ぼやかせていただいております。

瞬間風速

2010年05月31日 22時23分33秒 | Weblog
Shisaku
さんの国内世論調査に関する投稿。

via Mozuさん。

 社民党の支持率が増えたこと、普天間基地県外移設賛成派が多いことに着目している。

 たしかに社民党の躍進ぶりは私もちょっとおどろいた。

世論調査についてはJcastでよくまとめられている、と思う。

「筋通した」福島・社民党 支持率3倍の世論調査も出る
2010/5/31

 記事にもあるように、筋を通した、ということで、瞬間的に風が吹いた、ということではないか、と思う。

普天間の県内移設について、

共同
「評価しない」は66・1%、「評価する」は25・4%だった。

産経

普天間の移設先を沖縄県名護市辺野古周辺としたことに「評価する」と答えたのは21・2%で、70・4%が「評価しない」と回答した


朝日

沖縄にある米軍基地などを整理・縮小するために、一部を国内のほかの地域に移すことについて、賛成ですか。反対ですか。

 賛成 50(47)

 反対 34(34)


ということで、ばらつきがある。
ばらつきがあるが、県外移設に賛成が少なくとも半数以上といえよう。鳩山効果と言えるかも知れない。


 一方、メディアは
支持率20%割れの4首相、2~7か月で退陣
(2010年5月31日22時00分 読売新聞)


退陣を煽り、

首相退陣論強まる 小沢・輿石両氏に対応一任 民主(1/2ページ)

2010年5月31日


また、それに応じた動きもあるようである。

参院選の前になるか、あとになるかはわからないが、カウントダウンはすでに始まっている、といえよう。

 沖縄基地問題はかなり混乱しよう。

 ま、それも風流。

 混乱のなか、政治家が権力争いに終始し、あるいは、メディアがそこばかり着目していると日本は沈没する。それは風流とは言っていられない。

 が、混乱のなか、沖縄県民のため、また、日本の国益のため最大利益がでるように、アメリカに譲歩すべきは譲歩しながらも、逆に、アメリカからも譲歩を引き出せる絶好のチャンスかもしれない。沖縄基地はアメリカにとっても重要な基地なのである。

 あまりビビりすぎないで頑張って欲しい。

 




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歓迎

2010年05月31日 20時04分54秒 | Weblog
Harnessing cuteness to cut plastic bag use in Japan
How one environmental activist in Japan used manga to raise awareness of unnecessary waste caused by disposable items, such as packaging, plastic bags and wooden chopsticks

Megumi Nishikura for OurWorld 2.0, part of the Guardian Environment Network
guardian.co.uk, Friday 28 May 2010


動画
ふくろちゃん FUKURO CHAN 2010 MOVIE TRAILER

ふくろちゃん on NHK イブニング信州

ということで、在日イギリス人の方がレジ袋の無駄遣いはやめよう、と可愛いキャラでみんなに呼びかけている。

 こういうように、日本人と外国人が一緒になって頑張っている姿があれば、どんどん紹介したい。知っているのがあれば、教えてほしい。





31 May 2010 ~ 5 COMMENTS
Conversation 5/30/10: Goals


こちらは久しぶりに立ち寄ったロコさんのところ投稿
 中学生に英語を教える場合、


Me: I teach them not to be afraid of people who don’t look like them, that speak a different language and have different ideas, and do things a little differently.

Student: Ah!

Me: Yeah, I teach them how to interact with people they wouldn’t otherwise have the chance to interact with. And I think every student that spends three years with me will go out into the world with little or no fear of the un-alike

 
 英語そのものを教えるというより、外見の違った人、外国人風の人と気楽に交流できるようにしてあげたい、という。

 賛成である。

 私は、小中学校で英語のネーティブによる英語教育というのにほとんど期待していない。まえにも書いたがそれなら、欧米人やインド人などいままでいないタイプの人達と仲良く遊ぶほうがよほどいいと思っている。それは日本語でかまわない、と思うがしかし、その人達の国の言葉でもいいだろう。
 そうして仲良くしていくうちにお互い言いたいことができて、それを伝える練習をすればもっといい。

 ”外国人風”の人達と気楽に交流できるようになることが、英語の上達の基礎にもなろう。





TEPIDO ORG  






 ついに、有道ブログに対する批判専門のブログができ
ようだ。
 投稿やコメントに嘘が多く、嘘を訂正しようとしたりするコメントや気に入らないコメントを遮断したり、あるいは、議論と関係なく論者を感情的に罵倒するからいたしかたないだろう。

 みなさんもお気に入りにいれておいたらどうだろうか?


 因みに、当ブログは、日本人も外国人も出人派も反出人派も歓迎である。

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子供に手出しするのはやめろ 他

2010年05月31日 12時26分23秒 | Weblog
English Defence League: Inside the violent world of Britain's new far right
Undercover Guardian investigation reveals plan by English Defence League to hit racially sensitive areas in attempt to provoke disorder over summer
Matthew Taylor
guardian.co.uk, Friday 28 May 2010 23


動画がある。

いやはやである。いろいろ汚い言葉が勉強できる。

paedoってぴーど(-)と発音するのか?

Fuck offって有道先生が使っていた言葉だな。


 いずれせによ、日本の極右団体もこうした恥さらしはやめていただきたい。保守もリベラルもいっしょになってこうした恥さらしを阻止しなければ、そもそも国際的にマイノリティーである日本・日本人にとって極めて不利である。

Muslims must refuse to rise to EDL provocation
By ignoring planned EDL demonstrations and looking toward dialogue to dispel myths, Muslims can facilitate cohesion
Samia Rahman
guardian.co.uk, Saturday 29 May 2010


で、こちらはそうした極右の挑発にのるな、というイスラム教徒への呼びかけ。

 挑発にのらないで、対話を通じて、イスラム教徒に対する悪いイメージを粉砕しましょう、と。

 こうした”白人”の極端の団体というのは、対話に対する呼びかけにのってこないのかしらね? 日本の一部”白人”の極端な団体も対話への呼びかけにのってこないけど・・・・似てますね。
 ところで、

Islam, and consequently Muslims, seem to have become a dirty word – only a couple of weeks ago I was on a bus in south London on which a rather flustered weekend dad was trying to control his unruly young son. "You fucker," screamed the boy as his father attempted to stop him from licking the window of the bus. "Don't you dare swear at me you little shit," the dad spat back. "Muslim. You love Muslims you do, you Muslim," was the youngster's bizarre retaliation

バスの中の親子の会話
「窓をたたくのはよしなさい」
「You fucker,"」
「そんな言葉をつかうもんじゃありません。」
「(父さん)イスラム教徒、イスラム教徒が好きなんだ、イスラム~~~ッ」

 と、”リベラル多文化主義”のイギリスでのバスの中ではこんな心暖まる親子の会話があるそうです。

 イスラム教徒のところを例えば、創価学会員、とか朝鮮人、とか置き換えると、移民の統合がうまくいっている、というイギリスでの、宗教団体や、マイノリティーに対する緊張の高さ、というか、その関係の荒廃ぶりというか、そんなことも評価できるかもしれない。

 もっとも、これとて極々例外的なのかもしれないが・・・・

Home » Blogs » Middle East
Children behind Israeli bars
By Nour Odeh in
Middle East
on May 30th, 2010


 イスラエル 子供が刑務所で性的なものをふくむ虐待を受けている、という嫌疑。

 よく欧米のマイノリティー団体が、”白人”が被害の嫌疑にあると大騒ぎして、”有色人”が被害の嫌疑があっても黙っている、とマスコミについて非難しているが、こうしたのをみると、当たっているかもしれないですね。
 こうした事件もアルジャだけが大きく取り上げているが、他の報道機関は(知る限り)沈黙しているか、大きくはとりあげていないようだ。

 いずれにせよ、子供に手出しするのはやめろ!!!




