室長の部屋

那須烏山市のスクラップ回収業(有)ひらつね 経営企画室ブログ

愛猫点描

2019年03月15日 | その他
こんばんは、室長です。

今日の明け方のこと、実家で飼っている猫が永い眠りにつきました。

享年21歳。

人間の年齢に換算すると約100歳。

猫の年齢の早見表などを見ると、超高齢猫のカテゴリーを超越した歳だったようです、、

進学で上京してから(厳密には大学受験に没頭する頃から)というもの、あまり主だった世話はしていなかったのですが、飼い始めた初期の頃は暇さえあればからかったりしたり、脱走した後を探し回ったりと、けっこう密な時間をともにした記憶が今になって思い出されます。

学生時代にデジカメを使い始めるようになると、実家に帰省するたびに猫の写真を撮ったりしていたようで、パソコンには猫の名前のファイルが残っていました。

2003.08.03


2004.01.01


2006.05.30


2006.08.30


2008.08.17


2009.01.02


2010.01.01


2011.10.29


運動不足と栄養過多による肥満体質かつ糖尿気味だったにもかかわらず、よくもまあ驚くほど長生きしてくれました。

飼い主側のエゴかもしれませんが、わが家に楽しい思い出をいくつも作ってくれて感謝。

合掌


またどこかで会おう!


(2007.05.19)
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利き〇〇

2019年03月09日 | 食・酒
こんにちは、室長です。

自信がないことの一つに「味覚」があります。要するに味オンチという訳でして、、

試しにどれだけのレベルかを探るべく、いくつかの食べ比べ/飲み比べの実験を敢行してみました!


①利きコーヒー


まずは、コンビニ(ローソンのマチカフェ)で買ったアイスコーヒーとペットボトル入りのリキッドアイスコーヒーの飲み比べ。

色でバレてしまうので目隠しをして飲み比べましたが、さすがにこの違いは一発で分かりました!

実験を手伝ってもらった細君から同じグラスを二回連続で出されるというワナを仕掛けられましたが、それも容易く見破れるほどの簡単さ。

さすがにそこまではバカ舌ではなかったかと、急に自信が湧いてきました。


②利きポテチ


次いで、最近その存在を知った湖池屋の“工場直送”のポテトチップスと開封して数日経った別メーカーのポテトチップス。

通信販売のみでしか買えないという、工場見学で食べられるであろうポテチに次いで新鮮(製造3日以内)と思われるポテチです。

普通に食べ比べてみるとその差は一食瞭然。通常のポテチに比べると歯ごたえが爽やかで味もさっぱりとした味わい。トッピングで付いてくる青のりをふりかけて即席のりしおにして食するとおいしさ倍増。

1袋で250円(80g・送料別)もするだけあって、さすがです!

しかし、肝心なのはここからで、目をつぶってのりしお食べ比べをしてみるとまるで判別できず、、

さっきまであんなに区別できていたはずなのに、あまりの酷さに愕然としました(苦笑)

ドンタコスとドリトスの違いなら、きっときっと間違えないハズなのですがねぇ…

いずれにせよ、利きコーヒーで取り戻しかけた自信が一発で崩壊する羽目に。


③利き焼酎


利きポテチで失敗したことを契機に、これ以上食べ比べ/飲み比べをすることの必要性が否定されたのですが、ダメもとで手元にある焼酎にて再度実験!

あえて、あまり味の違いを意識しない麦焼酎のうち、どこでも手に入るような「二階堂」と「いいちこ」をセレクト。ちなみに、普段飲んでいて個人的には「いいちこ」の方が好みです。

焼酎40mlに対して氷水100mlで割った水割りにて飲み比べ開始。

いやー、味が薄いから分からないかと思いましたが、案外違うものですね~目をつぶって飲み比べてもわかるくらいの違いです。

やはり美味しく感じられたのは「いいちこ」の方でした。えも言われぬ苦手な雑味を感じた「二階堂」に比べて、まろやかな甘みが特徴だった「いいちこ」。芋焼酎に似た味わいさえ感じられましたが、ひょっとすると「日田全麹」という変わり種の銘柄のせいかもしれませんが、、


