ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト

NGO ひろしま市民によるカザフスタン共和国旧ソ連核実験場周辺住民(核被害者)への支援・交流

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アケルケさん新聞記事

2018-09-25 21:57:56 | Weblog
アケルケさん新聞記事
毎日新聞東京版9月21日付け、「ひと}欄掲載
【毎日新聞東京版 9月21日 アケルケ・スルタノバさん著作紹介】
ひと アケルケ・スルタノバさん=カザフスタン核実験場近くの住民の証言集を日本語で出版
 アケルケ・スルタノバ(Akerke Sultanova)さん(35)
 旧ソ連が核実験を繰り返したカザフスタン・セミパラチンスク。生まれ育ったこの土地で、「ポリゴン」(実験場)近くの住民約80人の証言をまとめた「核実験地に住む」(花伝社)を今夏、出版した。 幼い頃、実験場から150キロ離れた自宅でも地震のような揺れを感じた。より近い母の故郷の村では、障害のある子が相次いで生まれた。1989年に核実験が中止された頃、原爆投下後を生き抜く少年を描いたアニメ「はだしのゲン」の翻訳版を見て、そこから放射線が出ていたと知った。
 高校生の時、市民団体の招きで広島に1年間留学。被爆者の話を聞き、体験を継承する重みを知った。故郷では核実験が40年間で450回以上行われ、120万人以上が被害に遭ったとされるが、医療などの支援は不十分。証言を集める動きもなく、「過去の話とされている」と感じる。一橋大大学院在学中、故郷で住民を訪ね歩いた。危険を知らされずに被ばくした証言は痛ましかった。がんで家族を失った人や、自殺や中絶もあった。実験時、車から村に残るように指示された男性は「私たちは実験台にされた」とメモを残して亡くなった。「広島や長崎のように、セミパラチンスクの被害も世界に知られてほしい」と願う。世界有数のウラン埋蔵量を誇る祖国は今、原発計画を進め、核被害を訴えにくい空気が漂う。それでも「いつかこの本をカザフ語で出したい」。 文・竹内麻子 写真・藤井達也

カザフスタン・キルギス 平和文化交流の旅 報告会
~「核実験地に住む」著者を囲んで~
日 時:2018年10月27日(土) 17:00~19:00
会 場:東京ロシア語学院 2階ホール
(世田谷区経堂1-11-2 小田急線「経堂」駅南口徒歩5分
http://www.jp-euras.org/ja/about/office.html
参加費:第1部のみ :無料
第2部参加 :1500円(軽食とワンドリンク付き)
第1部 17:00~18:00
● 「カザフスタン・キルギス平和フォーラム・文化交流の旅」報告
8/28日~9/7までカザフスタン対外友好文化交流協会とキルギス対外友好協力協会連合会の協力のもと、上記ツアーが成功裡に実施されました。
その中から、主にカザフスタンの反核対話集会、キルギスの平和フォーラムと遊牧民オリンピック、そして両国での文化交流を中心にご報告いたします。
●「核実験地に住む」著者 アケルケ・スルタノワさんのお話し
~ 著書に込めた思いと国際連帯について ~
セミパラチンスク出身のアケルケさんが核実験地被害者から生の声を集め、その実態を今年7月に「核実験地に住む」という本にまとめました。著者から貴重なお話をお聞きします。
第2部 18:10~19:00
● 中央アジアの料理試食付き懇親会
第1部の内容を元に質疑応答したり、中央アジアの魅力などについて、語り合いましょう。

参加申込締切:10月23日(火)
参加ご希望の方は、下記主催者までお名前と電話番号をご連絡下さい。
日本ユーラシア協会 Email:info@jp-euras.org TEL:03-3429-8231
*****
Mari Asano
Deputy chairperson of the BOD
JAPAN-EURASIA SOCIETY
1-11-2, Kyodo, Setagaya-ku, TOKYO, 156-0052
TEL +81-3-3429-8231
FAX +81-3-3429-8233
Email info@jp-euras.org
URL:http://jp-euras.org
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カザフスタンのホストタウン 橿原市

2018-09-14 11:27:22 | Weblog

奈良県橿原市がホストタウンに!!
元留学生、ヌルダナが通訳として来日しています。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会ホストタウン
学校給食でカザフスタン料理&レシピの公開
日本文化発信事業を実施しました
カザフスタン企画展を開催しました
あすチャレ!スクールを開催しました
ユニバーサル・ラン<スポーツ義足体験授業>を開催しました
「カザフスタンのホストタウン・橿原市」のPRロゴマークができました
春の神武祭の参道パレードに参加しました
市広報紙で特別連載を開始しました
2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました
在日カザフスタン特命全権大使が来市されました
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第1期留学生 アケルケの本 出版される

2018-08-11 13:40:17 | Weblog
 アケルケさんの本の記事、中国新聞の朝刊に掲載されました。
 
 ヒロシマ平和メディアセンターのウェブサイトでも読めます。

  http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=84159 
被害住民から聞き書き

 旧ソ連が核実験を繰り返したカザフスタン出身で、山陽女学園高等部(廿日市市)に留学した経験を持つアケルケ・スルタノワさん(35)=東京都在住=が、実験場周辺の約80人の苦難を追う「核実験地に住む」(花伝社)を出版した。(増田咲子)