Polls show rise in French 'racism'
Sun, 30 May 2010 16:4( presstv)


French racism is on the rise according to a new survey, showing more than one in ten French people admitting to being racist, a report says.

The poll found that 30 percent of the French believe that Jews have more influence on finance and the media as opposed to other groups.

Twenty-eight percent of French people believe Arabs are more inclined to commit crimes than other groups. A similar poll conducted the previous year showed only half that number.

Blacks were regarded, by 28 percent of the respondents, as physically more powerful than other groups.

"In the past few months we're seen racist speech entering the mainstream," said Dominique Sopo of pressure groupe SOS Racisme, a critic of the abolition of the full-face Islamic veil.

"The French capacity for indignation is in decline," said Arielle Schwab, the president of the Union of French Jewish Students.

According to INSEE, the French National Institute for Statistics and Economic Studies, 4.9 million of the French population -- 8 percent -- is foreign-born immigrants that live in France.


 フランスで人種差別的が傾向が強まっている、と。

 不況だからですかね?


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もしもの備え

2010年05月31日 11時22分11秒 | Weblog
【寄稿】柳澤協二前内閣官房副長官補 「海兵隊の抑止力を考える」 (3/3ページ)
2010.5.30 (産経)


<沖縄海兵隊は必要か>
 「抑止力のために海兵隊がいる」ということは、いざとなったら使うということだ。例えば、考えにくいシナリオだが、中国が台湾に進攻する。その時、台湾防衛に海兵隊を投入すれば、米中は本格的衝突になり、核に至るエスカレーション・ラダーが動き出すかも知れない。米国は、あえてそうする意志があるのか。また、日本政府は事前協議でイエスと言うのか。
 先日、「中国の一方的ガス田開発には対抗措置をとる」という岡田克也外相の発言が報じられたが、尖閣諸島も含め、東シナ海の問題で日中全面戦争はありえない。だが、お互い軍隊を出せばその危険は否定できない。一方、米国が2国間の領域問題に核戦争覚悟で介入するとも思えない。・・・・・
 そのほか、沖縄と周辺の離島防衛について言えば、それこそ自衛隊本来の役割と言えよう。また、韓半島有事の際の邦人保護なども、基本的には米韓合同軍の役割だ。海兵隊が沖縄にいればこうした作戦に初動から参加できるだろうが、そのニーズがどの程度あるのか、疑問が残る。

ふむふむ。産経いいのかね、この記事。

 沖縄と周辺の離島防衛について、自衛隊の防衛力を増強するのはともかく、普天間いらねえじゃね?という声がでてくるかもね。

 安保条約の問題にまでからんでくるね。

 で、こっちは、半島有事の場合


風雲急を告げる朝鮮半島有事に備えはあるか日本国民よ、平和ボケから目を覚まそう2010.05.27


.2米軍支援と我が国の防衛(集団的自衛権)

 我が国は日米安全保障条約に基づき、極東の安全と平和のために行動する米軍に対して支援を行うこととなるが、この場合の問題点を指摘しておきたい。

(1)ゲリラ・コマンド部隊(ゲリ・コマ)への対応


北朝鮮が増強しているゲリラ特殊部隊への対応のため、光州の軍事基地で訓練に励む韓国軍特殊部隊〔AFPBB News〕

 ゲリ・コマの作戦目的・目標いかんにもよるが、防護すべき対象(在日米軍施設、自衛隊施設、政経中枢施設、国民生活維持のための重要な施設、被害を被った場合に甚大な被害を及ぼす可能性の高い施設等)があまりにも多く、陸上自衛隊や警察のみでは絶対的に困難である。

 まして、ゲリラ等を捜索・撃滅するとすれば、天文学的な戦力が必要である。このことは、1996(平成8)年9月に惹起した江陵事件を見れば自明である。

(2)核恫喝や弾道ミサイル防衛

 日本に対して、米軍に対する支援を中止させるべく核やミサイルの発射をちらつかせて恫喝することも十分に考えられる。米国の核抑止がきちんと機能すればいいが、妄信すれば危険なことになる。

 我が国として座して死を待つべきではなく、敵基地攻撃を可能とする枠組みと能力について喫緊に検討して結論を得るべきである。

(3)集団的自衛権

 いまだに神学的論争が続いており、寂しい限りである。


寂しい限りですな。

 日本人は戦争が大嫌いだ。自国に危害のおそれがない限り、多国間の戦争に巻き込まれるのは最大限拒否するんじゃないかな?

 近隣諸国への危害の恐れが、ただちに、日本に対する危害の恐れになるわけではもなく、しかし、恐れがないわけでもない。
 ここらへんも難しい。


 少なくとも、日本の平和のために、日本ができることをしっかりやってこなかったのも大問題である。

 政治家だけでなくメディアもタブーなく問題提起していただたい。







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Hafu 他

2010年05月30日 19時39分14秒 | Weblog
Hafu
MFTで紹介していた。日本人のハーフに対する態度に関する動画

まあ、こんなもんじゃないかな。

アフリカンアメリカ系の親をもつハーフはどうか?
 以下関連動画をちょろっと覗いてみる。
reply to kairosan half japanese and blacks in japan
ということだ。
まあ、”黒人”というよりも外人ということに対して偏見を持つ人に苛立ちを感じているようだ。
それと、肌の色により、外国人とみなされてしまうことに対する苛立ち。
みなしてしまう側から心理的論理的にいうと、東洋人っぽくないと、外国人であるケースがほとんどであるので、推論的には間違っていないのだが、みなされてしまう側からすると、腹が立つ、というのもわかる。
 特に思春期にあるものにとってつらいかもしれない。

 こうした問題があるのだ、ということをより多くの日本人が知ることが大事である。

 外国人は日本語がしゃべれないという推論も、実際当たってしまう場合がほとんどであるので推論として間違っているわけではないが、と同時に、やはりそうした推論をされる側で腹が立つ人がいるのも理解できる。

 これもこれから多くの日本人が問題意識を持つことが大事だ。と同時に在日外国人の方々も日本語で議論に参加していただきたいものだ。
deja lovely in JAPANESE [pt.1]
こちらは同じ人が日本語でしゃべっっている。
態度がまるきり違うところが面白い。

さて、いくつか日本におけるレイシズムについての動画

How are foreigners treated in Japan?
*racism in japan...!


