ぼやかせていただいております。

やっぱアメリカ 他

2010年10月31日 02時39分33秒 | Weblog
BBC


30 October 2010 Last updated at 10:42
China reassures US on key 'rare earth' minerals


Rare earth metals come from China - they are vital for production of a range of electronic items
China has reassured the US it has no intention of withholding "rare earth" minerals from the market, the US Secretary of State has said.

China suspended export of the metals, key to some high-tech industries, to Japan after a diplomatic spat.

The US has pressed China, which has pledged not to use the minerals as a diplomatic weapon, to defuse the row.

Representatives from China and Japan also held informal talks on the fringes of an Asean conference in Vietnam.

US officials said Hillary Clinton's Chinese counterpart, Yang Jiechi, told the US secretary of state that his country would not use rare earths as a diplomatic, political or economic tool in dealing with other countries


米国にレアアースを外交の武器に使うな、と言われて、中国は、はい、使いませんと、再保証した、と。

 しっかり、言うべきことは言い、正当な主張をしている点に注目。

中国外相「米国は言動慎むべきだ」 尖閣問題で牽制

2010年10月30日22時0分



 【ハノイ=古谷浩一、高野弦】中国の楊潔チー(ヤン・チエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相は30日、東アジアサミット出席のために同日ハノイ入りしたクリントン米国務長官と会談し、尖閣諸島の問題について中国側の「厳正な立場」を表明し、「米国側はこの極めて敏感な問題で言動を慎み、いかなる誤った発言もすべきではない」と牽制(けんせい)した。中国外務省が発表した。

 クリントン氏は27日(日本時間28日)にハワイであった日米外相会談で、尖閣諸島が米国の防衛義務を定めた日米安保条約第5条の対象になると発言。中国政府は29日にクリントン氏を名指しで批判したほか、日中首脳会談を拒否した理由の一つを「日本の外交責任者が他の国とぐるになり、釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題を蒸し返した」(胡正躍外務次官補)とするなど強く反発していた。

 一方、楊氏との会談後に記者会見したクリントン氏は尖閣問題を巡り、ハワイと同様の発言を繰り返したうえで「我々は(日中の)両国に対して、さまざまな問題を議論するための3者による外相会談を開く意思があると伝えた」と語った


ということで、ここでも原理原則を貫徹している。

中国が嫌がる原則的立場をはっきり主張しながら、しかし、平和的交渉への道標も提案している。


ある人・国の機嫌を損ねることを恐れて、その人・国のある特定の意見・方針・政策に反対表明を引っ込めない。
主張すべきは主張する。
なおかつ、その人・国に対して友好的態度は保持する


ごくごく当たり前のことだと思うが、なぜか、日本はそれができない。

米国がすごいのか、日本が駄目なのか?

アルジャ


US political satirists hold rallies
Gathering in Washington called attempt to inject humour and tone down partisan division.
Last Modified: 30 Oct 2010


ロシアトゥデイ

Comedian Jon Stewart most trusted, influential man in America
permalinke-mail story to a friendprint version
Published 29 October, 2010,


 右派の「米国を取り戻せ」という大規模な集会に対抗したコメディアン主導の「正気を取り戻せ」大集会に注目している。

 政治家やメディアは不安と怒りをかき立てる。
 主流のメディアは信頼できない。
 そうした傾向を笑いにするコメディアン、ジョン・スチュワート が米国でも最も信頼できる男となった、と。

Jeff Cohen, a journalism professor at Ithaca College said the rally highlights the democratic spirit in America.
“You look at people in power with skepticism, you look at them questioning what they’re doing, you have an attitude about them; that’s the democratic spirit that our country was founded on,” Cohen said. “When you look at the corporate mainstream media, you see a lot of cozying up to power.So, I think the reason Jon Stewart and [Stephen] Colbert stick out is, they make fun of power, they make fun of politicians, and more importantly they make fun of the media elite themselves.”


 主流のメデイアが権力にすり寄っている、ジョン・スチュワートは政治家を、メディアのエリートを、権力をからかっている、これは、権力に対して懐疑的であれ、という米国の民主主義の精神のあらわれなのだ、と

 右派の大規模な集会に対抗して、左派の集会もありましたが、今度はコメディタッチで大集会。

 ここらへんに、米国の幅の広さ、奥行きの深さ、底力を感じる。
 
 ついでに日本の主流のメディアも反省するところがあるのではないだろうか?

ガーディアンが


Jon Stewart rally - live updates
The Daily Show host is holding a 'rally to restore sanity' in Washington DC to counter the conservative resurgence in the US midterm elections. Follow live updates


文章で実況中継しています。

 
日中首脳会談 「中国異質論」強めた10分懇談(10月31日付・読売社説)


 首脳会談は、29日午前の外相会談による事前調整を受けて、その夜に開かれる予定だった。ところが、土壇場になって中国の外務次官補が中止を公表した。

 次官補は、尖閣諸島について、「日本が他国と結託し、問題を煽あおった」ことや、外相会談の内容説明で「中国の立場を歪曲した」ことを理由に挙げた。

 「他国と結託」とは、クリントン米国務長官が、尖閣諸島について日米安保条約の防衛義務の対象と明言した27日の日米外相会談を指すのだろう。だが、これは何ら目新しいものではない。

「立場を歪曲」とは、仏AFP通信が配信した「外相会談でガス田条約交渉再開を合意」の記事とみられる。しかし、AFPは誤報記事として訂正した。



 まず、AFPの訂正記事は具体的にどれだろうか?リンクが欲しいところ。
 また、会談中止の理由は、本当にこの件なのだろうか?
 あるいは、AFPの記事のせいにして、双方まるく納めようということなのだろうか?


「廃止」は4特会8事業 仕分け効果、最大でも6千億円(1/2ページ)

2010年10月30日 朝日


蓮舫行政刷新相は仕分け終了後の記者会見で「公開の場で議論することによって問題点があったことは明らかになった。いい議論ができた」と述べ、行政の透明化が進んだことを強調したが、財源確保の面では成果は乏しい。

 民主党は昨夏の総選挙のマニフェストで、一般会計と約170兆円の特会をあわせた国の総予算207兆円を全面的に組み替え、子ども手当などの目玉政策に必要な新しい財源16.8兆円を生み出すとしていた。30日に特会を対象とした事業仕分けが終わり、予算削減額はわずかにとどまったことで、マニフェストの主要政策の完全履行は事実上、不可能になった。


 産経など、事業仕分けの”ショー”自体に批判的な論調のようだが、私は、このショー自体は高く評価する。行政の透明化がすすみ、国民が行政の無駄使いに具体的に注目し始めたからだ。
 もっとも、予算削減がわずかにとどまったのは、民主党の見通しの甘さを露呈してしまった。

 マニフェストは全部を仕分けた方がいい。

 大方の国民はマニフェストに期待していたわけではない。自民党に飽き飽きしていたのだ。

 

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時間のバカヤロー

2010年10月30日 19時04分18秒 | Weblog
40年の軌跡を40曲で オリビアが日本独自のベスト盤

2010年10月30日

そよ風の誘惑 - オリビア・ニュートン=ジョン Have You Never Been Mellow 動画

時間のバカヤロー。


ついでに、

会談拒否、中国の出方注視=AFP通信、誤報を訂正
 【ハノイ時事】菅直人、温家宝両首相の会談が中国側の拒否で見送られた問題について、日本政府は当面、中国の出方を見守る方針だ。中国側が会談拒否の理由に挙げたAFP通信の記事はその後訂正されており、これに中国側がどう反応するかも注視している。
 AFPは29日、ハノイ市内で行われた前原誠司外相と中国の楊潔◆(竹カンムリに褫のつくり)外相の会談について、東シナ海のガス田交渉の再開で合意したと報道。日本政府関係者によると、中国側はこの記事を取り上げて会談中止を伝えてきた。
 このため、日本外務省はAFPに訂正を申し入れ、AFPは「前原外相はガス田交渉の再開に合意したとは(記者団に)言わなかった」との訂正記事を配信した。 
 福山哲郎官房副長官は29日夜、ハノイ市内で記者団に「根拠のない報道で、中国側が首脳会談をキャンセルしたということであれば、遺憾なことだ」と語っている。(2010/10/30-11:47)

でこれのAFPの記事はどこなの?
そういことちゃんとしないと。
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海保を疑う声がやはりでてきた。

2010年10月30日 18時06分53秒 | Weblog

Comment by Jules
2010-10-30 17:28:48
Does anybody else find the suppression of this tape rather suspicious? Perhaps the Japanese patrol boat was not quite as blameless as people (blindly, it seems to me) presume?



 Japan Times の中国がかんしゃくを起こして会談拒否したというニュースについての投稿のコメント欄

 ビデオの公開をしないのは怪しくないか、日本の海保はみんなが、(盲目的と私には思えるのだが)思っているほど潔白というわけではないのではないか、と。

 こうした疑念がでるのは、あたりまえである。

 中国人ならなおさらそう思うだろうし、一般にも、日本政府は国際的にそれほど信用されてもいないし、国民だってそういう声がでてくるだろう。

 国民に一般公開しない、政府与党も野党も大失態である。
 
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多様な声をとりこむこと

2010年10月30日 15時57分47秒 | Weblog
Leadership and Leitkultur
By JÜRGEN HABERMAS
Published: October 28, 2010


昨今の反移民感情についてのユルゲン・ハーバーマス氏の寄稿記事。30年代のリバイバルではなく90年代の議論の再燃である。Leitkultur概念を批判している。mozu


 ドイツでの連邦銀行のお偉いさんが、トルコやアラブなどイスラム圏からの移民の就業意欲や教育レベルは低く、ドイツ社会に溶け込もうとしないなどと発言して問題になって、また、メルケル氏が多文化主義は死んだ、という趣旨の発言をして、両発言とも世界的に取り上げられた。
 そこで、天下のハバーマス登場

 翻訳ではないが・・・



This discourse is in turn reinforcing trends toward increasing xenophobia among the broader population.


