家具の学校

家具の学校を開設し15年目になります。初級、中級、上級、30人が頑張ってます。

8月30日の授業

2008年08月30日 | Weblog
今日は、専攻科のみ授業です。来週9月6日から初級、中級、上級の授業が始まります。なお専攻科は、図面描きは、行います。
来週は、皆さんとお会いできることを楽しみにしてます。
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8月23日

2008年08月22日 | Weblog
今日は、専攻科の授業と夏期講習(張り)が有りました。
小学校の木工教室へ見学しました。 県産材を利用して作ってました。
子供たちの独創的な考えが、いろいろと見えて楽しめました。

8月20日の日本経済新聞に家具修理の記事が掲載されました。問い合わせが殺到しました。
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盆休み

2008年08月16日 | Weblog
残暑お見舞い申し上げます
学校は、今夏休みです。8月23日は、張りの夏期講習で自宅の椅子の張替に生徒さんが、来られます。専攻科は、製図が遅れているので何人かが出席してきます。
暑さ厳しい折皆さん健康にご留意ください。
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専攻科の授業

2008年08月08日 | Weblog
専攻科の生徒さんのアドレスです。 http://blog.goo.ne.jp/masascatぜひご覧ください。
生徒さんの了解のもと転載します。
ダニエル家具の学校が専攻科というクラスを新設した。上級クラスを卒業したヒトが入学の条件になるが、今年は一期生と二期生の11名が参加することとなった。専攻科ではこれまでと違ってオリジナルの家具(椅子)を創ることを学びます。
創りたいものをどのようにイメージし、それを具現化する方法を学びます。実際に椅子創りの現場にいるデザイナーの方が直接教えてくれるわけですから、デザイン専門学校とは一味も二味も違ったカリキュラムとなっています。

専攻科が始まって約一ヶ月が経過したが、この間は作品のコンセプト作りからデザイン決定に至るまでのプロセスを学びました。ほとんどの方がイメージを絵にするという作業に慣れていないため四苦八苦しています。しかし、さすがに上級クラス卒業者だけのことはあり、皆さんユニークな発想でなかなか面白いものができつつあります。
私は比較的安易な発想で、リデザインという方法をとりました。かねてからハンスウェグナーの701チェアを基本にした椅子を作ってみたいと思っていたからです。実は以前にも挑戦したのですが、なんか野暮ったいものになってしまい、いつかはリベンジをと思っていたわけです。今回はプロのアドバイスもありますので、何とか納得のいくような作品にしたいと考えています。

 701チェア

まずはこの椅子の魅力要素を引き出す作業をしました。即ち、なぜ私はこの椅子に魅かれるのだろう、どこが好きなんだろうというところから始まり、立体としての特徴や機能面を洗い出し、そのどの部分をどのように自分の作品に取り入れるかなどを検討しました。
 イメージをラフスケッチで表現

 

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8月3日の授業

2008年08月02日 | Weblog
初級、中級、上級は、9月6日まで夏休みです。専攻科は、デッサンを元に5分の1の図面におこし始めました。

夏期講習で、生徒さんが、ずり台作業台を製作しました。

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暑気払い

2008年08月01日 | Weblog
今年も50人以上が参加して、暑気払いが行われました。
暑気払いの写真を掲載します。
校長先生と話し込む生徒さん何の話かな? 佐宗講師と話し込む1,2期生 木工試験の思い出話等々
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