Racism in Japan

Foreigners NOT allowed, Japanese ONLY!!!

Racism and Sexism in Japan

Racism in Japan (My Experience.)

それぞれちょこっと見た。いろんな意見がある。

どうも誰か が日本は特に人種差別的国家だ、と広めているらしく、それに対する返答も多い。

本音の建て前について云々があるが、日本人でも本音というのは誰もわからない。
 ただ、間接的な表現(Indirect speech)で、理解しにくいものがあるのことは確かだろうが、それは英語でも同じ。


Racism Examined In Various Shades

By James Scarborough
Published: Wednesday, May 26, 2010 3:08 PM PDT


Examining the way we frame our attitudes towards and our responses to racism, Rebecca Gilman’s “Spinning Into Butter,” directed by Gregory Cohen for the Long Beach Playhouse Studio Theatre lends wonderful shades to what, for some, is a black and white issue.

Spinning Into Butter
From Wikipedia
,という映画にもなった演劇で、人種差別の複雑な様相を表現している、といわれる。
 フィクションであるが、
That incident sets the tone for the rest of the play. When one of the school’s few African-American students, Simon Brick (not shown on stage) becomes the victim of a hate crime, the all-white administration, Ross Collins (Christopher Brennan), Catherine Kenney (Jane Nunn) and Burton Strauss (Kevin Michael Moran), resort to a business-as-usual reaction: a pointless public forum to yammer on about the issue.


 ヘイトクライムがあると、意味のないおきまりというのフォーラムを開いて、人種差別に反対声明を出す。
 ここらへん、一種の儀式で、本音はどうでも、形ばかりの反対声明を出す、といったところか?

 ウィキから関心をひいた記述をひっぱりだすと、

Simon receives another racist note beginning, “Little Black Sambo.”

 ”黒人”の人が、「ちび黒サンボ!!」で始まる人種差別的手紙をもらう、場面があるそうな。
 なるほど、ちび黒サンボは彼等にとって”黒人”を賤しめる象徴であるわけでいまでもそうしたことが実行されているわけで、だからこそ、日本での出版に抗議していたわけですな。そういったことまでちゃんと日本人に説明しないと、日本人にはピンと来ないですよ。



Sarah also reveals that when choosing a seat on the bus, she looks first for a seat by a white person, then a yellow person, and lastly a black person. Ross says, "Most people are just racists. They don’t know they’re racists."[3]

 席を選ぶときでも”白人”→”黄色人”→”黒人”の順序で選ぶそうな。
 まあ、フィクションだからこうした人が本当にいるかどうかわからんのですが・・・・
 ほとんどの人は人種差別主義者であり、ただ、それに気づいていないのだ、と。

 日本でも、差別的偏見を持つ人もいるし、僕もあるのかもしれませんけど、結局のところ、人種的グループ分け自体が社会的構築物で、恣意的な場合が多いこと、かつ、そのグループに属しているからといってすべてある共通の性質を持っているわけではないこと、否定的な偏見を持たれて差別される側はつらい悲しい思いをすること、などはやはり誰もが理解しておくべきことだと思います。


テロと殉教―「文明の衝突」をこえて [著]ジル・ケペル

[掲載]2010年5月23日

 これはわりにおもしろい記事ですね

Gilles Kepelという人の著作を紹介している。

 西側諸国の「テロとの戦い」 の大きな物語と、イスラム側の「殉教」の大きな物語との葛藤があるのかもしれない。

日本でもどこでも国家や文化というものが成立するに当たっては、ある程度共通の物語が有益な場合があるが、しかし、安易に巻き込まれないことが大切である。

 類似のものに
 The Myth of the American Superhero. - book review
Book Review

Captain America and the Crusade Against Evil: The Dilemma of Zealous Nationalism

 などがある。

 悪と戦うスーパーヒーローのアメリカ
 在日アメリカ出身者のなかには自分がスーパーマンだと思っている人もいるもおり、それに憧れているアメリカ人もいるようであるから、案外根深い神話なのかもしれない。

 先の記事に戻ると、

異文化の自律性を尊重するとしながら、結果的に異文化間の交流を否定する多文化主義への批判を展開する。

とある。どういうことだろうか?



Muslims and Multiculturalism in Britain: Where did we go wrong?

GUEST SPEAKER: Gilles Kepel



The book argues that multiculturalism, as put into practice in Britain and the Netherlands, has created enclaves in the shadow of which terrorist events were able to take place.

イギリスやオランダのような多文化主義は孤立地域を造成して、その陰でテロなどが起きる危険がある、と。


This policy of having community representation, rather than engaging with individuals, was a colonial policy.

  (宗教集団の)地域の代表と交渉するのは植民地主義者がとった手法である、と。

 この方の説にせよ、いろいろ批判はあるのかもしれないが、多文化主義という名前の格好良さにつられて唱道している人達には一石を投じるものかもしれない。

 これから日本でも移民が増加するだろう。日本の政策者たちもいまからでも遅くはない、しっかりとした考えを練っておいてもらいたい。

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社民党の偽善

2010年05月29日 20時17分13秒 | Weblog
20100506朝ズバッ 石破茂 vs 福島瑞穂


自民・石破氏
「今のままじゃいかんと言うのは一緒なんですけどね。
アメリカじゃなくて、日本の自衛隊が、今の憲法の範囲内で出来ることがたくさんあるんじゃないんですか。
 例えば海外にいる日本人、いまアメリカの海兵隊が救出に行くことになっているんです。
 じゃあそれを日本でやりましょうよと。
 あるいは6千7千ある島を、日本の自衛隊の力で守れるようにしましょうよ。日本で出来ることたくさんあるでしょ。沖縄の負担を減らすことはできるでしょ。
 『自衛隊の強化だ。反対だ』『子ども手当には防衛予算以上の金を出すけど
 自衛隊の能力強化には反対だ』というのはだだっ子と一緒。

 例えば…反対ですか?賛成ですか?
 ソウルやプサンにいる日本人を自衛隊が助け出しに行く。反対ですか?賛成ですか?」

福島みずほ大臣
「石破さんね、沖縄に海兵隊が必要だといって、しかし、沖縄の海兵隊はアメリカ人を先に
 救出することになってるでしょ。日本人は(※聞き取れず)救ってもらえないわけですよ。
 それが、どうして日本の抑止力なんですか?」

自民・石破氏
「自衛隊法に書いてあるからですよ。『輸送の安全が確保されない限りは行けない』と
 書いてあるでしょ。何回この法律の改正を提案しても、反対したのはあなた方じゃないですか。」

みのもんた「じゃ、日本人は日本人が助けに行くってのに賛成したらどうですか?」
自民・石破氏「賛成してください。」

福島みずほ大臣「…それは、きちんと、また別の議論で…」


 社民党はほんま、どこの国の政党なのかね?

