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2013年7月~、Simple Adult Living 淡々と生きるブログ

似たもの読者^^にとって、価値のある 「生活行動ジャーナル」をめざします。

Sense of Purpose ⑪/13  目的を意識すること 「コミュニテイーをつくろう」の巻 Harvard University 卒業講演 2017~

2017-09-18 08:56:10 | 日記

英語好きな方へ~

 

 

 

2017年5月の、ハーバード大学の卒業式典講演、⑪回目 

週一投稿、前回の続きです~

 6月末から始めた週一投稿、スピーチ内容は、⑬回で終了~

ちょっと長いxxので、好きな方だけ読んでください

Facebook Founder Mark Zuckerberg gave his address at Harvard’s 366th Commencement on May 25, 2017 at Tercentenary Theatre.

2017年5月25日、ハーバード大のターセンテナリー・ーシアターの演説より

 

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⑪  We understand the great arc of human history bends towards people coming together in ever greater numbers — from tribes to cities to nations — to achieve things we couldn’t on our own.

 

人類の歴史の偉大な箱舟は、これまでにない多人数の人々を束ねる方向に動き、-種族から、都市へ、そして国家へとー  自分たちだけではなしえなかった物事を達成してきました。

 

 

 

We get that our greatest opportunities are now global — we can be the generation that ends poverty, that ends disease. We get that our greatest challenges need global responses too — no country can fight climate change alone or prevent pandemics. Progress now requires coming together not just as cities or nations, but also as a global community.

 

私たちにとってもっとも大きな可能性は、今やグローバル・地球規模なのです。この世代が貧困や病気をストップできるのです。私たちのもっとも大きなチャレンジは今や、グローバルな回答が必要になっていることも私たちは知っています。気候変動や世界規模の感染症を防ぐために、一国では何もできません。進歩をしようとするならば、今や、都市や国家レベルでなく、グローバルコミュニテイーとして、一緒になってチャレンジしていくことが求められるのです。

 

 

But we live in an unstable time. There are people left behind by globalization across the world. It’s hard to care about people in other places if we don’t feel good about our lives here at home. There’s pressure to turn inwards.

 

けれど我々は、不安定な時に生きています。世界中には、グローバル化によって取り残されている人がいます。自国で生活していることが満ち足りていなければ、ほかの地域の人々をケアすることは難しい、つまり、まず内面的に自分が充実しなければいけないのです。

 

 

This is the struggle of our time. The forces of freedom, openness and global community against the forces of authoritarianism, isolationism and nationalism. Forces for the flow of knowledge, trade and immigration against those who would slow them down. This is not a battle of nations, it’s a battle of ideas. There are people in every country for global connection and good people against it.

 

これが私たちの時代の葛藤です。「自由という力」、「オープンであること」、「グローバルコミュニテイー」、これらは、権威主義、孤立主義、国家主義的な力と相反するものです。知識の伝搬、貿易、人が出入りすること、こうした力は、どうしてもゆっくりとしか進みたくないという人々と対立します。国家間の葛藤ではなく、思想の葛藤です。すべての国には、グローバルな結びつきを歓迎する人がおり、こうした結びつきに反対する 良識ある人々もいます。

 

 

This isn’t going to be decided at the UN either. It’s going to happen at the local level, when enough of us feel a sense of purpose and stability in our own lives that we can open up and start caring about everyone. The best way to do that is to start building local communities right now.

 

 

どのくらいオープンであるべきか、国連でも決めることができない事柄です。私たちの多くが目的意識を感じていて、生活が安定しているとき、心を開いて、すべての人々を思いやることができる、こうしたことが地域レベルで起きるのです。ベストの方法とは、今すぐに、地域のコミュニテイーを作り始めることです。

 

 

 

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さて、コミュニティーといえば、二人から始められる。

「誰か」と「何かする」ことがあれば良いと思います

(ひとりではコミュニテイーといわない) 

身近な最小単位は「家族」かな。

 

 

 

現在の私にとって、住んでいるところのローカルコミュニティーの

ベストとセカンドは、1)朗読会のサークルと、 2)おじさんたちの断捨離リサイクルで 

近所で物が捨てられる日があること!