こうした語りによって、ひろく外人嫌いが強化されるようになった、と。

These trends have been apparent for many years in studies and survey data that show a quiet but growing hostility to immigrants. Yet it is as though they have only now found a voice: the usual stereotypes are being flushed out of the bars and onto the talk shows, and they are echoed by mainstream politicians who want to capture potential voters who are otherwise drifting off toward the right

といってもこうした傾向は以前からあったものなのだが、突然脚光浴びて、居酒屋やトークショーなでも外人に対する固定観念をからめた話が飛び交い、主流の政治家も票集めのために同調するようになった、と。



In sharp contrast to the initial spontaneous objections from major politicians, these theses have gained popular support. One poll found that more than a third of Germans agreed with Mr. Sarrazin’s prognosis that Germany was becoming “naturally more stupid on average” as a result of immigration from Muslim countries.

これもはじめは主流の政治家から反発されていたが、イスラム系住民のせいでドイツの知的水準が低下したというという発言に同調する人が3分の1にまでのぼる、というアンケート結果もある、と。


The real cause for concern is that, as the Sarrazin and Wulff incidents show, cool-headed politicians are discovering that they can divert the social anxieties of their voters into ethnic aggression against still weaker social groups.


 本質的な問題は、冷静は政治家が有権者の不安を弱者に向けて気をそらさせる術を見いだしつつあることだ、と。



To be sure, the bad habit of stirring up political prejudices is a phenomenon reaching far beyond Germany. In Germany, at least, our government doesn’t, as in the Netherlands, have to rely on the support of a right-wing populist like Geert Wilders. Unlike Switzerland, we don’t have a ban on building minarets. And the comparative European survey data on hostility toward immigrants do not show extreme numbers for Germany.


  たしかに、こうしたことはドイツに限らず、オランダとは違って、ドイツ政府は、ウィルダーのような右翼勢力の支持が必要なわけでもないし、スイスのように、イスラム人の禁止もしていないし、移民に対する敵意についても、欧州のなかでは極端なほうではない、と。

ーーーーここらへん、他国よりまし、ということと、もう一つの懸念を払拭したいんでしょうね。その懸念とは、
So, are there grounds for concern that the “old” mindsets could undergo a revival?


 昔の悪い癖がでてしまうんじゃないか、と。
 要するにナチ=ドイツというイメージですね。


It depends on what we mean by “old.” What we are seeing is not a revival of the mentalities of the 1930s. Instead, it is a rekindling of controversies of the early 1990s, when thousands of refugees arrived from the former Yugoslavia, setting off a debate on asylum seekers.


 昔の、ということで、1930年代ということなら違うが、90年代に難民がきたときにあった論争が再燃しているのだ、と。


To the present day, the idea of the leitkultur depends on the misconception that the liberal state should demand more of its immigrants than learning the language of the country and accepting the principles of the Constitution. We had, and apparently still have, to overcome the view that immigrants are supposed to assimilate the “values” of the majority culture and to adopt its “customs.”

That we are experiencing a relapse into this ethnic understanding of our liberal constitution is bad enough. It doesn’t make things any better that today leitkultur is defined not by “German culture” but by religion. With an arrogant appropriation of Judaism ― and an incredible disregard for the fate the Jews suffered in Germany ― the apologists of the leitkultur now appeal to the “Judeo-Christian tradition,” which distinguishes “us” from the foreigners.


  移民に言語と憲法を習得してもらう以上のことを移民に要求する、というところに、国家の基本的文化(guiding national culture)という概念の過ちがあり、移民は多数派の価値観や慣習に同化すべきだ、という考えは克服しなくてはいかん、と。今日の国家の基本的文化というものが、ドイツ文化ではなく、ユダヤキリスト教だとしても同じ事で、それによって、外国人と”われわれ”を区別してしまっている、と。


I don’t underestimate the scale of the accumulated nationalistic sentiment, a phenomenon not confined to Germany. But in the light of current events, another trend is of greater concern: the growing preference for unpolitical figures on the political scene, which recalls a dubious trait of German political culture, the rejection of political parties and party politics.


 ナショナリズム的な雰囲気の強さについてはドイツに限ったことではないし、それを、軽く見積もるつもりもないが、むしろ、もとももと政治家でないカリスマが政治に割り込んで受け容れらている方が心配だ、と。

Of even greater concern is the sort of street protests we are now witnessing in Stuttgart, where tens of thousands of people have come out against the federal railway corporation’s plan to demolish the old central train station. ......But it has since emerged that the authorities did not, in fact, provide sufficient information at the time, and thus citizens did not have an opportunity to develop an informed opinion on which they could have based their votes.


 もっと懸念しているのは、とある地方の駅の廃止に対して、何万もの人が抗議のために街に繰り出していることだ、政府はそのことについて十分な情報を提供していなかったのである、と。



The question is this: Does participation in democratic procedures have only the functional meaning of silencing a defeated minority, or does it have the deliberative meaning of including the arguments of citizens in the democratic process of opinion- and will-formation?


The motivations underlying each of the three phenomena ― the fear of immigrants, attraction to charismatic nonpoliticians and the grass-roots rebellion in Stuttgart ― are different. But they meet in the cumulative effect of a growing uneasiness when faced with a self-enclosed and ever more helpless political system. ・・・・ Democracy depends on the belief of the people that there is some scope left for collectively shaping a challenging future.


 問題は、民主的手続きに参加するとは、少数者の意見を沈黙させるという意味しかないのか、それとも、意思決定に市民を参加させて熟慮させるという意味なのか、移民に対する不安、カリスマに惹かれること、こうした草の根活動は異なる理由があろうが、しかし、閉ざされた政治システムでは、社会不安は増大するばかりだ、民主主義というのは、みんなで、将来をつくっていこうという余地がある、と人々が信じらるからこそ機能するのである、と。


ーーーおもしろいですね。

 こうした記事を英語圏で発表できる人をもったドイツはある意味羨ましい。

 細かい点ですが、まず、ドイツといえばナチ、という外国からの固定観念を遮断しようして、また、他の国と比較してドイツ異質論に走らないように気を配っているところに注目。

 で、問題は民主主義の意味で、例えば、これと対照的なのが

2010年10月18日 00:46
熟議という「便利な嘘」池田信夫ブログ

こちらの投稿でしょうね。便利な嘘とまで言われている。

代議制は有権者の情報コストを節約し、政策を「商品」として提供する政治家を競争させる、一種の市場メカニズムである。



というわけですが、そうした側面があるもののそうした側面と、熟議的な民主主義は両立するのだと思います。
(なお、
本 Law, Pragmatism, And Democracy/ Posner
Examined Life参照)

 反移民感情、あるいは移民に対する不満というのは前からあったのにそれをメディアや政治家は無視・軽視していたのではないか、それを粗野の形で代弁・扇動しているのが素人カリスマ政治家で、また、草の根活動も、十分に情報を与えられておらず、意思決定に参加できなかった市民が反旗を翻している。

 日本にもかなりあてはまる状況があるのではないか?

 メディアや政府は、極一部ながらも極右のチンピラ活動をあるいは、反中デモを、無視・軽視している、あるいは、普天間では沖縄の民の声を無視・軽視している。

 どちらの問題にせよ、それを肯定・賛成するのが民主的だと言っているわけではない。

 そこに視線を向け、その声を聞き届けること、判断資料を公開・提供し、公開の議論に参加させて、議論の中で様々な視点・論拠を出してもらうこと、そうした過程で意思形成をし、あるいは、説得を試みること、を省いてしまっては、必ず後で反動がある。いまの議員が自分たちの権力争いに終始し、あるいは小さな利益団体の代表とはなっても、形式的にしか、国民の代表になっていないところも問題である。

 たしかに、忙しくてあるいは単純に政治に無関心で政策を商品のように買えばいいのだ、という人も大勢いるだろう。しかし、昨今の政治家やメディアがすくい取っていない重要なうったえや声があるのも事実であろう。

 尖閣ビデオだって、国民は感情だけで動く怪獣のような扱いでしかない。たしかに、浅薄で情緒的に動く側面もあるが、しかし、まず、判断資料を提供する、そして、政府が説得を試みる、政府ーメディアー国民の意見の相互の意見の流通がうまくいかなくてはいけない。熟議だへったくれだと、新しい言葉を作ってもそうしたことをしっかりできなければなにもならない。

 進歩的な日本のメディアは、中国のナショナリズムに怯え、また、日本のナショナリトの勢力を無視・軽視しているようだが、そうではなくて、やはり、そうした勢力を民主主義化し、あるいは、なんらかの形でーーーそれは建物のなかの会議室とは限らないーーー民主主義の審議システムに取り込んでいくことが、メディアや政府にとって重要だ、と私はおもう。
 
 もっとも、理性的な議論に参加しようという呼びかけに応答しないで、誹謗中傷だけを繰り返す連中は論外ではあるが。

 また、こうした意味でも、その国の言葉ができるということ、日本の場合、日本語能力があるということは移民にとっても国民にとっても、民主主義にとっても前提になっていることにも注意を喚起しておきたい。








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拒否反応を起こしているのは・・・

2010年10月30日 13時22分27秒 | Weblog
Tuesday, October 12, 2010
Do I Generalize Japanese?
Keeping pace in Japan


ぼくは、日本人を一般化しているか?と。

文章からすると多分しているんじゃないかなあ。


That being said, I can't deny the experiences I had in Japan. Never at any time did I feel a part of that ultimate in-group, Japanese society.

自分は仲間と感じたことはない。日本人は外国人をよそ者としてかみない、と。

 この段階でやはり、一般化しすぎているではないかな?
まず、例えば、日本人と多くの在日外国人というのは、英語圏でとらえられているほど反目しているわけでもなく、普通につきあっている。
 モンゴル人のお相撲さんを知っているがその人の場合、日本語が完璧だから、うちーそと という意識もあまり感じないだろう、と思う。(今度会ったときに聞いてみよう。)

 というより、
ウチーソト という英語圏の日本・日本人論のフィルターがかかっているのではないか?


 in-group と感じたことがないというが、この方の場合はたぶん、言葉の問題が大きいんではないか、と思う。
例えばの話、多分、私は、この方が日本語ができる以上に英語ができるだろうが、それでも外国人と英語の話の中にいれば、仲間とか、in group と感じることはないだろう。
 聞き取れないところが多々あるだろうし、かりにすべてわかっても、日本語で応答するようになめらかに応答できない。とすると、相手は親切な人でも、あるいは親切な人ほど、幼児的に自分を扱う事が多い。
 ギャク言われて、わからない顔してひきつっていたら、やはり、そのグループで自分も周囲も違和感を感じるだろう。

 コメント欄をみてみると、

mariko said...

