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FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週は雇用統計が出てきます。

2020-08-03 08:41:06 | 日記
おはようございます。8月3日月曜日です。広島は曇り、今朝は驚いたことがあります。6時前に、蝉が一斉に鳴き始めました。それまで静かだった住宅街は、このセミの鳴き声で一気に騒々しくなりました。なぜ、一斉に鳴き始めたのか不明ですが、鳴き始めの時間差がほとんどありませんでした。庭木の金木犀でも、多くのセミが鳴き始めましたので、庭に出て、金木犀の木に注目すると、蝉が見つかりました。ミンミンゼミです。生まれたての蝉でしょうから、まだ警戒心も弱いのかもしれません。蝉の命は10日前後。その間にメスを見つけ子孫を残すという使命があるようです。この付近の蝉はしばらくすると黄金山麓へ集中していくようになります。こちらの方がメスを見つけやすいのかもしれません。

さて、相場です。先週金曜日のNY市場では、3市場とも、株価は上昇しています。この日は12月物の金相場も上昇しています。株価と金が揃って上昇するという事は、この先、株価は下がるという警戒信号なのかもしれません。

そして、先週金曜日のドル円相場では、安値104.186円を付けてから急反発し、上値が106.055円まで来ています。この上値は、30分足まではBB2σの中に入っていますが、1時間足以上ではまだ入っていません。という事は、目先の動きでは、すでに上値目標に到達していますので、上値余裕は少ないのかもしれません。

そして、安値を付けてからの高値です。安値では、3MINと20MINが一致し、高値では、3MAXが形成されています。時系列から考えて、今度は下値を伺う時期となってきます。

しかし、1時間足以上では、まだ上値を伺う動きが出てくると考えられそうですから、そうなると、相場は長い足に従うことになりますから、押し目は買いという事になるのかもしれません。

チャートパターンを観ると、1時間足までは、そろそろ戻り売りのタイミングになるというシグナルを発する段階になってきているように思われます。

月曜日の相場の動き方は、先週金曜日のNY市場の動きをなぞらえていく傾向があります。そうなると、買い優先で相場を観ていくことも必要になってきます。

以上のように、本日の相場では、上か下か、複数の判断基準では異なる結果になりそうですから、ここは慎重なポジション取りが求められそうです。
本日は「吹いたら売り、押したら買い」のスキャルトレードが一番良いのかもしれません。

先週つけた山と谷で、この夏相場のドル円相場のレンジができたかもしれません。

今週は、ISMの製造業や非製造業の景況指数、そして雇用統計などが出てきます。今週はこれらの結果によって上下に振れてきそうです。FOMCと雇用統計結果を踏まえて、夏相場は動きそうです。

4時間足でチャートを観ると、一目雲下限が徐々に下がってきます。この雲下限の現在の位置は、106.008円付近。これが上値を押さえる抵抗になるかもしれません。

そうなると、金曜日高値と安値のフィボで半値押し付近105.120円付近までの下押しがあるのかもしれません。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、105.988円超、「売り」は、105.988円以下、「買い」は、105.053円以下の場合となっています。
FPVは、105.387円、R1は、106.588円、S1は、104.719円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日は利益確定売りも出やすいと思われ、すでに105.853円でショートを持っています。これでしばらく様子を見たいと思います。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時45分です。東京仲値公示タイムへ向けて相場は上昇しているようです。上値が106.431円まで来ています。あるフィボでは61.8%戻しに到達しています。時間的、フィボ的に見てもそろそろ上値形成時期を考えるタイミングを思われます。106.407円ショートをさらに保有しています。今週は106円台でうろうろするのかもしれません。株価も上昇傾向のようです。いずれも短期の投機筋の買戻しの範疇と思われます。

追伸 11時18分です。保有ショートは105.902円で全玉決済しました。ここから少し様子を見たいと思います。再度反発してくるようになれば、ロングを持つかもしれません。手放しでロングを持つような環境でもないように思われます。いずれにしても長くは持てない相場になっているように思われます。

追伸 18時43分です。面白い情報イガありますので整理して書いてみます。
先週ドル円相場は104.1円台まで押し下げていますが、これがソフトバンクによる米国T-モバイル株の売却、その売却益をドルを売って円買いしたことで、下押しが生じた。
金曜日のドル円の反発は、セブン&アイによる米国内コンビニ買収によるドル需要により、円でドルを買ったことによる土pる円は反発上昇した。

何と最近のドル円相場の上下動は、本邦企業の動きの結果だと言います。T-モバイルは3.2兆円規模、セブン&アイは400億円といったかな。

では、これらが終われば、ドル円相場はどう動いてくるか、、、。ここまでの欧州勢の動きでは、106円台に乗ると、売り方が動いてきているようです。この動きだけでは情報不足は否めませんが、106円台では売り方が動き上値が重くなる展開になりそうです。ここまでの動きでは、まだ、本日FPVにタッチしていません。これからまだ下押しが出てくるとなると、ここを狙ってくることも想定できそうです。
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