 同国にあったセミパラチンスク核実験場では、1949~89年に大気圏を含む核実験が450回以上行われ、影響を知らされない周辺住民が被(ひ)曝(ばく)した。一橋大大学院で学んだスルタノワさんは2009、11、12年に一時帰国し、ヒロシマの継承の営みに倣って聞き書きを重ねた。

 初の核実験の証言が生々しい。「空にキャベツのような雲が現れた」「村には霧のようなものが広がって煙のような匂いがした」。さらに53年の水爆実験成功では「その日に家族全員の体調が悪くなった」などと振り返る人もいた。

 ある男性が残したメモも入手した。核実験で住民が強制的に移された時、40人が残される。連れて行かれた草原で待機中に爆発があり、ほぼ毎月、血液検査を受けたという。住民が実験台にされた可能性がある。

 聞き取りを通じ、住民たちが健康への不安を抱えることも浮き彫りになった。心臓病やがんなどに苦しむだけでなく、自殺も多発。女性たちは無事に出産できるかどうか、恐れているという。ある女性は初めて妊娠した時から3回中絶したと明かし、「でも、子どもが欲しい」と語った。

 今月7日に広島で核実験の被害を報告したスルタノワさんは「医療支援の充実に加えて、精神的なケアも必要。ヒロシマ・ナガサキのようにカザフスタンでも証言を大切に残し、被害を世界に広く知ってほしい」と話している。

(2018年7月23日朝刊掲載)
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【8/2】広島大学平和センター記念国際シンポジウム

2018-07-30 10:36:49 | Weblog
【8/2】広島大学平和センター記念国際シンポジウム
「ヒロシマの平和、そして世界の平和-過去・現在・未来への展望」
 「ヒロシマ」の原点である原爆被ばくの問題で、今日の「ヒロシマ」が、平和構築をはじめ世界の平和に果たしうる役割について議論し、未来を展望します。
【日時】2018年8月2日(木) 13:30~17:00 (開場13:00)
【場所】広島大学東千田キャンパス(広島市中区) 東千田未来創生センター M401
【講演・パネルディスカッション】
・川野徳幸(広島大学平和センター長)趣旨説明
・竹峰誠一郎(明星大学、広島大学平和センター客員研究員)「ヒロシマとマーシャル諸島を結ぶ―グローバルヒバクシャの視点から」
・福井康人(広島市立大学平和研究所)「核兵器禁止条約と今後の課題」
・Camilo Alberto Borrero Garcia(コロンビア国立大学)「コロンビアにおける平和構築の果と課題」
・片柳真理(広島大学平和センター副センター長)「ビジネスを通じた平和構築」
【モデレーター】
友次晋介 広島大学平和センター准教授
【申し込み方法】
 メール(件名を「シンポ申込み」とする)にて、ご氏名・ご所属・電話番号またはメールアドレスを以下の問合せ先までお知らせ下さい。
【お問い合わせ先】
広島大学平和センター(東千田キャンパス)(担当: 下手)
TEL: 082-542-6975
E-mail: heiwa@hiroshima-u.ac.jp (*は@に置き換えてください)
*案内チラシ
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/101706/20180802symposium.pdf

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ヒロセミ20周年 企画行事 中国新聞に載りました。

2018-07-11 09:41:56 | Weblog
 
  7月7日(土)ヒロセミ20周年行事が無事終了しました。
  前日からの豪雨災害で多くの参加希望者が交通が遮断されて
  残念ながら参加できませんでしたが。
  カザフスタンからのナイラ教授、東京からの第1期元留学生
  アケルケ家族の到着を受けて、予定通り行いまし

  
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=83793






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読売新聞に記事が掲載されました。

2018-06-29 08:45:22 | Weblog
核廃絶へ カザフと20年
2018年06月22日


 ◇広島の市民団体

 ◇450回超 実験の地 来月、交流報告会

 旧ソ連時代に450回を超える核実験が行われたセミパラチンスク核実験場のあったカザフスタンと交流を続ける広島市の市民団体「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」が今年設立20年を迎える。7月7日には広島市南区の市留学生会館で記念行事を催す予定で、同団体は「カザフスタンの核被害についてはまだまだ多くの人に知られていない。これからも二つの『被ばく地』を結ぶ役割を続けていきたい」としている。(山上高弘)

 同団体は1998年9月に発足。放射線や医療の専門家や市民が一緒に活動し、慈善団体から寄付を受けるなどして、同国に被曝ひばく医療のための薬や超音波診断装置などを寄贈。市民との交流や、核実験による被曝の実態調査、被曝者の健康診断や治療なども行ってきた。

 両国の橋渡しとなる次世代の育成にも力を入れ、99年以降、延べ約60人の大学生らが訪問団に同行して交流。2000年からは山陽女学園高(廿日市市)で、同団体が選考した現地の高校生を留学生として受け入れ、帰国後は訪問団が現地を訪れた際に通訳を担うなどして、活動を支えてきた。

 今回の記念行事では、第1期留学生として広島を訪れ、その後、同国の在日大使館などで勤務するなどしたアケルケ・スルタノワさん(35)が「広島とカザフスタンの核被害歴史から学ぶ」と題した特別報告をするほか、現地の放射線被害の影響などについて調査をしてきた星正治広島大名誉教授(70)らによるパネルディスカッションもある。

