HASSY局長のハサカル日誌

伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長HASSYが
日々のハサカル(気になる)出来事など記録していきます。

「オクトバ」イベント 棺桶型お化け屋敷「絶叫棺桶」行ってきました!!

2022-10-09 17:47:38 | イベント
10月は鳥羽の月です。
オクトーバー、おくとーばー、オク「トバ」
まあ、鳥羽らしい表現ですね。
そんなオクトバの10月は、ひと月通して、いろんなイベントしています。
詳しくはこちら↓
オクトバ2022
https://oktoba.net/
私の個人的趣味としてオクトーバーフェストのようにビールの祭典を切望。

それはさておき、昨年に続き、やっぱりやっています、「お化け屋敷!」
今年は棺桶型お化け屋敷(そ、そんなジャンルあるんか?)「絶叫棺桶」
 

昨年は、車庫に止めた車に乗り込んだ状態(ドライブインシアター?)でゾンビに襲われるという設定のものでしたが、今年はまた新しい趣向。
棺桶に入るなんて、一生に一度と思いきや、そうでもないらしい。
ウエディングドレス2度着る人もいるんだから、棺桶もアリか…。
昨年のドライブインシアター型?お化け屋敷では、行きたい!行けるか?でも怖い…のせめぎ合いをしている間に終わってしまいました。
今回は、そんな後悔をしないように…と、本日行ってきました。


挑む前に、腹ごしらえを鳥羽市内の「みなと食堂」(昨年車いす対応駐車場&おもいやり駐車場区画を作ってくれたお店)で満腹になった状態だったので、棺桶で寝てしまわないか…と、それはありえない。
 
 


では、これからネタバレしない程度にレポートを。

場所は鳥羽駅から徒歩2分の元鳥羽ビジターセンターの建物。
国道42号沿いのかっぱ寿司さんと戸田家さんの間にあります。

矢印に従った受付に。

もともとのビジターセンターの建物を知っているので、「なるほど、ここをこう利用してるのか…」と、うまく建物を活かしています。
受付を済ませて、びびってチビらないように、順番が来るまでにトイレを済ませておこう。


入り口付近の椅子に座って待っていると、建物から叫び声が…。
え?これリアル?
と、スタッフに聞くと、「うん、今入ってる人たちの声やよ」と。
やっぱり怖いのかも…。
少し気持ち尻込みする。

一報通行になっているため、参加された方たちと鉢合わせすることなく(出てきた時の顔が見れない…)、お次どうぞと呼ばれる。
まず、映像を見せられて、これから私がなすべきミッションを伝えらえる。


なにそれ、その任務ちゃんとできるかどうか、不安だ。
一応予習してきて、物語の内容を把握してきたけれど、若干違うような気がしたけれど…、それは、それで楽しめたら結果オーライ。

そして、棺桶へと誘われる。
頭の端には、「なんか合図きたら任務遂行せねばならないらしい」
それができなければ、棺桶から出られない?←そんなこと誰も言っていなかったが、既に私の頭はそう変換されていた。

棺桶に靴を脱いで入ったら、設置されたヘッドホンをセット。
そして横になる。
棺桶から天井をみると、意外と視界が狭い。棺桶の縁下が見えないので、蓋がされていないといえども、かなり閉塞感あり。
と思っていたら、電気が消された。
あれ?その視界はそう関係ないらしい。
取り付けたヘッドフォンの性能がすばらしく良く、右から左から、後ろから、耳元でささやくれたり、ヘッドフォンから聞こえているのか、リアルに今隣でささやかれているのか?だんだんわからなくなってくる。
声だけでなく、振動音ももうわからない。
そうこうしていたら、足に何か触れた?
えッ?
思わず足をすくめる。
血しぶき(らしきもの)が顔に飛ぶ(実際水だけど…)←これ、逆に生暖かい方がリアルだよ。ひそかにアドバイス。