 そして、日本ができることをやるという態勢を整えておけば、沖縄の負担だって減るはずだろう。
 
 沖縄の負担を減らす方策を予め塞いでおいて、今日沖縄県民を代弁するかのようないい子ブリッコ。質が悪い。
 今回 移転遅滞など最悪の事態になったとすれば、社民党の失政も万死に値する、というべきだ。

 ところで、保守系の新聞社ももう少し沖縄の声に耳を傾けるべきだ。
 何らかの形で沖縄の負担を減らし、沖縄県民が納得するような形でその犠牲を補償するのは当然であろう。

 それには沖縄県民の多様な声を、新聞社の主筆の思惑とは別に、全国紙が全国民にむけて、もっとも報道すべきだ。

 宮崎県の牛問題でも、国民から支援の声が上がっている。沖縄問題についても国民からいいアイデアが出てくるだろう。各県にしても、不要で赤字の空港やらなんやらいろいろあるのだから、地域の振興策としても知恵を絞って負担を申し出るところもあるかもしれない。

 安全保障の問題を全国民の課題として提示するいい機会である。メディアも知ったかぶりしないで根本的な議論を全国民に投げかけるべきだ。今回の普天間の問題はそれをしてこなかったつけである。




 





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メディアも悪い

2010年05月29日 08時33分29秒 | Weblog
【主張】普天間日米合意 国益損なう首相は退陣を 逃れられぬ迷走と失政の責任
2010.5.29 社説


普天間日米合意 混乱の責任は鳩山首相にある(5月29日付・読売社説)

 ここらへん、産経・読売の今までの主張の繰り返し。
 最低でも県外・自然への冒涜・・・・・鳩山体制がだめ、というのはその通りだが・・・飽きた。


2010年5月29日(土)
首相の普天間「決着」―政権の態勢から立て直せ(朝日社説)


 結論はどうなるにせよ、メディアからして、もう少し沖縄県民の声を反映させなければ、この問題は解決はしまい。

 この点、毎日は多少沖縄県民への思いやりを感じさせる。

 社説:「普天間」政府方針 この首相に託せるのか 毎日新聞 2010年5月29日

 で、日経

 取り返しのつかぬ鳩山普天間執政 (日経 社説)

辺野古案しかありえぬ

 混乱を招いた大きな原因は、なぜ、日米同盟が必要か、基本的な知識すら、首相が持ち合わせていなかったことだ。・・・・米海兵隊が沖縄にいなくても抑止力に支障がないと考えていたという。
 しかし日本とアジアの安定にとって、在日米軍による抑止力が必要 であることはいうまでもない。・・・


 どうもくさいな。
 そうであるならば、国家にとって最重要な安全保障問題について、メディア各社が選挙の時点で、あるいは、この問題が提起されてから、もっと大々的に鳩山政権、あるいは、民主党を叩いていてもよかったはずだ。

 日米同盟のあり方がどうあるべきか、だれもそれほど明確なことがわかっていない、というのが実情だろう。

 日米同盟破棄まで、念頭においている政党をのさばらせてきたメディアもおかしいではないか? 

 今回の件が、万死に値する執政であれば、万死に値するのはメディアも同様であろう。

 日米同盟がなぜ必要か、必要として、様々な選択肢のなかで、日米同盟のいかなるあり方が最善か、その根拠を提示すべきだ。

 反対党の社民党にせよ、反対・反対ばかりで実現可能な選択肢を提示できない故に沖縄の期待をも裏切っていることを自覚すべきだ。

 また、今回のような決着しかないないとすれば、その根拠を説得的論じてこなかったのは、政治家だけの責任ではない、メディアにも責任があろう。
 
 沖縄の主張に真摯に耳を傾け、新しい可能性を視野にいれつつ、沖縄県民その他の国民に説得的な議論を提示すべきなのは、政治家だけでなく、メディアの責任でもあろう。

 鳩山氏がどうなるかわからないが、しかし、次期政権の担い手も苦労せざる得ない。

 どうなるにせよ、早急な危険な除去、と、例えば、この機会を利用して、日米地位協定の改正などにもとりくんだらどうだろうか?
 
 そして安全保障問題について、決めつけではなく、根本的な議論をメディアが国民全体に提示してもらいたい。


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エロ無法地帯か?

2010年05月28日 22時00分44秒 | Weblog
児童ポルノ問題、早期の法整備要請…日本ユニセフ
(2010年5月28日 読売新聞)


 趣旨は賛同するが、どうもいまいちこのトピック、ピンとこない。
児童ポルノとは何を指し、いかなる実態があるのか?

警視庁、新たに7サイト削除依頼 児童ポルノ誘導で
2010年5月28日


NO!! 児童ポルノ(警察庁)


 【被害事例(幼い児童が被害にあった事件)】

 清掃作業員(29歳)は、平成17年6月から7月にかけて、デジタルビデオカメラを使って、 乳幼児2人(0歳及び4歳)の児童ポルノを作った。またこの清掃作業員は、18年3月、マンガ家に対して児童ポルノDVDを提供した。
 18年9月、児童買春・児童ポルノ禁止法違 反(児童ポルノ提供)で逮捕するとともに、同年10月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)で検挙した(宮城、埼玉)。
 
 【被害事例(多くの児童が被害にあった事件)】

 平成 16年7月から17年3月にかけて、会社員(41歳)らは、女子中学生(15歳)らと性交して児童ポルノを作り、不特定多数の者に売る一方、イン ターネット関連会社社長(37歳)らは、手に入れた児童ポルノをシリーズ化し、全国に組織的に売った。
 17年3月から8月にかけて、この会社員ら33人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)、強姦罪等で検挙した(千葉、神奈川、三重、奈 良、 大阪、兵庫)。
 警察で確認できた被害児童は79人であり、うち28人を割り出し、立ち直り支援を行った。

【消えない児童ポルノ】

 児童ポルノは、そ の画像がいったんインターネット上に流出すれば、たとえ被害を受けた児童自身が保護されたとしても、画像のコピーがくり返されて回収することが大変難しく なります。
 警察が検挙した事 件 の中には、ファイル共有ソフトを利用して、国境を越えて児童ポルノを交換していた事件もあるなど、児童ポルノは世界中に広がってしまうのです。


 ということで、この手の画像に関して取り締まるのは当然であろう。

 では、何が問題になっているのか?

特別企画
あなたの知らない児童ポルノの真実


 安易な規制に反対する立場からのサイトである。

 以前紹介した
Eva: Eloge De Ma Fille (Hardcover)
~ Irina Ionesco (Photographer)
.amazon.com
などもこのサイトから探した。

 いろいろ問題はあろう。いろいろな議論があっていいと思うが、毎日新聞のwaiwaiや、その他の英語圏の記事により、日本がエロ無法地帯のような偏見があるようなので、それについてだけ、事実確認だけしておくと、

Telefono Arcobaleno Home » Annual Report
 [ Download the Report ]



The countries that host pedophilia on the internet
Most of the pedophile site reported by Telefono Acrobaleno is European.