 その後の記念レセプションでは、広島市在住で劇団四季の元団員の歌手道田涼子さん(43)が核廃絶の願いを込めた同国の歌「ザマナイ」を披露する。ザマナイはカザフ語で「時代」の意味で、現地出身の人気歌手ローザ・リムバエワさんがオリジナルを歌い、旧ソ連で反核を掲げる市民運動の象徴となった。道田さんは今年5月に同国を訪れており、現地でザマナイを披露した際の報告などもする予定という。

 設立時から加わる同団体副代表の小畠知恵子さん(66)は「20年間の交流を通し、カザフスタンの人の核兵器廃絶に対する強い思いを感じてきた。原爆の被害を受けた広島市民として、ともに歩んでいければ」と話している。

 報告会は午後1時半~4時。レセプション(参加費4000円。6月30日申し込み締め切り)は同5~7時。問い合わせは同団体(090・6416・5035)。

 【セミパラチンスク核実験場】 四国とほぼ同じ約1万8500平方キロで、カザフスタンが独立した1991年に閉鎖された。旧ソ連時代の49~89年に核実験が行われた。特に、62年までは大気中や地上で100回以上実施され、周辺に放射能が拡散。被曝者数は少なくとも数十万人に上るとされ、新生児が死亡したり、がん患者が増えたりなどの影響が出ていたことが明らかになった。

2018年06月22日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20180621-OYTNT50202.html?from=ycont_top_txt
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ヒロセミ20周年企画

2018-06-06 12:03:53 | イベント情報
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広報誌2018 Summer No.34

2018-05-28 17:27:01 | Weblog
2018 Summer  No.34
ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト
〒 733-0861広島市西区草津東3-6-11-2(橋村宅)
TEL/FAX :082-274-1634 E-Mail: mashenka@fancy.ocn.ne.jp
Blog: http://blog.goo.ne.jp/kazakhstan
【道田涼子氏 ザマナイ日本語版 アスタナで熱唱】
現地ネットニュースより
広島の歌手道田涼子さんが、2018年5月21日にRuhani Kazynaフェスティバルで "Zaman-ay"という曲を披露しました。 道田涼子さんは、今回セミパラチンスク実験場の犠牲者に捧げた曲「ザマナイ」を披露する為に、アスタナを訪問しました。
彼女は、文化と芸術関係者主催によるフェスティバル「Rouhani Kazyna」に参加する為に、カザフスタン共和国文化スポーツ省の招待でカザフスタンを訪れました。
広島の市民団体「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」は核実験の被害者への医療援助のために1999年(誤認1998年)に広島で結成されました。この団体は毎年インターンシップのためにカザフスタンの学生を招待しています。カザフスタンの学生たちの協力でで、同プロジェクト代表は、ザマナイの歌を日本語に翻訳することにしました。 「2016年、私はカザフスタン大統領の前で子供たちと一緒にこの歌を披露しました。大統領は感激して、感謝を込めて、この歌を合唱した子供たちに握手をしました」と 道田さんは言いました。彼女はこの歌を歌う事は名誉なことだとも強調し、カザフスタンのフェスティバルのオープニングでこの歌を披露した最初の日本の歌手だったことに言及しました。(訳小畠)
MIA「Kazinform」特派員報告より記載
Японская певица исполнила песню «Заман-ай» на фестивале «Рухани қазына» 21 Мая 2018 13:57 576 Поделиться: АСТАНА. КАЗИНФОРМ - Японская певица Мичида Риокко, исполняющая песню «Заман-ай», посвященную жертвамть такую песню и призналась, что в Казахстане она впервые. Японская певица исполнила эту песню на открытии фестиваля.・・・・Используйте активную ссылку на inform.kz https://www.inform.kz/ru/yaponskaya-pevica-ispolnila-pesnyu-zaman-ay-na-festivale-ruhani-kazyna_a3259659

右 アスタナ中央図書館関係者とアスタナ市Rouhani Kazyna フェスティバルにて道田氏
【訪問後の道田氏からの報告】 2018年5月21日
昨日、無事日本に帰ってきました。
カザフスタンではたくさん出会いがあり、みなさんにとても親切にしていただき、嬉しかったです。滞在中にはカザフスタン日本大使館の川端大使に官邸にお招きいただきました。青い空と壮大なバイテレク、独立宮殿、国立博物館、、アスタナの風も全てが素晴らしかったです。アスタナ空港でNurdana Adylkhanovaさんと、Rakhman Tileubergenさんとお別れし、飛行機に乗りました。飛行機は2時間遅れで出発しましたが、北京で無事乗り換えることができました。小さいサイズのドンブラを日本に持って帰りました。Kanonは小さいドンブラをとても気に入って、大切に手で持って帰りました。羽田空港に着いてお寿司をたべました。広島セミパラチンスクプロジェクトのみなさんの20年に渡る活動の上に今回のカザフスタン訪問があり、カザフスタンでザマナイを歌わせていただけた事に心から感謝しています。今回の国際交流を通して、カザフスタンという国が私にとってとても近い国になりました。カザフスタンでの貴重な体験を生かして私にできる事をひとつひとつ大切にやっていきたいと思います。そして、また機会があればカザフスタンに行きたいです。
          
