家具の学校

家具の学校を開設し15年目になります。初級、中級、上級、30人が頑張ってます。

5月28日の授業

2010年05月31日 | Weblog
初級は、道具箱の製作初めて工作機械で木に穿孔しました。

鍵ホルダー

道具箱の中に入れる釘箱の製作中の天野講師

同じように出来ました。


中級の実技(Hさんよりメールでコメントを寄せていただきましたありがとうございます。)
スツールのの製作を続けています。前回に続いてスツールの脚のほぞ穴を、角のみを使ってあけています。また、手押しカンナ、自動カンナを使ってすり桟の加工を行いました。少しづつ加工機械に慣れてきています。Hさん撮影の写真

上級は、手加工の練習。緊張感で声もかけられず頑張ってました。

専攻科は、酒井講師からデザインの表現の仕方を丁寧に教わってました。
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サンケイエクスプレスに掲載

2010年05月28日 | Weblog
サンケイエクスプレスに掲載5月22日に家具の病院が掲載されました。

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5月22日の授業

2010年05月22日 | Weblog
初級は、座学で象嵌が出来る過程をしました。図を使いながら説明をしましたがなかなか理解をするのが大変だったと思います>

寄せ木細工の実物

午後は、道具箱の製作でした。天野講師の実演

一生懸命に

出来上がりの違い

天野講師の製作差が分かりましたか

今日から専攻科が始まりました。何を作りたいかみんなに発表

今期は、どんな椅子かな?
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5月15日の授業その2

2010年05月19日 | Weblog
5月15日の授業その2
上級の授業風景です。
佐宗講師の木工試験課題の模範実技です。


佐宗講師が作った種種の仕口

詳細



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5月15日の授業

2010年05月17日 | Weblog
本日の、横浜教室の授業の様子です。

午前中の講義は

木材について(木の種類、合板の種類)

「木材」と一口に言っても、様々な種類があり、それぞれに特徴があります。
今日の講義では、木の分類(広葉樹と針葉樹など)と、それぞれの木材の特徴を
勉強しました。

一般的に「合板」などと呼ばれる、表面に化粧材を張った木材は、
その材料や製作の工程によって分類されていて、使い方もそれぞれ違います。



普段、身の回りにあるありとあらゆる「木目調」の家具や建具が、
どのように作られているかを知ることで、家具を見る目も変わったのではないでしょうか。

授業の終わりに、「木の種類当てクイズ」に挑戦しました。
木材の見本とヒントから、種類を当てます。


わからないな~と思って答えをめくると、聞いたことのある木の名前が!

午後の実技は

道具箱 第一回

今日から、これから自分で使用する道具箱を製作します。


材料が切ってあるとはいえ、組立て加工をきちんとやろうとすると、
とてもとても、手間もかかるし難しいのです。

組み立ててからでは仕上げられない面は、あらかじめ、やすりがけをします。



ある生徒さんの途中経過。
少し、隙間が出来てしまいました。


一度外してもらい、やり直すことにしたようです。
目指すは、講師のお手本のようにぴったり!とした仕上がり。


↑お手本。さすがの精密さ。

細かいところまで妥協せずに進めることで、仕上がりの完成度が上がります!
がんばって下さい。

図面だけでなく、お手本を自分で見て、測って進めることが、勉強になります。

中級の授業は、
スツールの機械加工です。
このように部材を作成


上級は、後日掲載します。





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ダニエル家具の病院が、雑誌「ミセス」6月号に掲載されました。

2010年05月16日 | Weblog
ダニエル家具の病院が、雑誌「ミセス」6月号に掲載されました。

見開き2ページの特集記事となっています。
物を大事に手入れしながら使う、ということに関心を持って頂き、誠にうれしく思います。

家具の学校の講師の方も載っています。






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5月8日の授業

2010年05月08日 | Weblog
ゴールデンウィークも明けて、授業再開です。

本日の初級の講義は…

家具の面や仕口について




家具の装飾的な要素となる、面とりの種類や、
ほぞ、はぎなどの仕口構造の種類について勉強しました。

ごく単純なものから、複雑なものまでいろいろな種類があります。



現代では機械加工が主となっていますが、機械なんてない昔には、手加工だけで作っていたのだということです。
すごいですね。ちなみに、授業で使っている見本はほとんど天野講師の手作りです。
さすがです。
初級の皆さんも、これからの実技の授業で基本的な構造に挑戦することになります。
頑張って下さい。

午後の実技の授業は…
椅子張り(道具の種類と使い方)

初めての椅子張りの実技でした。

同じ家具製作でも、木工と椅子張りは道具も技術も全く異なります。

まず、道具の説明



釘をくっつけて打つマグネットハンマーなど、椅子張り独特の道具がそろいます。
工場では、空気圧で打ち付けるタッカーなどを使うことが多いですが、
家具の学校では基本を大切に…ハンマーと釘で行う椅子張りを身につけていきます。
これが出来れば、自宅でも張り直しなどの作業が出来るのです。



1cmくらいしかない小さな釘をハンマーにくっつけて、、、
職人さんなら「トン、、トントン!」とリズミカルに正確に、狙った位置に打てますが、
初めての生徒さん、そうはいきません。
「(そ~っと)コツ、、(あ、曲がった)トン、コン、、トン、コン」
なかなか見た通りにはいきません。いかに少ない回数で打ち込むか、が技術ということです。
本番のミッシェル椅子張りまで、練習あるのみです。


中級、上級は伊勢原で実技の授業でした。
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2010年05月08日 | Weblog
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連休

2010年05月01日 | Weblog
連休なので授業は、休みです。
30日から横浜山手公園内(港の見える公園内にある)111番館で学校の生徒さんが個展を開催してます。
私は、夕方見に行ってきました。
連休中にみなさんも散歩がてらお出かけください。
kさんのブログアドレスは、http://kamyuri.blog53.fc2.com/です。
111番館の全景
学校在籍中に製作したダニエルのイスです。

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