という訳で、土俵際でなんとか踏みとどまった室長の味覚に対する自信。

今後も機会を見つけて様々な食べ比べ/飲み比べに果敢にチャレンジしていこうと思いますので、温かく見守りくださいませ~
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プラメーター

2019年02月27日 | スクラップ情報
室長です。

中国の廃プラスチック輸入禁止に端を発して、日本国内では廃プラを中心に産業廃棄物の処理がかつてないほど難しくなってきています。

残念ながら、この現象は一朝一夕に解消されるとは思えず、処分にかかるコストは高くなり続けており、まとまった量の不要なモノ(産廃予備軍)を持ち続けることは一定のリスクがあるという認識に頭を切り替えた方が良さそうです。

参考までに、産廃(廃プラ)を取り巻く処分困難度のリスクを“プラメーター”として、以下に段階別にまとめてみました。

Lv.1:受入基準の厳格化
大量の廃棄物を効率的に捌くために、処理に手間暇がかかるもの(多種類が混載しているものなど)は敬遠される傾向が顕著に。
 ↓
Lv.2:受入量の制限
各施設のキャパオーバーの量の廃棄物が搬入されて処理が追いつかず、タイムリーに搬入できない状態。1~2ヵ月待ちはザラ。
 ↓
Lv.3:処分料金の値上げ
国内の最終処分場(埋立など)のニーズが急速に高まり、最終処分の単価が上昇。つられて中間処理の処分単価も上昇中。
 ↓
Lv.4:新規契約の停止
施設のキャパを超えそうな中間処理業者の中には、これまで取引実績のない新規先からの相談を断るケースが増えている。これまで適正に処理してなかった排出者には厳しいツケが回ってくる懸念も…
(今はココ↑)
 ↓
Lv.5:処理施設の停止(受入前面ストップ)
処理能力を超えた状態が長く続くと、事故や設備故障等のアクシデントにより処理施設がストップするリスクも高まる。処理施設の破綻が最悪のシナリオ。

レベル5(あくまで仮定ですが)にはまだ達していませんが、仮に一つの中間処理場(処理場A)が長期間ストップしてしまう事態が発生した場合、今までそこで処理していた産廃が行き場を失い、他の処理場Bに流れ、オーバフローぎりぎりで処理していた処理場Bに更に負荷がかかる形になり、万一アクシデントが発生すれば処理場Bもストップし、連鎖的に処理場C、処理場Dも…なんてことも確率は低いものの考えうるリスクとして頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。

やや誇張した表現ですが、事態はそれほど緊迫しているのです。

取引先のお客さんには既にご不便をおかけするケースも出てきており、今後、状況がさらに悪化することも視野に入れる必要がありそうです。くれぐれもご用心ください。
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書類の書き方改革

2019年02月14日 | スクラップ情報
室長です。

先日、地元商工会(工業部会)主催の働き方改革セミナーに参加してきました。

かなりタメになるセミナーで、4月から労働環境を取り巻く法律のうち重要な変更点があることなどを理解でき、貴重な機会になりました♪
こういった機会を小零細企業の会員に提供することこそが、商工会の第一のレゾンデートル(存在意義)であると再確認した次第。

さて、そのセミナーの前段にて、働き方改革や健康経営の分野の先進企業が事例紹介をする中でも触れられていたのが、効率化というものでした。最近、身近なことでも劇的に効率化が図られてちょっと感心したことがありましたので、ついでにここに記しておきたいと思ます。

ちょうど5年前の今頃、産業廃棄物の収集運搬の許可更新の手続きに四苦八苦していたのですが、それからはや5年が経ち、今年も許可更新のタイミングとなりました。

また同じように苦労する羽目になるかと思いきや、説明マニュアルを読んでいますと、大きな変更を伴わない更新については添付書類が大々的に簡略化されているではありませんか!

