家具の学校

家具の学校を開設し15年目になります。初級、中級、上級、30人が頑張ってます。

カレッジコース開始日時決定

2020年05月29日 | Weblog
コロナ対策で、延期になっていたカレッジコースの日程が決定しました。
来る6月13日からカレッジコース開始します。
家具の学校 前野彰克
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ご無沙汰してます。

2020年05月27日 | Weblog
コロナ関係でしばらく休止してましたが、再開したいと思います。
技能試験は、なかなか中止の通知がでずやきもきしましたが::::
カレッジコースの開始もやっと先が見えてきました。最終決定は、5月29日に
発表します。(5月29日のブログとメールでお知らせします。)
まだまだ安心できませんが マスク等で感染しないよう気を付けてください。
家具の学校 事務局 前野彰克
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緊急連絡 カレッジコース および技能対策講座のお知らせ。

2020年04月08日 | Weblog
カレッジコースの開始日をコロナウーイルスの関係で4月18日から5月9日に変更します。
技能対策講座は、4月25日の予定です。
家具の学校 前野彰克
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最後の謝辞の掲載

2020年03月17日 | Weblog
修了者代表大西様の謝辞を掲載します。
ダニエル第16期⽣終了式 謝辞 2020年3⽉14⽇(⼟)
(はじめに) 第16期は昨年4⽉6⽇から始まり、今⽇まで40回の講義と実技がありました。 オリエンテーションでは、11名⼀⼈ひとりが⼊学のきっかけを⾃⼰紹介しました。「今回の第16期が最後 の募集だということを知って、今始めないともうチャンスはない!」と意を決して集まった⽣徒が多かった と思います。 年齢、男⼥に関わらず集まって、1年間の学びと実技を通して「⾃分だけの、この世に1台だけの」ミッシ ェルチェアーを作ることになるのだとの期待!と、⾃分に出来るのかな?との不安の思いで⾶び込んだとい うのが実感でした。 先週には、なんとか最後の⼈(私ですが)も吉⽥先⽣、⼭之⼝先⽣のヘルプを受けて、なんとかぎりぎり時 間内に終えることができて本当にホットするとともに、もう1年が過ぎたのか、終わってしまったのかと、 感慨を持ちました。

この1年間、多くの先⽣⽅と出会いました。 島崎校⻑先⽣からは椅⼦作りの歴史を学びました。明朝、英国、⽶国、そして今の私たちが⽇々使う椅⼦ までの歴史・出来事の流れを熱⼼に教えていただきました。短い時間でしたが、まるで⼤学で専⾨的な講義 を受けているようで、椅⼦についての興味を引き出してもらった貴重な経験でした。 酒井先⽣からは、デザインの基礎と⼤切さについて学びました。アフォーダンス(⾒えてわかること)と いう概念も習いました。 ⽊⼯実技では、天野先⽣、森⼝先⽣、安⽥先⽣から模範作業をしっかり⾒せてもらいました。⾔葉少なに 模範作業が⽬の前で⾏われ、⽣徒はみな⼀⽣懸命ノートをとるのですが、いざ⾃らやろうとすると、その⼿ 順が頭からすっ⾶んでしまうのです。あれほど必死に⾒つめていてわかったと思ったのも束の間です。そし て先⽣がたが本当に教えようとされたコツ・ノウハウはとてもむずかしく、⾔葉による表現では⾔い表しに くいこと、体で覚えることなのだと実感しました。道具の持ち⽅、使う時の体の構え⽅、⼿の置き⽅、⼿で の抑え⽅、引張る⽅向と⼒の⼊れ⽅など本当に⼤事なことの意味を理解せずに、なんとなく形で真似ようと しても絶対うまく⾏かない、「理屈」に裏付けられた⾝についた作業こそ!⼤切だということがよくわかり ました。 塗装では有福(ありふく)先⽣、⼭﨑先⽣に教わりました。「⽣地調整の⼤切さ」が⾝に染みました。⼀ 通りできたつもりが、だめ!だめ!出しで振出しに戻ることが度々でしたが、塗装の後⼯程になってその意 味を思い知らされました。また、スプレーガンを使っての塗装では傾き、スピード、タイミング、リズムな ど「プロの技」の⼀旦を少しだけ体験させていただきました。そして伊勢原の⼯場では家具製造、修理の「現 場」を垣間⾒させてもらいました。 張りの実技は、吉⽥先⽣、⼭之⼝先⽣に初歩から、鍛えられました。どうして­ぴしっとひっぱれないの か、どうして­まっすぐ上からたたけないのか、最初に作った⽵ヘラは⼀体なんのためだったのか、など、 そうだ!そのように教えてもらったのに!と何度も反省しながらの作業でした。ミッシェルの張りに⼊って からは毎回が時間との勝負で、今までになく実技に集中していました。そのような時に、吉⽥先⽣が⼀⾔ツ ッコミで声をかけてくれて、こちらの緊張をほぐしてから、ここはね、と⾔って助けてくれて嬉しくホット
しました。⼟曜⽇の帰宅後はすぐにバタンキューとなり、家族も⼼配するくらいでしたが、これほど集中し 時間を忘れて作業に没頭できたことには本当に充実感を感じました。最後まで来て、初級のミッシェルの椅 ⼦づくりのプログラムは、順を追って後々の本番に必要な練習も並⾏して進めていける、とても良く考えら れたプログラムであったと理解できました。 また、わたしたちのお世話は、前野様、⼩松さんがしてくださいました。気さくに⽣徒の名前も呼んでく れて、学校の先輩としての雑談ではホッとする⼀時を作ってくださり感謝しています。

