white sheriff, whose men stood around laughing. Eddie felt rage, shame, humiliation and utter helplessness, knowing that he and the vulnerable young woman would never be able to get redress or justice for what those "law enforcement" officers were able to do with impunity. Such are the roots of the blues, in the racism, violence and injustice of the deep south.


すさまじい経験。



Richard Dawkins is a 'fundamentalist': Father of the 'God particle' Peter Higgs attacks arch-evolutionist for his 'embarrassing' criticism of religion
Theoretical physicist is seen as a potential Nobel Prize-winner after Cern findings appeared to confirm his theories about a 'God' particle
In an interview with a Spanish paper he accuses Richard Dawkins of concentrating his attacks on fundamentalists - and of being one himself
Dawkins last weekend declared that raising a child in the Catholic church was worse than sex abuse dished out to youngsters by priests
By DAMIEN GAYLE



Read more: http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2253640/Dawkins-fundamentalist-Peter-Higgs-launches-outspoken-attack-biologist-embarrassing-criticism-religion.html#ixzz2GH9c3zIw
Follow us: @MailOnline on Twitter | DailyMail on Facebook


 私も厳密な意味では、無神論だが、ドーキン流の、宗教攻撃もいかがなものか、と思う。

 もちろん、狂信的な信仰によって、排外的になったり、自分たちの神を否定するもの対して、不寛容になったり、あるいは攻撃的になったりといった、否定的な側面はあるわけだが、他方、サンタクロースが実在しなくても、いるかなあ、なんて思っていると、楽しいし、神様が実在しなくても、いると空想する、なんとなーくありがたさを感じたり、なんとなーく勇気づけられたりといった肯定的な側面もある。

 神の思し召しと感じて、殺害に走る場合もあれば、普通じゃできないような慈善行為、英雄的行為にでることもある。

 で、否定的な側面について非難するのはいいが、無神論者も、その非難に夢中になるあまり、自分たちが信徒に対して排外的になったり、攻撃的になったり、憎悪をむき出しになったりすることがあるのはいかがなものか、と思うのである。

 起きてしまったことを仕方がないと、普通に、切り捨てるのもよし、神の計画の一部だと思って、肯定的に受け止めるのもよし、どっちでもええじゃないか、とその人に合ったほうで、と思うのである。


 
Life goes on with or without God で、僕自身、Godなりgods なしにやっていけるけど、God なりgods なりを信じて人生が楽しくなったり意味あるものになった、というなら、それはそれでよし、その物語にGod・gods が登場するからといって、一概に否定するのもいかがなものか、という立場である。
コメント

また、尖閣∈日本の証拠

2012年12月28日 01時02分27秒 | Weblog



via mozu


中国外交文書に「尖閣諸島」=日本名明記、「琉球の一部」と認識-初めて発見


 中国が認めているんだから、日本の領土でしょう。


中国外務省の外交文書「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」の原文コピー。写真右は表紙、同左は75ページにある「尖閣諸島」の文字
 【北京時事】沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国政府が1950年、「尖閣諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していたことが27日分かった。時事通信が文書原文のコピーを入手した。中国共産党・政府が当時、尖閣諸島を中国の領土と主張せず、「琉球の一部」と認識していたことを示す中国政府の文書が発見されたのは初めて。
 尖閣諸島を「台湾の一部」と一貫して主張してきたとする中国政府の立場と矛盾することになる。日本政府の尖閣国有化で緊張が高まる日中間の対立に一石を投じるのは確実だ。
 この外交文書は「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」(領土草案、計10ページ)。中華人民共和国成立の翌年に当たる50年5月15日に作成され、北京の中国外務省档案館(外交史料館)に収蔵されている。
 領土草案の「琉球の返還問題」の項目には、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が登場。「琉球は北中南の三つに分かれ、中部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)」と説明し、尖閣諸島を琉球の一部として論じている。中国が尖閣諸島を呼ぶ際に古くから用いてきたとする「釣魚島」の名称は一切使われていなかった。
 続いて「琉球の境界画定問題」の項目で「尖閣諸島」という言葉を明記し、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と記している。これは中国政府が、尖閣は「台湾の一部」という主張をまだ展開せず、少なくとも50年の段階で琉球の一部と考えていた証拠と言える。
 東京大学大学院の松田康博教授(東アジア国際政治)は「当時の中華人民共和国政府が『尖閣諸島は琉球の一部である』と当然のように認識していたことを証明している。『釣魚島』が台湾の一部であるという中華人民共和国の長年の主張の論理は完全に崩れた」と解説している。
 中国政府は当時、第2次世界大戦後の対日講和条約に関する国際会議参加を検討しており、中国外務省は50年5月、対日問題での立場・主張を議論する内部討論会を開催した。領土草案はそのたたき台として提示されたとみられる。
 中国政府が初めて尖閣諸島の領有権を公式に主張したのは71年12月。それ以降、中国政府は尖閣諸島が「古来より台湾の付属島しょ」であり、日本の敗戦を受けて中国に返還すべき領土に含まれるとの主張を繰り返している。
 領土草案の文書は現在非公開扱い。中国側の主張と矛盾しているためとの見方が強い。 (2012/12/27-14:37)









Friday, Dec. 28, 2012

China 1950 paper says Senkakus are Japan's
Jiji


BEIJING ― A Chinese government document from 1950 appears to refute China's current claim to the Senkakus by indicating the islets are part of Japan's territory and referring to them by their Japanese name, a just-obtained copy revealed.