これも削ってしまってよいのか!?と少し心配になるくらい大胆に省略化されていた箇所もあり、拍子抜けすると同時に肩の荷がかなり軽くなったのは嬉しい誤算でしたw

その結果、書類作成はスムーズに進み、ご覧の通り穏やかな付箋の状況とあいなりました(笑)





煩雑な資料を作成して提出させるというのが許認可の際の一つのハードルとして“あえて”設けているものと推察しているのですが、この効率化・省略化は勇気のいる決断だったかと思います。
近年まれに見る業務効率化として、室長的には積極的に評価したいところです。

なお、あえて希望を付け加えるとするならば、ワード形式のテンプレートをもうちょっと使い勝手良くしてもらえればありがたいなと。
「文字の配置」や「文字のサイズ」をいちいちいじって体裁を整えるというのは結構なストレスなもので、、

願わくば、添付書類をインターネット上でのウェブ申請にしてもらえるとありがたいですね~省力化かつ省資源にもつながるので、なおよろしいのではないでしょうか。
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積読本20

2019年01月24日 | 読書・文学
こんばんは、室長です。

お正月休みを中心に増えた積読本がこちら。

〇『鎌倉資本主義』(柳澤大輔、プレジデント社、2018)

〇『やらないこと戦略』(ドナルド・ロース、CCCメディアハウス、2018)

〇『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ、プレジデント社、2018)

〇『土 地球最後のナゾ』(藤井一至、光文社新書、2018)

〇『酒と人生の一人作法』(太田和彦、亜紀書房、2018)

〇『二代目が潰す会社、伸ばす会社』(久保田章市、日経プレミアシリーズ、2013)

最初から3番目までの本は、長い時間にわたってベッドの上やら枕の横に置きながら一通り読み終えたもので、結構示唆に富む内容でした。
ウトウトしながら漫然と読んだ頁も多々あるので、消化して自分のものにするにはまだまだ時間が必要ですが、養分のある肥やしになりそうな気がします。

それと最後の一冊は、事業承継系のセミナーで手に入れた本。
講師の話のキモは“経営革新の着手”にあったのですが、文中にはセミナーで触れられていない重要な事柄が結構書いてあったり、、
経営革新の進め方として、「まずは、小さな戦略を立て、それを確実に成功させる。」というスタイルはかなり参考になりそうです♪
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見て見ぬフリはできない

2019年01月10日 | スクラップ情報
室長です。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年の正月休みはどこにも出かけない寝正月気味の連休となりました。
昼も夜もダラダラ生活で、テレビもダラダラと流し放題の毎日。
テレビは箱根駅伝の中継以外、基本的に正月の特番か過去の番組の一挙再放送ばかりだったので、どうしても本腰を入れて見る気にならず、BGM的に聞き流す一方でした。

しかし、そんな中で目に留まったのがNHK(Eテレ)の『びじゅチューン!』三夜連続で一挙放送というもの。

この番組は世界の美術作品を(変な)歌と(変な)アニメーションで紹介する約5分程度の番組。
その作品の特徴を捉えた歌詞を盛り込んでいたりするので、意外と勉強になることもあったりします。
独特の世界観をもとに構成されていて、時としてメロディーや歌詞が頭や耳にこびりついて離れないという、ツボにはまると大変な番組なのです。

それが20回分くらいを2時間ぶっ続けで三夜連続で放送する(もちろん深夜帯)というのですから、好きな人にとってはまたとないチャンスな訳です。

偏愛するまだ数歩手前にいる室長はリアルタイムで見るはずもなく、録画して後でのんびり再生して見ていました。
気に入っている作品の一つ「武蔵の遅刻理由」も録画されていて、子どもと一緒に毎日のように再生して堪能しています♪

こんなのどかな正月休みを送れるのも、案外幸せなことかもしれませんねぇ~
今年一年、そんな平穏な日々が続けばいいなと思った年頭でした。
そんな訳で、本年もよろしくお願いします。


追伸
正月休みに唯一やった建設的なことといえば、リサイクルBOXの改良でした。
実は、ここ半年くらい古紙の持ち去り事案が多発しており、防止策をとらねばと思いつつも忙しさにかまけてなかなか対策が後手に回ってしまっていました。
ようやく工作する時間が確保できたので、「見て見ぬフリはできない、俺は武蔵~♪」と口ずさみつつ、簡易な防犯策を打っておきました。