1年かかって少しわかったこと 「今回、チャレンジしなくていつするのか!」との思いで⾶び込んだ学校でしたが、「椅⼦」という⼀つ の製品の材料の組⽴から「張り」に⾄る最後までの物作りに携わったことで、⽊や布や⾰への愛着や⻑く愛 ⽤できる椅⼦のデザイン・構造やバネやウレタンや綿の意味、製作⼯程と作る⼿間を順を追って体験するこ とができました。⻑く愛⽤できる良いモノには、たくさんの丁寧な⼿の技(わざ)が加えられて作られてい ると知りました。そして、今回の先⽣⽅が⾒せてくださった⼿の技、技術、経験、が如何に貴重であるのか も知りました。どこででも会える・体験できることではないと知りました。 有名な陶芸家の⾔葉だと聞きましたが、釉薬をかけるのがとても素早いことについて「私の仕事は15秒と 60年」と⾔われたとのことです。(陶匠 濱⽥庄司) ⽬の前でさり気なく、サササッと⾒せられた、のみでのホゾ⽳あけ、鉋がけ、釘打ちや、塗装、⼟⼿作り、 張り、太⿎鋲うちという仕事の背後に、⻑く貴重な過去の経験・匠たくみの仕事に裏打ちされている思いや ノウハウがあることを知りました。

お礼 わたしたちは、この1年間の経験、教えて頂いたことや理屈を さらにいろいろな場所で伸ばし、⽣かし て⾏けたらいいなあと思っています。それぞれが、何らかの形で良い家具や、素敵な椅⼦との付き合い・修 理・補修をして⻑く愛⽤することに関わっていきたいと願っています。 そして、株式会社ダニエル様には、今後、末永く成⻑・発展され、事業を継続されていかれることも⼼から 祈念しております。 ⼀年間、チャレンジの場を準備してくださり、ご指導を頂いた私共⼀同は、深く感謝してお礼を申し上げる 次第です。本当に、ありがとうございました。 第16期終了⽣ ⼤⻄誠
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家具の学校最後の修了式

2020年03月15日 | Weblog
16年間継続した家具の学校初級の授業は、終了しました。
最後の修了式を本日挙行しました。今後は、特別講座として継続します。ブログも随時のアップとなりますので
御了承下さい。 
次回は、修了式生徒代表で発表された大西さんの文章を掲示します。
尚今回中止になった懇親会は、コロナウーイルスの終息宣言が発表される9月以降の日曜日に開催予定です。
その時には、往復ハガキにてご連絡いたします。









修了式で、生徒代表 挨拶

特別賞授与
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3月7日の授業

2020年03月08日 | Weblog
今日で授業は、最終日
初級は、椅子の張りが終了



皆さん達成感で満足の写真


中級は、額づくりが完了
上級は、キャビネットの塗装が完了しました。
来週は、学校最後の修了式
例年恒例の懇親会は、コロナ対策で中止。
家具の学校記念式は、コロナが消滅する頃決定 
家具の学校関係者及び修了者には、ご連絡します。メール 往復はがき 電話等で
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2月29日閏年の授業

2020年02月29日 | Weblog
初級の授業 鋲うちは難しい*******





マスターコースは、ルターを使いながら額づくり
上級は、キャビネットの塗装
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家具の学校記念式典延期について

2020年02月25日 | Weblog
誠に残念ですが
コロナウイルスが蔓延しているため3月14日の
家具の学校 記念式典を延期します。
ウイルスが、下火になったと思われる3か月以降に
開催したいと思います。
参加予定の方には、開催日時を往復はがきにて郵送します。
家具の学校 前野彰克
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2月22日の授業

2020年02月23日 | Weblog
初級は、椅子張りで形が見えてきました。








マスターコースは、ペパーコードの張り最終日です。



上級は、キャビネットの塗装です。

まずスプレーガンで練習わかるように赤で着色









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2月8日の授業

2020年02月16日 | Weblog
初級は、椅子張りが佳境になってきました。







マスターコースは、ペパーコードが2日目になり手は、痛いですがだいぶ慣れ出来上がる
喜びが出て来ました。




上級は、伊勢原でキャビネットの塗装です。
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