In the 10-page document revealed Thursday, China refers to the East China Sea islets by their Japanese name ― instead of Diaoyu, as they are now called by Beijing ― and describes them as part of the Ryukyu Islands, or modern-day Okinawa.

It is the first discovery of official documentation compiled by the Chinese government showing that China, or the Communist Party, previously acknowledged the Senkakus were under Japan's jurisdiction, and failing to lay any sort of claim to their sovereignty.

The report runs counter to Beijing's present assertion ― amid its ongoing territorial row with Tokyo ― that the islets, which were effectively nationalized by Japan in mid-September, are affiliated with Taiwan and are thus an inherent part of Chinese territory.

Found stored in the Chinese Foreign Ministry's archives, the document presents a draft outline of problems arising from sovereignty disputes with other nations, as well as China's contentions tied to a planned peace treaty with Japan.

It was completed on May 15, 1950, about 7½ months after the Communist Party founded the People's Republic of China. Beijing now argues that the Senkaku Islands have been known as Diaoyu since ancient times, but this appellation is nowhere to be found in the document.

In a section on the demarcation of the Ryukyus, the report refers to the islets by their present Japanese name, stating: "Whether the Senkaku Islands should be incorporated into Taiwan needs to be discussed."

In addition, in a part covering the planned return of the Ryukyu Islands to Japan's administration, the Chinese government states that the disputed islets form part of the Ryukyus and refers to them to them by the name "Sento," as they had been known in Japan for a long time.

According to the document, the Ryukyus comprised three parts, ― north, central and south ― of which the central area was considered the Okinawa Islands and the southern part "the Miyako Islands and the Yaeyama Islands (Sento)."

The document is "evidence that China's government at that time regarded the Senkaku Islands as part of the Ryukyus as a matter of course," University of Tokyo professor Yasuhiro Matsuda said. "The logic behind China's long-standing claim that the Senkakus are part of Taiwan has now completely collapsed."

China was considering whether to take part in international meetings to conclude peace treaties with Japan following the end of the war at the time the report was drawn up. In May 1950, China's Foreign Ministry held internal debates among 63 experts on territorial issues and it appears the newly unearthed document was submitted for discussion.

China declared its sovereignty claim on the Senkaku islet chain in December 1971, after a U.N. commission had reported three years earlier that rich undersea oil deposits may lie beneath their territorial waters. Since asserting its claim, Beijing has consistently argued the isles have been affiliated with Taiwan since ancient times.

The 1950 document has not been made public by Beijing, leading experts to suspect it has been intentionally withheld because it runs counter to China's current claim to the Senkakus.

Japan incorporated the Senkaku Islands as part of Okinawa in 1895, based on a Cabinet decision. After its defeat in the war, Japan gave up its ownership of Taiwan and certain other islands ― but not the Senkakus.

China raised no objections when the islets were placed under U.S. administration based on the 1951 San Francisco Peace Treaty, which formally ended wartime hostilities between Japan and the Allied Powers. The Senkakus, along with other islands in what is now Okinawa, were returned to Japanese control by the 1971 Japan-U.S. pact on Okinawa's reversion.

When asked about the document's impact on ties, Suga said "Japan will keep attaching importance to a mutually beneficial strategic relationship (with China)."




コメント

記事のタイトルを入力してください(必須)

2012年12月27日 10時10分52秒 | Weblog

【安倍首相記者会見】詳報


「最後に繰り返しになりますが、この政権に課せられた使命はまず強い経済を取り戻していくことであります。人口が減少していくから成長は難しい、確かに難しい条件ではありますが、成長を諦めた国、成長していこうという精神を失った国には未来はないと思います。われわれは決断し、そして正しい政策を実行することによって成長していく。明るい未来を目指して、国民一丸となって進んでいく国づくりを目指していきたいと考えております。私からは以上です」


 外国人で日本の政治を語るのが好きな人がいるが、すくなくとも、こうしたのは読んでおこうね。





Caught in a bind that threatens an Asian war nobody wants
Date
December 26, 2012
Category
Opinion
14 reading nowRead later


Beijing apparently believes that if it keeps pushing, Washington will persuade Tokyo to make concessions over the disputed islands in order to avoid being dragged into a war with China, which would be a big win for them. Tokyo on the other hand fervently hopes that, faced with firm US support for Japan, China will have no choice but to back down.
And in Washington, too, most people seem to think China will back off. They argue that China needs America more than America needs China, and that Beijing will back down rather than risk a break with the US which would devastate China's economy.
Unfortunately, the Chinese seem to see things differently. They believe America will not risk a break with China because America's economy would suffer so much.


チキンレースみたいなもんやね。

紛争の平和的解決 といえば、裁判だろう。



BBC

26 December 2012 Last updated at 14:30 GMT Share this pageEmailPrint
1.1K
ShareFacebookTwitter
Japan's Shinzo Abe unveils cabinet after voted in as PM


Mr Abe is seen as a hawkish, right-of-centre leader.


