毎日コンサートリハーサルと雑誌取材の繰り返し繰り返し…
という話の櫻井さん。
今までも随分発売されてるけれど、そんなのまだ序の口
これからもっともっといっぱい雑誌が出るんですね!
覚悟してるよ、う~ん、がんばろう!
先週はテレビジョンとガイド、週末にオリスタ買いましたよ。
明日は、casaとBAILAをチェックしに行きます。
ところでしやがれのコスってクジ引きだったんですねー(驚
てっきりスタッフの陰謀が隠されているのかと思っていたので
クジを引いて崩れ落ちる櫻井さんに笑ったー。すっかり女装キャラな
昨今ですが、せっかくなで肩なんだから特徴は生かすべき…よね。
やっぱり相葉ちゃんは元気が無かった感じはしたけれど
それ以上に松本さんやニノがすごい笑顔で楽しそうな嵐が
いっぱい見られてなかなか面白かったなー。
ミュージカル隊長と久しぶりに呼ばれちゃいましたけど、
自虐ネタに持っていかなくて良かった。
あの鹿賀さんの財布、櫻井さんと一緒のブランドでしたね。
それに松本さん酸素カプセル持ってるはずだしなー。
普通のお兄さんっぽく庶民派なスタイルでも、実はちゃんと
嵐が芸能人らしいところがチラっと垣間見れると
実は嬉しいんですよねー。
ほら、やっぱりメッチャ稼いでるんだよ、今の嵐はさーって
こっちまで嬉しくなっちゃうのは、私だけかな?
お金持ちなのを鼻に掛ける芸能人になるような人たちじゃないけれど
芸能人らしさがつい出ちゃうってところもまた、裏腹だけど矛盾しない
アイドルとして夢の存在としてかわいいなぁって納得しちゃうんだよね。
嵐が今までのアイドルと違って凄いなぁって感じたところは
とにかく戦略的なところ。クレバーな人たちの集合体なんだよね。
売れない時期にはもちろん先輩たちのようにもっと売れたいって
いう野心で苦しんでいたけれど、それ以上にどうしたら
掴んだファンを離さないでいられるか、常に時代の先を考え
サービスに徹し、ネットの普及をうまく利用したところ。
自分達自身をちゃんと俯瞰で見ることができて、それを笑いのネタに
できる強さがあるところ等々が私は嵐のいいところだと思っていて。
今は芸能人の高額所得番付ってのが無くなって本当に良かったよ。
好きになった嵐って「どうせジャニーズの8番目ポジだから」っていう
客観性と卑屈さと自虐性を持っていたから。
だからいつか売れなくなった時に、「あの頃、俺たち売れてたなー」って
肩組みながら笑える姿すら想像できて、そういう嵐もいいなあって
結局何でもイッツオーライな雰囲気が私は好きなんだけどね。
だから嵐には成功者然として欲しくない、常にまだまだこれからだ、
今でもトップを目指している「ing」の存在でいてほしい。
新しいアルバムの歌詞にもそういう気概がちゃんと見られて、
実に嵐らしい野心が心地よいです。さすが嵐、さすが嵐スタッフ。