網で上部を囲って、一部に返しも設けることで、ちょっとした出来心を挫く仕掛けになっています。

たかが持ち去り、されど持ち去り。
ドロボウを見て見ぬフリはできない!
ということで少し物々しい感じになっていますが、ご容赦ください。
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嬉しいプレゼント

2018年12月27日 | 仕事と経営
こんばんは、室長です。

ここ最近良い子にしていたからでしょうか、2日遅れで室長にもカッコいいクリスマスプレゼントが届きました♪



アルミ製の名刺入れなのですが、その表面をレーザー加工して名刺のデザインそのままに仕上げられています。

かなり細かい文字まで加工されていて、見ていてほれぼれとしてきます。

ありがたいことに取引先の社長さんがサービスで作ってくれたもので、所有する設備のバリエーションの広さの一端を垣間見た思いです。

この技術、身の回りのものに色々と応用がききそうな気がしますね~

モノづくりの企業の魅力に改めて触れたことで、製造業を陰ながら応援する弊社の仕事に対するモチベーションもなんだか来年に向けて高まってきました。
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油断大敵

2018年12月25日 | 仕事と経営
こんばんは、室長です。

今年も恒例の繁忙期に突入し、弊社も仕事に追われる日々が続いています。

今のところお客様からの回収依頼にもほぼ順調に対応し、このまま何事もなくピークを越えられそうと思いきや、、

弊社の主力トラッククレーンでいつも通りの仕事を完了し、自社構内で少しばかりイレギュラーな作業を無事に終えて、機嫌良く出発しようとしたところ、車体から何やら異音が。

車の下をのぞいてみたところ、プロペラシャフトに大量のピアノ鋼線が絡まりついて走行不能に(涙)

どうやら荷下ろしした時にちょっとした不注意で、車体の下にピアノ鋼線の束が潜り込んでしまったようです。

同じ絡まりつくでも「なんでよりによってそこに、、」という場所に食い込むようにして大量に絡まってしまい、カッターとペンチでコツコツ取っているのではとても埒が明かず、整備業者さんに依頼して取ってもらうハメになってしまいました、、

シャフトを根元から外してひとまず一件落着。

これがその絡まっていたブツです。



幸いオイルシールを破損した程度で済みましたが、なにより迅速に対応してもらえたのがまずは不幸中の幸いでした。

ヤマ場を一つ越えた安堵感からでしょうか、普段の仕事であれば注意しているところをつい省略してしまったのが、未然に防げなかった点として悔いが残るところでした。

今年も残り1週間となりましたが、この一件を機に改めて気を引き締めたところです。

みなさんも安全運転&安全作業でいきましょう!
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リサイクルBOXの取扱品目の変更

2018年12月23日 | スクラップ情報
室長です。

年の瀬がいよいよ近くなってきて、年末の大掃除に追われ始めている方も少なくないかもしれません。

そんな時に活躍するのが、資源物をいつでも受け入れ可能な弊社のリサイクルボックス!!、、、なのですが、このところ「金属くず」BOXの中に悪質な廃棄物(家電リサイクル法対象の洗濯機や明らかな廃棄物)が投棄される事案が頻発しているため、「金属くず」の受入れを中止せざるを得なくなりました。



これまで良好な利用状況だっただけに非常に残念ですが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

「カンバンに偽りあり」の状態ですが、ご容赦くださいませ。

その結果、古紙(段ボール、新聞、雑誌・書籍など)のみの受け入れとなりますが、引き続きご利用いただければ幸いです。

<取扱品目>
・段ボール
・新聞
・雑紙、書籍など
※家電リサイクル法対象品は投入不可です。
※火気厳禁
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温泉に行きたい