Whatever, cracker! Just kidding. I think you have been in Asia long enough that your opinions and observations are well thought out. It is irritating when people who have hardly spent any time in a foreign country jump to conclusions, but I don't think you fit into that category.

I am Japanese American and lived in Japan for a year. I remember once someone said she knew I was "different" because she saw me walking, and I did not walk like a Japanese. I thought that was interesting. Another time I was scolded by a train engineer for sitting in the wrong section. He told me I should "know better." Guess I looked like the real deal to him!

Japan is a homogeneous society. That's just how the world view is over there. It may strike some westerners as racist, but there you go.


日系人の女性で、1)日本に一年いて、歩き方から日本人的でない、といわれたとか、2)間違った場所に座って、叱られた、という。
そこからなぜか、日本は均質社会であり、そうした世界観をもっている、ということになってしまう。

 まるで、日本がイナゴの集団のように。まあ、この、日本=イナゴ集団主義的社会という固定観念はよく英語圏では見かける。
 しかし、例えば、ここにくるコメントをする人に限ってもみな意見が違う。むしろ、アメリカ人の日本に関するこうした意見の一致のほうが洗脳でもされているかのように、恐ろしくなるくらいである。

1)については、言った本人がそう思ったということだろうが、私は日本人的な歩行と米国人歩行の区別はつかない。モデル風の歩き方ならわかるが・・・・
2)について状況はわからないが、これは、例えば、教室で教壇のとなりにすわっていたら、いくら自由の米国でもなんかいわれるだろう。

Vicki said...

I agree with you! We foreigners are the ultimate outsiders in Japan and we will never fit in no matter how well we speak Japanese, talk the talk or walk...not going to happen. If we try, we will be repeatedly frustrated with our failures.


この方は日本人と結婚されている方で、日本では、やはり、外人は究極的なよそものだ、と投稿者に同調している。

この方のブログの投稿のひとつをみてみる。
Monday, October 18, 2010
October, 19th 2010


 子供が保育園で他のお父さんがしたこを笑ったら、先生に怒られて手を叩くように指導された、と。


I understand that in Japan, you must be like everybody else in order to survive, and basically you have to throw away your own ability to think in order to survive here.....


日本ではだれもが同じようにしていなくてはいけないし、生き残るためには思考力を停止しなくてはいけない、と。ーーーまるでロボット社会か、映画に出てくるような全体主義国家のようなイメージである。

この先生の指導についていえば、具体的な状況はわからんが、その先生の問題で他の先生や他の地域でやっているとは限らんだろう。普通ならそのまま見過ごすだろう、というのが私の日本人として想像である。


The one point that amuses me most is their use of bribery. I think the only reason Taka was sitting still during all the waiting time at the undokai is because he was expecting to get candy.


 次は保育園などでご褒美作戦で子供をしつけるのはいかがなものか、と。

 そりゃまあ、日本人のなかでも賛否あるわけで、私も覚えているが、幼い頃は友人は何かするとご褒美がもらえるのがいて羨ましかった、不平をいうと、お袋は、ご褒美のためにしかやらないようになるから、ご褒美は駄目、とか言っていた。何についてだったか、忘れたが、いずれにせよ、たいした大人になっていないから、それがよかったのか悪かったのかわからない。


I took Taka to a Sports Center in order to go swimming. I forgot that we had to wear swimming caps and to take off my necklace. As we entered the pool, a lady staff came out to tell me of the rules. She gave a detailed explanation using normal Japanese all of which I understood, and started to turn to go buy the swimcaps. As I did that she throws in the cross the hands in the x (or no position) and says "no" (something you might do to a toddler or a person with a cognitive disability). So my question is...why did you bother to give the detailed explanation if you just assumed that I was not going to understand it and in order to help me you had to throw in the Insulting "no". Ugh! Spreading awareness of difference takes so much patience.


 子供と水泳にいったら、水泳帽つけていないので日本語で注意されて、規則の説明をされたから、水泳帽を買いにいこうとしたら、両手を十字に交差させて、NO と英語でいわれた、それが非常に屈辱的だった、と。

 これも具体的な状況がわからないが、しかし、
3)話す日本語が非常にたどたどしくて、日本語の理解力もあまりない、と思われたが、
4)欧米人は日本語ができない、という偏見で、ついそうしてしまったか、
とか、そんな感じではないだろうか?

 大抵の在日欧米人の場合は日本語能力が欠ける、という偏見は私ももっている。最近では流暢な日本語をしゃべる外国人が増えているが、やはり、欧米人が日本語ができない、という固定観念はなかなか消えないし、日本語で意志疎通しようとしない外国出身者や観光客などの存在と相俟ってその固定観念をささえる実態もあるわけである。

 では、 ウチーソトということで、外人は常に仲間はずれにされるのか、というととんでもない、といいたい。

 つきあいの頻度がまし、波長があえば、親しみがわき、また絆も生まれる、とういのは、どちらかといえば人類共通の特性ではないだろうか?

 なぜか、日本人異質論にはしってはいないだろうか?

 言葉のできる外国人なら日本人は仲間として認めるだろうと思うし、外国人ということでーーー嫌かもしれないがーーーーある段階では、優遇もされるだろう、というのが私の意見である。なんの優遇もなくなったとき、「ああ、おれもわたしも、仲間入り」と考えてもらってもいいのではないか?

 もっとも、あなたがいわゆる中国韓国系ではなく、いわゆる”白人”や”黒人”だとして、あなたを知らないあるいは、あなたの言語能力を知らない一般人があなたを日本で他の日本人と同じようにみなすか、というとそれはやはり、時間がかかるだろう。これは人口比と歴史の問題で、例えば、人口比でいえば、東洋人も多く、またその歴史の古い米国でも東洋人はいまでも、「どこ出身」とよく聞かれる、というのだから、時間がかかるのも致し方ないところもあろう。
 
 日本人としてぼくは逆にいいたい。日本人に拒否反応を起こしているのはあなたたちのほうではないか、と。

もちろん、在日外国人全部の話ではない。

 しかし、例えばの話、日本人限定の表示のある企業や、外人ノーズのCMなどがあれば、わざわざ電話してやめさせているのは私である。電車で外人の席の隣を避けるのは失礼である、と日本語でうったているのは私である。
不当な賃貸差別をやめろ、といっているのは私である。日本人と在日外国人がうまくやっているケースを探してロールモデルになるように紹介しているのは私である。

 にもかかわらず、一部の在日外国人からは、まるで敵のようにしかあつかわれないで、かえってヘイトブログの主催者で、”白人”系日本人が英雄になっている。ああかれらーーー欧米人全部ではないーーーの”白人”意識というか、欧米部族主義というのはいかにつよいものか、考え込むのはこちらの方である。

 まあ、当ブログの場合は日本・日本人に対する偏見に対抗しようとして、欧米の右翼やレイシストの記事をよく出したり、あるいは、私の皮肉好きその他の性向から敬遠されるのかもしれない。

 しかし、そもそも日本語のブログで日本人に呼びかけ、あるいは、日本人と対話しようとする努力をしている在日欧米人がどれくらいいるのか? 洋行帰りの日本人のボンボンが、知ったかぶりして日本人に欧米について語るように、日本人からの応答を期待しないで、日本を知っているぞ、と、同じ部族の人間に言っているだけではないか?
 あなた方の交流の意思は日本人にむけられておらず、同族の人達に向けられているだけではないか?
 理解をしようともせず、意志疎通もしようとしないで、観光客のように、あるいは植民地主義者のように、自分の枠組みから、日本・日本人に関して決めつけて不満を言っているだけのようにみえてしまう。

  日本人に拒否反応を起こしているのはあなたたちのほうではないか、と思いたくもなる次第である。


追加

Teatrino Says: http://www.debito.org/?p=7678#comment-208822
October 30th, 2010 at 10:44 am
The more I visit this Website, the more I think I’ll wait before settling in Japan… I’d lived in Kyûshû from 1998 to 1999 (Rotary exchange programme) and really loved this country (in spite of some retarded racists around me). I promissed myself I would get back to live over there, but as the situation goes (and will probably get worst because of other economical issues to come) I think I’ve better wait and see…

By the way, Is there anyone who can tell me what is the situation now (Or where can I get informations) for those who would like to go to Japan to teach non-English European languages (Italian, French, German…) with an “Education Bachelor Degree” (Sorry for bad English). My mail : quentinpiccini@gmail.com

Nihon no minasan, zehi ganbatte ne! Ano gaijin-kirai no yatrura ni makeru na ne !!!


趣味の有道ブログである。
有道ブログを読めば読むほど日本に来たくなくなった、と。
当たり前だろう。来たいと思うのも、居たいと思うのもそれはその人の勝手であるが、有道ブログの読者で日本に来たい、あるいは、日本に居たい、という人は多分ーー一部ブログに批判的なコメントをする人はのぞいてーーーマゾヒストであろう。なぜ、そうまでして来たいのか、あるいは居たいのか、不思議に思う人がいても不思議ではない。
 いや、このブログの偏見を持った人は個人的には来てもらいたくもないし、居てもらいたくもない。

  


 

 
 


 














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Domino pizza for  2500000 yen an hour

2010年10月30日 13時03分47秒 | Weblog
ドミノ・ピザ「時給250万円」 破格アルバイトで話題作り
2010/10/29


詳しくは
ドミノピザ25周年記念募集

募集人員 1人
資格 18才以上 学歴・経験不問


日本人限定ではないようだから、ふところのさびしい外人さんも応募してみたらどうだろうか?