 

 

 

どちらもリーダーが魅力的で素敵! コミュニティーであれ、趣味サークルであれ、

会の魅力は そこにかかわる人との時間です^^

 

 

 

 

 

(うちの 夫婦家族のコミュニティーは、

相手の捨ててほしくないもの勝手に捨てる (怒) 「自己中」夫婦で、

このコミュニティーって生産性ないxx、機能ワーストかも@@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

--しかし、とりあえず、今日の締めは、 花友コミュニテイーで

秋の展覧会に添える、カリグラフィーのフレームで美しく! で バランス感は 絶妙~   Peggy

 

 

 

 

 

 

 

 


読書の秋、花展覧会の秋

2017-09-17 00:14:00 | 日記

台風の週末になりそうで、こんな時は「読書の秋」です。

最近買った本で、

「病院で死ぬのはもったいない」という本を紹介します。

 

 

 

この本は、1990年にとてもよく売れた本、「病院で死ぬということ」の著者である、

外科医の山崎章郎先生が、

志を同じくする3名で「現状やこれから」を語り、

2012年に刊行された本なのです。

 

 

 

外科医、そしてその後1991年から2005年まで、ホスピス医になり、

がんやエイズの人だけを特別にケアする 「緩和医療」に「少し違うと思った」と

その後、すべての人に開かれた「地域緩和ケア」を実践していらっしゃいます。

「緩和医療」と「緩和ケア」は 似ていますが全然違う、とのことです@@

 

 

 

 

 

 

私は10年ほど前に、ホスピス運動をしているご年配の女性たちに会い、

少し活動も参加させてもらったりしていましたが、

 

その後ずっと縁遠くなっていました。

 

 

 

けれど、昨年? 必然の縁?  知人から紹介されて、

愛知県の東三河の地域でホスピスのまちづくりの夢を

育てている男性@@ のすごいパワーの方に出会い、

 

 

 

懐かしく最近、隔月のホスピスの会にまた 豊橋に通い始めています。

 

 

 

 

 

母が2014年の春に倒れて寝たきりなことと、

再婚した父親も元気ながら老老xxになってるので、

以前よりも「身近なこと」として、

「やっぱり病院で死なせたくない」と強く思う娘です。

 

 

 

在宅で家族が最期を迎えるには、本人と、それ以外の人が、

「家で死にたい・死なせてあげたい」と思うことが 条件です。

 

 

 

本人お見送りの後、在宅ホスピスケアに関係した人たちとの関係性の中で

不思議なチームケアの「温かさ」がいつまでも残る、

 

 

 

こんなのいいな、と思う私です。

 

 

 

 

 

 

そして、私は花が大好きなので、今や 花の持ち込みも許可されない

病院や施設って 全然つまらない! 

 

 

オーガニックフラワーを育て、そのくらいはせめて

飾れるようになりたいものだ、

と思いながらもう5年。。。。 

 

 

 

 

生産者には程遠いですがxxx、

 

(せめて秋花のアレンジを楽しむ時間をもとう!)と、

身近でお気に入りの花教室に飛び入り参加してきました。

 

 

11月11―13日(土ー月)で、また 花展覧会 がやってくる予定。

今回のテーマは「花と書」らしい。。。 

 

 

 

こうして、 友人、知人からエネルギーをいただく2017年の秋でもあります^^

 

 

 

花好き、本好き、英語好きは、

私にとって、後半生になくてはならない key friends なのはまちがいないです^^     Peggy

 

 

 

 

 

 

 


目的意識を持つこと~ 「世界市民編」⑩/13 Sense of Purpose By Mark Zukkerberg , Facebook CEO

2017-09-10 19:11:04 | 日記

 

英語好きな方へ~

 

 

 

2017年5月の、ハーバード大学の卒業式典講演、⑩回目 

週一投稿、前回の続きです~

 6月末から始めた週一投稿、スピーチ内容は、あと3回で終了~

全12回のつもりでしたが、長文になるので、全13回にしました。

週一投稿が無事進めば。。。10月初めでで終了です。。。 

 

 

 

 

 

Facebook Founder Mark Zuckerberg gave his address at Harvard’s 366th Commencement on May 25, 2017 at Tercentenary Theatre.

2017年5月25日、ハーバード大のターセンテナリー・ーシアターの演説より

 

 

 

 

 

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 ⑩ Purpose doesn’t only come from work. The third way we can create a sense of purpose for everyone is by building community. And when our generation says “everyone”, we mean everyone in the world.

目的は、仕事だけに必要なわけではありません。私たちが、すべての人に目的意識を持ってもらう第三の方法は、コミュニテイーを作ることです。そして、私たちの新世紀世代がeveryone すべての人といった場合、それは世界中のすべての人という意味です。

 

 

Quick show of hands: how many of you are from another country? Now, how many of you are friends with one of these folks? Now we’re talking. We have grown up connected.

では、手を挙げてもらいましょう。この中で、合衆国以外の国から来た人はどのくらいいますか?こうした外国人の人と友人だという人はどのくらいいますか?いま私たちは話をしたように、私たちはもう 「つながるように 生まれてきている」 のです

 

In a survey asking millennials around the world what defines our identity, the most popular answer wasn’t nationality, religion or ethnicity, it was “citizen of the world”. That’s a big deal.