これくらいならまだわかる。もっとも、イギリス、アメリカの政治家に比べれば、日本のタカ派は鳩に見えてきますが・・・・

NYT


Japan’s Premier Resigns, Making Way for a Predecessor
By MARTIN FACKLER
Published: December 25, 2012


An outspoken nationalist, Mr. Abe, 58,


NYTって、アメリカの政治家で、ナショナリストって言葉を冠することあるのかね。

”白人プチブルジョア”記者のファクラーは、日本異質論に洗脳されておらんか?


US deploying troops to 35 African countries
Get short URL email story to a friend print version
Published: 24 December, 2012


まさに帝国の様相


Fury as Britain fights ruling on Kenya torture victims
Foreign Office accused of 'morally repugnant' move that could deny compensation in Mau Mau case
Share
Tweet this

inShare
2
Email
Mark Townsend
The Observer, Sunday 23 December 2012



The British government has provoked outrage by contesting a high court ruling that gave three elderly Kenyans the right to claim damages for abuses suffered during the Mau Mau insurgency of 1952-1960.


イギリス歴史問題



フォロー

suzuky
‏@suzuky

この悪魔顔。宗教家の顔じゃないよね。 BBC News - Pope Benedict in Christmas plea to end Syria violence http://bbc.in/UZP9Sc


よく比較されるらしい。

Look a like: Pope Benedict IX and Darth Sidious




Why is ethnicity an issue when it comes to dating?

One expert found a very scientific explanation for this. Men think that black women are too bossy. If only I'd known – I could have saved myself the effort of answering a trillion eHarmony questions about the depths of my personality and just ticked the "bossy black woman" box instead.


こうした固定観念というのは根も葉もないものだから、知らないひとは知らない。私も知らんかった。


France's Le Pen battles Islamonazi occupation
Le Pen lays the blame for France's retreat from its position as "one of the richest countries" on "immigration".


In the first round of France's presidential election this past April, the pro-love politician garnered 18 percent of the vote, a record for the National Front


もっと、フランスの右傾化がさけばれてもよかったんじゃ。(゜з゜) ~♪


No country in the world... would accept to go through the fast and sizeable immigration of people who, without a doubt, have a different religion and culture.


It would seem, of course, that many places in the world have already gone through this very process - including, for example, certain former French colonial possessions, which were also treated to military invasions, widespread killing, torture and expropriation of resources.


おもしろいね。


We're on our way to Britain: A year from now up to 29m Bulgarians and Romanians will have the right to settle in Britain and claim benefits. And these gypsies in the slums of Sofia can hardly wait...
Since EU borders were opened up in 2004, 1,114,368 Eastern Europeans have uprooted to live in England
And more are set to arrive over the next 12 months, tempted by tolerance and a host of benefits
By SUE REID
PUBLISHED: 23:07 GMT, 23 December 2012



Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2252675/Were-way-Britain-In-year-29-million-Romanians-Bulgarians-right-settle-Britain-claim-benefits-And-gipsy-community-hardly-wait-here.html#ixzz2GDEE4obI
Follow us: @MailOnline on Twitter | DailyMail on Facebook


福祉目当ての移民の流入の恐怖を煽る記事


Heartwarming story about parents who adopted two disabled children following the death of their first son to rare genetic disorder
By MEGHAN KENEALLY
PUBLISHED: 14:54 GMT, 24 December 2012



Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2252851/Heartwarming-story-parents-adopted-disabled-children-following-death-son-rare-genetic-disorder.html#ixzz2GDDhS8kH
Follow us: @MailOnline on Twitter | DailyMail on Facebook

偉いね。

The faces of poverty, despair and addiction inside 'New York's Red Light District' captured by an ex-Wall Street banker
By DAILY MAIL REPORTER
PUBLISHED: 21:32 GMT, 23 December 2012



Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2252602/Hunts-Point-Bronx-Chris-Arnade-photographs-New-York-Citys-Red-Light-District.html#ixzz2GDDrhMPS
Follow us: @MailOnline on Twitter | DailyMail on Facebook


NYのスラム街の顔

日本にもこれに相当するものがあるわけだが、それを知らず、また、アメリカ異質論者であれば、こうした話に飛びつくかもしれない。
コメント

弱者しわ寄せ内閣か?

2012年12月27日 09時55分41秒 | Weblog
生活保護引き下げ表明 田村厚労相「1割上限に」
2012.12.27


生活保護受けている人たちは、政治的に力がないから、やりやすいのだろう。議員歳費や、政党助成金、あるいは、議員定数削減が身を削る努力もしないでよくこんなことができるな、美しい国 ニッポン、誇りがもてるのか?