1 Germany
2 Netherland
3 United States
4 Russian Federation
5 Cyprus
6 Canada
7 Hungary
8 Switzerland
9 Spain
10 Thailand
11 Sweden
12 United Kingdom
13 Japan

The nationality of Internet Pedophiles

Internet pedophiles are mainly Americans, German, British, Russian, Italian, and French---a true army of online hunters on the lookout for photo videos and contact everyday


United States of America 22,3%
Germany
United Kingdom
Russian Federation
Italy
France
Canada
Spain
Netherland
Spain
Sweden
Australia
Brazil
Check Reupulic
Poland
Japan 1.5%




幼女レイプ被害者 強姦被害者統計幼児(小学校就学前) 小学生 中学生 中卒以上の未成年 成年 統計



アメリカの場合では、
Sexual Abuse Statistics

Victimization rates declined as age increased.
Rate of victimization per 1,000 children of the same age group:
Birth to 3 years old = 15.7 victims per 1,000.
Ages 16 and 17 = 5.7 victims per 1,000.

Except for victims of sexual abuse, rates
were similar for male and female victimization:
11.2 and 12.8 per 1,000 children respectively.
Rate of sexual abuse by gender:
1.7 victims per 1,000 female children
0.4 victims per 1,000 male children.

Rate of child abuse by race:
White = 51%
African American = 25%
Hispanic = 15%
American Indian/Alaska Natives = 2%
Asian/Pacific Islanders = 1%



・・・・・なんだかなあああ。

 まあ、事件が多かったり、そういった類の衝動を持つ人達が規制に特に熱心なのはわからないわけでもない。

 日本でも現在問題になっているし、メディアも関心をよせるようになってきている。子供擁護の観点と表現の自由に対する規制の濫用防止の観点の調和が焦点といえよう。
 子供を性的な被害者にしてよい、などと考える日本人などーーー犯罪者以外ーーーはいないのである。そして、例えば、日本では、強姦率も低い。
Crime Statistics > Rapes (per capita) (most recent) by country

 英語圏で、自分たちの東洋に対する偏見や自分たちの社会の傾向を投影して日本社会を論じるのはやめてもらいたいものだ。オリエンタリズムの一種でしかない。

Comment by 変態な痴漢
2010-05-28 12:28:08
僕が好きなのは子供
ママはダメよと、すがるけど
ボインの君ではunsatisfied!
いたいけな子供が好き

毛も生え揃わない
甘い匂いがする

ロ・リ・イ・タ!
僕はロリコン
ロ・リ・イ・タ!
僕は危ないお兄さん

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この手の日本人のふりをした、変態外国出身者が日本人の外国人に対する偏見を助長すると思わないのだろうか? -----変態海外特派員か?

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シーラ・スミス氏インタビュー

2010年05月28日 21時10分06秒 | Weblog
シーラ・スミス女史:「辺野古案は無理」

 via mozuさん

 インタビューで字幕になっているから、生の英語で聞くこともでき、外国人の方も参考になるのではないか?

外交問題評議会
Council on Foreign Relations
From Wikipedia,
という偉いところのメンバーらしい。

 論文をちょこっとみると、上のインタビューのようなことを言っている。
Sheila A. Smith

 沖縄の人々の視点をいれていて好感がもてる。

普天間知事会―遅すぎたが出発点として(朝日社説)

 もっともである。鳩山首相のままでは混乱をますばかりであろうが、しかし、重要なことであろう。
 ただ、ちょっと驚いているのは、どこの新聞社にしてもしっかりとした安全保障のビションをもっていないことだ。


なぜ「アメリカが日本を捨てるとき」なのか 古森義久

杜父魚文庫ブログ



 読んでないからわからない。しかし、題名は、なんとも情けない精神性をあらわしているような気がしないでもない。

 以前の鳩山首相のように在日米軍不要論者でかつ日米同盟護持論者ならば、基地提供しないかわりに、同盟としてやるべきことはかなり増える、ということになろう。
 
 社民党や共産党のように在日米軍不要論で、かつ日米同盟破棄論者ならば、同盟破棄に伴う防衛力の低下を補う軍事増強が必要であろう。中国の軍事膨脹を眼のあたりにして、そうした自衛力の補強が不要だ、というならばそれなりの説得的な議論をしてもらいたい。説得的な議論ならば国民ものってくるかもしれない。今回の件、悪いのは鳩山首相ばかりではないのである。
 設計図のない無責任な主張が沖縄の人を騙すことになっていることも自覚していただきたい。

 素人的に考えると、日米同盟護持+基地提供をするのがコストもリスクも低いように思える。が、その際、一部の論者のようにアメリカの主張をすべて飲むべきだ、とも思えない。そうした態度が日本人の精神をむしばんでいる。

 上記のようなアメリカの論者もいるわけである。譲歩を引き出す努力も必要であろう。
 かつ、有事の際の双方の具体的な役割分担もある程度国民に開示すべきだ。同盟と名がつけば、安全が保障されるわけではあるまい。張り子の虎、ということにもなりかねない。

 そして、日米同盟維持のために(一部の)国民に不相当な犠牲を強い、かつ、あるいは、「見捨てられる」おそれがある、というならば、そのための自主防衛、あるいは、その他の安全保障の方策をとっておくことが国家として当然であろう。

 地政学的な要所であることはわかるが、沖縄の負担を減らすことも必要なことだ。沖縄の知事のジレンマも痛ましいものがある。

 メディアも権力争いばかりではなく、国家的な戦略・ビジョンにもっと焦点を当てて欲しい。

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移民に関する悪しきコメント 他

2010年05月27日 22時16分51秒 | Weblog
まだ、アプできないので、よろしければグーグル版で、

移民に関する悪しきコメント 他

(イスラム化
 カソリック
国籍差別・移民差別・人種差別
児童ポルノ)
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通せんぼ作戦

2010年05月26日 03時36分32秒 | Weblog

中国海軍が脅威を増す ステージ風発


米国がその防衛を責務とする台湾や韓国、さらには日本という相手の有事に米海軍の接近を難しくし、阻むという意図は結局は米国の東アジアでの安全保障上の役割を大幅に削ぐという戦略目標を意味する。




中国海軍の沖縄通過は何を意味するのか?(リアリズムと防衛を学ぶ)


、台湾海峡で紛争がおこったとき、アメリカ海軍の救援を通せんぼすることです。




アメリカ艦隊と正面から殴り合って勝つのではなく、足を引っぱる方式です。

歴史のライム」 中国はドイツ帝国の轍を踏むか?
リアリズムと防衛を学ぶ





中共は間違いなく尖閣を襲う 依存症の独り言


中央党校国際戦略研究所の宮力副所長は、香港紙の取材に対し、「尖閣(中国名・釣魚島)が完全に日本の手に落ちれば、中国の海洋戦略は急所を突かれるに等しい


普天間移設、および軍事は政治の道具だということの意味(追記あり) リアリズムと防衛を学ぶ

普天間基地ひとつを撤収すれば台湾が今すぐ中国に併合されるということもまずないでしょう。単に抑止力が低下し、日米関係が悪化し、日本の南西諸島の防衛や尖閣諸島の領有権が少しく危うくなること。中台へ誤った外交メッセージが送られ、将来において海峡で緊張度が高まったときの戦争の歯止めがあらかじめ一つ減り、そして中台で紛争が起これば米軍基地があろうが無かろうが日本は必ず害をこうむるということ。せいぜい、それくらいのものです。そういったものを引き受けるならば、普天間基地の移設先はべつに沖縄でなくてもいいでしょう。

