BS朝日で、放送された番組!!
「 熱唱!昭和フォーク 」

フォーク番組と書いていたら、見たくなる私。
今日のゲストは、太田裕美さん。
なんと!、同じ1955年生まれ。
生い立ちからの紹介がありましたが、私と同じ時代なので・・・・共感!
12才の時は、グループサウンズ。ジュリーのファンだったそうです。
私も、姉の影響でタイガースが好きでした。
「世界は僕らを待っている」っていう映画も見に行きました。
中学2年生の時には、福岡スポーツセンターであったコンサートへも。
小学校6年生の謝恩会では、タイガースの「モナリザの微笑み」を歌ったこと。
15才の時は、かぐや姫。
私もかぐや姫の歌が大好きでした。今でも聴くと、涙が出ちゃいます。
ただ、私が知ったのは、裕美さんよりは遅かったです。
17才の時は、吉田拓郎。
私は、18才の頃だったかな?「元気です」のアルバムを聴いていました。
「夏休み」「祭りのあと」「リンゴ」「こっちを向いてくれ」どれもどれも思い出します。
拓郎の曲を聴くと、昔を・・・・青春してました。
白いギターを弾いて、文化祭などで歌ってましたよ。
高校2年生の時は、井上陽水の曲を聴いて感動したそうです。
私も友達が好きだったので、LPレコードを借りて聴いていました。
陽水も、いい曲がいっぱい、私の心の中に残っています。
1975年に、フォークと歌謡曲がミックスした歌謡フォーク。
吉田拓郎さんが森進一さんに作った「襟裳岬」
その年の、レコード大賞になったそうです。 フォークの勝利と!
拓郎さんが作った曲。
メランコリー(梓みちよ) 狼なんかこわくない(石野真子)
我が良き友よ(かまやつひろし) じゃあ、またね(浅田美代子)
やさしい悪魔(キャンディーズ) 君住む街(杉田二郎)
失恋の魔術師(太田裕美)
ちなみに、太田裕美さんの曲は、あまり売れなかったそうです。
でも、「木綿のハンカチーフ」は、本当にいい曲ですよね。
胸がキューンとします~
ゲストの話とともに、昔を思い出しながら・・・・・ いい時代でした
今でも、LPレコードを持っているけれど・・・・捨てることが出来ません