家具の学校

家具の学校を開設し15年目になります。初級、中級、上級、30人が頑張ってます。

木工教室 9月22日

2009年08月31日 | Weblog
木工教室を9月22日午後1時から開催します。今回の対象は、小学高学年ですが
低学年の場合は、保護者同伴で可能です。

場所 横浜市西区岡野2-17-20
電話045-311-4001 担当樋口
参加費1人500円
先着 20名様 
事前申し込み 参加者には、はがきで通知します。
 ダニエル家具の学校天野講師と専攻科の生徒さんがアシストします。
ポスターをご覧ください。
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夏休み明け

2009年08月29日 | Weblog
今週で夏休みも終わりで来週から学校が始まります。
来週皆さんにお会いするのを楽しみにしてます。
今日は、先週に引き続き2級椅子張りの試験があり皆さん頑張ってました。



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親子の木工教室の実施

2009年08月27日 | Weblog
親子木工教室を、8月20日に開催しました。
10組の親子が楽しみながら工作をしました。木の種類の勉強職人の仕事を見守る親子さん達糸鋸に挑戦 カンナを使って削ってみました
次回は、9月22日に予定してます。対象は、小学高学年で予定してますが低学年の場合は、保護者同伴であれば可能です。予約受け付けます。045-311-4001 樋口まで
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木工教室 満員御礼

2009年08月14日 | Weblog
親子木工教室は、おかげさまで満員になりました。
次回は、子供のための木工教室を9月の22日に開催します。
詳細については、ブログで8月中にアップします。
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中級生徒さんの感想文

2009年08月14日 | Weblog
 中級の生徒さんの感想です。
 家具の学校2年目(中級)に学んで

ほとんど経験と知識の無かった手道具の扱いや家具作りを初歩から学び、あっという間に1年が過ぎて、2年目の木工機械を使った作品作りに入っている。座学や実技で家具に対する知識を少し学べたので、家具売り場で商品を見る目も違ってきた。テーブルがあれば下から脚の付け方を眺めたり、天板の音を確かめたりしたりしているとすぐ店員が寄ってくるのが迷惑だか。
 初級では用意された椅子の材料を組立て完成させたが、中級の課題であるスツール作りでは、原寸図作成、木取りから加工、組立、仕上までの一連の木地屋の作業を丁寧に教えて頂き、本格的な家具作りを実感した。
木工機械を使った製作は、正確で早くて綺麗で、且つ楽ではあるが、機械の扱いに油断すると一瞬にして大怪我の危険もはらんでいるので緊張の連続である。しかし未経験の技術が学べるので楽しい。
機械を使った加工はもっと簡単で楽かなと想像していたが、0.1mmの精度を求められるそれは段取りも含め非常に手間がかかっている事が分かった。後工程の塗装や張りを含めれば完成までには相当の時間と手間を費やす。これを考えれば家具は粗末に扱えない。永く大切に使わねばとつくづく感じるこの頃である。入校時にお聞きした高橋社長や島崎校長の家具に対する思い入れに共感を覚える。
実技に於いては手道具の調整からちょっとしたコツまで、熟練した腕前の講師の先生方からの丁寧な指導を受け、又面倒見の良い事務方の前野事務長からは時々差し入れを頂いたり、同期の仲間とは切磋琢磨しながらの授業は本当に楽しく、家具の学校に学んで良かったと思う。現段階は家具造りの入口をくぐったあたりと思うが、更に知識と技術習得に精進していきたいと思う。
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試験対策と木工教室

2009年08月09日 | Weblog
8月8日 張り試験対策でトライアルに頑張ってます。練習中の写真
元町(イズミ家具045-661-1171)で、昨日発表した木工教室のデモを行っております。専攻科の人に手伝ってもらってます。ぜひ今日午後おいでください。
木工のクイズも出題してます。楽しんでください。
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親子の木工教室

2009年08月08日 | Weblog
親子の木工教室を開催します

日時平成21年8月20日 午後1時から午後4時ごろまで
場所 横浜市西区岡野2-17-20
電話045-311-4001 担当樋口
参加費1組500円
先着10組 20名様 対象小学生低学年むけです。
事前申し込み 参加者には、はがきで通知します。
 ダニエル家具の学校天野講師と専攻科の生徒さんがアシストします。
下記のポスターをご覧ください。
なお今後9月22日(小学高学年向け)と11月23日(中、高生向け)に開催します。
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初級の生徒さん2

2009年08月05日 | Weblog
初級の生徒さんの感想分
次回のブログ更新のとき「親子の木工教室」のご案内をします。
入学して4ヶ月のあれこれ             
                          6期生 ○○番 Hさん

 生来の向こう見ずの性格から後先考えずに飛び込んだ家具の学校。毎回生まれて初めて
の経験の連続です。初めて握る鉋。申し訳なさそうに出てきた片側が分厚い鉋屑。「体は正面に」と先生。ん?どこが正面?初めて知った鋸の刃の形状。「あさり(・・・)ってなんでしょう?」こんな質問にも丁寧にお答えくださった先生。最初の感動は道具たち!たくさんの人が使って機能を追及したその形は美しい!ベテランの職人の先生方の技・巧でそれが生き物のように自由自在に動きます。その動きがまた美しい!取り囲む皆から感嘆の声が上がります。それに対し私自身はというと、活発に飛び交うクラスメートが発した質問の意味がわからなかったり、実技の先生方が時間内に出来上がるか心配そうにしていらしたり、まあ、波乱に富んだ濃い時間です。毎週すぐ土曜日がやってきます。日常を忘れ、夢中に取り組める時間です。形が出来上がっていくのは本当にうれしいです。たとえそれが少し曲がっていたり隙間が開いていたりしても。入学して4ヶ月。もうmy鉋・my鋸・my毛引きと着々と道具がそろいます。技術のほうはまだまだですが。

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