 例えばフィリピンは、米軍基地をなくし、米軍を撤収させました。議会で議決して、94年に米軍のスービック海軍基地を返還させたのです。それはそれでフィリピン国民の決断です。たとえ軍事的にどれほど不合理であっても、フィリピン軍やアメリカがどうこう言う問題ではありません。たとえそのために、米軍撤退の直後から活動を活発化させた中国によって、フィリピンが領有権を主張していたスプラトリー諸島のミスチーフ礁らが占領され、実効支配を敷かれ奪われてしまったといっても、それは一つの結果です。誰のせいにもできません。



・・・・なんとなくイメージがつかめてきた。

 中国の脅威を過大視するつもりはない。普天間に限っていえば、社民党や共産党は、台湾は台湾で自己防衛してもらえばよい、普天間の機能は不要である、ということなのかもしれない。それはそれで筋が通っている。それを納得する国民もいるだろう。

 しかし、こうした国防問題についてどう考えているのか、具体的で説得的な議論を国民に提示すべきだ。でなければ、無責任だろう。

 先ほどの依存症の独り言さんの投稿に戻ると、在日米軍基地を撤収させて、「軍事力を飛躍的に強化」し、そして、その上で、東アジア地域の安全保障機構というなら、説得力もあるように思うが・・・・

 拉致問題についてもなんにもしない、中国の軍事力膨脹についてもなんにもしない、それでいて軍縮!軍縮!と主張しているだけでは、たしかにどこの国のための政党か、疑われても致し方あるまい。
 
 
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てきとうに

2010年05月25日 19時54分06秒 | Weblog

Alarming Rise In Hate Crimes Against American Muslims

By Abdus Sattar Ghazali

22 May, 2010




Recent weeks have witnessed a dramatic increase in violent acts against Arab and Muslim Americans. These incidents involve acts of domestic terrorism, vandalism, intimidation, and discriminatory campaign tactics.

A pipe bomb explodes outside the Islamic Center of Northeast Florida, Jacksonville, Florida, during the Isha/evening prayers (1).

The Islamic Association of Michigan (Masjid Umar-bin-Khattab) in Brownstown, Michigan, is vandalized twice this month (2).

An art exhibit by a Muslim graduate student at the School of the Art Institute of Chicago (SAIC) is defaced and vandalized (3).

An 18 year-old male is brutally beaten by officers from an Illinois Police Station in retaliation for his mother's attempt to file a complaint against the way her son had been treated (4).

In San Diego, a white man uses racial slurs during assault on Afghan-American taxi driver(5).

On the night of May 10, someone discreetly walked around the grounds of the Islamic Center of Northeast Florida, in Jacksonville, carrying a gas can which he quickly lit and ran away. Minutes later, as more than 60 people prayed inside, the pipe bomb exploded in a ball of flames and set part of the building on fire. Thankfully, nobody was injured and the fire was put out by frightened worshippers using a fire extinguisher. Currently, the FBI is investigating the incident as a possible act of domestic terrorism.

"It was a dangerous device, and had anybody been around it they could have been seriously injured or killed," FBI Special Agent James Casey told a local news station. "We want to sort of emphasize the seriousness of the thing and not let people believe that this was just a match and a little bit of gasoline that was spread around."

Not surprisingly, the attack has received little to no attention from the national media outlets.


 アメリカ アラブ系アメリカ人に対するヘイトクライム増加中だそうです。


Oakington immigration centre loses safety award after detainee's death
Safety council withdraws award pending investigation into death of Kenyan asylum seeker Eliud Nyenze

Karen McVeigh
guardian.co.uk, Friday 7 May 20101



Brother speaks out on death of asylum seeker
Raymond Brown Last updated: 21/05/2010 09:02

Eliud NyenzeThe brother of a man whose death in a detention centre sparked a riot has spoken of how he learned of the tragedy via the internet.


 イギリス。亡命希望者が入管で死亡。





刑務所の革手錠暴行、国に8900万円賠償命令

 これはひどい事件ですね。
 刑務所や入管の施設などもっとジャーナリズムがつっこんでいくべきだと思います。


【虐待はどんな傷を残すのか】(1)親から認められぬ子供 「自分の存在価値が分からない」

【なぜわが子を傷つけるのか】(1)息子の目は鬼でも見るかのようだった…止まらぬ虐待 (1/3ページ)
2010.4.12 22:39


 これらも非常に悲しい事件です。やはり、地域の人々が地域の子供たちに関心をもって、通報するしかない、のでしょう。
 幼児期に愛着をもつ人物がいると、発達が急速に促進される、というのは知りませんでした。

Arizona's immigration law may survive
Critics of Arizona's immigration law are hoping federal courts will rule it unconstitutional. Unfortunately it's not that simple


 アリゾナの不法移民に関する法律ですが、裁判に訴えても違憲性はない、とされる可能性も高い、ということです。




「私の祖国だ」国連事務総長、北を厳しく非難

(2010年5月25日10時29分 読売新聞


ということで、


That’s my Motherland you’re messing with
Posted By Colum Lynch Monday, May 24, 2010
-


For U.N. Secretary-General Ban Ki-moon, the North Korean torpedo attack on a South Korean naval vessel is more than just another international crisis.

It's personal



Keating said that unlike a judge, the secretary-general is not expected to recuse himself from cases where there might be a conflict of interest. "Impartiality is something we no longer expect of the secretary-general.


 フォーリンアフェアなんかもどちらかというと同情的な論調ですけど、ぼくはやはりまずいと思う。個人的には、北朝鮮に対する制裁は正当だ思いますけど、国連事務総長が私情をはさんでしまえば、国連の運営そのものの公正性を疑わせる。





日本で紹介しにくい外国人有名人の名前

ファックユードゥーミー アスホール、というのもウケるが、ピーターマンコースキーもまずいっしょ。






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東京大空襲は自業自得 他

2010年05月25日 18時05分17秒 | Weblog
Housing Discrimination in Massachusetts
Fox Undercover Tests Landlords


Updated: Monday, 24 May 2010,
ボストンで不動産差別・賃貸差別の実験をしたら、やっぱり、”黒人”やラティーノは差別されている、と。

 ”黒人”などが嫌な人は微妙なやり方で差別するわけで、”白人”から申し込みがあったら、いつでも見に来て、となるが、”黒人”からだと、ちょっと旅行に出かけていないの、とかして断るのだそうです。


Aleo says there are real victims of racial discrimination by landlords in Massachusetts. One of his black clients received a settlement from a white landlord in the Boston suburbs.