日本大使館 川端大使とヌルダナ(第11期2010年留学生)   道田氏とヌルダナ
【アスタナ招待へのきっかけ】
「反核の歌「ザマナイ」作詞者エスダウレトフさんと広島で交流」(11月15日)
東京都立中央図書館にカザフスタンコーナーが開設され、カザフスタン共和国の国立アカデミー図書館長のダウレンベコヴナさんによる書籍の贈呈式が11月14日に行われた。日本ユーラシア協会本部からも同席された。15日には訪問団の希望で広島訪問をされることになった。元上院議員、反核の歌「ザマナイ」作詞者エスダウレトフさん、図書館長ら6名が広島を訪問された。広島県議会議員中原さん、歌手の道田さん、ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト、広島支部3名を含む7名が対応した。早朝に東京を新幹線で出発し、夕刻には広島を離れられるという短い設定でしたが、訪問団の熱い思いに接することが出来た。昼食会で交流し、その後広島平和公園で慰霊碑に献花、原爆資料館を見学、市内散策という忙しい日程でした。詩人ウリグベック・エスダウレトフさんは反核の歌「ザマナイ」の作詞者として知られており初来日、道田涼子さんが歌う日本語の「ザマナイ」に感動されていました。慰霊碑前に移動した後、日本語とカザフ語での「ザマナイ」合唱の様子は翌日の地元新聞でも紹介されました。1945年のアメリカの原子爆弾使用に対抗する形でソビエト政権は核開発をすすめた。セミパラチンスク核実験場(ポリゴン)では1949年8月29日核実験から1991年に閉鎖されるまで地上および地下で450回以上の核実験が行われた。1985年エスダウレトフさんはスレイメノフさんのもとで「ネバタ・セミパタチンスク・プロジェクト」の副会長としてアルマトイで反核市民運動を担った。「私の母はセメイで生まれた。核実験の痛みを母から聞いて感じた。私のセメイの友人達は年々次々と無くなった。セメイにお墓はたくさんあるが、今セメイに私の幼い頃からの友人は一人も生きていない。1986年チェルノビリ原発事故の後、現地を訪問し反核の歌があることを知った。セメイからアルマトイを治療のために訪ねてきた10歳の少女を救うことが出来なかった。5つの歌を書いて、その一つがトレジャノフさんと作った『ザマナイ』です。私は今本を書き始めています。今日お会いした広島の被爆者の川崎さんのことから書き始めたい。」そんな思いは、核実験場の閉鎖、配備された世界4位の核兵器を廃棄したナザルバエフ大統領の決断から、「アルマトイ宣言、セミパラチンスク条約」を経て、民衆の願いは2017年7月7日122ヵ国による「核兵器禁止条約」採択として小さく結実した。別の被曝者は「1955年の爆発は大きなもので400キロトンの規模だった。1945年8月6日のベービー爆弾の20倍だった。私は母から爆発を見てはいけないと言われていたが、8歳の私は爆発を見てしまった。」「私(トルミンさん)には11人の兄弟姉妹がいるが、今は生きているのは私一人になってしまった。」「日本とカザフスタンは共にこうした悲劇を歴史の中だけのものにしたい。」 1997年にアルマトイからアスタナに首都が移転された。図書館長は「来年2018年に開催される遷都20周年には皆様においで戴きたい」。すでに夕暮れの時、一行は広島を後にされた。
[中国新聞の記事です。]
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=78297
反核の作詞者 廃絶願い歌声 平和公園 2017年11月17日、旧ソ連で最大の核実験場があった中央アジアのカザフスタンで、核実験反対運動の象徴となった歌「ザマナイ」を作詞したウリクベク・イエスドレトさん(63)が15日、広島市中区の平和記念公園を訪れた。「核被害を受けた両国が連携し、廃絶の願いを広げたい」と歌声を響かせた。 イエスドレトさんは同国の元国会議員たち計5人で、原爆資料館や原爆ドームを見学。原爆慰霊碑前で、核実験の被曝(ひばく)者支援に取り組む市民団体「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」のメンバーたちとザマナイを合唱した。 ザマナイは現地の言葉で「ああ、時代よ」を意味する。哀愁を帯びた旋律で、被曝者や古里を追われた人々の悲しみを表現。1989年から本格化した核実験反対運動の象徴として広く歌われている。 イエスドレトさんの故郷のセミパラチンスク市(現セメイ市)では、450回を超す核実験で150万人以上が健康被害を受けたという。「歌声で記憶を継承したい」と力を込めた。(栾暁雨)                                           平和公園慰霊碑前 同関係者と共に道田氏と当会スタ ッフ2017年11月21日 