東通原発 活断層判断のポイントは
12月26日 22時1分


 こうした議論の公開は評価


犬猫処分数、5年で半減達成した県の取り組み

 保健所から犬猫を引き取るようなCMをつくってほしいよな。


アベノミクスに外交構想 安倍氏に注がれる熱い視線
2012.12.25


日本とインドの戦略的グローバルパートナーシップをユーラシア大陸の外縁に沿う自由と繁栄の弧の「要をなす」として、日印関係重視を明確にした。インド各紙は衆院選後、この演説を何度も引用して安倍氏を紹介している。


これはいいね。

ファミリーヒストリー「南果歩~波乱の南一族・1300年の絆~」
2012年12月24日(月) 22時00分~22時50分 の放送内容


<前の放送2012年12月24日(月)次の放送>最終更新日:2012年12月24日(月) 21時1分
果歩さんは在日コリアンとして生まれ、現在は日本国籍。なぜ祖父は日本に渡ったのか。そして千年以上前にまで遡る南一族のルーツとは。取材は、日本、韓国、中国に及んだ。
番組内容
女優・南果歩さんは在日コリアンとして生まれ、現在は日本国籍を持つ。これまで自らのルーツに疑問を持っていた。なぜ祖父は、日本に渡ったのか。祖父は、日本でどのように生きたのか。今回の取材で次々と明らかになる。さらに、1300年前にまでさかのぼる南一族の意外なルーツを突き止めることができた。取材は、日本、韓国、中国にまで及んだ。真実を突きつけられた果歩さんは、涙が止まらなかった。強く生きることを誓った。
出演者
出演
南果歩,
語り
谷原章介,大山裕子


おもしろい内容だった。



suzuky
‏@suzuky

「私のインタビューは、ジャーナリストとして当然のことをしたまでで、これに関する評価は面映ゆいものがあります」政治家を育てる質問 | 池上彰 | ニューズウィーク日本版 http://www.newsweekjapan.jp/column/ikegami/2012/12/post-611.php … via @Newsweek_JAPAN


マスコミと政治家のレベルは切っても切れない関係。

フォロー

suzuky
‏@suzuky

きいち語録「相手を言い負かすだけなら、それほどの知恵は要りません。」 かっこいー!
返信 リツイート お気に入りに登録


ほお、見てみたいものだな。


朝日社説

次代を開く新しい市場と産業を創出し、若い勤労者層を中心に収入と消費を増やし、実体経済の活性化を通じて、物価が上がっていく。そんなプラスの循環をつくる必要がある



第1次安倍内閣では、羽田空港の国際化を軸とした「アジア・ゲートウェイ構想」を打ち出した。格安航空会社の参入を促し、航空業界の競争地図を塗り替えた。公共投資と規制緩和が実を結んだ好例だろう

こうした潜在的な需要を掘り起こすとともに、グローバルに活躍する企業の本拠地としてもふさわしい市場を構築していく必要がある。

 期待されるのは、電力や省エネ・環境、農業、医療・福祉、観光などの分野だ。いずれも国民のニーズは高く、収益の見通しがつけば資金需要が生まれる余地は大きい。


日本経済の再生には、お金の流れ方を大きく変えていかなければならない。

 これまでの金融緩和が効かないのは、金利を下げても借金で事業を広げる企業が少ないからだ。内部留保をため込んで無借金を誇る傾向も強い。

 企業は利益確保のために賃金を抑え、収入が伸びない家計は節約する。このため、企業の売り上げが伸びない。「合成の誤謬(ごびゅう)」である。



高齢化で現役人口が減っているうえ、非正規雇用の拡大で低賃金労働が増えている。資産をもつ高齢者も、将来不安があれば貯蓄を消費に回さない。

 アベノミクスの狙い通り、インフレになっても、国民の収入が増え、将来不安が薄まらなければ、消費は一段と手控えられるだけだ。



なるほど。


2/25朝日新聞社説
『アベノミクス―「危ないミックス」は困る』がコミンテルンの指令文書になっている件


電波ってやつ?

阿比留 瑠比
·

 日本未来の党だかミイラの党だかが、嘉田由紀夫代表と小沢一郎氏との対立から年内の「分党」「成田離婚」だそうです。これは多くの人が指摘しているように、小沢氏サイドが、年内に分党しないと来年支給される政党助成金を好きに使えないと判断したことも背景にありそうです。
 ホント、いつもの手口なわけですが、それにしても嘉田氏も全くなあ……。11月30日の各党党首討論会で、嘉田氏が「小沢氏を使いこなせずに、官僚を使いこなすことはできません!」と大見得を切った際、記者席から失笑が(かなりたくさん)漏れたことは以前、この顔本でも書いた通りです。
 小沢氏がどういう人であるかは、マスコミも犬に食わせるほど書いているのに、「自分なら使いこなせる」という嘉田氏の思い上がりにみんな呆れたのでした。と同時に、世間に高まるマスコミ不信や報道内容への批判を、小沢氏やその周辺が利用して「小沢氏の実像はそうじゃないんだ」との言い分を垂れ流しているのに、まんまと乗せられているのにも「やっぱりその程度か」と感じさせられた次第です。
 で、予想通りの事態に陥っていると。あまりに予定調和すぎてもはやこれ以上、何も言う気が起きません。


うまいこと言う。
コメント

日本をこよなく愛したBill Sakovich さん 死去。

2012年12月24日 13時33分48秒 | Weblog





Tony said

Sunday, December 23, 2012 at 5:57 pm
Hi everyone. I don’t how much longer Bill’s preprogrammed entries will continue but I have sad news to report. Bill Sakovich, the author of this blog passed away on December 21 from cancer. He had been having stomach problems for the past two months and thought it was an ulcer. He went in the hospital to have the ulcer taken care of and during surgery they found he had cancer and that it had spred throughout his stomach and intestines. I’m sorry to say that my days are now a little less bright without the opportunity to meet up with Bill for some yakitori and political discussion.