“What did the landlord say to your client?” Beaudet asked.

“The landlord said to my client, something to the effect of, I don't want your people here,” said Aleo.

 もっとも、端的におまいら嫌だよ、と言う人もいるそうです。差別された側の弁護士が言っていますから、裁判沙汰になるのでしょう。

 日本でもこうした差別があれば、裁判沙汰にするなり、公的な抗議をすべきでしょう。実際裁判沙汰になっているケースもある。

(外国人お断り)

ところで、面白い議論がもちあがっているようです。


Rand Paul's views on the Civil Rights Act stir debate on libertarianism, race
By Troy Reimink | The Grand Rapids Press

May 20, 2010
 Rachel Maddow Looks At Last Night's Interview With Rand Paul

Rand Paul氏って以前、大統領候補で話題になったロンポール氏の息子さんのようですが、ケンタッキーの議員の候補に選出された。で、彼はリバタリアンなのだそうです。で、人種差別に関して、理論的には彼はリバタリアンとして筋の通ったことを言っている。

1) 人種差別的な法律は許されない。
2) 公的な機関での人種差別は許されない。

で、問題になっているのは、
3) 私人による私的な領域での人種差別について、政府が法律で規制すべきではない。

という主張です。で、これが騒動を起こしている。
上記記事がいろいろな反応をあげていますし、ちょこっとググっても反対論が多い。
 ただ、反対論は、彼の主張を曲解しているのも多いのではないか、と思う。(あるいは私が誤解しているのかもしれませんが)
3)の主張は、極端にいえば、
4)私人が私的領域で、人種差別的行動、例えば、”白人”お断りの店を開店するーーーことは許される

わけですが、しかし、同時に、

5)大衆が私人の人種差別的な行動に抗議することーーー例えば、そうした店のボイコットすることーーーも許される
わけです。
もちろん

6)私人による暴力的行為は許されない

わけですから、4)の人種差別主義者も暴力的行為はゆるされず、5)の抗議活動も暴力的であってはいけない。
もっとも非リベタリアンなら、政府は人種差別的営業に対する抗議、というより、規制のために正当な範囲で警察により暴力を使うことは許される、ということになるでしょうが・・・・

 5)の大衆による人種差別反対活動が期待できない時代や社会では、

7)政府は私人による人種差別的活動を規制すべき

ということになるのではないでしょうか?

 従って、小田実なんかが「何でもみてやろう」と言って、米国に留学した時代、バス停で”黒人”の待合い場所と”白人”の待合い場所が別だった時代なんかでは、法律で規制すべき、というのも妥当だったのでしょうが、今の米国の現代社会でもそれが妥当か、どうかはまた別問題、ということになるのではないでしょうか?
 現代米国社会で、”黒人”お断りの店は間違っている、しかし、政府がそれを規制するのも間違っている、大衆がそうしたお店をボイコットすべきだ、という主張は、一応筋が通っており、いわゆるリベラルが大騒ぎするほどのこともないようにも思うのです。

 人種差別に対して、立法も民主主義的ではありますけど、国民・市民による圧力のほうが、政府の圧力よりもよりダイレクトに民主主義的にも思えるのですが、こうしたことについては、大衆の抗議活動では限界がある、と考えるのか、大衆はそもそも人種差別的である、という前提があるのか、あるいは、そうした大衆の私的活動がどうであろうとも、とにかく政府が規制すべき、と考えるのか、あるいは、その他の理由か、よくわかりません。
 
 以前 紹介した本に、欧米は法律で社会を統制しようとするが、日本は文化で社会を統制しようとする、といった趣旨のことがありましたが、いずれにせよ、欧米では法律を重視する。進歩の象徴のようになっている。 ここらへん、個人的には、大道廃れて仁義あり、という発想により親和性を感じるものとしては、仁義すたれて法律あり、で、法律よりも、、道徳仁義に訴え、究極的には道義にも訴えることなし、社会がまるくおさまる、ほうがいいと思うのですが。
 逆に、規制する法律が存在してなおかつ人種差別が蔓延している社会というのは恥ずかしいと思うのですが、欧米人の一部はそう考えない。少なくとも「おれらは頑張っている」ということを法律という形の上で示せればいい、とでも思っているが如くです。実態よりも形式重視とてもいいましょうか?

 英語圏で日本社会についてギャースカ言っているだけで、日本語で日本人に問題提起もしない輩は、いずれにせよ、日本社会の参加者ではない。偏見にみちた植民地主義者と同類の輩だと、思います。



Monday, 24 May 2010 19:35 UK

County Durham BNP teacher 'wrote racist posts'



Mr Walker is accused of racial intolerance
A British National Party activist posted racist comments online while working as a teacher in County Durham, a disciplinary panel heard.
The General Teaching Council (GTC) was told Adam Walker used a school laptop to post descriptions of some immigrants as "savage animals" and "filth".


 イギリス
 BNPという極右のメンバーの学校の先生が、移民について野蛮な動物、汚い、などといって非難を受けているようであります。

 いろんな先生がおられるようですね。


.debito.org/?p=6747#comment-195925
EK Says:
May 25th, 2010 at 1:24 pm
and on the same note the firebombing of tokyo was nothing more than jigou jitoku.

”人権活動”しているという、”白人”有道先生のブログのコメント欄です。
そして、同じように、東京への爆撃は自業自得だった、
ということです。












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米国の国家社会主義 他

2010年05月25日 06時38分23秒 | Weblog
米国の国家社会主義 他

なぜかアプできないのでよろしければグーグル版で

(レイシャルプロファイリング・職務質問・強制退去・人種差別的警官・BNP)
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陰謀 他

2010年05月24日 14時00分41秒 | Weblog
JapanToday Readers: America Sank South Korean Ship

 あまり興味はないのだが、韓国艦船撃沈の陰謀論。

 週間オブイェクトさんが完膚無きまでに論破している。

米原潜コロンビアを天安沈没の犯人扱いする頭の悪い陰謀論を唱える人達

2010年05月23日
沖縄県うるま市が原潜コロンビアとコロンバスの健在を保証



それはいいとして、
 Japan Focus が陰謀論者の記事を掲載しているところに注目しておきたい。

Who Sank the South Korean Warship Cheonan? A New Stage in the US-Korean War and US-China Relations


 日本関連記事を発表する英語圏のサイトの質を示している、と言えるかもしれない。

元朝青龍関を警視庁聴取 暴行問題 「手当たったかも」

2010年5月24日9時20分



 
大相撲の元横綱朝青龍関が今年1月の初場所中に泥酔し、知人の男性(38)に暴行したとされる問題で、警視庁麻布署が今月中旬に元朝青龍関から任意で事情聴取していたことが捜査関係者への取材でわかった。元横綱は「車内で手が当たったかもしれない」と話し、積極的な暴行は否定したという


 朝青龍、現役時代いろいろあったが、引退ときまってだまって幕をひけばいいものをその後また、ゴタゴタやっていたから、これはしかたあるまい。

 有耶無耶にせず、徹底的調査して、結果を発表すべきだ。

 金さえ払えば犯罪もどうにでもなる、というメッセージを社会に与えてはいけない。

 ついでにたまったいたニュースを


13 May 2010 20:58 UK
NZ PM offends Maori with cannibal joke



"The good news is that I was having dinner with Ngati Porou, as opposed to their neighbouring iwi which is Tuhoe, in which case I would have been dinner, which wouldn't have been quite so attractive,"

ニュージーランド 政治家の失言。原住民は人食い人種だ、と含意して謝罪。

、15 May 2010 18:36 UK

How welcome are Poles in Northern Ireland?