採用されなかったら、「外国人差別だぁあああ」とかで話題作りしてみたら?
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Naturists 他

2010年10月30日 11時38分18秒 | Weblog



The secret world of young British naturists
By photographer Laura Pannack


The Guardian, Saturday 30 October 2010


イギリスの裸体主義者。
 格好いいお兄ちゃんのきわどい写真もあるので、お好きなかたはどうぞ。



誓いの言葉…実は侮辱連発 言葉分からない西洋人新郎新婦“被害” モルディブ 
2010.10.30


Hotel remorse as tourists abused at Maldives love ceremony
By Amal Jayasinghe (AFP)



その動画はこれだ。

Couple mocked in Maldives wedding

「ポコチンから虫がわきでる」云々、すごいですな。




Grateful Dead: Washington Spends Taxpayer Dollars on Deceased
Government Audit Reveals $1 billion Sent to Dead Workers

33 comments By MATTHEW JAFFE
Oct. 29, 2010


In the last decade the government has sent over $1 billion to approximately 250,000 dead people, according to a new report from Republican Sen. Tom Coburn of Oklahoma.

Coburn's office said it came up with the eye-opening statistic after reviewing government audits and reports by Congress, the Government Accountability Office, and various inspectors general at federal agencies.


The problem can be found all over the federal government, according to the numbers cited in the report. The Social Security Administration sent $18 million in stimulus money to 71,000 dead people and $40 million in benefit payments to 1,760 dead people.

The Department of Agriculture sent $1 billion in farming subsidies to dead farmers.

The Department of Health & Human Services sent $4 million for heating and cooling costs to 11,000 dead people.

The Department of Housing & Urban Development sent $15 million in housing aid to 4,000 households with at least one dead person.

Medicare paid $92 million in claims for medical supplies prescribed by dead doctors, plus another $8 million in supplies prescribed for dead patients.

Medicaid, meanwhile, paid $700,000 in claims for prescriptions for controlled substances written for 1,800 dead patients.

Where does all the money actually go? In some cases to dormant bank accounts, but in most cases, to relatives of the deceased, the report found.


 いつも先進国米国では死者にまで10億ドルの給付金が支出されているそうです。
 やっぱ豊かな国は違いますな。

・・・・・ もちろん、間違って支払われている、ということですけど、戸籍制度でも採用されているんですかね?
参考 せーかいはひとつ ♪♪




29.10.2010
Greens propose simplified citizenship laws for retired immigrants




Currently, immigrants who want to get German citizenship must take a naturalization test and show that they have a firm grasp of the language. In addition, they generally have to renounce their previous citizenship.


Pensioners who came to the country as immigrants are one of the groups that would benefit most from a change to the law. If the bill were passed, a person who is over 53 years old and has been living in Germany for at least 15 years could apply for a passport without meeting the language requirements.

In support of the bill, Kilic cited statistics showing that the number of citizens naturalized in Germany each year had fallen by 20 percent since 2004. This was an indication that becoming a German citizen was simply too difficult, he said.

Without citizenship, many of Germany's 6.7 million immigrants do not have the right to vote in the country. But citizenship goes beyond the legal realm.



On Thursday in the Bundestag, Reinhard Grindel of the governing Christian Democrats, was clear about what his party thought of the proposal.

"When someone wants to become a German citizen," Grindel said, "then I have to be able to say, as an incentive, that you must learn German if you haven't learned it well enough already. That's a part of the integration process - to finally learn German."


ドイツ、国籍法が変わるかも、ということで、一部言語能力要件と、出身国籍破棄要件が一部の人達からは免除されるかもしれない、と。


Thu Oct 28, 11:43 am ET
Report: 25 states considering Arizona-style immigration laws
By Liz Goodwin

An immigrant-rights group has released a report (PDF) predicting that 25 states may try next year to pass anti-illegal-immigration laws similar to Arizona's controversial legislation.


 米国、アリゾナ以外の25州でも同種の移民法を制定しようとしているかもしれない、と。

 しかし、アリゾナ法がこれほど大騒ぎになったということがむしろ不思議にも思える。

そもそも、

§ 1304. Forms for registration and fingerprinting


(e) Personal possession of registration or receipt card; penalties
Every alien, eighteen years of age and over, shall at all times carry with him and have in his personal possession any certificate of alien registration or alien registration receipt card issued to him pursuant to subsection (d) of this section. Any alien who fails to comply with the provisions of this subsection shall be guilty of a misdemeanor and shall upon conviction for each offense be fined not to exceed $100 or be imprisoned not more than thirty days, or both.


 携帯義務はあったし、携帯義務違反をしたのものは罰金ないし、拘置されるという法律はあったわけだ。

 また、レイシャルプロファイリング自体はいまにはじまったわけではない。

Arizona SB 1070
From Wikipedia


 運用がやばくなる、ということなのだろうか?

 ついでに、日本側の関連法

外国人登録法

第十三条  外国人は、市町村の長が交付し、又は返還する登録証明書を受領し、常にこれを携帯していなければならない。ただし、十六歳に満たない外国人は、登録証明書を携帯していることを要しない。
2  外国人は、入国審査官、入国警備官(入管法 に定める入国警備官をいう。)、警察官、海上保安官その他法務省令で定める国又は地方公共団体の職員がその職務の執行に当たり登録証明書の提示を求めた場合には、これを提示しなければならない。
3  前項に規定する職員は、その事務所以外の場所において登録証明書の提示を求める場合には、その身分を示す証票を携帯し、請求があるときは、これを提示しなければならない。


第十八条  次の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役若しくは禁錮又は二十万円以下の罰金に処する。

六  第十三条第一項の規定に違反して登録証明書を受領せず、又は市町村の長が交付し若しくは返還する登録証明書の受領(第十五条第二項及び第三項の規定による場合の受領を含む。)を妨げた者
七  第十三条第二項の規定に違反して登録証明書の提示を拒んだ者



 その不法移民の取り締まりというのも、


Immigration group questions Nashville raid

BY TRAVIS LOLLER
ASSOCIATED PRESS
• OCTOBER 29, 2010


NASHVILLE ― Residents of a Nashville apartment complex say Immigration and Customs Enforcement agents broke doors and windows and dragged people away at gunpoint during a raid last week.


“Children were huddled in small groups crying while the grown-ups were being taken away,” Tennessee Immigrant and Refugee Rights Coalition organizer Amelia Post said, describing a panicked phone call she received on Oct. 20 as the raid was taking place at The Clairmont apartments.

Speaking at a Thursday news conference, Post said the raids came amid a landlord tenant dispute over the living conditions at the apartments. Immigrant advocates claim management was unresponsive to complaints, abandoning the onsite office and posting a sign for tenants with problems to call a phone number that was never answered.

Alberto Flores said in an interview he was handcuffed as he returned home from work and placed in a van for 2 1/2 hours before being released because he has a work permit.

“They treated us violently, like we were criminals,” he said.・・・・・

ICE spokesman Temple Black said agency officers follow “approved standard law enforcement operating procedures. Our officers treat individuals encountered with respect and professionalism.”

In this case, Black said, ICEs Fugitive Operations Team was assisting local law enforcement with field interviews of suspected street gang members and targeted ICE fugitives.


 入管がドアぶっ壊して入室、子供たちは身を寄せてかがみこむなか、大人たちは手錠をかけられ、また、連れ去られる。労働許可証があったので後に釈放された人は、犯罪者のように扱われた、と。

 入管側は、適切な法の執行をしただけだ、といっている。

 


Mexico’s New War: Sex Trafficking
Fri, Oct 29, 2010Stories
By Melissa Graham


Human trafficking has been attacked on a global scale with countries across the world focusing more of an effort on their own problems and using reports like the Trafficking in Persons Report (TIP) to publicize their efforts. Mexico however, remains an anomaly. The reason that the mainstream media does not focus much attention on human trafficking coming out of Mexico is not because it is not newsworthy; it is instead because drug violence dominates the headlines. Thousands of women and children are subjected to a modern-day form of slavery, with many raped and subjected to unimaginable conditions. Brothels hold women across the country, in places as far away from the border as New York City, where the conditions of living are so severe as to cause one U.S. physician to claim “the first time I went to the camps I didn’t vomit only because I didn’t have anything in my stomach.”
In one example, the police in Plainfield, New Jersey reported a raid upon a sex slave house described as a “19th-Century slave ship, with rancid, doorless bathrooms; bare, putrid mattresses; and a stash of penicillin, morning-after pills, and misoprostol, an antiulcer medication that can induce abortion.” Women are placed into such brothels on both sides of the border and subjected to multiple sexual acts a day, living in fear that if they do not comply with their captor’s demands they, or their family, will be killed. Women and girls trafficked into the United States are thus dispersed across the country, making this an issue that is much more than just a border problem.



It is the dispensability of these women that make them a target for drug and human traffickers. Often, young women, mostly under the age of eighteen, are placed unwillingly into a system of trafficking, and their families receive ransoms demanding money. Usually, the family is too poor to afford to pay the demand. This common occurrence creates a climate of terror. According to an interview by CNN, Claudia, who was fifteen at the time of her placement into a prostitution ring in the United States, stated that the cartels threatened to kill her family if she tried to escape. The women who end up in these prostitution rings are often moved from one brothel to another and subjected to high levels of sexual abuse. Claudia reported that she was forced to have sex with twenty men on her first day in the brothel. Her horrific encounter is just one example of what thousands of women experience each year, as they are forced into these prostitution rings.


 メキシコから米国への麻薬密売は有名だが、人身売買による性奴隷はあまり報道されていない、と。

 悲惨な状況にあるようだ。

(慰安婦)
コメント

障害者雇用 他

2010年10月30日 04時14分05秒 | Weblog
社説:障害者雇用 がんばっている大企業 毎日新聞 2010年10月30日
・・・・・企業側からは「社内が活気づいた」「明るくなった」との声をよく聞く。激しい競争の中で合理化と効率化を過度に求められ社員のメンタルヘルスやモチベーションに深刻な影響をもたらしている職場は多い。そこに新規採用された「働くことに素朴な喜びを全身で表す障害者」(ある大企業の役員)が目に見えない効用をもたらしているというのだ。大企業を対象にしたアンケートでは、一人でも知的障害者を雇用した実績のある企業ほど「もっと大勢雇用したい」という意欲が強いとの結果もある。

 世界各国の障害者雇用を見渡しても、都心のオフィスでたくさんの知的障害者が働いている光景が見られるのは最近の日本くらいではないか。多数の障害者を雇用してきた企業が不況下でも業績を伸ばしたという例がいくつもある。チャンスは思わぬところにある。


 ちょっとうれしい記事ですね。



ロシアトゥデイ


Obama could unite nation by investing in labor movement – American scholar
permalinke-mail story to a friendprint version
Published 28 October, 2010,


“Americans are the most media saturated society on Earth. They are bombarded with counterfeit opinions that come from the mass media to them. And they are encouraged to believe that these are their opinions, their ideas,” said Markowitz. “They have become consumers, against actors and producers of political culture.”