【留学アイーダ・マクハノワ さんが来日】
4月2日、今回で山陽女学園高等部へ25人目の留学生となるアーイダさんが広島空港に到着し会員で出迎えました。翌日3日には広島平和公園、資料館を見学しました。対応はロシア語、英語で対応しました。原爆資料館は改装中でロシア語の音声ガイドが用意されてませんでしたが、本人は英語版を聞いていました。日本語の萩原先生とも初顔合わせしました。日本語はセメイでシャリアットさんに習ったそうです。6日は制服合わせをして入寮、7日は入学式。6日は15歳の誕生日でした。高等部1年のクリミヤ半島出身の生徒(ダリやさん、ロシア語と日本語が話せる)と出会い、ロシア語を使って学校生活上の細かい打ちわせも出来ました。4月16日、真亀1丁目自治会たけのこ祭参加、5月3、4、5日、ひろしまフラワーフェスティバルでは「ユーラシア諸国文化のひろば」を手伝って貰いましたが、1月の間での日本語の上達も目を見張るものがありました。5日のすみれステージ(白神ブロック)での公演では、曲目「アタメケン(母国)、カザフ・エリ(カザフスタンの時代)」の2曲を披露し、友情出演の道田涼子さん、子ども達と「手をつなごう」「小さな世界」を合唱しました。歌詞の大意は「アタメケン(母国):私たちの国土、広い大地、高い山、果てしないステップ、母のようにやさしい、平和な国。カザフ・エリ(カザフスタンの時代):カザフスタンを紹介しましょう、見て下さい、新しい国カザフスタン、輝かしい国、夢に向かう国、誇り高き国民。」「カザフ・エリ」はローザ・リムバエワさんの持ち歌ですが、アイーダさんの歌声も感動を与えました。司会者の問いには「家族は6人です。祖母と両親と妹、弟です。妹は12歳、弟は11歳です。日本が大好きです。私は音楽が好きです。ピアノも弾きます。学校のクラブは華道部とESSです。」などと応えていました。


平和公園・原爆資料館見学 山陽女学園入学式 FFステージ

【私の考えたこと】平和スピーチコンテストより 山陽女学園高等部1年 エレウシゾワ・ディルナズ
みなさん、こんにちは。私はエレウシゾワ・デイルナズです。
セミパラチンスクプロジェクトでカザフスタンから来ました。
私は日本に来る前 両親と 離れて一人で大丈夫かと とても不安でしたが、友達や先生方のサポートで 楽しく過ごすことができました。そして強くなったと思います。今では、日本は私にとって 第二の家になりました。8か月という短い期間ですが 「太陽が昇る国」 日本に留学して、たくさんの友達ができました。また日本の習慣にも慣れてきました。
私が初めて教室に入った日、私のまわりにみんなが来て たくさん話しかけました。
何を言っているのかわかりませんでした。でもわたしは簡単な日本語は わかりましたから 誰かが「何歳?」と聞いた時、「14歳です」と言いました。 そうしたら みんなは「うっそー」とか「まじ?」と言いました。「うっそー」とか「まじ?」というみんなが使っている日本語をはやく覚えたかったし 友達も作りたかったので 自分からすすんで話しかけました。
わからないことは 絵をかいて 自分の言いたいことを伝えようともしました。そのうちにみんなとコミュニケーションが取れるようになり、仲良くなっていきました。そして日本語も上手になったと思います。今では友達の留学の相談に乗ってあげるようにまでになりました。カザフスタンに帰(かえ)った後(あと)も友達でいたいです。
カザフスタンと日本の習慣は とても違いますが その中でお辞儀をする習慣は、私の国にはありません。だからお辞儀をすることをよく忘れたりしましたが、今ではすっかり慣れることができました。先生や友達のおかげだと思います。
私は 留学中たくさんのことを学びました。その中に広島と私の国カザフスタンは共通した悲しい歴史をもっているということです。両方にヒバクシャがいるということです。
カザフスタンでは1949年から1989年の40年間、セミパラチンスク核実験場で456回の核(実験がありました。そのためにたくさんの人がヒバクしました。
詩人のオルジャハス・スライメノブが 反核運動のリーダーとなってカザフスタンの大統領を動かし 1991年にその核実験場は閉鎖されました。
私たちは学校で彼のことを習います。だから私たちは彼のことをよく知っていますし、誇りに思っています。
広島は 1945年8月6日、 たった一つの原子爆弾が落とされたため、たくさんの人が一度に死んだり ヒバクしました。佐々木禎子さんのように元気だった人が何年もあとに 突然病気になって亡くなるというお話しを聞きました。放射線の怖さを知りました。そして今も苦しんでいる人たちがいます。
この悲しい共通点がセミパラチンスクプロジェクトとなって広島とカザフスタンをつなぎました。そして私が広島に来るきっかけを作ってくれました。
私の先輩たちは このプロジェクトで広島に来て学び、そしてカザフスタンに帰った後日本語の通訳者になったり 医者になって広島で学んだことを活かしています。
私も日本語をもっと勉強してカザフスタンに帰ったあと、若い人たちに日本語を教えて 広島で学んだことを広めたいです。そして留学中にできた友達を大切にし、カザフスタンと広島の架け橋になりたいです。
国がっても、習慣が違っても、自分の思っていることを伝えようと努力すれば互いに理解し合えると思います。
また留学した国に友達がいれば心の国境はなくなっていくと考えます。
これで私のスピーチは終わります。ありがとうございました。  
      
平和のともしびの集い     国際フェスタ 着物・茶道体験

【カザフスタン訪問 報告  2017・8/26~9/3】
訪問先:セメイ市、アスタナ市
訪問報告者:ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト              小畠知恵子