 

ある調査をして、世界の新世紀世代人に自分たちの世代のアイデンテイテイーを定義するものは何かと聞いたところ、最も人気のあった答えは、ナショナリテイーでも、地域でも、人種でもなく、「世界市民であること」だったそうです。これってすごいことです。

Every generation expands the circle of people we consider “one of us”. For us, it now encompasses the entire world.

 

すべての世代で、人は、「私たちの一人」と考える人の輪を広げます。私たちにとっては、今「私たち」というのは世界全体のことなのです。

 

 

つづく~

 

 

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さて、実は、先日行った豊橋駅で、

ローカル線、「豊橋鉄道」に乗りました!

 

 

さすが花の生産日本一の渥美半島、

15分毎に出発する電車は何種類もの「花」電車!

なーんか たのしい^^

 

 

 

 

 

そうして駅には、「エコゴリラ」くんがいて、

ペットボトルのキャップ集めしてました~

 

 

 

 

こうして 世界の ワクチン接種を応援、これも「ミレニアム世代」ならでは!

ローカルな発見で、グローバルな行動、

これを知らせる私も、読む 皆様も、

やっぱり「世界市民」行動してるのです^^

 

Peggy

 


3年半の歳月と現状・未来

2017-09-08 19:01:07 | 日記

 闘病中の母のところに、妹と一緒に行ってきました。

2014年4/1にクモ膜下出血でたおれてから、もう3年半の歳月が流れまして、

この間、右手は多少動かせるようになったものの、

 

 

相変わらず四肢麻痺で言葉も話せないままです。

娘訪問はワンパターンながらxxx 日常の出来事を聞いてもらったり、

それから近未来のことを語ったり!

 

 

 

デイのスタッフが、父親の末期がんの最期、家に 娘&孫で泊まり込んで

いい お見送りした話 聞いたり。。。  

こういう現実のストーリーはとても参考にしたくなります^^

(女子力ならでは。。。です)

 

 

 

 

 

 

 

さて、今私は、3年前から名古屋郊外の 稲沢市に住んでいますが、

そろそろ、名古屋市内に住所を移そうかと思案しています。

 

 

 

 

 

父母ともにすぐ会える地域の界隈に、なんと築50年?の空き家を 妹が見つけてきて、

そこにちょっとした拠点つくりをするの、どうかな、と。

色々、姉妹談義していました^^ カフェ本をいろいろ買い込む妹^^ 

サロンカフェやりたいらしい@@ 

 

 

 

 

 

そしてきっと、週末は掃除、庭仕事、

必須なので、やっぱりストレッチ器具がかかせません!

 

 

 

 

 

 

でも、3姉妹や友人たちと、また、母のお世話になっている施設スタッフ、

そして まったく相手にしてくれない主人@@、

 

 

ともあれ、 後半生の趣味空間、女子夢想^^ は未来を楽しくしてくれます

 

母はイキイキして聞いていましたので、

多分、嬉しいはず  ←きめつけ

 

 

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私の実母は73歳、実父は78歳ですが、

あと10年は生きるにしても、

++++ そろそろ娘が 何かスタートしないと@@

 

 

 

 

家族の在宅介護の頼みは

「ホームレスでも」「独居でも」「がんでも」

在宅での最期の生活を支えてくれる 「医療やケアスタッフの存在」 あってこそ、ですが、

 

 

後半生を「明るく」「不安なく」過ごすベースは、

私的には、 やっぱり「家」なのです^^    Peggy

 

 

 


9月の英語~ Sense of Purpose⑨ 目的を意識すること ~Harvard University 卒業式典より~

2017-09-01 20:13:08 | 日記

なぜかお盆前にネットがつながらなくなりxx、

ようやく今日多少復旧しました~

ネットがないと、不便ですが、

それはそれで他ごとがいろいろできて^^ 

時間を与えられたような8月でした!

 

 

 

さて9月になり、ようやく投稿します。

 

 

英語好きな方へ~

 

 

 

2017年5月の、ハーバード大学の卒業式典講演、⑨回目 

週一投稿、前回の続きです~

 6月末から始めた週一投稿、スピーチ内容は、あと3回ほどで終了~

ちょっと長いxxので、好きな方だけ読んでください

 

 

 

 

Facebook Founder Mark Zuckerberg gave his address at Harvard’s 366th Commencement on May 25, 2017 at Tercentenary Theatre.

2017年5月25日、ハーバード大のターセンテナリー・ーシアターの演説より

 

 

 

 

 

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And yes, giving everyone the freedom to pursue purpose isn’t free. People like me should pay for it. Many of you will do well and you should too.