He said the ideas reflected in the media belong to the right, far right, and center of politics that “would be considered conservative in the European context.” The left does not exist in the media and “labor leaders are almost never taken seriously in media – unless they go on strike.”


米国はマスメディアのまがいもの情報につねにさらされ、そうした情報を信じる方向へ誘導され、そうした情報のたんなる消費者になっている。そのメディアは、右翼や極右あるいは中道といった欧州では保守とみなされるような思想を反映している、と。

この教授、言葉遣いや、背景のレーニンのポスターなどから米国ではめずらしいマルクス主義系の論者なのだろうが、しかし、こうした印象は私も共有する。

 そのほか、私の印象では、英語圏のコメント欄をみていても、いわゆるリベラルを自称するものであってもかなり愛国心が強い。

 また、日本の”遅れた慣習”を指摘し、その解放を叫ぶ米国人論者を自分たちを同類のリベラルや左翼と勘違いしている日本人がいるが、しかし、実態は、古くからいる植民地主義者の現代版という場合が多い、というのが私の印象である。


Tens of millions of Americans are disadvantaged after the recent economic collapse and they could potentially support forces which would proclaim to solve the economic problems at the expense of immigrants, minorities and ordinary workers – making “the possibilities potentially catastrophic.


 不況で、移民や少数弱者、一般労働者を犠牲にして経済問題を解決しよう、という動きがでてくるのではないか、と警戒している。



American students drowning in debt
permalinke-mail story to a friendprint version
Published 28 October, 2010, 21:11
Edited 29 October, 2010, 11:55


 

A ticking time bomb of American debt. Over $830 billion is owed by college students in the US with $3,000 more added on every second.

The most traditional financial baggage for Americans was credit card debt. For the first time, debt belonging to college students has overtaken that number one spot.

Economist Max Wolff said, “Students graduating in 2008, 2009 and 2010 are facing the worst job markets in a generation at least. And so you have people with more debt than we have ever seen before, who are having a harder time finding any job, let alone a job that pays them enough to somehow pay off all this debt.”

米国で借金でこまっているといえば、クレジットカード借金地獄だったか、学生ローンの方がクレジットカードの借金を凌いだ、と。

このところ、新卒者に対する雇用事情は最悪で、だから、借金づけになって就職もできない学生が増えている、と。

This harassing will never go away – college debt owners cannot eliminate their debt by filing for bankruptcy.

Max Fraad Wolff explained, “Your housing debt, your car debt, your credit card debt – if you go bankrupt, it gets wiped away. You literally cannot get out of your student debt. If you decide you can’t pay it – too bad. Student loan debt is special and it’s specially sticky and hard to get rid of”.


 これは以前もRTが指摘していたが、クレジットカードや不動産の場合は自己破産できるが、学生ローンの場合はそれがないから、よけい厳しい。


The US education system produced thousands of janitors who hold PhDs and even more who have opted to become waiters or waitresses. Should a college degree still be a priority when the economic future is far from certain?


 これも他の記事で取り上げたが、RTの場合ひとひねりある。
 米国の教育制度は、、博士号をもつ数千の清掃員を輩出し、また、給仕になるひとはなおさらである、とすれば、大卒資格をあえて取る必要があろうか、と。



Covert FBI war against Americans leaves dark memories

Published 29 October, 2010, 03:14
Edited 29 October, 2010, 12:28


It has been 54 years since the FBI launched a covert war against political dissents known as the Counter Intelligence Program or more infamously by its acronym COINTEL-PRO.


It is a program buried in the shadows of America’s history books; an era known to its victims as America’s dirty war against its own citizens.

The targets of such a program included the following: The Black Panther Party, The Communist Party of America, the Ku Klux Klan, the Socialist Workers Party, the New Left, the Students for a Democratic Society, the American Indian Movement, the Chicano Movement, the Puerto Rican Liberation Movement, Communist groups, anti-war organizations, Hollywood stars sympathetic to these groups, and civil rights leaders.

Fueled by the frenzied paranoia of McCarthyism and the growth of radicalism, the objective of COINTEL-PRO was simple; undermine and destroy popular movements by any means.


 54年まえにはじまった、米国FBIによる反体制側の危険分子subversiveを標的にしたFBIによる秘密活動コインテルプロに関する記事。危険分子のなかには、ブラックパンサー、アメリカンインディアン、メキシカ系米国、プエルトリコ解放活動、共産主義グループ、反戦活動家、それに同調的なハリウッドスターなども含む。
 KKKも含むが、キング牧師やアインシュタインなども含まれるそうな。



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尖閣ビデオ国民非公開 でも、中国、首脳会談拒否 さすが阿吽の呼吸

2010年10月30日 02時52分03秒 | Weblog
「中国が前向き」は誤算、翻弄された日本 (2010年10月29日22時59分 読売新聞)

日本側は当初、「中国側の方が首脳会談実現に前向きだ」と見ていた。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への対応や、服役中の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞への反発ぶりに国際社会が懸念を示し、「中国側は日本との関係改善を望んでいる」との見立てからだ ・・・・・ 中国側には、対中強硬派と目される前原外相が率いる日本の外務省への不信感があったとされる。海上保安庁が撮影した漁船衝突事件のビデオが国会に提出されたことも影響しているとの見方も強い。・・・・・


 筋を通さないで、いまだ、当たるも八卦あたらぬも八卦の、憶測と顔色うかがい、



反日デモ呼びかけ活発、首脳会談の環境整わず?(2010年10月29日23時17分 読売新聞


中国の温家宝首相が29日、菅首相との首脳会談を拒否したのは、中国国内で今週末も反日デモを呼びかける動きがインターネット上で活発化するなど、会談に必要な環境が整っていないことも影響したとみられる。


 泣きっ面に蜂


中国、首脳会談を拒否 「日本が雰囲気壊した」

2010年10月30日



中国国営新華社通信によると、中国の胡正躍外務次官補は同日夜、「日本側が首脳会談の雰囲気を壊した。責任は日本側が完全に負うべきだ」と批判。さらに、「一連のASEAN首脳会議の前夜に日本の外交責任者が他の国とぐるになり、釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題を蒸し返した。日本側は首脳会議中もメディアを通じ、中国の主権や領土保全を侵す言論をまき散らした」と語った。

 27日(日本時間28日)にハワイであった日米外相会談で、クリントン米国務長官は尖閣諸島について米国の防衛義務を定めた日米安保条約第5条の対象になると発言しており、これに強く反発したとみられる。中国外務省の馬朝旭報道局長も同日夜、クリントン長官の発言に「強烈な不満」を表明する談話を発表。「絶対に受け入れられない」などとした。

 また、中国側は29日午前にあった前原誠司外相と中国の楊潔チー(ヤン・チエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相の日中外相会談を取り上げ、「日本側が事実ではない話を流し、両国の東シナ海をめぐる立場をねじ曲げた」と指摘。東シナ海ガス田共同開発の交渉再開で合意したとの報道があったとして、「完全に事実と異なる」と訴えた。

 日本外務省によると、中国側は仏AFP通信の記事を問題視しているという。AFP通信は前原外相の発言として、東シナ海ガス田開発の条約交渉再開で両政府が合意したという記事を配信しており、日本外務省はAFP通信に訂正を求めたという。


 中国の顔色窺うために、訂正を求めるのは、まあ、いいとして、なんで、日本の政治家は、日本国民の顔色を窺わないのか?

 ついでに、外務省よ、他の件でも 訂正を求めるようにしようね。

 さらに、ついでに、谷垣・大島 両氏よ、ビデオ問題これでおしまいなら、君らへの低落しつつある信頼はさらに失墜。



産経のナイスショットだが、その仙石氏にまんまとやられる自民党も凋落したものだな。
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尖閣ビデオ、自民党の敗北か?

2010年10月29日 17時42分51秒 | Weblog
尖閣ビデオ、11月1日に衆参予算委理事らに限定公開
2010.10.29
15:52


横路孝弘衆院議長(左)から中国漁船衝突事件のビデオを受ける中井洽予算委員長=27日午後、国会内(酒巻俊介撮影)
 衆院予算委員会は29日午後の理事懇談会で、同予算委に提出された沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像について、11月1日午前8時から、参院予算委員会と合同で視聴することを決めた。
 映像を視聴できるのは衆参予算委員会の委員長と与野党理事、オブザーバーら約30人に限る。海上保安庁長官が立ち会う。報道機関には公開されず、一般国民の目に触れることはない形式だ。


これっていうのは、もう、これでおしまい、ということ?

一般国民は馬鹿だからみせないわけ?