真っ暗闇の中、右から左から、声や何か触れることから、一体何人周りにいて、何人私を襲っているのか、もうわからない。
手で顔を覆うものの、見なきゃいけないという使命感が混ざって、少しパニックになる。
そんななか、そういえば、ミッションは?合図はいつ?と思ってると、急展開。
あ、あんたは!
でもって、うわー殺される~状態のままクライマックス。何とか救われ、逃げる。
そして、意表突いたミッションを最後課せられて、怖さのあまり「やりたくない」と言ってもるものの、もちろんそれは通らなかったので、仕方なく遂行。
わかっていたのよ、絶対そう出るとわかっていたの、わかっているのに、怖い、怖すぎるー、そしてまた逃げる…。
コロナ以降、久々に「叫ぶ」ことができて、ストレス発散!!

これで1,000円は、十分楽しめると感じたよ。
10月中の週末(土・日・祝日)11:00~18:00 の開催
ぜひみなさん体験してみてください。
ちなみにこれ、「説教棺桶」だったら、想像しただけで嫌だな~。

最後に、これから行くみなさんに、私から伝えるべきことは、ひとつ
「脱ぎ履きしやすい、ヒールのない靴で行くべし」これ、絶対です。

9月23日(金・祝)は「手話言語の国際デー」全国がブルーにライトアップ

2022-09-20 23:21:48 | イベント
2022年に手話言語の国際デーに合わせて、世界ろう連盟が「手話言語にブルーライトを当てようイベントが立ち上がりました。
そこで全日本ろうあ連盟も「世界そして日本を青色に!~いのちの輝き 手話言語に光を~」チャレンジプロジェクトを行い、9月23日(金・祝)に全国の公共施設やランドマークを青色にライトアップしてもらえるよう、呼びかけています。
賛同いただける自治体や民間等に、全国各地の名所や施設を9月23日(金・祝)に青色でライトアップしてもらうことで、市民、地域、社会が一つとなって、「手話が言語である」ことへの認知を広めることを目的にしています。

ちょうど伊勢市では、9月30日(金)・10月1日(土)・2日(日)の3日間かけて、全国から600人もの、ろう者が集う、「第52回全国ろうあ女性集会inMIE」がシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢にて開催されます。初日の9月30日(金)は「伊勢てらす手話ガイド」が案内する、神宮参拝コースと二見コースに分かれたエクスカーションもあり、街中で聴覚障害者と出会う率が高くなります。
また、皆さんの働く店舗などにも訪れることでしょう。

そんなときのために、あいさつの1つ2つ覚えて、ぜひ笑顔でおもてなししてください。

伊勢市役所高齢・障がい福祉課がつくる「みんなで手話」の動画がとても分かりやすくて、おすすめです
https://www.city.ise.mie.jp/kenkou_fukushi/syougai/syuwa/movie/1002648.html

「伊勢」の手話は鈴木市長がやってますよ~

そして2025年に開催されるデフリンピック(聴覚障害者のオリンピック)が日本で開催されることが9月10日に発表されました。
まさに、世界中の耳の聞こえない、聞こえにくいみなさんから日本が注目されはじめます。

さて、そんな「手話言語の国際デー」9月23日(金・祝))の夜には、三重県伊勢志摩地区において
■伊勢市:皇学館大学前大鳥居モニュメント 

■鳥羽市:鳥羽水族館 

■志摩市:安乗埼灯台


※灯台のライトアップは雨天中止だそうです。

上記のモニュメントや施設がブルーライトアップしてくれます。

三重県内だと「伊賀上野城」でもライトアップしてくれます。(9月20日現在)
全国のブルーライトアップしてくれるところは以下ろうあ連盟のWEBページ(以下)からご確認ください