Sincerely,
Tony



悲しい。


あまりにも悲しい。

あなたの日本への貢献はわすれません。

本当にありがとう!


悲しいです・・・・。


涙がとまりません・・・・。


フォーレ レクイエム


http://ampontan.wordpress.com/2012/12/24/all-you-have-to-do-is-look-146/#comments

空 said

Monday, December 24, 2012 at 6:44 pm

Billさん。

悲しすぎます。

かえってきて欲しいです。

ご家族の方の悲しみを思うと胸が張り裂けそうになります。

あなたを失ったことは日本にとって大きな損失です。

あなたの功績にいくら敬意を表しても足りません。

ありがとうございました。



Nigelboy said

Tuesday, December 25, 2012 at 12:56 pm


Ampontan,

お前、かっこよすぎる。

Thanks for the great posts.





21st Century Schizoid Man said

Saturday, December 29, 2012 at 12:11 pm

William Sakovich様:

日本人として生まれたことに、このブログを知ったことが加わって、やっと日本人に生まれてよかったと思えた部分があります。Billさん、あなたのしたことはその位の重みをもっています。

ありがとうございました。そして、あなたの思い(たとえ主張が完全に一致しなくても、あなたが日本に注ぎ続けてくれたその思いです!)を引き継いでいくことが、私の恩返しだと思っています。

絶対に将来、お会いできると思います。その時にはブルースやその他お互いに好きな音楽の話をしましょうね。

21世紀の精神異常者より。








Camphortree said


Wednesday, December 26, 2012 at 11:53 am
ビルさん
一人で逝ってしまわれたのですか!クリスマスと新年を前に奥様を一人残して、あなた悪い人です!
奥様ごめんなさい、ご主人様の悪口を言ってしまって。奥様の深い悲しみを和らげる事には何の役にも立たないけど、在米の私もモニターのこちら側で泣いています。書きながら涙が止まりません。どうか奥様の涙の一粒でも分ちあわせて下さい。
奥様のご主人様は偉大な方でした。ついこの間までイケズで素敵な御主人さまだった事でしょうに!
ビルさん、日本の正しい姿を発信して下さって長い間、本当にありがとうございました。ああ、どんな感謝の言葉も足りない。ありがとう、ありがとう。
ビルさん、どうか天国で安らかにお休み下さい。


21st Century Schizoid Man said


Saturday, December 29, 2012 at 12:40 pm
William Sakovich 御内儀様:  よほどの幸運がない限り、奥様がこれを読まれる可能性は低い、とは思うのですが、ご主人のなされたことへの思いを綴りたくて、投稿いたします。

ご主人はとんでもない馬鹿野郎でした。何をトチ狂ったのか、こんなに日本に入れあげて、こんなに長いこと日本で暮らして・・・・でも、どうしてそうなったのか、今は分かる気がします。

やはり奥様の存在だったのではないか、と思うのです。ご主人は、奥様との日常の生活を通して、日本と日本人を見ておられたんだろうな、と思うのです。

もし奥様と出会わなければ、ご主人がこのように日本に落ち着かれて、丁寧な情報収集と緻密な分析・批判を通じてここまでの内容の文章を残されることはなかったのではないか、と思うのです。

奥様にとっては、ご主人がこのブログを維持し記事をuploadし続けることは、迷惑この上ない仕儀だったろうと推察申し上げます。それも私たちの様な愛読者がさせていたともいえ、そのご主人の時間を大量に、ブログに割かせていたのは、私達だったのですから、申し訳ないことをしたと思い、深くお詫び申し上げます。

でも、ご理解いただきたく思います。ご主人が情熱を持って記事を書かれたことで、多くの人間が感銘を受け、自分と、日本と、日本人という存在を、魑魅魍魎の跋扈する国際社会とやらの中で、自信を持って生きていけるようになっているということを。個人的な話になり恐縮ですが、ご主人のブログによって私は生かされている面があると感じております。その位、Willliam Sakovichのこのブログは革新的であり、それまでに見たどの外国人の言説よりも、日本と日本人に対する深い愛情と理解から成立していました。無条件に愛する、というのはこのことをもって初めて使うことのできる表現だと思いました。決して盲目的な愛情ではありませんでした。しかしながら、William Sakovichの日本と日本人に対する愛情と理解は、一言でいえば血を分けた家族に対するのと変わらないものだったと思います。彼は、日本国籍を取得はせず、その故に法的には日本人ではなかったかもしれませんが、日本人の最大の友であったことは、日本人を最も深く愛し理解した人であったことは、このブログのどこをとっても明らかだったと思います。

