伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

内在神の時代

2007-09-03 20:05:33 | Weblog

今迄の3000年間は、外在神が支配する時代だと言えます。
神は、人間の外に存在し、万能で聖なる存在。
人は、弱く罪深い穢れたモノで、神からほど遠い存在。
だから、人が幸福に成るには、神の助けが必須であると。
ここに、神と人との間に主従関係が植え付けられました。
隷属関係でもあります。主人(神)と従者(人)です。 
絶対的な上下関係です。
神と人が、区別し離されたのです。これが、悲劇の元です。
この神と人とが離されて生じた、間違った上下の縦の関係
、霊的な因子を投影し、この現実界の全ての構造に影響
を与えました。
富者と貧者、戦争の覇者と敗者、強者と弱者、・・・・・。
これは、”縦の流れ”です。 縦の流れは、争い・競争が生じ
ます。 縦の流れが、戦争の原因です。
縦の流れは、人間の阿鼻叫喚、煩悩を増やします。
この、縦社会を形成したのは、月の影響です。

月=外在神=縦社会=戦争 です。

さて、私は今年の5月に、伊勢 伊雑宮に参拝しました。
(6月25日記事、参照) そこで、
日輪の中に縦線・横線が入り・・・と霊視しました。
神界では、今迄の”縦の流れ”に、新たに”横の流れ”
が加わり、縦と横が交差して、縦横の接点が現れて、
調和したのです。
このクロスした交点は、大調和の点です。
日輪の丸の中心に在る、点です。
これは、月の縦支配が終焉を向かえ、太陽による縦横
調和した時代が到来する予兆です。
月の終焉は、外在神の消滅を意味します。
今まで、沢山の恐怖で支配し、宗教を作った外在神は
消えていきます。
人が神と離れた存在では無く、神を一人一人が預かり
常に一緒で在ったと、気が付けば・・・
月の支配から、太陽の支配に変わります。

太陽=内在神=縦横の調和=平和 です。

新時代が到来します。
生かして頂いて ありがとうございます


  
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