国民からはまだしも、国際的に日本はそんなに信頼されていると思っているとしたら甘い。
日本だけ通用する論理だ。公開するなら国民に世界に公開して、中国メディアの嘘を暴くべきだ。
国民の中にでさえ、日本に不都合なものがあるから隠すのだろう、とういものがでてくるだろう。

実際、
【尖閣ビデオ】自民が全編2時間の提出を要求へ 「改竄の可能性も」
2010.10.28

改竄の可能性まで指摘されているではないか。

谷垣氏「編集前のビデオ公開を」 仙谷氏と批判合戦2010年10月28

日本人が、そして法律家経験のある谷垣氏が疑うのだから、外国人、まして中国人が疑うのは当然であろう。

また、法律家経験のある谷垣氏が疑念を呈した発言をした以上、そこで引き下がれば、その言葉を中国側に取り上げられ、ーーー法律経験がある谷垣氏も改竄の可能性を指摘したとおり、改竄があるからこそ、日本国民には、そして、われわれ中国側には、公開できないのだ、とーーー日本がかえって不利にもなり、自民党の大敗北であろう。

これでおしまいだったら、自民党の大失点といわざるえない。










コメント

新たな軍拡競争か 他

2010年10月29日 09時57分19秒 | Weblog
 ときには天下国家も論じないと・・・

アルジャ

The new arms race
The world has entered a new arms race, but what justifies this global military addiction?
Last Modified: 28 Oct 2010


 新たな軍拡競争か、と。

 各国、緊縮財政が叫ばれる中、軍事費はそれほど減らない。

 ところが、国際的には、例えば、A国が軍拡すると、それに備えて、B国が軍拡する、すると、それに備えてA国が軍拡する、といった具合に悪循環に陥りながら、エスカーレートする。

 国内的にはーーー米国の話だがーーー軍事産業は各州にあり、それがその地域の雇用を支え、従って各州の議員も、地域の産業を擁護・拡張するため、議会の軍備費は不必要なまでにふくれあがる。

 アイゼンハワーの産軍複合体について警告していたことについて言及がある。そのために戦略的に不要なものもつくっている、と。 軍事中毒にかかっているのではないか、と。

 ときに、極右強硬外交論者(ultra right-wing jingoists)とも評されるカブランなどは、無駄があることも認めつつも、戦術的・技術的なの予見不可能な点があるため、多様な可能性に対処するために、軍事費の支出はやむえない、という論陣をはっているようである。

 そういえば、このあいだ例の如く紀伊国屋いって、面白い本ないかなあ、と思って、買ってきた本

Strategy in the Contemporary World
An Introduction to Strategic Studies
Third Edition


 ちょろっとさっき興味のあるところに目を通してみたが、専門分野に関してはやはり、入門書はわかりやすくていい。

 第10章が核の時代、ということで核兵器開発競争について論じているわけだが、米ソが対峙する冷戦下においては、一発核でやられても、相手を壊滅するほどの核兵器で報復するぞ、ということで、お互い、壊滅の危機をおそれて核兵器の使用を控えた、とも言われるが、この手の核抑止論があったから、核戦争がなかったかどうかについては検証できているわけでもない。

 冷戦後の核の時代にはいって、北朝鮮などの核兵器保有国が増えたが、この手のなにやらかしだすか、予測不能な国に対して従前の核抑止の理論が適用できるかどうか、不明である。

 NPT(核拡散防止条約)は核拡散の速度を遅らせることはあっても核拡散をとめることはできず、また、現在核兵器保有国も核兵器をあきらめることはないだろう、と。

 特に通常兵器が弱体の国家にとっては核兵器は魅力であって、核兵器をもつことで、北朝鮮は、例えば、米国に対して強力なカードを持つことになる。超大国の米国にしても、同盟国や自国に莫大な被害がでるかもしれないこと恐れて、攻撃をためらう可能性が増すわけだ。

 また、近年の弾道ミサイル防衛網によって、問題はより複雑になった、と言われる。ミサイル防衛をしている国家に対して攻撃しようとする場合、どれだけの弾頭で、防衛網を突破できるかの確証がなく、また、米国のように、核兵器(矛)と防衛網(盾)、両方を持つように国も増えるだろう、と。

・・・・わりに現実的な論述だと思うんだが、日本の無防備平和主義者や、核兵器廃絶論者もおとぎ話の世界から早く抜け出して欲しい。

 よく、核武装反対派の論拠として、北朝鮮のようなキチガイ指導者のいる国家に対しては核抑止は効かない、といわれるが、しかし、これは多少誤解を与える、と思う。従前のような核抑止論が通用しないだけで、北朝鮮の指導者が全く考慮にいれないというわけでもなかろう。
 (それ以前に北朝鮮の場合は、政権維持のためのまさに防衛用であろうし、いくら予測困難な政権とはいえ、最初から核でドカンということもなかろうし、あからさまに通常兵器で韓国なり日本なりを攻撃すれば勝ち目がなく、自分の命も危ないこともわかっているのではないか、と素人なんかは思ってしまう。)

 中国やソ連なんかも米国・英国・フランスなどと違って、予測困難な国として本書ではあげられているが、しかし、その場合でも同じで、核兵器があった場合となかった場合で相手を攻撃・侵略する可能性は前者のほうが低いだろう、と思う。

 そもそも、現存する核兵器保有国が、廃絶する気がなく、また、比較的弱小国が核武装し、また、したがるのは、抑止力があり、効用がある、と判断するからであろう。

 日本の場合、目的は、侵略されない、戦争に巻きこまれない、ということであろうから、その目的にもっと有用・効率的な方法があれば核武装にこだわる必要もないが、歴史的経緯、政治状況、開発への技術的期間などの問題があるものの、侵略されない、戦争にまきこまれない、平和への戦略の選択肢として、また、安全保障の不安から外交で弱点を握られないための選択肢として、核武装カードは捨てるべきではない、と考える。

 チンビラ右翼が核武装を叫ぶと逆効果だが、冷静な核武装派の存在は歓迎したい。


新米価格が最安値 所得補償影響か、安値買い広がる(1/2ページ)

2010年10月29日


 所得保障すれば、国が補償するから、その分、安く買ってもいいだろう、となり、政府の買い上げなどによる価格維持策に踏み切れば、安定した価格を見込んでコメを作れるので、過剰生産に拍車をかける可能性がある、というわけだ。
 
 抜本的な農政改革が必要だ。他の産業とちがってかなり保護する理由の一つは自給率や食料危機を懸念して、ということが一つあろうが、それならば、日本米について、一定量について、政府が保障して、その一定量に対して競争させ、それを超えた分には、市場で競争させる、といったふうにはならんものなのかなああ?



完全失業率5・0%、3か月連続で改善


改善というが、
非正規失職、29万5千人
2010.10.29 08:36

 
厚生労働省が29日発表した非正規労働者の失職状況によると、派遣切りなどで2008年10月から今年12月末までの2年3カ月間に仕事を失ったか、失う見込みの非正規労働者は29万5111人となり、9月の調査と比べて2736人増えた


というわけで、失業率が高かったり、貧困者が増加すると、社会はギスギスしてくるものですぞ。

【40×40】河添恵子 反日デモより「金」の中国人 (1/2ページ)
2010.10.28


中国各地で起きた「反日デモ」。北京滞在中だった私は、ネットのニュースやメール、現地周辺から情報を得ていたが、人民の99.99%は知らない、もしくは無関心だったと断言したい。


これはそんなもんかな、とも思う。小泉政権下でのデモについて、ファミレスで働いている中国人のウエイトレスのお姉ちゃんにきいたことがあった、中国の両親に聞いたら知らなかった、と言っていたのを覚えている。たしか、大連からきたとか言っていたと思うが・・・

 中国の情報統制がなされていることがいいことなのやら悪いことなのやら・・・・国民にとって、そして、国際的には悪いことだと思う。

 


World's fastest supercomputer belongs to China

By Stan Schroeder, Mashable
October 28, 2010


 世界最速のコンピューターはもはや米国ではなく、中国へ、と。

 3番、いや、4番、いや、5番じゃ駄目ですか?


尖閣ビデオ「編集前のもの全面公開を」と自民

 あたりまえ。







コメント

理由もなく 他

2010年10月29日 02時18分20秒 | Weblog
Marius Says: http://www.debito.org/?p=7668#comment-208570
October 28th, 2010 at 9:11 pm
“And ya, seriously, since 1992, with seven years in Osaka and the rest in Tokyo, I have not had a “slur”‡ directed towards me or my past JP GFs or present wife of 11 years. I guess I’m just lucky. Or you’re very unlucky. Seriously.”

Eido,

Something to note: just because you don’t have the experience doesn’t mean other haven’t got it.

While I myself is just up to 10 years in Tokyo, compared to your 11, I had slurs yelled at me and my SO for no apparent reason (unless you consider quietly sitting still on the subway one) within just a couple of years since arriving here.

Not so coincidentally: it was the same time I had graduated from my Japanese language school and had no problem understanding what people were saying to each other/about me/to me.

Perhaps that is just it? I doubt it is all coincidence, as you wrote, since (as an example) none of the long-term stayers I know of here (who speak adequate Japanese) has escaped slurs or general buffoonery thrown at them without cause.

If that does nothing to convince you then perhaps you can gauge common conceptions towards foreigners by, say, listening to the mayor of Tokyo. Now imagine what people say once they muster up some courage to tell you something (think late Friday night) or believe they can’t be understood because they are speaking to each other in Japanese.


 趣味の有道ブログである。
 そもそも、東京のラッシュアワーの電車のなかで、外人が中傷(slur)を浴びせられた、というのが嘘か否か、というのが問題の発端である。(そもそもラッシュアワーで悠長におしゃべりしている人をみたことあるかっつうの。)

 ところが、一般に理由もなく中傷を浴びたことがあるか、という話に変わってしまっている。

 もっとも、一般に範囲をひろげても、「あっ、外人だ」というのを中傷に含めるならともかく、特定の外国人に向かって理由もなく中傷的言辞をはく、というのはーーー全くあり得ない話ではないかもしれないがーーーめったにないように思う。個人的にはみかけたことはない。飲んべえ横町などにはめったにいかないのでわからないが、飲んべえが他人にからむということはないわけでもないだろうが、赤の他人にからむというのは少ないだろう。あったとしても、からまれるのは外国人だけにかぎらないだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
更新
Foreigner films himself scaring a Japanese woman (Video) Japan Probe 

こんな感じで脅かされたり、

Drunk Australian gets his ass whoop by a japanese garbage man
こんな感じでからまれたのだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 なにをもって中傷というか、というのも問題である。

 外国人を見かけて、それをきっかけに、その当事者が日本語がわからないと思って「外人ってさあ、○○なんだよね」という会話をしていた、ということならあり得る。

 私も外国人同士の側にいて、日本人は英語がわからないと思ってか、日本人の陰口を言っているのは聞いたことがある。

 最近も、ファミレスで、二人の日本人カップルと日本人、外国人のカップル、計4人が同じ席で話しいる会話を隣の席で聞いていたことがあった。日本人カップルは英語がわからない。日本人カップルは善意で日本人ー外国人カップルに協力しよう、と話している。外国人の彼女はそこそこ英語ができる。外国人は日本人カップルの男性の悪口を言っている。日本人の彼女はその部分は通訳しない。私がとなりで洋書を読んでいるのに気づいて、私と目が合うと私をにらみつけていた。私があきれた顔でもしていたのかもしれない。