彼には、愛情があったのです。その愛情は、奥様故ではなかったか、と愚行致す次第です。

奥様に取り誠にお寂しいことと存じます。そして私達日本人にとり、こんな悲しいことはありません。でも、是非是非お気を強くお持ちになり、そしてご主人を誇らしく思って頂ければ、それを強く願うのみです。

本当にご主人に助けられました。奥様にも深く深く御礼申し上げます。御主人様のご冥福をお祈り申し上げるとともに、今一度、御礼申し上げます。

一読者より



 RIP Ampontan: Blogger Bill Sakovich passes away



<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


    
コメント (2)

Hate preacher

2012年12月24日 09時55分31秒 | Weblog
デリメから何本か



Goodbye Mr One Pound Fish: Market singer hoping for Christmas number one to fly out of Britain on December 25th in visa wrangle
Immigration officials discover fishmonger's visa has expired
By DAILY MAIL REPORTER
PUBLISHED: 15:11 GMT, 23 December 2012 |



Immigration officials told the novelty artist and fishmonger to get a flight back to his native Pakistan and not return until he has sorted out his paperwork.
His agent Samir Ahmed told the Daily Star Sunday: 'He will be on a plane back to Pakistan on the 25th and when he will be allowed to return is uncertain.


当たり前ですが、外国人に、国民と同様に、当然に入国、滞在、滞在延長の権利が与えられているわけではない。

もっとも、


That's a nice CCTV system you've got in your street Mr Qatada! Freed terror suspect goes for a walk monitored by new top-of-the-range cameras
By DAILY MAIL REPORTER
PUBLISHED: 18:04 GMT, 23 December 2012


こちらの方は係争中の模様。

hate preacher Abu Qatada


Abu Qatada
the spiritual leader" of al-Qaeda


ここらへんの表現はなにかのときに使いたくなりますね。 ( ̄ー+ ̄)




'Becoming an outcast helped me understand him': Mother of Columbine shooter tells of the heartbreak at raising a son who became a mass murderer
By DAILY MAIL REPORTER
PUBLISHED: 14:55 GMT, 22 December 2012 |


この記事はわりに面白かった。コロンバイン高校の乱射事件の犯人の母親




After the shootings she was ostracized as the woman who raised a monster.



Solomon notes that while parents are often credited for children who do well, they're equally blamed if the child becomes a criminal. This can be an isolating experience.


日本でも犯罪者の親というのは、世間から非難されて肩身の狭い思いをすることは、よく問題にされている。アメリカなんかだと、個人主義が徹底していて、犯罪者は犯罪者、その親はその親などといわれることもあったが、そうではなくて、やはり、怪物の養育者として、のけ者にされるそうな。



で、


What I’ve learned from being an outcast since the tragedy has given me insight into what it must have felt like for my son to be marginalized.
'He created a version of his reality for us: to be pariahs, unpopular, with no means to defend ourselves against those who hate us.


そうした社会の邪魔者、のけ者扱いされてはじめて犯罪者の気持ちを垣間見ることができた、と。彼らは、自分を憎むものたちから、自分を護るすべがないのだ、と。






Alien nation: The new census reveals a Britain that would be unrecognisable even to our grandparents
Peter Hitchens says that the Census is not just a description of the state of things on a day in 2011 but a prophetic document telling us where we are going
Christianity is on the decline while Islam is on the up and fewer of us are married for the first time ever
By PETER HITCHENS
PUBLISHED: 22:00 GMT, 15 December 2012


移民が増えて、イギリスが外国のようになっちゃうよ、と嘆く記事



Was Death Row Brit who raced with the Queen framed? New evidence suggests crooked Miami cop pinned double-killing on man who has spent 26 YEARS behind bars
By DAILY MAIL REPORTER
PUBLISHED: 22:34 GMT, 22 December 2012 |


冤罪ではないか、という記事



The Mail on Sunday has learned that lawyers acting for Kris Maharaj, 73, who has spent the past 26 years in a series of Florida prisons, have obtained sensational new testimony from Miami Police Department sources directly involved in the 1986 investigation.
These sources – whose identity we cannot reveal as they fear for their safety – say the deliberate framing of Maharaj was not an isolated example, but part of a system which continued for years.

They have given details, which the lawyers have corroborated, of other brutal killings carried out by the drug cartels, where police framed more innocent victims in order to shield their criminal paymasters.


アメリカの警察の不正やら







She said: ‘For three months I heard nothing from him, and had no information from the prison. I didn’t know whether he was alive or dead.’
It was only when Maharaj’s lead lawyer, Clive Stafford Smith, of the charity Reprieve, insisted on seeing his client that Mrs Maharaj discovered what had happened. ‘When I finally saw him, he was in a wheelchair and looked like a prisoner in Nazi concentration camp. He is now recovering. Thankfully, they are going to let me visit him on Christmas Day.’