セメイ市
●小児医療病棟へ医薬品贈呈
 慰問:折り紙作品、折り紙  折り紙本、絵本「ドームがたり」
   
●第13回環境・放射線・国際会議
 主催:セメイ医学大学
      
 Yersin T.Zhuussov セメイ医学大学新学長  セメイ平和式典 セメイ市長と共に


アスタナ市  元留学生 元留学生の現状、アスタナでの生活把握 万国博覧会アスタナ17
 
【経過報告】
⇒ 5/3(水)憲法集会(県民文化センター)  参加 : 小畠、ディルナズ
⇒ 5/5(金)フラワーフェスティバルへの出演場所:ゴールデンシャワーステージ(三川町ブロック)歌唱
参加 : ディルナズ、小畠、廣目、中原、平岡、星、川崎、澤野、黒川、佐々木 終了後、小畠宅に夕食会
⇒ 5/6(土)広報誌の発行、編集・印刷・発送作業、250部印刷、110部郵送の内、7名は宛名不明で返
⇒ 5/13(土)~5/19(金)チェルノブイリ(キエフ)で研究会 星先生、武市先生、野宗先生、井上先生が出席
⇒ 5/20(土)山陽女学園中等・高等部 合同体育大会 ディルナズは綱引きに出場 参加 : 小畠
⇒ 5/28(日)広島合唱同好会の定期発表会にディルナズ出演 アステールプラザ 大ホール 参加 : 佐々木、小畠
⇒ 6/10(土)ヒロセミPJの総会 広島市留学生会館ホールヒバクシャ国際署名に取り組むことを確認。
⇒ 6/10(土)留学生の歓迎会、33名の参加 ゲスト参加:道田涼子氏(元劇団四季団員)
⇒ 6/16(金)「広島友の会」就学前児童の集いにディルナズ参加
        多山報恩会にあいさつ 参加 : 平岡名誉会長、小畠世話人副代表、ディルナズ
⇒ 7/28(金)多山報恩会の助成金(小切手の受け取り)佐々木
森住さん新刊のお知らせ
「沖縄戦最後の証言 おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由」(新日本出版社2,000円)を10冊注文
⇒ 7/31(月)平和の灯火のつどい、ディルナズ採火 中国、朝日、毎日に掲載された。
参加 : 小畠、黒川、廣目、川崎(証言のみ)、ディルナズは終了後小畠宅に泊
⇒ 8/1(火)広島友の会 平和例会にディルナズ参加
⇒ 8/4(金)道田さんのコンサート(10周年 平和への祈りコンサート)安佐南区民文化センターホール
     参加 : 小畠、黒川、川崎、川崎巳、ディルナズは小畠宅に泊
⇒ 8/5(土)高校生による碑前祭 ディルナズもスピーチ
⇒ 8/5(土)2017年 「せこへい美術館」 8/5(土)~8/13(日)ヒロセミの展示はB1
PMオープニング、ディルナズは民族衣装であいさつ
⇒ 8/6(日)平和祈念式典 8:00 記念式典
せこへいの碑、ディルナズスピーチ 灯ろう流し
⇒ 8/12(土)~8/14(水)夏休みによる閉寮の間のディルナズ 泊ウィークリーマンション
⇒ 8/13(日)廣目宅泊、夜は渡部さんのお父さんに夕食
⇒ 8/15(木)~8/16(水) 萩原宅  → 8/17(木)夜に帰寮
⇒ 8/16(水)~18(金)アジアの放射線影響学会アスタナにて開催 星先生、七条先生などが出席
⇒ 8/26(土)カザフスタン医療支援とスタディーツアー日程8/26(土)ソウル-アスタナ 8/27(日)アスタナ-セメイ8/30(水)セメイ-アスタナ 9/ 2(土)アスタナ-ソウル 9/ 3(日)ソウル-福岡
ソウルで野宗先生、井上先生、学生(鈴木)小畠(スタッフ)合流、セメイで星先生合流
    「 第13回環境・放射線・健康国際会議 」参加 主催:セメイ医学大学
  医療支援 15万円(1,300$)、折り紙の本×3冊、その他おみやげ
     小児病棟の隣に一般病院が出来、野宗先生がエコー甲状腺の診断を行った。
2018年度の留学生候補(アイ-ダAida Moratovna)面談、2018アスタナ万国博見学、アスタナで
マラル、シャリアット、アイダナ、ヌルダナ、マリカ元留学生に再会
⇒ 8/31(木)広島友の会より10万円の寄付 お礼状を送付
⇒ 9/8(金)・9(土)ラフィムべコフ、セメイ医学大学前学長は岡山理科大学で博士号を取得、下記日程で広島に
⇒ 9/10(日)「ボルゴグラードの日」 紙屋町シャレオ 中央広場にて
⇒ 10/29(日)~11/3(金)萩原先生、夫婦でカザフスタンを訪問
⇒ 11/3(金)山陽女学園 中高合同文化祭
⇒ 11/12(日)平和弁論大会(スピーチコンテスト)広島工業大学広島校舎5F ディルナズ4位
参加: 小畠、黒川、萩原、橋本(日本語ボランティア)
⇒ 11/15(水)イルムベルク館長(カザフスタン国立アカデミー図書館)他5名+外交官通訳来広
昼食(ANAホテル5F)、平和公園献花、資料館見学 
東京中央図書館にカザフスタンコーナーが新設される事による来日(中国新聞掲載)
対応 : 中原県議、道田、星、川崎夫婦、黒川、小畠
昨年の市民訪問団の経費残で7万円の寄付、
⇒11/19(日)国際フェスタ(第18回、国際交流・協力の日) 国際会議場
展示、プロジェクターによる写真紹介、民族衣装試着、ディルナズによる似顔絵
     体験コーナー:ディルナズは着物の着付け、茶道体験と記念撮影、
⇒ 11/27(月)多山報恩会の懇親会、ひろしま国際ホテル3F 参加 :平岡名誉会長、小畠副代表、ディルナズ