 そもそも有道ブログでも、日本人について誹謗したり、特定の個人にむかってファックユーと叫んでいる。

 そうした経験から、そういったことを、在日外国人全般に一般化したり、そうしたことが頻繁にある、というのも愚かであろう。

 不良外国人がいたり、日本人が英語がわからないと思って、街で、あるいは電車の中で日本人が周囲にいるにもかかわらず、日本人の陰口をたたく人がいるのは、在日外国人も認めるだろう。では、そうした不良外国人の事例を集めた雑誌やブログを作るとどうなるか。

 一つは外人犯罪裏ファイルのようになり、もう一つは有道ブログのようになるだろう。

 そうした愚かな対立は日本では避けたい。Japan Times は一方では、そうした雑誌を非難しながら、他方ではそうしたブログ主をコラミニストにすることによって権威を与えているのである。

 そもそもこの投稿者、日本語ができる、といっている。なぜ、具体例を日本語でうったえないのか不思議である。

 当ブログをそうした問題提起の場につかってほしい、と、こちらは再三お願いしているのである。

 当ブログは、日本人による他国人一般に対する不当な誹謗行為、あるいは、外国人による日本人一般に対する不当な誹謗行為について非難している。

 欧米中心主義・欧米優越主義的な論調、あるいは一部のヘイトグループを非難することはあっても、欧米の文化や欧米人、欧米出身者一般については敬意を持っている。また、移民を受け容れる量、あるいは、移民の受け入れの仕方については批判的であるが、日本に現に暮らしている在日外国人と日本人は仲良くやっていくべきだし、その方が日本のためにも、日本人・外国人双方のためになる、というのが当ブログの立場である。

関連

また、発見

日本は人種的多様性を欠く????
といった
といった2



Tepido org
History of a Banning, Part I

Posted by LB on October 27th, 2010


you gaijinについての投稿である。
 小樽温泉訴訟について、それをtiny ちっぽけな業績と評したために、有道ブログ出入り禁止になったのではないか、という嫌疑である。たぶん、Tepido orgを読んでいるからかえって、出入り禁止にはしないだろう、というのが私見。

それにしても、当該企業が 日本人限定、という表示を削除したことについて、自分のブログのおかげであるかのようなコメントをしているのはいただけない。
 私が当該企業に電話した段階で、当該企業が有道ブログを読んでいた、という形跡はない。またもや魔術的思考か?(意外に愉しい後半参照)
 もっとも、日本語ができない一部の外国人読者にとっては、”われら”がヒーロー有道センセの輝かしい功績として記憶されるのかもしれない。

関連
日本語ができるのは日本人だけじゃない、 他
ネーティブレベル




Posted at: 10/28/2010 10:14 AM
By: Elaine Houston
Beauty school student says she's victim of racism


soon after starting classes her excitement turned to anguish after she says she was bullied by a group of girls at the school who are white.
"Taunting me, calling me out my name. kicking my bag, bumping into me, saying comments when I walked by," Castillo described.
Former student Jennifer Muzio says she witnessed the bullying and one of the girls calling Castillo the n-word. She says she told a school official.
"I said, 'By the way I had seen what those girls did to Abby. They locked her out of the classroom and they called her the n-word.' As soon as I said that she said, 'Maybe this school is not an appropriate place for you,'" Muzio said.
Last Wednesday Castillo says she walked into the bathroom and found the n-word with her name attached to it written on a stall.
"I spoke to the assistant director and she saw what was on the wall and she said to me, these are her exact words, 'What do you want me to do? Get you a massage so you can calm down?'" Castillo said.
She says she spoke to the school's director of special projects, Joe Moltzen, but no one took the issue seriously.
"He asked me if I though the girls were acting ghetto. I said 'I don't know what you mean by that.' He said 'Do you think that they're trying to act black?' I said, 'I don't know what they're trying to act like,'" Castillo said.


 美容学校に入学した”黒人”の生徒が人種的蔑称でいじめられ、責任者に助けを求めたが、かえって退学させられた、と。米国

 で、こちらは、イギリス

Man made racist threats to shopkeeper

Published Date: 28 October 2010


A MAN who was asked to leave a shop racially abused the owner, threatening to cut his throat.

South Tyneside magistrates were told that because of a previous incident Darren Austin was asked to leave Food Plus in Finkle Road, Hebburn.

As he left, he started to shout and swear at owner Mohammed Naveed, said Lee Poppett, prosecuting.

Outside he hurled a torrent of abusive and racist comments at the owner, and made remarks about his wife.

At one stage, he shouted: "I'll cut your throat."


 以前にも問題をおこした人が店からでていってほしい、といわれ、人種的蔑称をつかいながら、喉をぶち切るぞ、と脅迫。


October 28, 2010

Another Racist Tea Party Candidate Speaks His Mind




After the forum ended, Mr. Reynolds decided to double-down and go for broke by elaborating on his 'black man theory' just to make sure everyone understood what he meant...



"Look at the number of black men who opt out of getting a job and opt out of higher education. They don't even make it out of high school because the lucrative drug trade is so rampant that it's just easy for them to fall into that. What are the avenues for the black man to get out of the ghetto? He becomes a star athlete or he does drugs. I mean very few men of the black race get out of that ghetto through education.


 茶会からの候補者。”黒人”男性は、麻薬商売をやっていたほうがもうかるので、教育よりもそちらに走る、と発言して非難されている。





コメント

太平洋自由貿易 他

2010年10月28日 12時11分25秒 | Weblog
太平洋自由貿易に関して、新聞各社は前向きなようである。

もっとも、農業政策について多少異なる。

朝日

太平洋FTA―首相は交渉参加の決断を2010年10月26日(火)付印刷

だが、こうした政策では農業を守れない。農業生産額も農家所得も減少の一途で、就業者の平均年齢は65歳だ。担い手不足は深刻である。

 安全で高品質な日本の農産物は、戸別所得補償など適切な政策を活用すれば、競争力を発揮できる。新興国の中間層や富裕層の拡大に伴う輸出市場の開拓も期待できる。高齢農家の農地を意欲ある農家に集め、自由化に負けない強い農業を育てる。そのためなら、農業予算がある程度膨らんでも、国民の理解は得られるのではないか。


中日
太平洋自由貿易 農業と両立で国を開け
2010年10月28日



それには、貿易交渉をしばしば妨げてきた農業問題への対応が不可欠だ。韓国は安い農産品輸入に直撃される農家を救済するため、九兆円の巨費を投じる。日本も農家の戸別補償などを土台に収入減を補う政策を進め、貿易と農業との両立を図らねばならない。
 


戸別補償に肯定的



読売

太平洋経済連携 首相は交渉参加に指導力を(10月27日付・読売社説)

 
民主党政権は、農家の戸別所得補償制度を導入したが、国際競争力向上の視点を欠く。ばらまき政策を見直し、自由化に備えた農業の強化策を急がねばならない。

(2010年10月27日01時46分 読売新聞)


産経


【主張】TPP 対中安保から参加決断を
2010.10.26

TPP参加による国内農業への打撃をいかに緩和するか。バラマキとなっている現行の戸別所得補償制度を続けながら、農業支援を追加すれば、歳出は際限なく膨らむだけである。限られた予算を意欲ある農家の規模拡大と担い手育成に集中投入し、国内農業を強くしなければならない。TPP参加とともに、首相は農業の抜本改革を進めるべきである。


毎日 

社説:環太平洋FTA 参加をためらうな毎日新聞 2010年10月28日


農林水産省はTPPに参加すれば国内の農業生産額は4兆1000億円も減少し、関連産業を含めれば国内総生産(GDP)は約8兆円近く減ると試算する。しかし、海外産品が国内価格より1円でも安ければ、農産品が全滅するような主張はいただけない。牛肉の関税は38・5%で内外価格差より小さいが、国産牛肉は消滅していないではないか。

 かつてウルグアイ・ラウンド(多角的貿易交渉)に際して、農業自由化の代償として6兆円の対策費が支出されたが、農業の自立と無縁の土木事業などに費消され、農家からさえ批判された。民主党が拡充した農家に対する戸別所得補償制度も、FTAに備える目的だったはずだが、ばらまきの補助金と化している。

 いま、先進的な日本のコメ農家は中国や米国に負けない競争力を有し、条件が整えば輸出さえ展望できる力がある。国の補助は農家の規模を拡大し、意欲のある農家を伸ばす方向に使わなくてはならない。


戸別補償に懐疑的 といったところか?

いずれにせよ、農業政策も抜本的に変革していくべきだ。
品質の高い生産物は国内的にも国際的にもにも競争力を持ちうるはずだ。
また、そうなるような態勢作りが必須であろう。
いままで同じ事をやっていては、いずれにせよ、早晩日本の農業は壊滅し、日本経済も停滞する。
農民票の離反を恐れるよりも、大規模農業化その他の体制作りをして、日本の農業が生き残れるように、ともに頑張ろう、というように指導力を発揮していくべきだ。


米首都で地下鉄テロ計画容疑 FBI、おとり捜査で逮捕

2010年10月28日10時


ということなのだが、

Homegrown terror or manufactured crimes?
permalinke-mail story to a friendprint version
Published 27 October, 2010,


こうしたおとり捜査に疑義をていしているものもいる。

"They’re taking some down-and-out vulnerable individuals and not only planting the ideology of jihad in them, they’re giving them all the things they need: setting up the plan, giving them all the research and material, and then grabbing them and claiming these were homegrown terrorists,” Downs said. “It’s just a fiction."


 おとり捜査が犯罪を作る場合がある、というのはよく指摘されることであるが、捜査機関がシナリオを書き、怪しい人物を金を払ってつかい、潜在的犯罪グループに話しをもちかけ、やっぱりおまいらテロ組織だ、といって、引っ捕らえて、テロの危険性を宣伝する、というのは全くあり得ない話でもなかろう、とは思う。


米国には博士号持ってる清掃作業員が5000人いる
2010.10.27 11

There Are 5,000 Janitors in the U.S. with PhDs


ということで、肩書きがあっても最近は大変のようですね。

Shaking the money tree in DC
permalinke-mail story to a friendprint version
Published 27 October, 2010, 08:54
Edited 27 October, 2010, 19:43


Capitol Hill insiders in the US are allegedly using and abusing their positions to make some extra pocket money.


According to The Wall Street Journal, many are taking advantage of their knowledge of markets which they often have direct influence over – and it is not even illegal.