監獄との交通権の様子が垣間見える。





小児性愛の犯罪者
コメント

公の検証、討論による均衡

2012年12月24日 09時33分37秒 | Weblog
朝日社説

2012年12月24日(月)付

原発・エネルギー政策―「変わった」自民を見せよ


衆院選の大勝を受け、石破幹事長は「(原発政策を時間をかけて検討するという公約が)支持された」という。

 だが、朝日新聞の選挙後の世論調査では、自民党が10年以内に判断するとしていることについて「評価する」は37%、「評価しない」が46%だった


微妙なところだね。

 たしかに、選挙で、民意が詳細に反映されるわけではない。しかし、かといって、新聞社の世論調査を民意として反映させるわけにもいかないーーーそうした社会制度をとっていないからである。

政策の決定過程を透明化し、議論が偏ったり二項対立に陥ったりすることがないよう、随所で専門家や第三者による検証を重ねることも重要だ



エネルギーに関するさまざまな議論の場を公開とし、ネット中継などで広く国民に開放することは言うまでもない。



これは重要だね。


産経

原発の断層調査 結論ありきに見えないか
2012.12.23








 法律で高い独立性が保証されている規制委には、不断の自省が求められるはずである。規制委の自己規制力が弛緩(しかん)すると、独善的な暴走が始まる可能性があることを指摘しておきたい


 危ないからやめなさい、といっておけば、万一の場合の責任逃れはできる。とすれば、活断層、危険の判定が多発するのは当然である。

 証明責任、説明責任負わせるべきであろう。

 産経と朝日は原発に関してまるきり態度が違うわけであるが、しかし、両者とも独善的な暴走を抑止するために、監視・検証、公の討論によって均衡をはかっていくこと、の重要性を謳っている点では共通している、といえるのではないか?

 チェックアンドバランスの一環の一つといえよう。

 これは社会のあらゆる場面---検察とか、警察とか---などでもっとうったえてほしい。





小渕氏入閣へ、復興相に根本氏 安倍新内閣


お嬢様の入閣自体どうでもいいのだが、

自民党は衆院選公約で「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上」と記している。女性閣僚枠として、小渕恵三元首相の次女で知名度の高い小渕氏を起用することとした。



この点は注目しておきたい。2020年までに”検討する”とか、そういた”雰囲気を醸成する”とかではなくしっかりやってもらいたい。


衆院小選挙区制 得票と議席の差が開き過ぎる(12月24日付・読売社説)


どうかなあ。比例のほうがきめ細かいかもしれないが、しかし、それだと何も決められない。選挙でもっと対立軸をはっきりさせてほしい。それには、選挙前に、しっかり、政党間、候補者間の政策論争を公でする習慣をもたなくては。

 読売のような大新聞社の怠慢がいまの日本の政治を駄目にしてきた。
コメント

Patriotic education distorts China world view

2012年12月24日 02時09分55秒 | Weblog
Patriotic education distorts China world view
By Jamil Anderlini in Beijing

via Mozu




Selective teaching of history influences how country sees itself
After 21-year-old Cai Yang was arrested in September for beating a Toyota-driving Chinese compatriot with a bicycle lock during an anti-Japanese protest, his mother tried to explain his actions.
The education at school always instils the idea that Japanese are evil people and if you turn on the television most of the programmes are about the anti-Japanese war,” Yang Shuilan said. “How can we possibly not resent the Japanese?”
Q

Apart from the fact that Cai’s 50-year-old victim was Chinese not Japanese, Ms Yang makes a valid point.
In the wake of the 1989 Tiananmen Square massacre and the fall of the Soviet Union, China’s leaders concluded that the Communist party needed to improve its “thought work”. So they launched a new “patriotic education” campaign that continues to this day.

・・・・・・・・・・・・・


High quality global journalism requires investment. Please share this article with others using the link below, do not cut & paste the article. See our Ts&Cs and Copyright Policy for more detail. Email ftsales.support@ft.com to buy additional rights. http://www.ft.com/cms/s/0/66430e4e-4cb0-11e2-986e-00144feab49a.html#ixzz2FtcxTIxY

Young Chinese are also taught that their country has always been peace-loving, never expansionist. It is a highly distorted view that overlooks the country’s history, including a border war with Vietnam as recently as 1979.
The fruits of two decades of patriotic education can be seen in a rapid shift in China’s foreign policy stance toward its neighbours.
For a long time, China pursued a policy intended to bring surrounding countries into its orbit. But after a spate of territorial disputes with virtually every important regional partner, Beijing can now call on just two as allies – Pakistan and North Korea – both of them dysfunctional.

・・・・・・・・・・・・・・・・・




For now, talk of war remains the stuff of fantasy for old generals and young men such as Cai Yang who have been raised on a steady diet of nationalism and bitter humiliation.
The rest of the world cannot change China’s education system or its deeply ingrained worldview. But, at the very least, foreign leaders need to understand the mentality of their Chinese counterparts.