 北アイルランドのポーランド人について
(ヘイトクライム)

The view that all Polish people in Northern Ireland are temporary migrant workers is beginning to fade.

 ポーランド人は一時的な移民だという見方は消え始めている。
ーーー裏をかえせば、以前はそうおもわていたわけですな。



Tensions
In April, a Polish family's shop in Ballymoney was defaced with racist graffiti. Shortly afterwards the family said they would continue to trade - but would remove the sign saying 'Polish shop'.
In the same month the High Court in Belfast heard that there was a "racist motive" to the murder in Newry in 2009 of a Polish man. He had been kicked in the head and had his throat stamped on.

 ポーランド人の店では嫌がらせの落書きをされたり、人種差別的な動機で殺されたり、と。



Race hate crimes have grown steadily in the past 10 years.
When police started recording racially motivated crime in 1996 there were just 41 incidents, but in the past year 712 racist crimes were committed, and 1,038 racist incidents reported.
A freedom of information request in 2009 revealed that 28% of racist crimes were committed against Polish people.
And in July 2008 an Equality Commission survey found negative views towards minority groups were considerably more prevalent than three years earlier.


 人種差別を動機とする犯罪も増加し、偏見も蔓延した。

 にもかかわらず、記事の最初の方では、
Dr Marta Kempny, of Queen's University, has studied Polish immigration to Northern Ireland extensively.
She said immigrants find the country "very accommodating", and feel they receive great help from the local institutions and public sector.

 移民は地域の人々から多大の援助を受けている、と。

 よお、わからん記事で、他国のことなら、ひどい人種差別を受けているとだけ、記しても、自国、あるいは、同胞のことになると人種差別を動機とした殺人までおきてもこの程度。

 まあ、英語圏の記事なんてそんなもんだろうな?

A $95,000 question: why are whites five times richer than blacks in the US?
• Study finds gaping racial divide in household assets
• Economic policies blamed for growing inequality
Chris McGreal in Washington

guardian.co.uk, Monday 17 May 2010
 アメリカでは”白人”は”黒人”の5倍金持ち

そのわけは、


The report attributes part of the cause to the "powerful role of persistent discrimination in housing, credit and labour markets. African-Americans and Hispanics were at least twice as likely to receive high-cost home mortgages as whites with similar incomes," the report says.

Although many black families have moved up to better-paying jobs, they begin with fewer assets, such as inheritance, on which to build wealth. They are also more likely to have gone into debt to pay for university loans.


 不動産、賃貸、雇用などの点で、人種差別があり、それに、スタート地点ですでに格差がある。


There were also social factors, the study found. "In African-American families there is a much larger extended network of kin as well as other obligations. From other work we've done we know that there's more call on the resources of relatively well-off African-American families; that they lend money that's not given back; they help cousins go to school. T

 ”黒人”などは、支援すべき親戚が多い、ということもあろう、という。



Iraqi orphans face uncertain future


 イラクの孤児たち。
 小さな女の子が回転しながら、スカートをひらひらさせて喜んでいる。どこも同じ風景。
 こういった風景をもっと世界に流すべきだ。
 イラクの孤児たちの多くはストリートチルドレンになっているという。
 日本もこうした点で大いに支援できるのではないか?






http://abcnews.go.com/Health/Wellness/cdc-swimming-pools-pose-infection-risk/story?id=10711137
Women Marrying Young
How it can be harmful to their health.
06:04 | 05/20/2010


 歳の差が離れた若い夫をもつと寿命が短い、と。ドイツの調査結果らしい。



CDC: 1 in 8 Pools May Pose Infection Risk
Many Public Pools Could Harbor Illness-Causing Microorganisms, Researchers Say

8 comments By KIM CAROLLO
ABC News Medical Unit
May 22, 2010


 閉鎖するほどばっちいプールがいくつもある、と。アメリカ。

Trading coverage for access?

 イラクでテレビゲームの標的のようにヘリから射殺された録画が公開されたが、それについてアメリカの報道機関 CNNは小さく、しかも、偏向した形でしかとりあげていない、と。


私たちの命まで採掘しないで

2010年5月20日


インドのオリッサ州で、英国企業ヴェダンタ資源社の子会社が操業するアルミ精錬所が、空気や水の汚染を引き起こしその地域住民の健康を脅かしています。



INDIA: DON'T MINE US OUT OF EXISTENCE: BAUXITE MINE AND REFINERY DEVASTATE LIVES IN INDIA

とのこと。

Beating Caught on Tape: Teacher Speaks
Sherri Davis explains the events leading up to the assault.
09:30 | 05/19/2010



 教師による暴力。いじめをとめようとした場合で、先生はわりにいい先生であったという。

更新
ついでに

近現代史教科書に“自虐”記述 神奈川の独自科目、検定の盲点 (3/3ページ)
2010.5.24



問題記述の一つは南京事件。「攻略の過程で、日本軍は多くの中国軍民を殺害し、略奪・放火・暴行をおこない、南京大虐殺として国際的な非難をあびた」と、日本軍の残虐性を強調している。
 南京事件の犠牲者についても、「死者の数は戦闘員を含めて、占領前後の数週間で少なくとも10数万人に達したと推定される」と過大な数字を表記している。最近の実証的な研究では、過大な数字が中国国民党の宣伝だったことを示す文書が明らかになるなど、虐殺自体を否定する事実が分かっている

 たしかに、数について論争はあるが、戦闘員も含めて、というのだから、しかし、それほど真実と遠い、記述でもあるまい。宣伝の部分があるからといって、虐殺自体が否定できるわけでもない。

 日本の歴史の暗黒部にふれるのを自虐的と等値するのもそろそろ卒業すべきだ。

 残虐なことをしたのは素直に認められる日本を誇りに思って、将来につなげていったほうがよい。その上で、中国や韓国などの歴史教科書の偏向を批判するほうが生産的で、また日本にも有利である。


 仮に論争がある、ということであれば、論争の根拠を掲載して、争点について吟味させたほうがよほど生徒の知的好奇心をそそるだろう。

 歴史問題に拘泥しすぎるよりも、もっと重要なことがあろう。

 中国万歳といっていた朝日も最近変わってきたことだし、産経も米国万歳ばかりでなく、米国万歳をしていればなぜ日本の国益につながるのか、など日本の将来のために実質的な議論をしていただきたい。




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