全日本ろうあ連盟
https://www.jfd.or.jp/2022/08/04/pid24150


そして、23日(金・祝)にはみなさんのお近くのライトアップ会場に足を運び、SNSなどでの発信をどんどんしてください、と、ろうあ連盟さんがおっしゃっています。
その際には
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●ライトアップされた写真や動画は、ハッシュタグに「#IDSL」と「#BlueLight」
「⼿話⾔語に光を」をつけて、「@jfd.or.jp」、「@Wfdeaf」をタグ付けしてソーシ
ャルメディアに公開してください
●ライトアップされた写真や動画は、終了後に当連盟にご提供ください。プロジェク
ト公式ページにて報告及び当連盟の広報媒体、書籍等に掲載することがあります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だそうですよ~。

また、伊勢市においては、9月25日(日)10:00~15:00げんここるーむ(伊勢ララパーク内)にて、手話の経験がない方でも気軽に参加できる、聴覚障害者たちと手話での交流会を実施します。
ぜひこの機会に、一人でも多く、ブルーライトアップの意味(「手話言語の国際デー」)を知っていただき、手話を身近に感じてください。

お伊勢さんマラソン バリアフリーラン申込締め切り20日(火)17:00です

2022-09-18 02:27:36 | アクティビティ
3年ぶりのお伊勢さんマラソンバリアフリーラン含む全種目の申し込みが、今月20日(火)が締めきりです。
 

これまでは、バリアフリーランだけ申し込みがツアーセンターでしたが、今年から申し込みが他種目と同じ方式になりました。
そんなこともあり、申込期限に融通はききませんよ~。
20日(火)17:00までに、お申し込みください。

  

お伊勢さんマラソン バリアフリーラン詳細
https://www.barifuri.com/tourcenter/event/221203-ise/221203-ise.html

申込は
・インターネット(スポーツエントリー/ランネット)
・電話
です。
https://www.barifuri.com/tourcenter/event/221203-ise/221203-ise.html#entry

近くなったら、ボランティアも募集しますので、よろしくね~。

 

お昼ご飯は伊勢のソウルフード「からあげ丼」

2022-09-04 23:54:49 | 食事処
共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢でホワイエにツアーセンターのブースを出すのに、朝から出動したからには、お楽しみはお昼ご飯!
で、今日は近鉄宇治山田駅前ということもあって、伊勢市民のソウルフードのひとつ
ハイ、みんな一緒に!「か、から、から、からあげ、からあげ、からあげどぉーん!!」(長谷コレのDJハマー風に←わかる人はわかる…)

左の赤い方がミニです。あんまり変わらないか…。唐揚げの数が微妙に違います

はい、私ら世代の高校時代はこのからあげ丼で身体がつくられたってくらい、みんな通っていました。

私もその一人…。
高校時代、クラブ終わって、夕ご飯前にここに寄る。食べた、食べた。
高校生ぐらいの時にこの離れ部屋(店舗のすぐそば)ができて、高校生たちがさらに入りびたるようになって…
 

そんなことも織り込み済みな、優しいお店なのです。


高校時代ほど食べられなくなった大人な私にはうれしい、「からあげ丼ミニ」なんてメニューも増えているので、当時お世話になったみんな、そして、観光でいらっしゃった方も、ぜひご賞味あれ。

ということで、みんなでお昼ご飯。
あ、からあげ丼ばかり連呼して、お店の名前を紹介するの忘れるところでした、
ここ、伊勢のソウルフードのお店は
「ま、ま、まん、まん、まんぷく、まんぷくしょく!まんぷく食堂!!」(長谷コレのDJハマー風に←しつこい)


店舗側のお店は少し狭い目なので、こちらの離れのお部屋の方が、車いすだと食事しやすいと思うよ。
 

すごい、まんぷく食堂「dancyu」で紹介されているよ…
https://dancyu.jp/read/2019_00002410.html

共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢

2022-09-04 23:45:52 | イベント
全身みそぎの翌日は、本番、「共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢」がシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢にて、開催されました。


午後からの開催でしたが、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターとしてブースを出すので、朝から出動。
私たちのブースのあるホワイエでは、他にもバリアフリー最新技術体験やパラリンピックのアスリート写真も展示。
 

