想いをかたちに

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上棟の“もちまき”

2010-05-22 | 現場・会社の風景

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みなさん、こんにちは。

昨日は穂高の現場で、上棟の餅まきが行われました。

有明山が綺麗に見え、水田に囲まれた、いいところです。

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今では、あまり見なくなりましたが、

お施主さんも「昔はあちこち拾いに行ったものだ!」と

おっしゃっておりました。

これは元来、ご近所や周辺の方達に、

「これから工事でいろいろとお世話になります。

宜しくお願いします。」

の意味で、お餅をまいたと聞いています。

現在は、まかないまでも、

袋に詰めて配る方もいらっしゃいます。

 

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結構ご近所の方々が集まり、

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国興ホームオーナーのご家族もいらっしゃいました。

この方の工事の時もまきました。

 

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お餅をまきはじめると、

まく方も、拾う方も真剣です。

 

こういうイベントで、人が顔を合わし、

また、声を掛け合う。

地域コミュニティ(地域の繋がり)の一助に

少しでもなるのではないかと考えます。

 

また一番は、

お施主様が、家づくりを本当に実感する瞬間。

ではないでしょうか。

このような行事も含め、いろんな事が工事にはあります。

その一つ一つが、竣工後住んでからの、

家への愛着、

大切にしようとする想い、

に繋がるように思います。

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