なるほどねええ。


どこでも似たような自国に対して甘ちょろい歴史教育はあるものだが、しかし、中国の場合はーーー--そして、たぶん韓国・北朝鮮の場合もーーーちょっと極端すぎるのかもしれない。
コメント

ひきこもり と ホームレス

2012年12月24日 01時01分18秒 | Weblog

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

てか、安倍さんがオバマ級になったらすごいぞ、おぬし。

自国の領土問題でもないのに、アフガンに戦争に繰り出すは、拷問はOKAYだは、メールの検閲はOkayだわ、海外での裁判なしの暗殺はOkayだは、核武装はOkayだは・・・

欧米のリベラルを日本風に美化しているんじゃないの、もしかして。


日本のメディアも罪作りだな。



<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


面白い視点ですね。

たしかに

イギリスでは、25歳以下の若者のうち、25万人もがホームレス状態にあるといいます。いっぽう
2007年1月に厚生労働省が実施したホームレスの実態に関する全国調査によれば、わが国の
ホームレス人口は18564人であり、35歳未満のホームレスは1.5%でした。イギリスに比べれ
ば、日本の若年ホームレスは問題の規模としてはごくわずかです。その一方で、わが国のひきこ
もり人口は50万~100万人という推定がすでに定説化しています。
以上の事実から、イギリスの若年ホームレスに対応するのが、日本のひきこもり青年たちなので
はないか、という推測が成り立ちます。 http://www.moj.go.jp/content/000012450.pdf


という指摘がある。

もっとも単純な比較もできなし、単純な説明も難しいかな、と。

まず、ひきこもりは日本独自のものではない。



Hikikomori is not exclusively related to Japanese culture, cases having been observed in Oman, Spain, Italy, South Korea, the US and France. http://www.guardian.co.uk/world/2012/jul/17/growing-band-young-people-reclusive-life


たしかに、

How Many Homeless People Are Under 25 In The Uk
Top Answer
More than 250000 people under the age of 25 in England and Wales could be classified as homeless, The 250,000 figure is said to have been drawn from estimates supplied by charities dealing with the homeless, housing benefit numbers and local authority data.

Young and Homeless 2012 PDF

Evidence says more young people are becoming homeless



Homeless crisis as 400 youths a day face life on the streets of Britain
4 Dec 2011 00:01
Number ­sleeping rough in London since April already up by 32% on whole of last year




2012年9月13日木曜日
カナダのホームレス事情


Report on Youth Homelessness*

Facts and Stats on Youth Homelessness

Covenant House Toronto



AFP PODCAST – FAMILY HOMELESSNESS IN U.S. EPIDEMIC
JANUARY 15, 2012


といった具合で、若者のホームレスは多いのだが、しかし、そもそもホームレスの定義も微妙に違うようだ。


ちなみに、


イギリスの若者失業率は高いと言われているが、しかし、これは日本も変わらないとも言われている。

日本はひきこもり、イギリスはホームレス

日本の若者の失業率は10%前後で、イギリスの統計とそれほど差はない。しかしイギリスでは、成人した若者は親元を離れて自立すべきであるとの社会的なプレッシャーがきわめて高く、その結果というべきか、25歳以下の若者のうち、25万人もがホームレス状態にあるという(『ひきこもりから見た未来』斎藤環著 毎日新聞社)。



経済への視点
アルバムに戻る · やまなか けんじさんの写真 · やまなか けんじさんのタイムライン


たしかに、給料が上がらず、物価上がってどうなるの?という疑問はあるよな。





ジョージタケイさんのFB投稿
この自虐ネタというのは、ある意味文化の深み、というか、懐の深さであって、自虐ネタがないところは、進歩もないか、あるいは遅い。だから、その点、英米文化の懐の深さであるが、しかし、日本人が自虐ネタをやると、そこばかり注目して、攻撃の的にする英米人は浅はかとしかいいようがない。



妻とはしたくありません 「家庭内だけED」という煉獄
2012年11月22日


友人が似たようなこと最近言ってた。


Death by neglect: Lawsuit reveals 'normalization of cruelty' in UK health system
Get short URL email story to a friend print version
Published: 23 December, 2012,


医療システム

コメント

会社の休み方

2012年12月23日 10時42分52秒 | Weblog

takasira_fuさん


Yahoo知恵袋


今朝「熱が39度でたので、(会社を)休みます。」と言って仮病が成功したのはいいのですが、上司から「明日病院の診断書を持ってこい」と言われました。
ちなみにこの仮病はすでに何回か使っています(その際は診断書の提出は求められませんでした)。
病院で診察を受けて診断書はもらってこれるんですけれども、熱が全くないので診断書を見せれば嘘だったとばれるかもしれません。
仮病を使った自分が悪いのですが、何かこのピンチを乗り越えられる方法があれば教えてください。


ベストアンサーに選ばれた回答
mnunomuraさん

こんにちは

方法は簡単です。

病院やクリニックに行き、普通に受診してください。

初診であればアンケートみたいなものを書かされますのでそれに

・ 朝熱がでたこと

・ 解熱剤(ロキソニンでもボルタレンでもセデスでも構いません)を使用して今は熱が下がっていること

・ 会社を休んだので診断書が必要なこと

を記入してください。

その後診察でも同じことを言えばOKです。

医者は診断書に何かもっともらしいことを書くでしょうから、それをそのまま提出すればOKです。

ちゃんと熱がでるような病名を記入してくれます。

明日はちゃんと仕事に行きましょうね。

ナイス!25違反報告
回答日時:2008/2/28 13:35:38
質問した人からのコメント

ご回答ありがとうございました!クリニックにいったらインフルエンザと診断されましたorz
コメント