シンポジウムが行われるホールお隣ではサイドイベントとして、射撃ビームライフルやマラソン、ハンドサイクル等、パラスポーツの体験ができるコーナーも…。


シンポジウムも聴きたいし、いろいろブースもハシゴしたい。
パラスポーツも体験したい…。忙しいです。
そんなことは予測していたので、計画段階から、ホワイエにもシンポジウムで発表されている音声を聞けるようにしてほしいとお願いしてあったら、ちゃんと採用されていました。
うれしい。


これで、自分たちのブースにいながら、また他ブースをハシゴしながらシンポジウムが聴くことができました。


シンポジウムは伊勢市長の挨拶、国土交通省古川政務官、地元選出内閣府鈴木英敬政務官…とあいさつが続きます。
  

今日は、オリパラの共生社会のシンポジウムでした…よね?と確認したくなるくらい、「伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが20周年を迎えたこと」「伊勢志摩バリアフリーツアーセンターとともに伊勢市の観光は進められてきた…」などなど、皆、ツアーセンターの名称これでもかってくらい挨拶にたくさん挟んでくれた…。
嬉しいような、恥ずかしいような…。ありがとうございました。

日本パラリンピック委員会 河合純一 委員長の基調講演では、オリパラの開会式でも大きく発表されていた「WeThe15」のことを話ししつつ、共生社会の大切さを経験を交えながら話をしてくれました。


実は、河合さん、2003年の時に、三重県の理学療法士協会主催のトークショーで私御一緒させていただいたことがあるのです。
そのことを前日伝えたら、覚えてくださっていて、感激!
もう20年も前のことですよ、すごい記憶力ですよね。

各自治体の共生社会実現に向けたホストタウンによる取組発表では
三重県伊勢市 鈴木健一 市長、大阪府大東市 東坂浩一 市長、秋田県大館市 福原淳嗣 市長
の発表。
大東市市長と大館市市長はリモートです。
伊勢市の発表は、ツアーセンターと行ってきた、宿泊施設のバリアフリー改修のバリアフリー観光向上事業のことやお伊勢さんマラソン。そして伊勢おもてなしヘルパーの取組など発表…、あれ?やぱりこここツアーセンターとのことばかり…だ。


改めて、いろいろやってきたんだな~と感慨深くなりました。


大トリのパネルディスカッションは、うちの理事長の発表も…。
珍しくパワポを用いて発表してました。


伊勢志摩で活動し始めて20年のことを10分ではなかなか発表しきれなかったと思いますが、その前から伊勢市長の挨拶や事例発表にツアーセンターのかかわりが紹介されたこともあってその活躍ぷりは伝わったと思います。
 

同志の四日市ほっとねっとの順子さんの発表も堂々としていて素晴らしかったです。福祉だけではなく「楽しんでいる」風が伝わってきました。

近鉄さんは、数年前に鳥羽駅のトイレ改修の際に、ツアーセンターのアドバイスで介護シートを設置出来てよい結果となったと発表してもらえて、それがとてもうれしかった。


先ほど事例発表のあった自治体もここで再度発表、時間大丈夫なのかな?と思っていたら、やっぱりタイムオーバーでディスカッションする時間はなく、ほぼ発表で終わってしまったのは残念。


ですが、伊勢市長の発表でまたまたセンターの視覚障害者の歩行支援の実証実験やバリアフリーマップ制作のことも発表していただき、これから活躍期待大の知人のインクルーシブな公園計画の様子も伝えていただき、特定の団体だけではなくいろんな形で派生して広がっていく伊勢市の共生社会ぷりをみなさんに伝えられたのではないかな?

