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ファイナル・デッド・サーキット (3D)

2009年10月20日 | 映画

こないだの日曜日、「ファイナル・デッド・サーキット」を観に行きました


          
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「ファンル・ディスティネーション」シリーズの第四段です
や、これ、CMしてる割にはなんだかマイナーで
地元では4か所で上映されてたんだけど、自分が行けそうな映画館は1館のみ
それも車で1時間かかるトコ
前回は、もーちょっと近くの映画館でもやってた気がするんだけど
・・・・・気のせいかな

サーキット場でレース観戦を楽しんでいたニック&恋人のローリ、
そして、友達のジャネット&ハント。
でも白熱するレースの途中で大事故を予見したニックは、
恋人や友達、そして近くに居た数人の観客とともにレース場を飛び出す。
その直後、大参事が発生し、サーキットでは50人を超える死者が出た。
命拾いをしたことを喜ぶニックたち。
しかし、死神の手は彼らを離さず、生き残った人々は
「大事故」で死ぬはずだった順番で、次々と奇怪な死を遂げていく。
彼らの「奇怪な死」を一部分だけ予見できるニック。
「死の連鎖を断ちきる(死の順番を変える)ことができたら、助かる」
そう信じたニックとローリは一部だけの予見を解析し、
事故を未然に防ごうとするのだが・・・

お話はそんな感じ

今回、「3D」ということで・・・
立体メガネを映画館でレンタルしての映画鑑賞でした
去年見た「ソンビ3D」でもらった紙製+緑と赤のちゃっちいヤツかと思ったら
意外とちゃんとした本格的な立体メガネ
( ちなみにレンタル料は、チケット購入時、有無を言わさず300円取られました
そして、映像もちゃんとしっかり飛び出てる

おお~
USJのターミネターに負けないかもしれない
まだ、遠くの景色とかは完全2次元なんで、
手前の3次元と奥の2次元に目がパニクって、
映像の速さに視界の結びが追いつかなかったトコもあったけど
後半は見慣れてガッツリ飛び出しに集中できて楽しかったです
今、3D、人気の技術ですもんね
もっともっとの技術改革、期待します

映画自体は、ファイナル・ディスティネーションの性格がきちんと踏襲されてて。
最初に死んじゃうより、かなり悲惨な死に方で終わる、という
今回は、前回よりエグさが少くて、見やすい映像になってました
3Dで観客層を広げたかったのかな
その分、ファンには、ちょっと物足りないかも

ファイナル・ディスティネーションの今までのシリーズはこんな感じ↓です
好きなシリーズなので、僻地上映でもみんな見てます

1: ファイナル・ディスティネーション (2000)
2: デッド・コースター (2003)
3: ファイナル・デッド・コースター (2006)

ショッキングな映像が多いシリーズだけど・・・
今回はイチバン、見やすいと思います
3Dが(今時点では)かなりよかったので、大丈夫な方は、ぜひ