⇒ 12/02(土)アーサー・ビナードVS平岡敬 対談、東区民文化センター
絵本「ドームがたり (未来への記憶)」の朗読等主催は「F・C・Lひろしま 」
参加 : 川崎、川崎巳、小畠、佐々木
⇒ 12/3(日)日本語検定(ディルナズはN3を予定) 広島大学
米田さん宅に泊、米田さんが留学生3名を広島大学に送迎
⇒ 12/9(土)ディルナズの送別会昼食ランチ 於:ANAクラウンホテル1Fレストラン
参加 : ディルナズ、佐々木、小畠、黒川、澤野、星、川崎、川崎巳、マリーナ
⇒ 12/17(日)真亀一丁目の「忘年会(竹酒まつり)」真亀一丁目集会所
参加 : 小畠、黒川×2、澤野、森下、宮崎×2、星、ディルナズ、渡部
⇒ 12/19(火)カザフスタン独立記念日  ホテルオークラ 参加 : 平岡、小畠、黒川、寺沢
⇒ 12/21(木)アウエゾフ記念国立アカデミー劇団 『アクタス村の阿彦 カザフ人になった日本人』観賞 赤坂区民センター区民ホール 参加 黒川、小畠
※ カザフスタン残留日本人の阿彦哲郎さんについて、劇団の公演と阿彦さんご自身にインタビュー取材し、1/11日(木) 22:00~22:50 NHK BS1「国際報道2018」で放映。
⇒ 12/26(火)ディルナズ無事帰国 広島空港より
⇒ 12/18(月)付けで多山報恩会の寄付金企画助成金事業の募集申請書を提出

⇒ 1/22(月)セメイ医科大学の副学長(ヌルジャン)、ナイラ、カラカンダの医科大学の学長、副学長の4名を広島駅で出    迎え   
⇒ 1/23(火)広島大学国際シンポジウム開催 広島大学 霞キャンパスにて国際シンポジウム
  ・ 参加 : 小畠、黒川、廣目、渡部八幡(HICARE)はナイラさんにあいさつのみ
  ・ 面会 : 廣田 誠子 広島大学原医研 線量評価部門 助教
⇒ 1/24(水) 送迎バスにて島根に移動
⇒ 1/25(木) 島根大学医学部 みらい棟4Fギャラクシーにて国際シンポジウム、終了後、広島に移動
⇒ 1/26(金) リーガロイヤルホテルにてランチ
        参加 : 副学長(ヌルジャン)、ナイラ、小畠、川崎、川崎巳、黒川、森下、小田
⇒ 2/9(金)星先生の講演 「放射線の人体への影響評価と北朝鮮での被ばくの可能性」
会 場 : 日本ナザレン教団広島
 主 催 : NPO法人 危機管理勉強会(屋敷 幹雄)参 加 : 佐々木、澤野
⇒ 2/18(日)~22(木)HICARE、セメイ医科大学の2名の研修を受け入れ、
放射線防御関連の講習(各国から約20名)カザフスタンから、マディナ・マディエバ、ダニーヤ・ライソフ
⇒ 2/21(水)「花もみじ」にて2名の歓送迎会 参 加 : 平岡、星、佐々木、小畠、澤野、八幡、秋嶋
⇒ 3/27(火)アスタナにてラウンド・テーブル開催、 星先生参加
⇒ 4/2(月)留学生(アイーダ)の来日 出 迎 : 佐々木、小畠
⇒ 4/3(火)アイーダ平和公園の平和学習会  対 応 : 澤野、黒川、廣目、西田
⇒ 4/6(金)留学生(アイーダ)の入寮及:制服合わせ・靴購入、外国人登録・保険手続(市役所にて) 対 応 : 小畠
⇒ 4/7(土)留学生(アイーダ)の入学式/(さくらぴあ) 参 加 : 川崎、川崎巳、黒川
※ 石田校長先生は理事長に、副校長の石井先生が校長先生に
⇒ 4/15(日)真亀一丁目『竹の子まつり』
参 加 : アイーダ、小畠、星、黒川×2、宮崎、渡部、アナリス、森下、ジョン・息子×2、道田×4
⇒ 4/21(土) アイーダの授業参観 1時限目
⇒ 5/3(木)憲法集会『マイライフ マイ憲法』県民文化センター ホール  参 加 : アイーダ、小畠、澤野(出演)
⇒ 5/5(土)フラワーフェスティバル:すみれステージ(白神ブロック)歌唱
出演者: アイーダ・マクハノワ 、友情出演 道田 涼子と子どもたち
参 加 : 平岡、小畠、黒川、澤野、渡部、廣目、橋本×2、中原×2
⇒ 5/19(土)山陽女学園高等部の体育祭 アイ-ダが障害物競走で1位
⇒ 5/21(月)道田涼子さんアスタナ訪問:国立アカデミー図書館、ムナルバエバ館長の招待
贈呈「ザマナイのCD」×5枚。
       「はだしのゲン」(ロシア語版)は“はだしのゲンを広める会”より寄贈頂く