共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢 エクスカーション 伊勢おもてなしヘルパー

2022-09-03 23:05:17 | イベント
4日(日)に行われる、令和4年 共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢が行われる前日の3日に伊勢おもてなしヘルパーの視察というかたちのエクスカーションを開催しました。
 

シンポジウムの関係者20名ほどが関東、中部さまざなところから参加。(関係者なので国道交通省や中部運輸局の方多し…)
そして、おもてなしヘルパーを利用していただく車いすユーザーは、なんと、射撃のパラアスリートの田口亜希選手や東京オリパラ応援番組などに出演していた、パラサポの伊吹祐輔さん
そして、視覚障がい者である日本パラリンピック委委員会の河合純一委員長
みなさん神宮参拝をとても楽しみに、いらっしゃいました。
そしていつものヘルパーさん4名の出動。
ということは、あとの二人は、視察の皆さんの中から希望者にお手伝いを担っていただくという、体験型の視察となります。
 

しかし…、前夜伊勢はそれはそれは、悪天候。豪雨で警報が出るまで…。
天気は回復していたものの、直前ま開催が危ぶまれましたが、無事開催されました!よかった。
雨が降ったとき用に座学の準備もしてたんです。
レジュメには「用」と「用」を裏表に…。


天候はパラパラと雨になったり、晴れたり、少し不安定ではあったけれど、出だしは、まあ、これくらいのパラパラの雨なら…と、出発。


伊勢市長も元の挨拶から、宇治橋付近までついていただき、のちに公務へ…。
そして私たちは、2班に分かれて、ヘルパーさんたちのサポートを見てもらいながら参道へ…。

すると、パラリパラリの雨が、ポツポツ、ポタポタボタボタザーザーゴーゴー…。(←日本語のオノマトペ最高)
皆さんには雨具を持参していただいたけれど、その装備がままならいうちに、本降りの豪雨。


これだけの雨での、参拝はめったとない…。
見事なまでの「禊(みそぎ)」です。


しかしですね、体験していただいている田口さんや伊吹さん、河合さん、笑顔です。
むしろ雨を楽しんでいるというか…。

いや、ここまで降ったら笑うしかなかったかも…。
スミマセン、本当に…、でもこればかりは、まさかの展開です。

階段下まで来て、皆さん、顔見あわせて、大丈夫かな?と思っているところ、車いすユーザーたちは、もちろん!!参拝しますよ!とのこと。
天候不順で危険だと感じた場合は、階段上げを見合わせますが、十分安全確認をしながらの階段上げ実行!

お二人ともさすがで、どこをどうサポートしてほしいか実に的確にヘルパーさんにも伝えて、無事参拝実現!
記念撮影もバッチリ。雨の中…

河合委員にも、おもてなしヘルパーの今後の展開として視覚障害者のサポートの拡充も視野にしていることなども説明。

視覚障害者に「千木の説明」するための割りばし?は、ヘルパーが準備。
お客様にどう楽しでもらうか常に考えてくれるヘルパーのスキルの高さを誇りに思います


さて、帰り道、徐々に雨が弱まり…、宇治橋まできたところで、すっかり晴れていました。
まさに、参拝中のみ豪雨というまさかのピンポイント…(笑)

傘下、もとい参加の皆さん口々に「こんな天候でもできるってこと、証明できましたね」と…。
あ、いや、そうなんだけど、危険な場合は見合わせるよ…。
そして、車いすユーザーたちも、笑顔で「思い出の参拝になりました」と…。

は、はい、「忘れられない」参拝になったことと思います…。


最後に晴れて、みんな笑顔です。この後、みなさんおはらい町へ繰り出していきました~

もちろん、ヘルパーさんたちのスキルの高さや、ヘルパーさんたちと一緒に参拝する意義を十分感じていただきました。

次回は、ぜひ、伊勢おもてなしヘルパーを利用して晴天の神宮参拝をリベンジしていただきたいです。


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※締め切り9日まで延長しています

「きみの一歩で」が8月24日~31日再放送中

2022-08-24 21:08:02 | バリアフリーツアーセンター
スミマセン、なかなかリアルタイムに情報を伝えられておりません。
昨年にケーブルテレビ系のコミュニティチャンネルで伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長野口が紹介された(ヒューマンドキュメンタリー)「きみの一歩で」が8月下旬再放送されています。