2018年11月23日 | その他
こんばんは、室長です。

隔月で取引先に送付しているニュースレター「ひらつね資源通信 RINC」ですが、おかげさまで順調に号を重ねていまして、次回(12月号)で27号になります。

昨年の同じ12月号では、編集室が好む温泉特集を組んだのですが、何人かのお客さんからかなり良い反応をしてもらったことに気を良くしまして、今年も二匹目のドジョウを狙うことになりました。

さて、どこの温泉旅館を取り上げようかと思案したものの、今年は1月と7月の2回のみ温泉旅館に行ったきりで、とんとご無沙汰していることに改めて気づきました。(今年の温泉旅行記は「室長の宿」にて)

この先半年くらいまでは家族での温泉旅行は行けそうにないので、なおさら温泉に行きたい欲が収まらず、熱は高まる一方、、

特段オチはありませんが、とにかく温泉旅行に行きたいっ!!
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イベカレが広報に載りました

2018年10月25日 | 地域計画
こんばんは、室長です。

7月のエントリーで市内のイベントをカレンダーにまとめてウェブ上で発信するプロジェクト「イベントカレンダー@那須烏山」をボランティアで始めたことをご案内しましたが、なんと、市の10月号の広報誌に同プロジェクトが掲載されました♪



顔写真入りでの記事だったため、多方面で「広報に載ってたね!」と言われます。はては、取引先での作業中、面識のないおじさんの工員が近づいてくるなり「広報に載ってたでしょ?」と言われたのはびっくりしましたが(笑)広報の力、恐るべしですね。

若干気がかりなのは、広報の記事のその先のウェブサイトにまでちゃんとアクセスしてくれているかということ、、

イベントカレンダー@那須烏山(略してイベカレ)は不定期ながらも着実に更新を続けていますので、是非ともご活用くださいませ!
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積読本19

2018年10月24日 | 読書・文学
室長です。

最近の(久々の)積読本はこちら。

〇『あそびの生まれる場所』(西川正、ころから、2017)

〇『未来政府』(ギャビン・ニューサム、東洋経済新報社、2016)

〇『中小企業が始める! 生産現場のIoT』(「工場管理」編集部、日刊工業新聞社、2018)

〇『子どもとあそび』(仙田満、岩波新書、1992)

『あそびの生まれる場所』で見つけた「自分の子ども以外の子どもと遊ぶことで、父親たちは少しずつ「まちのおじさん」になっていく。」というフレーズが妙に印象に残っています。(まだ半分も読んでないけど)

先日、うちの子どもを迎えに保育園へ行った際、父親が来るのは珍しいのか、他の子どもたちに囲まれて遊ばれたけど、実はおじさんもけっこう楽しかったものですw

ヤキイモを通じて父親を「まちのおじさん」化していくというのは確かに面白そうですね~
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第6回資源ライブラリー開催

2018年10月19日 | 資源プロジェクト
室長です。

先日、那須烏山商工会まつりに弊社も出店し、第6回資源ライブラリーを開催しました!

資源や鉄くずにまつわる情報発信を企図する当企画。

今年も、昨年好評を博したマグネットクレーンのデモンストレーションをメインに、以下の内容で組み立ててみました。
①企画展示「特殊メカの紹介」
②常設展示「鉄くず屋の仕事」
③図書室「本・資料の紹介」

その全景がこちら。



今回は、来場者が参加できるような“ゲーム性”を高めつつ、マグネットではっつけた時のシンプルな驚き(前回は自転車が好評だった)を求め、両要素を加味した内容を検討した結果、スチール机の引き出しに入っている廃棄物を仕分けする、というゲームにしました♪

まず、スチール机をおもむろにマグネットではっつけて来場者の前に置きます。




スチール机の中には鉄・アルミ・ビン・ペットボトル・紙・その他(NG品)の6種類の廃棄物(資源物やゴミ)が約20個程度、乱雑に入っていて、制限時間のうちにそれらを素材ごとに6つのコンテナに仕分けて入れられるか!?というのが大まかなルール。