【今後の予定】
ヒロセミ定期総会・留学生歓迎・カザフとヒロシマのTV会議
⇒ 日 時 : 6/17(日) 9:00~17:00
⇒ 会 場 : 広島市留学生会館2Fホール
⇒ 内 容 : ① 10:30~11:30 ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト定期総会
② 13:30~14:30留学生(アイーダ)歓迎会、山陽女学園に留学している4人にも、難波先生を通じて案内する … アイーダのピアノ演奏+歌など
③ 15:00~15:30 TV会議(佐々木のパソコンにスカイプをインストール)
(核兵器廃絶への思いを!カザフとヒロシマの若者の対話)
⇒ 準 備 : TV会議用パソコン+プロジェクター(会館)
⇒ 会 費 : 無料(菓子などは出さず、飲み物だけとする)

⑧ゾンタクラブの世界大会(横浜開催)にナイラさん参加、ヒロセミ20周年企画に参加頂く
⇒ 期間 : 6/29(金)~7/3(火)
⇒ ナイラさんの日程 : 7/2(月)成田着→7/2(月)・3(火) ゾンタクラブ世界大会
⇒ 7/4(水) 伊豆観光、7/5(木)新幹線で広島に、 7/6(金)広島大学訪問
⇒ 7/7(土) ヒロセミ20周年企画参加(スピーチ)
⇒ 7/10(火) 広島空港→仁川空港経由で帰国

⑨記念講演とシンポジウム+記念レセプション
⇒ 日 時 :7/7(土) 13:30~16:00  
⇒ 会 場 : 広島市留学生会館2F研修室Ⅰ・Ⅱ
⇒ シンポジウムの内容について調整中
⇒ パネリスト : 学術成果(内部被曝)      星 正治 広島大学名誉教授
         学術成果(放射線影響)     川野徳幸 広島大学平和科学センター長
         医療支援とスタディツアー   ヒロセミPJ世話人より
        1期の留学生         アケルケ・スルタノワ
         中国新聞論説委員       宮崎 智三

⑩記念レセプション
⇒ 日 時 : 7/7(土) 17:00~20:00   
⇒ 会 場 : 広島市留学生会館2Fホール・調理室
⇒ 内 容 : 料理はケータリングサービス(@3,500円程度)を利用する
⇒ 会 費 : 1人4,000円とする、なおパネリストは無料とする
⇒ 規 模 : 最大50名程度を見込む

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定期総会案内
⇒ 日 時 : 6/17(日) 9:00~17:00
⇒ 会 場 : 広島市留学生会館2Fホール
⇒ 内 容 : ① 10:30~11:30 ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト定期総会
② 13:30~14:30留学生(アイーダ)歓迎会、山陽女学園に留学している4人にも、難波先生を通じて案内する … アイーダのピアノ演奏+歌など
③ 15:00~15:30 TV会議(佐々木のパソコンにスカイプをインストール)
(核兵器廃絶への思いを!カザフとヒロシマの若者の対話)
⇒ 準 備 : TV会議用パソコン+プロジェクター(会館)
⇒ 会 費 : 無料
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20周年企画にぜひご参加ください。
別紙チラシ参照のこと
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留学生歓迎会

2018-05-22 10:01:00 | お知らせ

留学生歓迎会のご案内

新緑のまぶしい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新年度を迎え、新しい留学生を迎えました。日本語や日本の生活・文化を学び、またホームステイなどでの交流を通じて、大きく成長することでしょう。温かく見守り、激励していきたいと思います。
山陽女学園に4月から留学中のアイーダ(カザフスタン)、ニカ(アメリカ)、
ルカ(ドイツ)、エリカ(エストニア)、ぺトラ(スロバキア)5名を中心に留学生を迎えて恒例の歓迎会を催します。
新たな生活を始めた留学生とひとときを過ごすためにささやかながら行います。皆様のご参加をお待ちしております。
歓迎会終了後、元留学生とTV対話を企画しています。帰国後、現地で活躍している元留学生の懐かしい姿を共有しましょう。こちらも是非ご参加お願いします。

日時:2018年6月17日(日)歓迎会13:30~14:30
                SNS交流15:00~16:00
会場:広島市留学生会館 2階ホール
〒732-0806 広島市南区西荒神町1番1号
TEL:(082)568-5931  FAX:(082)568-5600
会費:無料
     
会場準備等の都合がございますので、ご参加の方は6月9日(土)までに下記までご連絡ください。または下記出欠票にご記入の上FAXもしくはメールしてください。
[申し込み先]ヒロセミ: 橋村(TEL/FAX 274-1634)mashenka@fancy.ocn.ne.jp
                                     以上
                                    
留学生歓迎会出席票
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日本語による「ザマナイ」が現地で披露されました。

2018-05-22 09:53:06 | 活動記録



カザフスタンのメディアに道田涼子さんの記事掲載されました。アスタナ遷都20周年「世界図書館フェスティバル」にて、
日本の歌手がセミパラチンスク核実験場閉鎖の推進力となった「ザマナイ」を歌いました。

Японская певица исполнила песню «Заман-ай» на фестивале «Рухани қазына» 21 Мая 2018 13:57 573 Поделиться: АСТАНА. КАЗИНФОРМ - Японская певица Мичида Риокко, исполняющая песню «Заман-ай», посвященную жертвам Семипалатинского полигона, прилетела в Астану, передает корреспондент МИА «Казинформ».

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