これは議員や議会の関係者が、インサイダー取引でもうけているのではないか、という記事。
立法によって企業の株価が変動するから、それを利用して、儲ける、ということだろうと思う。


27 October 2010 Last updated at 10:02 GMT Share this pageFacebookTwitterShareEmailPrint
Rare earth minerals shortage feared by US and EU


 レアアース問題、欧米でも懸念ひろがる、と。
 この件に関しては中国は自爆状態だと思うが。

Chaos over restraint rules for deportees
Home Office accused of flip-flop on use of restraints after death of Angolan asylum seeker Jimmy Mubenga


Paul Lewis, Matthew Taylor and Owen Bowcott
guardian.co.uk, Wednesday 27 October 2010


The government's deportation policy has been thrown into confusion after it emerged that the Home Office banned private security firms from forcing detainees on to flights following the death of a refugee, then lifted the moratorium 10 days later.

The chair of the Commons home affairs select committee, Keith Vaz, said he had "huge concerns" over the government's apparent indecision about whether restraint could be used against deportees and accused officials of "flip-flopping".

His concerns were echoed by Ed Balls, the shadow home secretary, who said it was now "vital" for the Home Office to release details of the circumstances surrounding the death of Jimmy Mubenga, an Angolan refugee who collapsed and died on a British Airways plane preparing for take-off at Heathrow earlier this month.

A ban on forcing detainees on to commercial flights, which officials described as a precautionary but "unprecedented" measure, was introduced on 15 October, three days after Mubenga lost consciousness while being heavily restrained by three guards working for the security firm G4S.


 イギリス。強制退去させようとして、飛行機に搭乗させた際の死亡事件に関連して、物理的力の行使を制限するとはいったんしたものも舌の根がかわかぬうちにその制限も解除、と。


Ethnic issues: There is only one race

2010/10/26
DR CHANDRA MUZAFFAR, Board of Trustees


 マレーシア
 欧米では、”白人”、有色人など身体的特徴をもって人種が区切られるがマレーシアにはそういったことは当てはまらない。むしろ、民族中心主義や共同体主義のほうがつよい、と。肌の色の違いはグループ分けで重視されず、いわゆる、地域主義的がつよくて、他地域ないし、他地域出身に対して排外的になる、ということでしょうかね?
 いずれにせよ、いわゆる人種の区別というものは、

In any case, why should we use the word "race" at all to describe racial types when there is enough scientific evidence to show that genetic differences between racial types are so negligible that it would not even warrant separate categorisation? Simply put, what it points to is that eternal, perennial truth that there is only one race: the human race.


科学的遺伝子的には有意義なのではない。人間という一種あるだけでいいじゃないか、と。





コメント

you gaijin!!

2010年10月28日 11時43分37秒 | Weblog
you gaijin!!!

ぼくが言っているわけではないです。趣味の有道ブログのセンセが言っています。

先日取り上げた日本人限定広告についてのコメント欄



Level3 Says:
October 28th, 2010 at 2:58 am

And we assume that just because they removed the line from the website, they are also changing their policy? I mean, it would be nice to be able to assume that.

In a way, I tend to appreciate racists at least being publicly racist, so we can know who and what they are. Tales from Hello Work seem to indicate that many more employers will not hire gaijin anyway, but don’t advertise that fact. Entrenched stealth racism only becomes apparent when gaijin happen to apply for work.

When they’re dumb enough to admit it openly, going to court becomes easier. If they don’t advertise their racist policy, they can always claim (just as sexists, ageists, classists, etc. always do) that the person isn’t a victim of a universal policy of discrimination, but that the individual just “isn’t qualified” or was “less qualified” than the successful, majority race applicants. The employer just rewrites the evaluation system so that the minority applicant gets fewer points than the majority applicant.

– I see. So more fool us people only trying to help others through our “tiny” efforts, for they wind up driving these discriminators’ practices into the woodwork. Yet open discrimination merely enables what you call “tiny” court cases anyway. Best to let it lie out in the open and do nothing about it? You speak with confused (and forked) tongue.

Have fun looking for a job after you finish your college degree in Japan. And don’t bother asking us for help later. Just appreciate the racists, you gaijin.



1) 日本人限定の記載は消えたが、だからといって不当な差別がなくなるものではない、と。
2) 論者は、記載があった方が、誰が人種差別的かはっきりしてかえってよい、という。

1)に関してはその通りで、社会的な圧力、あるいは、Political correctness で、表だった差別行為は少なくなっても、洗練された不当な差別というのは残存する。
 ”文明的な先進国”の記事や論者のコメントを見ていれば、それは明かである。

2)に関して、だからといって、そうしたあからさまな差別を放置していいとは限らない、というのが私見である。

 有道センセもほぼ同意見のようだが、

Have fun looking for a job after you finish your college degree in Japan. And don’t bother asking us for help later. Just appreciate the racists, you gaijin.

学校卒業して就活のとき楽しんでくれよ。後になって、おれらに援助をもとめるなよ。そのとき、レイシストに感謝するんだな、you gaijin 、と

 ぼくは外人というのは、差別用語とは思っていませんけど、センセは、


For gaijin is essentially "n--ger"




Tuesday, Aug. 5, 2008

JUST BE CAUSE
Once a 'gaijin,' always a 'gaijin'

By DEBITO ARUDOU


「外人」はnigger と同じだと、言っていたののですが・・・・

 センセの基準で、あからさまな差別表現を自ら発言し、そのままセンセはそれを放置しておいてよいのでしょうか?

 Japan Times はこのような人物をコラミニストにかかえています。

 大丈夫か?Japan Times


 
コメント

性被害をなくせ

2010年10月28日 11時10分29秒 | Weblog
Teacher Used “Sexual Harassment Dice” to Decide Classroom Punishments

児童に「セクハラサイコロ」59歳痴漢教師あきれた言い訳
2010/10/27

に関するJPの投稿。

 性に関することというのは原則として個人や個人間の自由であるが、しかし、同意がない場合、同意ができる能力がない場合、ある特定の場所で露出されることによって、公共に不快を与える場合などはもちろん制限されるのが当然である。
 
 セクハラ問題で注意しておかなくてはいけないのは、、一方は、性的な意味合いや嫌がらせの意識を持っていなくても、他方は、性的自由などを侵害されていると感じている場合が多い、ということである。

 周囲や監視する立場にある人も軽視しないで、しっかりとした対応をとる必要がある。
 それによって、職を失うのだ、くらいの危機意識があってよい。

 この点の問題意識をメディアなどの報道を通じて確認しておく必要がある。

 この教師について言えば、本人がまだ幼児性を脱していないようにも思える。

え?文科省調査「指導力不足の教員5年連続減」
04年度の566人をピークに5年連続の減。同省は「認定者に対する研修制度が定着したため」としているが、専門家からは「学校現場の実感からはほど遠い数字だ」と疑問の声が上がっている。

(2010年10月28日10時03分 読売新聞)

とういことで、教師よ、大丈夫か?


 
Friday, Oct. 15, 2010

89% of train groping victims don't notify police: survey
Kyodo News


痴漢:被害、9割通報せず 防犯カメラ賛成8割--首都圏など警察庁調査

 
電車内で痴漢に遭った女性のうち、警察に通報しなかった人が約9割に上ることが警察庁のアンケートで分かった。電車内に防犯カメラを設置することには約8割が賛成した。通報しない理由は「面倒だから」が最も多く、警察庁は痴漢対策のあり方を検討する。

 調査は民間会社に委託し、インターネットを通じてモニター会員に回答してもらった。首都圏の1都3県と愛知県、大阪府、兵庫県に住み、電車で通勤・通学をしている人が対象。女性2221人、男性1035人から回答を得た。

 女性への調査では、過去1年間に電車で痴漢に遭った人は13・7%にあたる304人。このうち、警察に通報や相談をした人は33人(10・9%)にとどまり、271人(89・1%)は通報などをしていなかった。10代に絞ると、過去1年間に痴漢に遭った女性は25・8%に達した。

 通報や相談をしない理由は「警察ざたになるのは面倒」30・6%▽「事情聴取などに時間がかかりそう」26・6%▽「犯人が捕まらないと思うから」20・3%▽「2次被害を受けそう」10・7%--の順だった。

 男女共通の調査で、電車内への防犯カメラ設置について「賛成」か「どちらかといえば賛成」と答えた人は計83・5%。「反対」か「どちらかといえば反対」の計16・5%を大きく上回った。一方、「電車内の防犯カメラはプライバシーの侵害となるか」との質問には、「そう思う」と「ややそう思う」が計47・6%に達した。

 電車内の防犯カメラは、JR埼京線の一部の車両に昨年12月から設置されている。

 警察庁の安藤隆春長官は14日の記者会見で、被害者の事情聴取にできるだけ女性警察官をあてる考えを示し、「鉄道事業者には防犯カメラの導入や女性専用車両の拡大に取り組んでいただきたい」と述べた


ということで、監視カメラは是非設置すべきであろう、と私はおもう。


THE ZEIT GIST
Foreigners victims, perpetrators of sekuhara
Japan sees progress on sexual harassment, but stories suggest it still has a long way to go

By STEVE SILVER


 これも外国人がうけるセクハラに関する記事である。Japan Times

 上記同様な問題点があることを指摘したり、被害者へ救済機関などの助言をしている点は評価できる。

 もっとも、単なる個人談の集合になっている点で学級新聞的であること、、かつてのひどかった、これまた、個人体験談ををあげて、いまは少しはましになったという体裁はとっているものの、そうした体裁をとっている意味が、かつでの恨みをここではらしておきたい、という以上に何かあるのか、不明である。
 
 セクハラ事件というのは海外でも毎日のように報道されている。

Bethune-Cookman University Says Professors Were Fired For Sex With Students
First Posted: 10-27-10 04:16 PM
|


Sexual harassment accusations pile up for Pasco school worker

By Jeffrey S. Solochek, Times Staff Writer
In Print: Thursday, October 28, 2010


が、そうした体裁はとらない。報道というよりも、市民記者の意見記事ということかもしれないが、なにか違和感がある。

 なお、こうした報道があると、かならず日本特異論がでてくるので、職場のセクハラや、痴漢などについて過去に論じた投稿を参考にしていただきたい。
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