仕分けが完了したら、答え合わせと称してプロの目線からちょっとしたレクチャーをしました。これぞまさにまちゼミの鏡と自負したくなる超有意義なコンテンツw


なんとなく大人が対象になるかと思っていましたが、幼稚園児から小学生くらいの層のリアクションが意外と良く、U字型の磁石を片手に「これははっつくからスチールで、これははっつかないからアルミ缶」などとこちらの狙い通りに集中して仕分けしてくれていました♪

みなさん意外と仕分け能力が高かったので、大人向けに用意しておいたひっかけ問題(プラスチック製のバインダー+紙、アルミキャップのついたままの四合瓶など)も大人げなく子どもたち相手にしっかり披露させていただきまして、なかなか愉快な時間を過ごすことができました。

せっかくなので市長にもチャレンジしてもらいました(笑)これを機に、環境を守る現場の存在に気を留めて頂ければ幸いですね~


「鉄くず屋の仕事」の展示も今回マイナーチェンジ!


デモンストレーションの方に手が割かれてしまい、こちらの説明が手薄になってしまうのが改善点でしょうか。

いずれにせよ、来場者だけでなく企画している当人たちも楽しんでできる企画になり、天候にも恵まれてとても充実した商工会まつりを過ごせました。

また来年お会いしましょう!


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今年も商工会まつりにメカ出動!

2018年10月11日 | 資源プロジェクト
こんにちは、室長です。

今年の商工会まつりは、まちの烏山城築城600年記念イベントに合わせる関係で、例年とスケジュールが異なり10月14日の開催予定です!

もちろんひらつねでも例年通り出店を予定していまして、昨年に続き今年もマグネットクレーンが出動します♪



今年はもう少し大人しいスタイルでの参加型のデモンストレーションをお見せできたらと思っています。

乞うご期待くださいませ。
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最近のハマり酒

2018年09月12日 | 食・酒
こんばんは、室長です。

お盆を中心に夏バテ気味でしたが、ようやく暑さが一段落して、活動しやすいシーズンになってきました。

涼しさが勝ってくる時期になると、食欲も自然と回復してくるもの。
昼間、仕事の合間の時間、たとえばトラックの運転をしている時など、晩飯の想像をしながら「今夜はどの酒を飲もうかな~」と算段を立てていたりするくらい食欲が戻ってきました♪

さて、最近のわが家では、晩酌のレギュラーに定着しているお酒に「焼酎」があります。

かつてはビールを好んで飲んでいたのですが、最近体質に合わなくなってきたのか、350mlの缶ビールを1本飲んだだけで翌日少し頭が痛くなることが何度か続いたため、自宅でのビール党をやむなく離党。自宅ではもっぱら焼酎党に入党した次第です。

とは言え、シーンによって使い分けており、
・自宅:焼酎
・飲み会:ビール→焼酎orハイボールor日本酒orコーラ
・旅館等:ビール→日本酒
といった感じにしています。

基本的に深酒はしたくないので、焼酎といっても水割りです。
さしずめ、焼酎党・水割り派と分類されますでしょうか。

しかも水は多め!
世間では「焼酎:水=6:4がベスト」と言われることが多いようですが、室長の場合はあくまでその逆。グラスに大量の氷を詰め込んだ「焼酎:水=4:6」に限ります。

さらに言えば、素材の種類は「芋」がダントツでいいですね。氷が溶け出した時に感じるほのかな甘みが旨いです~
さしずめ、焼酎党・水割り派・芋族といったところでしょうか。


そんな訳で、現在、好みの銘柄を探索中です♪

手元にあるボトルは
・黒霧島(霧島酒造・宮崎県)
・一刻者(宝酒造・宮崎県/鹿児島県)
・薩摩 黒七夕(田崎酒造・鹿児島県)
でして、黒霧島と黒七夕が目下お気に入りで愛飲しています。

黒霧島はどこでもリーズナブルに手に入るのにこのクオリティというのは頭が下がります。今度は一升瓶で買ってしまおうかなw

この記事も焼酎の水割りを飲みながら書いているところでして、そろそろグラスの中身が尽きてきたのでこの辺で締めたいと思います。

けふはいも、あすもいも、あさつては ———やはり芋!
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