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ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

福岡県筑後市、水田「水田天満宮の水田の森・月読神社のクスノキ」(県指定)です!!

2019-11-13 06:26:19 | 巨樹・大木
水田地区は、筑後市役所の西南西約3kmのところ

JR鹿児島本線はいぬづか駅から県道703号線を南西方向へ

水田信号を右(西)に曲がると間も無く天満宮への参道になります

参道入口の南側には月読神社が鎮座します

長い参道を進むと境内手前に駐車スペースが有ります


月読神社です境内に幹囲6mの大樟が見えています

参道入口の鳥居です

境内入り口の太鼓橋前の鳥居です

福岡県指定文化財 石造明神鳥居です

山門です

山門前の狛犬です

説明版です
  水田天満宮
 筑後市大字水田にある天満宮で、太宰府安楽寺領の主要な
荘園ののひとつとして知られる水田荘は、建長2年(125
0)以前にすでに成立しており、経済的な中心であったとさ
れています。社名は「老松社」「老松宮」「水田天神」など
の変遷が記録されています。
  水田天満宮本殿(県指定文化財・有形文化財・建造物・
          昭和36年4月18日指定)
 菅原道真公を祭祀しているこのお宮は、嘉禄2年(122
6)後堀川天皇の勅を受けて菅原為長が創建したと社伝にあ
ります。現在の本殿は、平成3年に来襲した台風の影響によ
り解体修理を行ったものですが、修理前本殿は寛文12年(
1672)に菅原法印信兼により再建されており、太宰府天
満宮の建築様式を踏襲していました。構造は正面3間・側面
4間の「三間社流造」で、正面に「妻入唐破風向拝」、大屋
根は「千鳥破風付」、拝殿の左右に「車寄」があります。本
殿の内部は拝殿外陣及び内陣に分かれ、拝殿は三間一面、外
陣及び内陣は五間となっています。
 なお、屋根はこれまで「檜皮葺」とされていましたが、解
体修理中に、「杮葺」であったことが判明し、現在は「杮葺
」に戻されています。
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  水田の森「クス・イチイガシ」(県指定文化財・天然記
          念物・昭和36年10月21日指定) 
 水田天満宮境内に点在しています「クス」と「イチイガシ
」は、平地での社叢として美観を保ちながら旺盛な樹勢を維
持していることで珍しく、名は一帯で指定を受けています。
クスは33本で、このうち胸高周囲1m以上のものが10本
あります。一方、イチイガシは10本で、このうち胸高周囲
2m以上のものが4本あり、樹高の大きいものは24,4m
にも達します。

     平成13年3月 筑後市教育委員会

手水舎です

二対の狛犬が並びます

鷽の石像が並びます

中の一つは、スズメバチを咥えています

拝殿前右手には「飛梅」です

拝殿です

文化財標柱です

寝牛です

本殿東側に御神木のイチイガシです

活力パワーが授かります


本殿西側の池の縁に立つ一本が目的のクスノキです

西側から見上げました、目通り幹囲6,1mの巨木です

本殿裏側には境内社が並びます

若宮社です

ハートマークが沢山付いた恋木神社です、多くの女性達がお参りしていました

夫婦雛です

こちらは夫婦岩です

仲取りの黐の木(モチノキ)です

では、次へ行きましょう

コメント
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