キクタニギク の花は アシズリノジギク よりさらにひとまわり小さい。
棚場に咲くいくつかの菊の中で一番小さい花だ。
別名 アワコガネギク の名の通り朝日を受けて金色に輝く。
花の大きさを アシズリノジギク と比べて見ました。
可哀想な姿で恥ずかしいが アシズリノジギク の花が見頃になった。
背景のダークブルーは水面に映った青空。
その青空を背にしてみてもみすぼらしい姿は変わらない。
先に紹介した シベリアノジギク と大きさ比べ。
左 アシズリノジギク 右 シベリアノジギク です。
撮影後 直ちに植え替えです。来年はもう少しきれいな姿を紹介したいから・・・。
10月末から開花を始めた イズノシマダイモンジソウ がまだまだ花を咲かせている。
園芸品はとうに咲き終えたのに まだ葯も落ちないしこれから咲く蕾も見える。
ダルマギク は ノジギク と一緒に棚場に迎えた野菊だ。
立性の ノジギク は鉢植えには向かなかったが ダルマギク は鉢植え向きの花だ。
11月5日の咲き始めの頃の様子。
今日になったら少し見頃を過ぎてしまったようだ。
管状花まで咲いてしまうと 盛りを過ぎた・・・感 がするが花虻たちは気にしない。
葉陰で見えなかった ムラサキシキブ の実が見えてきた。
その実を見に来たのか一陣の風。