三重県内だったらZTVで↓
https://www.ztv.co.jp/z_town/ippo/80666


放送日時
8月24日(水)~31日(水)
①8:45~
②19:45~

三重県以外に、滋賀県、和歌山県、京都府でもZTV系列なら見れるようです。
https://www.ztv.co.jp/z_town/

見れる環境の方は、ぜひご覧ください。


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駅ボラ3日目

2022-08-15 16:10:19 | イベント
駅ボラ最終日…を迎えるたびに思います。
駅ボラ連日活動可能な日数は3日だと…(笑)
体力的に、これ以上続けることは、無理やな。
2005年に国交省の委託事業で8月の1ヶ月毎日続けていたこと…信じられません。
まあ、あの時は若かったし…(遠い目)

さて、3日目になると慣れてきます。
私は、午前中事務所にいてたのですが、伊勢おもてなしヘルパーの依頼の対応をしたり、お盆のご旅行に見えてたお客さんがセンターに挨拶に来てくれたり、市の広報のことで打ち合わせがあったりと、駅ボラ以外のことでバタバタ。


駅ボラ組も、お盆とといえども、月曜日でなので人の流れも収まっているかな?と思いきや、時々センターに補充のためのパンフレットを取りに来るボランティア曰く、人はそこそこ多いとのこと。
やっぱり、お盆ですね。




昼からは現場(2階)にて活動。
送迎バス乗り場の場所を聞きにいた方と話をしていたら、真珠貝の貝柱はどこで食べれる?どこで買える?との質問がありました。
真珠の貝柱、私が小学生ぐらいのころは、抱き合わせのようにどっさりついてきたのですが、ここ20年?はすっかり高級食材になってしまって、なかなか手が出ません。
そのお客様も、昔は、もういらんってぐらい、もらったことあるとの記憶があるという。
さて、その真珠貝いざ、どこで買える?と言われると…。
冬に時期にスーパーに並んでいるけど、今の時期は見たことない。
食べられるなら、真珠島のレストランでつきだしのように小皿に添えられているものがあります。
購入となると、やっぱり時期じゃないかな?と言っていたら、観光案内所のsさんが「お土産ででありますよ」と。
そう、それだ!真珠の貝柱の粕漬の「真珠漬け」。
お客様にそれをご紹介して、帰りに買ってく!と喜んでもらいました。

午後からは、伊勢市役所職員の方が、地元大学生のインターンシップの子を連れて、駅ボラを見学に来てくれました。
 

そして、飲み物の差し入れも…ありがとうございます。
大学生は、鳥羽生まれの伊勢育ち?とか。
それならば、駅ボラをすべきだと。おすすめしておきました。
いつか来てくれることを願います。

では、ボランティアのみなさんの印象にのこった対応などを
・14:00前に海鮮丼が食べたいというご家族が見えて、案内。お店のお昼の時間が終わるころだったので、なかなか難しかった。また伊勢海老を食べたいというリクエストでしたが、時期じゃないことを伝えました。
・近鉄の切符入り場の前にトロ箱(発泡スチロール)の忘れ物?とおもいきや、”おいてあるだけ”だったみたい。

・ミジュマルのラッピングバスを案内したら喜ばれました。
・暑かったので、水族館間までタクシーを利用したい人が多かった。
・交差点のあたりまで水族館の場所を案内している道中「大学生のうちからボランティアしてすごい」と言われた事がとてもうれしかった
・子供服の落とし物があったので近鉄に届けた。
・神島でランチがしたい。
・とばーがーのハガキやシートを配った。

今回、初参加の大学生がたちが、充実したボランティア活動ができたようで、
・さまざな方とお話がすることができて勉強になった
・良い経験になったのでまた参加したい。
・遠慮して外国の方に話せないところがったので、もっと自信もって対応できるようにしたい。

・駅ボラを通してたくさんの観光客と触れ合ったり、鳥羽の魅力について知ることができたのですごく良い経験でした。また参加したい。

というような、」とてもうれしい声をいただきました。
駅ボラが長く続く理由が、だんだんわかってきた気がします。

さて、次の駅ボラは来年の5月のゴールデンウィークです。
その時にまたお会いしましょう。そして新しい風を持ってきてくれるのはあなたかもしれません。
ご興味ある方は来年お会いしましょう!