 

そうして、もちろん、すべての人が目的を追求できる自由は、無料ではできません。私のような人々は、お金を払うべきです。ハーバードの卒業式典に参列するあなた方の多くは、きっと暮らし向きは恵まれるでしょう、そういう人々はお金を払うべきなのです。

 

 

 

That’s why Priscilla and I started the Chan Zuckerberg Initiative and committed our wealth to promoting equal opportunity. These are the values of our generation. It was never a question of if we were going to do this. The only question was when.

 

できる人が対価を払う、これが、妻・プリシラと私がチャン・ザッカーバーグ・イニシアチブを作った理由であり、私たちの富を平等の機会を増やすという目的で使ってもらおうとした理由です。こうしたことが、私たち世代の価値です。こうしたことを実践するかどうか、なんて疑問にも思いませんでした。もし疑問があるとすれば、いつ始めるか、それだけでした。

 

 

 

 

⑨  Millennials are already one of the most charitable generations in history. In one year, three of four US millennials made a donation and seven out of ten raised money for charity.

 

新世紀世代というのはすでに、歴史上もっともチャリティーに熱心な世代です。1年間で、アメリカの新世紀世代の人たちは、4人に3人が寄付をしており、10人に7人が、チャリテイーの募金活動をしています。

But it’s not just about money. You can also give time. I promise you, if you take an hour or two a week — that’s all it takes to give someone a hand, to help them reach their potential.

 

でも、お金だけではないのです。時間の寄付もあります。もしあなたが、一週間に1―2時間でもチャリティーに時間を投じるならば、それは、誰かに手を差し伸べ、その人の潜在的な価値を見出す手助けをするには十分なのです。

 

Maybe you think that’s too much time. I used to. When Priscilla graduated from Harvard she became a teacher, and before she’d do education work with me, she told me I needed to teach a class. I complained: “Well, I’m kind of busy. I’m running this company.” But she insisted, so I taught a middle school program on entrepreneurship at the local Boys and Girls Club.

 

 

 

そんなに多くの時間はつかえないと思う人もいるでしょう。私もそんな一人でした。妻のプリシラが、ハーバード大を卒業して教師になったとき、そして教育に携わる前に私と仕事をしていた時、彼女は私に、クラスで教える必要があるといいました。私は言いました。「僕は忙しい、会社経営をしているんだから」。でも彼女は折れません、どうしてもといって、結局私は起業家精神の中学生のクラスを教えることになりました。地域の男女のクラブ教室でのことです。

I taught them lessons on product development and marketing, and they taught me what it’s like feeling targeted for your race and having a family member in prison. I shared stories from my time in school, and they shared their hope of one day going to college too. For five years now, I’ve been having dinner with those kids every month. One of them threw me and Priscilla our first baby shower. And next year they’re going to college. Every one of them. First in their families.

 

私は少し授業をし、製品開発やマーケテイングのことを教えました。そして彼らは、人種でとやかく言われることはどう感じるか、また、刑務所にいる家族のことなどを教えてくれました。私は学生だった頃のことを話し、生徒たちは、いつか大学に行きたいという希望を語ってくれました。5年たった今、この子供たちと毎月食事をしています。そのうちの一人は、私とプリシラの初めての子供が生まれたとき、ベビーシャワーのパーテイーを開いてくれました。そして来年、大学に進むのです。教えた学生すべてです。みんな、家族の中で初めての大学進学です。

 

 

 

We can all make time to give someone a hand. Let’s give everyone the freedom to pursue their purpose — not only because it’s the right thing to do, but because when more people can turn their dreams into something great, we’re all better for it.

 

私たちはすべて、誰かに手を差し伸べることはできます。すべての人に、目的を追い求める自由を与えようではありませんか ーーそれが正しいことだから、ではなく、より多くの人が夢をかなえ、何か素晴らしいものが生み出せると、それによって私たち全体がもっと良くなるから、なのです。

 

 

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Mark Zukkerberg氏ほど壮大な目的ではありませんがxxx

 

 

最近私はこのリヤカーを買い、ほくほく^^です。

 

 

うちにはいろいろなものを持って帰ってくる人xxがいらっしゃいまして@@

 

古着、いらない本が山のように!!

ふふふ、これを、月一回の地域のリサイクルデイに、

近所の収集所までもっていくのに百人力!

 

 

「より多くの人が夢をかなえ、何か素晴らしいものが生み出せると、それによって私たち全体がもっと良くなるから」

 

 

 

 

そうして、

私は土運び、苗運び、冬には灯油運びにも^^

車がなくても「原始的に」目的を果たせるツール!

 

ガーデナー・ウーマンが元気をもらえるツールで、

 

 

世の中全体がきっとよくなるのです~   Peggy