英語好きな方へ~
2017年5月の、ハーバード大学の卒業式典講演、⑪回目
週一投稿、前回の続きです~
6月末から始めた週一投稿、スピーチ内容は、⑬回で終了~
ちょっと長いxxので、好きな方だけ読んでください
Facebook Founder Mark Zuckerberg gave his address at Harvard’s 366th Commencement on May 25, 2017 at Tercentenary Theatre.
2017年5月25日、ハーバード大のターセンテナリー・ーシアターの演説より
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⑪ We understand the great arc of human history bends towards people coming together in ever greater numbers — from tribes to cities to nations — to achieve things we couldn’t on our own.
人類の歴史の偉大な箱舟は、これまでにない多人数の人々を束ねる方向に動き、-種族から、都市へ、そして国家へとー 自分たちだけではなしえなかった物事を達成してきました。
We get that our greatest opportunities are now global — we can be the generation that ends poverty, that ends disease. We get that our greatest challenges need global responses too — no country can fight climate change alone or prevent pandemics. Progress now requires coming together not just as cities or nations, but also as a global community.
私たちにとってもっとも大きな可能性は、今やグローバル・地球規模なのです。この世代が貧困や病気をストップできるのです。私たちのもっとも大きなチャレンジは今や、グローバルな回答が必要になっていることも私たちは知っています。気候変動や世界規模の感染症を防ぐために、一国では何もできません。進歩をしようとするならば、今や、都市や国家レベルでなく、グローバルコミュニテイーとして、一緒になってチャレンジしていくことが求められるのです。
But we live in an unstable time. There are people left behind by globalization across the world. It’s hard to care about people in other places if we don’t feel good about our lives here at home. There’s pressure to turn inwards.
けれど我々は、不安定な時に生きています。世界中には、グローバル化によって取り残されている人がいます。自国で生活していることが満ち足りていなければ、ほかの地域の人々をケアすることは難しい、つまり、まず内面的に自分が充実しなければいけないのです。
This is the struggle of our time. The forces of freedom, openness and global community against the forces of authoritarianism, isolationism and nationalism. Forces for the flow of knowledge, trade and immigration against those who would slow them down. This is not a battle of nations, it’s a battle of ideas. There are people in every country for global connection and good people against it.
これが私たちの時代の葛藤です。「自由という力」、「オープンであること」、「グローバルコミュニテイー」、これらは、権威主義、孤立主義、国家主義的な力と相反するものです。知識の伝搬、貿易、人が出入りすること、こうした力は、どうしてもゆっくりとしか進みたくないという人々と対立します。国家間の葛藤ではなく、思想の葛藤です。すべての国には、グローバルな結びつきを歓迎する人がおり、こうした結びつきに反対する 良識ある人々もいます。
This isn’t going to be decided at the UN either. It’s going to happen at the local level, when enough of us feel a sense of purpose and stability in our own lives that we can open up and start caring about everyone. The best way to do that is to start building local communities right now.
どのくらいオープンであるべきか、国連でも決めることができない事柄です。私たちの多くが目的意識を感じていて、生活が安定しているとき、心を開いて、すべての人々を思いやることができる、こうしたことが地域レベルで起きるのです。ベストの方法とは、今すぐに、地域のコミュニテイーを作り始めることです。
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さて、コミュニティーといえば、二人から始められる。
「誰か」と「何かする」ことがあれば良いと思います
(ひとりではコミュニテイーといわない)
身近な最小単位は「家族」かな。
現在の私にとって、住んでいるところのローカルコミュニティーの
ベストとセカンドは、1)朗読会のサークルと、 2)おじさんたちの断捨離リサイクルで
近所で物が捨てられる日があること!
どちらもリーダーが魅力的で素敵! コミュニティーであれ、趣味サークルであれ、
会の魅力は そこにかかわる人との時間です^^
(うちの 夫婦家族のコミュニティーは、
相手の捨ててほしくないもの勝手に捨てる (怒) 「自己中」夫婦で、
このコミュニティーって生産性ないxx、機能ワーストかも@@)
--しかし、とりあえず、今日の締めは、 花友コミュニテイーで
秋の展覧会に添える、カリグラフィーのフレームで美しく! で バランス感は 絶妙~ Peggy