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お盆の駅ボラ2日目

2022-08-14 17:54:28 | イベント
お盆の駅ボラ二日目です


今朝、窓を開けて寝ていた私は、「寒っ」と、目が覚めましたが、出勤前には、すっかり夏になっていました。
不思議なものです。

さて、二日目の午前中は、ほぼ女子!というメンバー。
昨日参加のY氏が「明日も来れるよ~」って言ってくれたので、Y氏が唯一男子でしたが、
あとは全部女子。
女子人数に女子力が比例するわけではありませんが、伊勢志摩の女子の力は大きいです。

 

さて、私は、朝から1階を担当。
昨日の台風のイレギュラー体制ではなく、正規の駅ボラ体制を整え、いざスタート!!
するとすぐに、車いすの貸し出し、ベビーカーの貸し出しが立て続けに…。



みんな待ってましたとばかり…。
そして、一組は、テレビで紹介されていたので…と車いすを借りに来てくれました。
いや~、嬉しい連鎖です。

風もそこそこあって、1階は過ごしやすい感じでしたが、昼前ごろから、雲行きが怪しく…。やっぱ、雨が降りました。
長くは降りませんでしたが、そこそこしっかり降ったので、朝から車いすやベビーカーを借りたお客さんやセンターで本日海水浴場に行くと言って、ヒッポキャンプを借りたご家族、大丈夫かな?と考える…。

ゴールデンウィークの駅ボラから、認知度も高まっている、ご当地ポケモンの「ミジュマル」。
グッズも人気ですが、このキャラクターのぬいぐるみは、売ってないの?とお客様から質問が。
なんでも、ここ数日の旅行で兄妹なかで、ひとりだけぬいぐるみ購入をミジュマル購入のため、ずっと我慢していたのだって。
しかし、コラボ商品は売っていても、ミジュマル本体のぬいぐるみは、駅周辺では売っていなくて…。
ポケモンの商品を販売するのに、どうも権利?があるのか、そう簡単に販売できないのだとか…。
販売したら絶対売れるんでしょうけど…。
大人の世界はこどもたちにはなかなか理解できにくいいよね。悲しい思いをさせてしまいました。ごめんね。



本日、小学生の子どもたちが駅ボラ参加してくれていました。
やっぱり、子どもたちが観光客に挨拶すると、ちゃんと返ってくるのですよね。
私たち大人が声をかけるより、断然子どもたちの方が…、反応がある。
これって、子どもの力です。
駅ボラ…、程よく子ども活動してくれる必要性はありそうです。
同じぐらいの子どもがいる観光客も寄ってきてくれるしね。

 

あと、今回の駅ボラに差し入れ多くいただいております。
お中元いただいた、お菓子や飲み物なども、この時に活用させてもらっています。
・扇芳閣さん
・ミキモト真珠島さん
・鳥羽一番街さん

本日は
・センターのボランティアなどもよくきてくれる、大川くんからはアイスクリーム
・三重交通に勤める事務局長の同級生から飲み物の差し入れも…


みなさんありがとうございます。
こうして、駅ボラ活動をしてることを認識していただけるだけでもありがたいことです。
 


他のボランティアの皆さんの活動報告書から
・ノープランの方にいくつかのパターンを案内
・しまかぜ、ミジュマルトレインのことについての問い合わせが多かった
・おみやげ物の忘れ物を駅前交番へ届けに行く
・伊勢の聴覚障害者の方が来訪
・美味しいものを食べたいという方
・聴覚障害者の観光客もちらほら、でも困っている様子なかそうだったので、見守る。
などなど、問い合わせの種類や対応も毎日いろいろ変わってきます。


1階ブースの屋根、雨どいがなくて、屋根からポタポタしずくが…。
気になるな~。屋根の際にいるとこの水がポタポタ落ちてくるのです。
雨どい欲しいな。


 


貸し出しは
車いす 1台
ベビーカー 2台
ありました~。

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お盆の駅ボラ1日目

2022-08-13 17:32:18 | イベント
お盆の駅ボラ初日。

 

いきなり出だしから台風8号で私たちを悩ませ、ボランティアたちの安全も考えて30分遅れのスタートを切ったものの、台風の影響はさほどなし…。
まあ、影響あれば、困ることなので、何もなくてよかった…。
 

悪天候のことも考えて、駅ボラブース1階は、パンフレットなどは置かず、ボランティアだけを配置…のつもりでしたが、やはりさほど悪天候ではなかったので、途中でブースを設置してパンフレットを並べることに…。
しかし、11:00を過ぎたあたりからざわざわしてきました…。
なんと、近鉄鳥羽駅~五十鈴川駅の沿線上にて倒木が見つかり、それらの撤去作業 のため、11:30~12:00の間、電車の運転見合わせと、駅を含めたコンコース(駅ファミも)全体が停電になるかも…との情報が突然入る…。

 

直ちに、ボランティアと、ツアーセンターや、一番街へ連絡。
私たちはブースでその停電をドキドキしながら待ち構える。

だって、停電したら、エレベーターやエスカーレターが利用できない。その場合の誘導案内は一番街になるかかな?
空調もストップするかもしれないし、トイレも使えない?


駅ファミもシャッターを半分閉めてお休みモードに。

しかし、結局電車の見合わせのみで、コンコースの停電は免れました。ホッ。
無事倒木も撤去されたもよう。

このような突然の事態に、もっと駅ボラも対応できる幅を広げておかなければと、考えた一日となりました。
駅では定期的に状況を放送してくれていましたが、それを聞き逃していた人や、聴覚障害者には情報が得られないので、瞬時に現状を伝えるボードなどがあるといいですよね。


コロナになってからの観光施設の入場制限による待ち時間情報なども、これでお知らせできるかもしれません。
人と接触せず、情報を得ることもできるので、今後考えていきたいですね。


他のボランティアの皆さんの活動報告書から
・ミジュマルトイレン(グッズ)のことを聞かれる。
・手持ち花火は売ってませんか?と聞かれた→駅ファミで売っていることを発覚
・雨でも楽しめるところ…と聞かれて、ばりふりっと鳥羽のvol.9の「雨の日も楽しく!編」が役に立った
・「写るんです」で撮影。10年以上ぶりに手に取った…
・11:30頃雨が降ってきた。マルシェから一番街へ傘をささずに向かう人が多く、傘を貸し出す仕組みがあればと思った
・JR側の階段でスーツケースを運ぶお手伝いに声をかけたが、コロナのこともあってか?遠慮されて、断られました。
・これからレンタカーを借りて移動するご家族から、駅周辺でこどもが遊べる場所を聞かれたので、ストーンハンターや、海の博物館、伊勢シーパラダイスなどを紹介。
・車いすの男性が階段しかないJR側へ。声をかけたか「あ、いいです」という感じだった。声をかけるタイミングなど難しい。

 



本日は初日ということもあり、メディアの皆さんも多く取材をしてくれました。
お時間合えば、皆さんご覧くだささい。





・NHK → 本日夕方ニュースにて放映。あわよくば夜のニュースも…。
・三重テレビ → 本日のニュースで放送
・ZTV(ケーブルテレビ) → 17日(水)18:00~を皮きりに、18日、19日の伊勢トピにて、随時ロー
てションで繰り返し放送。16:00が最終放送
・中日新聞 → 近々掲載


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